Not In Our Name
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*明日
出張買取りなどありますんで15時開店でお願いいたしますです。
*日経ネットにあった
"(6/18)臓器移植法改正A案への賛否"
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt235/20090618MMSP01000018062009.html
なんだ賛成したの自民党議員ばかりじゃないか。勉強会にほとんど出席しなかったのに、これは如何に。目先にあるのは総選挙での議席だけなんだな。とっとと解散して廃案にしろよ。
*杉並区って本当にコワいところだなぁ(左とん平的言い回し)
"杉並区 教育基本条例を断念 法的拘束力「なじまず」憲章に変更、制定へ" (TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009061602000046.html
相変わらず「郷土愛」ってのが好きだねぇ。杉並区といえばの和田中なんか、今や生徒の1/3が区外の越境入学らしいじゃん。さすが郷土愛。こんな憲章が出来ちゃったりする杉並区の区長って…、あぁ猛烈な鳩山邦夫シンパの山田宏さんでしたっけ。納得。
左とん平 とん平のヘイ・ユウ・ブルース 2008
オレをスリコギにしちまったヤツは誰だ!
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*生-権力の完成
だから何?というために。だけど、これがけっこう厄介(´・ω・`)
"臓器移植A案「脳死は死」「家族承諾で」「何歳でも」" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0618/TKY200906180211.html
臓器移植法の改正A案は06年、脳死になった人からの臓器提供を増やすことを目指す自民党の中山太郎衆院議員らが提出した。最大の特徴は、脳死を人の死とすることだ。そうすることで、脳死になった時に臓器を提供しようと考えていたかどうかがはっきりしない人からも、家族の承諾で提供できるようにする。
現行法では、本人があらかじめ提供の意思を書面に示していなければ、脳死になったとしても、家族も医療機関も、提供の手続きを進められない。つまり、人が脳死になっても、必ずしも死んだことにならないと整理している。本人の意思が書面という確かな形で残されているかどうかがポイントだ。
現在の制度は、脳死をめぐる様々な立場の人たちが議論を重ねて一致点を見いだし、97年に制定された。それだけ高いハードルを設けてある。A案は、提供を拒む権利を認めるものの、死を巡る基本的な立ち位置を変える。
これまで脳死での臓器提供は年に10件前後だった。本人の意思を確かめる手立てとして用意された意思表示カードが思うように普及せず、臓器提供が大きく増えなかったとされている。昨年の内閣府世論調査では「脳死になったら臓器提供する」と記した人は約4%だった。
A案が参院でも支持を集めて成立すれば、カードがなくても臓器提供できるようになるので、提供件数が増えると、移植にかかわる医師らはみている。ただ、衆院で「脳死を死とすることに社会的合意がない」といった反対意見が相次いだように、参院でも厳しい議論が予想される。
やれやれ。これでは見直しどころか新法制定ぐらいの違いだ。この法案が万が一参議院でも可決されたならば、これからは"臓器提供拒否の意思"を提示しなければ、臓器が利用されるってコト。
この件に関してはずっと他所に書いていたんだけど、モノ言えぬ者、意思表示の出来ない者をあきらかに射程にしているのでまったくもって我慢ならない。移植が悪いのではなく、ある種の人間を標的にしてドナーを抽出しようとする感覚に反吐が出るんだよ。
現在呼ばれる「脳死」という状態が、それまでは「不可逆的昏睡」と呼ばれていたこと。長期脳死者が示す「脳死状態は余命僅か」「脳死は生命の切迫した状態」といった臓器収穫のために喧伝されてきたことのデタラメさ。そのことによって分かってきた、脳がすべての器官を統合する最高機能を持つとすることへの批判。臓器ツーリズムや弱者からの臓器の収奪を禁止するイスタンブール宣言の今回の法案に措ける恣意的な曲解。小児救急医療の不備。こういったものをすっ飛ばして「脳死=人の死」だなんて言わせてたまるかよ。
以下参考に
生命倫理会議
"臓器移植法改定に関する緊急声明"
http://seimeirinrikaigi.blogspot.com/2009/05/blog-post.html
DPI(障害者インターナショナル)日本会議
"臓器移植法「改正」に反対する緊急声明(5/28)"
http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2009/05/528-2f90.html
人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>
"臓器移植法改定にあたっては「脳死」を一律に「人の死」とするような改定をしないで下さい。(慎重審議のお願い)"
http://www.bakubaku.org/wataiki-apeal-2nd.html
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*なにいってんだ
"日本の原発ノウハウ、「輸出」へ 官民が協議会" (asahi)
http://www.asahi.com/science/update/0616/TKY200906160143.htm
アジアを中心に原子力発電所の導入をめざす国に、核物質管理や安全確保のノウハウを伝え、ウラン資源の確保やメーカー進出の足がかりを得る——。そんな狙いで経済産業省が音頭を取り、官民一体の「国際原子力協力協議会」を18日、発足させる。50年以上原子力を平和利用してきた蓄積を活用し伝授することで、国際的な核物質管理の主導権も握りたい考えだ。
協議会は経産省を中心に、内閣府、文部科学省、外務省のほか、電力会社やメーカー、学会、研究機関などが参加する。「オールスターキャストといえる」(経産省)顔ぶれだ。
温暖化対策もあり、世界的に原発を推進する動きが広がってきている。現在、建設・計画中の原発は約30カ国で150基前後ある。このうち新規参入をめざす国が20カ国以上あるとみられている。
だが、参入国が増えれば核拡散や安全面での懸念が高まる。初めて原発を持とうとする国にとっては、他国からウラン資源を輸入するには相手国との取り決めが必要になるし、核兵器に転用しないことを証明するためには国際原子力機関(IAEA)の査察などの受け入れ体制を整備しなければならない。また、安全確保のための規制や行政組織、人材育成も不可欠だ。
そこで、日本としては、人材研修を受け入れたり、専門家を派遣したりすることで、安全管理の手法や規制制度といった安全面を確保し、核不拡散上のノウハウを伝える方針だ。協力関係が構築できれば、相手国が導入する段階で、技術提供や人材供給といった形で積極的に参加し、国内産業の活性化にもつながると期待する。
経産省や電力会社、日本貿易振興機構などには、すでに数年前からアジア、中東諸国からの協力要請が増加してきている。経産省は07年以降、原発を持たないインドネシア、ベトナム、アラブ首長国連邦(UAE)、ヨルダンなどと個別に原子力協力文書を結んだ。現在も数カ国から申し入れを受けている。(香取啓介)
国内での供給が天井ウチなので、国外に売りつけましょう、というのは10年ぐらい前から始まっていたように記憶する。処理しえない核のゴミを大量生産する発電方法が、仮に"温暖化対策"であろうとも、"エコ"かどうかは甚だ疑問ではある。この官民一体の胡散臭い協議会が「核物質管理や安全確保のノウハウを伝え」るものだとしても、行き場のない核ゴミの処理のノウハウまでは持ち合わせちゃいないのが現状だ。それなのに、これ以上ゴミを増やしつづけることに何の意味があるのか?
核兵器はヤメましょう。と言ったはいいものの、今度は世界的(ここでいう世界ってのはアメリカと旧ソ連ってこった)にプルトニウムが余剰してしまった。そんな原爆の材料の高濃度のプルトニウムやら軽水炉から出る使用済み燃料としてのプルトニウムを核分裂させて発電させましょってのが、高速増殖炉ってヤツ。この高速増殖炉はトラブルも多いし何より金がかかるので欧州あたりじゃ国家規模での運用は衰退しつつある。そんでまた出て来たのが、これまでの軽水炉でプルトニウムとウランの混合燃料であるMOX燃料を使用するプルサーマルって計画。原発の設置の際に国が言ってきたことってのは、「核のゴミは原発地域では処分しません」って事だったんだけど、プルサーマルなんて延々と核の再生産をつづけるばかりで、原発地域が半永久的に核置き場になっていることとちっとも変わらない。
で、でだ。「国際原子力協力協議会」様は、国外でさらに「原子力を平和利用しましょう」なんてプロパガンダを展開するわけだ。こいつらは、六ヶ所で、柏崎刈羽で、伊方で、高浜で、浜岡でしようとするように、他国にゴミを押し付ける新たな土地を探してるんじゃないのかね。核のゴミの責任は、DCで、クレムリンで、永田町で、パリ7区で取ってもらえんもんか。お前らがいらないモノはおれたちだっていらないんだよ。
RCサクセション サマータイムブルース〜LOVE ME TENDER
4:52からの発言には憤っておく。"ベトちゃんドクちゃんみたいな子だっていいじゃないか"と、言えないような社会にこそ問題があるんだ。ベトちゃんドクちゃんの何が悪い。結局この程度の優生に囲まれちゃう反体制なんてやる価値ねぇよ。
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*雨降ったら
すずしくなったなのでかえるのですね
Richard Thompson A Heart Needs a Home
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