加藤崇之ギターソロのお知らせ

*加藤崇之ギターソロ

5/26(土) 18:00開演 (1500円)

私が世界で一番好きなギタリストの加藤崇之さんがいらっしゃいます。加藤さんはジャズギタリストですが灰皿なども演奏されます。音が大きいです。最高だと思います。

加藤崇之プロフィール(http://www.ne.jp/asahi/site/kato-takayuki/ より)

高校生まではサッカー部だったが、兄が聴いていたジャズに興味を持ちギターを始める。高校時代に潮先郁男(G)さんにジャズギターを習う。
大学在学中、19才でプロ入り。
28才の頃より自己のリーダーとしての活動を開始。
米軍キャンプでのディスコバンド・ブラジル人とのサンババンドの経験など幅広い活動。多くのレコーディングに参加、多くのミュージシャンと共演する。
次第に、必然的に演奏スタイルがフリーに向かう。


1987年頃にはすでにエフェクターでのフリーな実験的Soloを始めていた。当時、斬新過ぎて時には「霊界的」「変態サウンド」などと言われるが、現在ではそういうサウンドは普通に演奏されている。フリーな演奏への挑戦から音楽の世界を広げていく過程に好きなラベルの「ダフニスとクロエ」からインスパイヤーされフリーユニット「渦」NEW渦」が生まれる。「NEW渦」は始めはは宅・山崎とのトリオであった。現在の活動では井野信義(B)が参加。


ジョージ大塚G  鈴木 勲G  菊池雅章G  益田幹夫G  向井滋春「オリッサ」  高橋知己G  今村裕司G  榎本秀一G  井上叔彦G  金井英人G  翠川敬基「緑化計画」  渋さ知らズ ルイザン・マイアG フランシス・シルバG モンゴロイダーズ CO2等を経て現在に至る。


現在、自己のバンドである加藤崇之トリオ「ギタースタンダード」 「NEW渦」 「エレクトリック渦」 「SoLo」の他宅 朱美(Vo)とのDUO 「夢」 さがゆき(Vo)とのDUO「シナプス」 蜂谷真紀(Vo) 、永塚博之(B)との「アコースティック・ノイズ」松風鉱一G 宅 朱美G 今村裕司G 田村夏樹G 等で活動。
渋さ知らズ」ではイギリスの世界最大ロックフェスティバルであるグラストンバレー 他メールスジャズフェスティバルなど海外での活動も多い。


<最近の活動>
ガットギターによるソロ、エレクトリックギターによるソロ、宅SHOOMY朱美、さがゆき、蜂谷真紀ら個性派でフリースタイルのボーカルとの活動、松風紘一(AS)グループ、ベテランから若手まであらゆるミュージシャンとのフリージャズや、インプロの交流、時々ブラジル音楽の歌手らとの共演など、積極的にライブ活動を行っている。

加藤崇之 + Tohjingbow[中村大・奥瀬健介]

Alone Together

夢Duo "宅Shoomy朱美+加藤崇之 「夢」

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いちねん

忘れがたく、くちをしきこと多かれど、え尽くさず、とまれかうまれ、疾く破りてむ。

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泉邦宏トリオ・インストアライヴのお知らせ

*泉邦宏トリオライヴ!

2/11(土・祝) 17:00から (料金:投げ銭)

当店ではお馴染みとなった泉邦宏さんのライヴです。
前回大好評だったトリオで今回も登場!

・泉邦宏トリオ
 泉邦宏 alto sax, いろいろ
 岩見継吾 bass
 池澤龍作 drums

以前、泉さんとのデュオでも来てくれた岩見君(ex.ミドリ)と、若手実力派ドラマーとしてひっぱりだこの池澤君とのトリオ!レギュラートリオなのにあまりライヴを見られるチャンスの少ないトリオですのでこの機会をお見逃しなく!

そしてこちらも前回同様で前日の2/10(金)は泉邦宏ソロが浦和クークーバードでございます(http://blog.goo.ne.jp/coocoobird33)。両日ともに沢山のご来場お待ちしてます!


泉邦宏/風に吹かれて

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はんとし

*その土嚢は

「悲惨でかわいそうな人たち」を見せることで進む運動があるとする。もちろん「悲惨」なさまを強いられる人たちを世に知らしめることは必要なことである。がしかし、「悲惨でかわいそう」でいなければ、そんな姿を晒していなければ、まともに暮らせないという声がそんな「悲惨でかわいそうな人たち」から上がったら、もっとずっと昔にも上がっていたならばどうだろう。それでも「悲惨でかわいそうな人たち」の姿を最前線に土嚢のように積み上げて運動を続けるのだろうか。

この間いくつかのデモや集会があった。どうしても意欲的に参加出来ないのは上記の理由もあるが、公共的な運動を支持して来た者として、私的領域を守ることを至上としたデモや集会にはどうにも近寄り難いものがあるのだ。かつての有能な活動家に求められていたものは、私的領域を削っても公共運動に賭ける熱意だったんじゃないだろうか。人一倍働き、人一倍活動することが有能な非専従の労働運動家じゃなかったんだろうか。

デモや集会では世の中は変わらない。これは皮肉でもないし、反動的にお喋りをしたいわけでもない。おれ自身デモや集会の重要さを知っている。だからこそ言わなければいけないのだ「デモや集会では世の中は変わらない」と。デモや集会は同じ志を持つ人びとの交流の場である。同じ志を持つ人の共通認識の確認の場である。大切な時間を使いその時を信じて集まる者達の団結の場である。それ以上の意味はない。残念ながら政治的決定はもっと別の力関係で行われる。けれどもそれが「世の中が変わる」ことを諦めさせるようなことでもない。「世の中は変わる」あんたの腹ひとつで。あんたの土嚢を見てみなよ。

震災から半年が経った。人を悼むには、全く知りもしない人を悼むには、その人の名前を読み上げること以外の方法をおれは知らない。彼ら彼女らの物語をおれは何一つ知らない、何一つ手にしていない。いつでも忘れられるし、いつか忘れてしまう。だからせめてそれまでは名前を呼びたい。

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坂田明(sax)高岡大祐(tuba)デュオ

*今月のライヴです

坂田明(sax)高岡大祐(tuba)デュオ

日時:6月22日(水)19時半から
出演:坂田明(sax)高岡大祐(tuba)
料金:2000円(ご予約ございましたら当店まで)
於:アスカタスナレコード&カンパニー(http://www.chizulla.jp/shop/アスカタスナ:048-747-8989.html)

3月に素晴らしいソロライブをやってくれ高岡君がなんとあの坂田明さんと登場です!!誰よりも店主が楽しみにしています。皆様なんとしてもご来場ください!!

110420@音楽喫茶 茶箱 / 110420@sabaco 01

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