カテゴリー「みせのこと」の12件の記事

みせのことその13

THE BLUE HEARTS 人にやさしく(Be Nice)

ガンバレよなんて言うんじゃないよ
俺はいつでも最高なのさ

と歌った不滅の男へのアンサーソングなのかもしれません

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みせのことその12

Organ's Melody / EDO AKEMI with MUTE BEAT

ミュートビートがお洒落なバンドだって誰が決めたんだよ!

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みせのことその11

The Specials-Skinhead Moonstomp (1979)

スキンヘッドというと余り良いイメージを持たない人も多いだろうけれども。ブルービートを愛した若者達の中に白人/黒人などという二項対立があろうわけもなく、ハードな日常を生きなければならない彼らがジャマイカのミュージシャン達にある種のシンパシーやつながりを求めていたことがSKINHEAD REGGAEだったし、そこをその名もスバリ"2TONE"として引っ張り出したのがSPECIALSだ。という諒解の下に聴いてほしい。ステージに上がろうとした客の少年を取り押さえようとしたセキュリティにタンバリンを投げつけてマジ切れするテリー・ホールが最高。

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みせのことその10

Ian Dury and the Blockheads - Sex & Drugs & Rock & Roll

初期のブロックヘッズ。本当の意味でクロスオーヴァーで混血で雑食な音楽を作っていたのはこのブロックヘッズとTHE SPECIALSだと思う。このときデューリー奇しくも35歳。そして、20年とちょっと前にじゃがたらがこの曲をカバーしたのでした。セックスなんかよりも、ドラッグなんかよりも、ロケンロールが最高だぜ。という唄でした。江戸アケミさんは「イアンデューリーの言っていることは本当だぜ!」と叫んでいました。このちょっと後にMUTE BEATが同じくデューリーの名曲「Lullaby For Fransies」をカヴァーしたコトでおれの中のIAN DURY熱は高まるのでありました。

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みせのことその9

LIP CREAM / TOP FIGHT

あ〜〜かっこえ〜〜〜

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みせのことその8

"Great Punk Hits"っていう徳間から出てたオムニバス盤があって、これもこっそり聴いていた。あぶらだこのところばっかり。

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みせのことその7

Discharge - TV interview + live clips '83

DISCHARGEの"Hear Nothing See Nothing Say Nothing"はVAPから出てた国内盤LPを手に入れることが出来た。しかしこのアルバムは日本独自編集でド頭がこのタイトル曲ではなくてハードロックな「State Violence, State Control」だったの、ザ・スターリンの様な鼻血ブーなハードコアパンクを期待した少年にはガッカリな編集でありました。もちろんタイトル曲以下のオリジナルの収録曲が少年の心を鷲掴みにしたことは言うまでもありません。そうそう、この盤のライナーでの森脇某の大仰なコトといったら。ディスチャージを知らないなんてモグリだ!とかなんとか。こちとらモグリで結構だ!肝の据わらないモーターヘッドみたいな音を出すようになってからのDISCHARGEは好きじゃないんだもの。

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みせのことその6

The Stalin - Niku in 1980[肉]

おれが最初に聴いたパンクロックはザ・スターリンの"虫"だった。丸尾末広の鞍馬天狗のピクチャーディスクのヤバい感じとともに、こんな音楽を聴いていることは親にも友だちにも知られちゃいけないと思った。北浦和の貸レコード屋で借りてきてテープに録ったヤツをコソコソ聴いていた。

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みせのことその5

R.I.P.広川太一郎
新Mr.BOO! 鉄板焼 日本語吹替版
http://jp.youtube.com/watch?v=I8VEp5SDrdw

モンティ・パイソン 日本語吹替

ダーティーハリーが好きなわけでもないし、ましてやイーストウッドが好きなわけじゃ無い。ルパンが特に好きではないし、モンティパイソンだって字幕で見たとて笑えない。お笑いスター誕生が好きだったのはそういうことだ。

Monty Python - Always Look on the Bright Side of Life

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みせのことその3

1980 NISSAN drama theater opening

大江戸捜査網

土曜の夜はこのコンボ、この「世界の恋人」って曲が実は日産の社歌だって知ったのは小学校の工場見学で行った日産栃木工場にて。シンガーズスリーのスキャットで大野雄二のアレンジ、なんてのは後からの知識だけど、この軽快な感じは土曜の晩って夜更かし出来ていいなぁ。とクソガキをもイイ気分にさせたのでした。大江戸捜査網はこの杉様の頃じゃなくて松方弘樹の頃の印象が強いんだけど、玉木宏樹の無茶な変拍子と熱いブラスサウンドに心奪われたのでした。

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みせのことその2

Fly! Son Goku Insert Theme (Full Length)

ドリフ世代なんですけど、「8時」でも「大爆笑」でもなくて、おれはこれ。このニンニキニキニキっていうフレーズに痺れたし、何よりも、西遊記の話なのに「カトー」という本人の役で加藤茶が登場していることに目眩がするほど興奮した。それ以来、無難に志村でも、オールドスクール気取りで荒井注(そもそもおれの年代で、この人はもう脱退してたんだ。この人の過激さは理解してるけれど)でもなく、加藤茶がドリフのメンバーで一番好きだ。このイントロのフィドルのよれ具合がなんともドラッギー。

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みせのことその1

MACH BARON OP FULL CHOURUS

スーパーロボットマッハバロンの主題歌。前にも貼ったけど最初にロック的なものとか、サイケな感じとか、熱いボーカルとか、そういった未だに有効なおれの尺度を幼少時に形成したのはこの曲だと思うの。

君はどうする 君はどうするか 君は
じゅうりんされて だまっているか

理不尽な状況だとか、そんな状況を目の当たりにするとこの歌を口ずさむのです。

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