カテゴリー「ぼやき(まつりごと)」の33件の記事

さんせい2

*レイシズムは「論理」ではない
代表制の機能不全がフラストレーションを生み、そのはけ口が他者への憎悪として現れる。そんな憎悪を前にして、その様な不正義を前にして何かを言わなくてはいけない、何らかのアクションを取らなくてはならない。という前提をもって、さっさと先に進む方が面白いし、先に進まないと何も言えないし、ラインを引き直しておかないと後々面倒だろうと思う。ので先に進んでおく。

外国人(と呼ばれる人びと)に参政権が与えられたとする。日本人(と呼ばれる人びと)と同じ様な権利が付与されたとする。さてさて、ではそこで"民主主義"といわれるものの領域が広がるのだろうか、国籍や出自による差別がなくなるのだろうか、参政権が付与される程度のことで、諸問題は解決の方向へと動くのか。今回のヒステリックな馬鹿騒ぎを見るかぎり、参政権ごときが付与されたとて、国籍や出自により峻別される"二級市民"としての生活が外国人には待っているのではないのか。一部のマイノリティの問題が解決したかのように見えても、"民主的"なもののもう一方にある"非民主的"な領域はさらに巧妙に拡散していくのでないだろうか。内的な民主化の裏で外的な非民主化が進められてきたように、民主化の拡大は、"非民主的"な領域を確保することで進められてきたのではないのか。そうやってマイノリティは分断され連帯の場を失うのではないか。国民国家の生成における"民主的"な観念や"市民権"などはそもそもが、人びとの間にラインを引き、"国民"の領域を確定し、それ以外の人びとを"外国人"と位置づけ排除することで成り立っているのではなかったか。人権観念が国境を越えられないなんて、どれほどバカげた状態なんだ。ベネディクト・アンダーソンなんかを引くまでもなく、共同体が想像の産物であるのならば、さらに最想像すれば良いだけだろう。おれは"民主主義"の観客ではないし、"デモクラシー"の消費者でもない。そんな想像力も持てないレイシストに「論理」なんて欠片もないぜ。

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さんせい

*共同体の中で
コミットしていくこと、様々な発言をすること、施策への提言や考察を発すること、その様な権利は、そもそも持っていてしかるべきモノである。制限をされている状態こそが異常なのである。

"民主・山岡氏、外国人参政権法案提出の意向 国会延長も" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/1106/TKY200911060224.html

なんでだか知らんけど(ウソウソ想像はつく)「外国人参政権法案」に反対している人びとがいる。レイシストやゼノフォビアの最後のよりどころである、2ちゃんねるやmixiでは「日本がのっとられる〜ひ〜〜」といった金切り声が多く書き込まれていて失笑を禁じえない(笑)。

主張は大概以下の様なもの

1. 日本がのっとられるぞー
 〜いったい何のためにのっとるんですかね?もっと上手いやり方で日本の富を吸い上げようとしている方々だっていらっしゃるというのに。

2. 地方参政権なんか与えたら、国家が転覆させられるぞー
 〜地方参政権で国政には参加出来ませんけどね

3. 63万人の永住資格を持つ外国人が日本をのっとるぞー
 〜仮に、この永住者すべてが国政において(地方参政権ですから、ありえませんけど)一つの党に投票した場合でもせいぜい一議席がいいとこですね。いったい何時になったらのっとれるのやら(笑)

4. 地方参政権付与は違憲だぞー
 〜選挙権を付与しないことは違憲ではないが、選挙権を付与することが禁止されているわけではない。という判例をどう曲解するとこの様なハナシになるのだろう。

5. 参政権が欲しけりゃ帰化しろー
 〜なんで「国民」に非ずは共同体の政治にコミットしてはならぬ、という方向に一元化したいんですかね。 そもそも、帰化申請の簡略化だの帰化申請要件の引き下げ、なんてハナシをしてるんならまだしも、どうもそのようには見受けられないのが不思議。

6. 参政権を与えるメリットなどないぞー
 〜国家の受け取るメリット(一体どのようなものか想像もつきませんけど)によって、権利が付与されるのでしようか。


恥ずかしい妄想で日本人利権を死守したい憂国騎士団の皆さん!
奴隷であることに自信を持って生きていられるってのは本当に有り難いことだね

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じつげん

*今日も手抜き
他所に書いたの転載(´・ω・`)

"米国、民主新政権に給油活動継続を要望" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090910-OYT1T00263.htm

 【ワシントン=小川聡】米国防総省のモレル報道官は9日午後(日本時間10日未明)の記者会見で、海上自衛隊によるインド洋での給油活動を来年1月以降は継続しない民主党の方針について、「日本の参加によって我々は多大な利益を得ている。新政権が努力を継続するよう強く奨励する」と述べ、活動継続を求めた。

 民主党の衆院選勝利の後、米政府高官が活動継続の期待を明言したのは初めてだ。

 また、民主、社民、国民新3党の連立政権合意に、在日米軍再編計画の見直しなどを米側に求める内容が盛り込まれたことに関連し、「新政権も日米同盟に高い価値を認めている。既存のすべての(日米)合意に沿って、新政権と協力していくことを期待している」と述べ、再編に関する日米合意を順守するよう求めた。


そりゃタダで石油配達してたんだから(笑)、「多大な利益を得」られなくなるのは堪らんよなぁ。

>「日本は世界で最も豊かな国の一つで、大国だ。より平和で安全なアフガニスタンの実現に貢献する国際的な責任がある」

借金まみれだけれども、一応まだ「豊かな国」(何をもって「豊か」っていったら金銭的なハナシにおいてのみだろうけど)の日本が「より平和で安全なアフガニスタンの実現に貢献する」のは、なにも石油配達だけじゃない。とは思う。

そして、「より平和で安全なアフガニスタンの実現」に必要なものは、アメリカ=NATOの軍事同盟、イニシエの言い方をしてやると"帝国の連合軍"の撤退と殲滅であると信じているし、米国防総省の報道官ごときが、本当に、心から、真に「より平和で安全なアフガニスタンの実現」を目指しているのならば、先ず為すべきは自国の帝国的収奪への批判だろうと思う。しかし、この時点でダウトなのだから、石油配達がどうだの国際貢献がどうだのとアメリカ様にいわれる筋合いなどはない。だから為政者は"「より平和で安全なアフガニスタンの実現」のために日本政府はもう石油配達など出来ませんよ"と言わなくてはならないのだ。

けれども、小沢一郎がちょっと前まで自衛隊のISAF参加・アフガン派兵を強く望んでいたコトも忘れちゃいけない。そんでもって、アフガンでの「人道的支援」なんてほとんどがNGOによって為されているコトも忘れちゃいけない。「石油配達しないなら何すんの?」という次の恫喝に、「じゃ派兵します」とか言い兼ねないし、"犠牲者"を勘定に入れてコトにあたろうとするやも知れない。だから本当に「より平和で安全なアフガニスタンの実現」を願う為政者は、"「より平和で安全なアフガニスタンの実現」のためにもアメリカ様の肩は持てませんよ"と言わなくてはならない。本当に、心から、真に「より平和で安全なアフガニスタンの実現」を望んでいるならばこそ、「より平和で安全なアフガニスタンの実現」を信じているからには、だ。そして、そのような実現を信じぬ者が軽々しく平和と安全の実現などを語るべきではない。

いつも書いていることだけども書いておく。
おれは、戦争と関係ない。権力奪取の争いには興味がないし、軍産体制にも興味がない、戦争があることによって生きていられるわけではない。そういう意味でおれは戦争とは無関係である。圧倒的に関係がない。

しかし、戦争があることで生きられない可能性がある。現に戦争があるために生きられぬ者がいる。この様なことは看過出来ない。おれは人を生きさせないシステムが嫌いだ。

しかししかし、どこかの戦争で死んでしまった人とおれは無関係である。どこかで誰かが戦争で死ぬことでおれが生きながらえているわけではない。おれが死ぬことで、戦地で誰かが生きながらえるわけもない。

しかししかししかし、おれはいま生きている。こうやってキーを叩いている。どこかの戦争で無関係な誰かが死ぬことに憤っている。この瞬間にもおれは戦争に無関係である。圧倒的に無関係な仕方で生きている。

おれがこうやって生きていること、このように戦争と無関係に生きることが出来ることが、戦争に無関係ながらも戦渦に巻き込まれる人びとへ拓かれれば良いだけである。「より平和で安全なアフガニスタンの実現」のために必要なものはその程度のものである。断じて石油配達や連合軍への参加やテロリストの殲滅などではないのだ。戦争と関係しなければ安全は守られぬ、どこかの死者の上に平和が成り立っている、などという妄想とは早々に別れを告げねばならない。

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ちゅうし

*なんだか
成田が国士様の出国ラッシュですごいらしいですよ(´・ω・`)

*政権が交替するみたいです
ヘゲモニー奪取に関しては興味がないので、勝手にやってろ。って感じなのですが、金がもらえるとかもらえないとかいうハナシには興味があるのね。

民主党のマニフェスト(今回のマニフェストには外国人の地方参政権がどうだのなんて書いてないのに必死な連中がいるよね)には一部評価出来るところもあります(年金関係とか母子加算の復活とか)が、言っていることは自民党とたいして変わりません(だのになぜ「日本終了!」とか吹き上がるのか不思議でもあるね)。

評価出来ない部分
・国会議員の削減(とくに比例区)
・消費税増税
・9条改変
・自由貿易協定(FTA)の締結
・インド洋へ石油配達
・橋下君に色目(地方分権とは別)
・こども手当の再分配的不平等(多く得たものからは多くとること)

注視しとかないとね(´・ω・`)

*それにしても
自民党は碌でもない連中ばかりが比例で復活しちゃったね。今後もしばらく清和会的右翼イデオロギーだけでやっていくんだ。生活者と乖離してしまった自民党の復活は当分お預け。もちろん「二大政党」なんていう大政翼賛体制なんざ夢のまた夢。

このメンツだったら、反共カルトだけでも分離して"自民党統一戦線"とでも名乗ったらどうかね、民主党からも合流してもらえそうじゃん(笑)

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なまにえ

*やらせ会見
(´・ω・`)

"自民党公約/漂う生煮え感" (東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2009/0731.html

 麻生太郎首相は自民党マニフェスト(政権公約)の発表会見で、1カ月後の衆院選を「各党の政策を比べて選んでいただく政策選択選挙だ」と位置付けた。ただ自民党公約は財源明示を“素通り”したうえ、数値目標、達成時期があいまいな項目も多く、キャッチフレーズの「責任力」はかすみがちだ。集団的自衛権行使を禁じる憲法解釈の見直しに関しても、土壇場で玉虫色の表現に書き換えられるなど「生煮え感」も漂わせた。

▽右バネ

 「民主党との最大の違いは経済対策と安全保障政策だ。これだけはきちんと書き込み、国民の理解を得られるようにしたい」。首相は30日、公約案の最終調整のため官邸を訪れた菅義偉プロジェクトチーム座長、園田博之政調会長代理らに経済成長戦略や集団的自衛権の解釈変更について明確な文言を盛り込むよう指示した。

 成長戦略に力点を置くことをアピールすれば、民主党政策への「財源なきバラマキ」との批判が鋭さを増す。安保政策で右バネを働かせることで、保守票の自民離れも食い止められるはず―というわけだ。

 ただ集団的自衛権に関して党側は乗り気でなく、河村建夫官房長官も「議論が不十分だ」と進言した。原案は「集団的自衛権の問題を含め、安全保障の法的基盤の再構築を行う」としていたが、最終的には米国へ向かう弾道ミサイル迎撃に関して「必要な安全保障上の手当てを行う」との表現にとどまった。

 「集団的自衛権との言葉を入れれば、党内ハト派は『けしからん』と言うし、タカ派は『もっと書け』と突き上げる。だから、どうにでも解釈できる文言にした」と党幹部。衆院解散後も「高齢者は働くことしか才能がない」と脱線発言をした首相に、議論をリードするだけの求心力は残されていなかったようだ。

 官邸協議で、首相が「70歳現役プラン」の項目を前に出すよう求めると、出席者の一人は「ああ、総理が失言した政策ですね」と言い放った。最終案が諮られた31日の総務会では、世襲制限について「親から子に継ぐのは日本の伝統文化だ」「『原則』と入れろ」との反発が相次ぎ、菅氏が「これで後退したら大変なことになる」と制するなど、“一枚岩”への不安ものぞかせた。

▽ジレンマ

 「10年で家庭の手取りを100万円増やす」「10年後には衆参議員総定数の3割以上の削減を目指す」。自民党公約は遠い将来の努力目標を記しただけの項目も目立ち、これで逆風をはねのけられるかは見通せない。

 衆院選の鍵を握る子育て世代に訴える政策は、民主党の子ども手当に対抗するための「幼児教育の無償化」や「給付型奨学金」ぐらい。目玉をどんどん打ち出せば「財源批判の矛先が、自らにも向けられる」(党幹部)とのジレンマを抱えていたのは間違いない。

 ただ「2010年度後半の2%成長実現」に向けた経済対策や、幼児教育無償化など一連の政策の所要額、財源は記されていない。園田氏は、消費税率引き上げまで「歳出削減や国債発行で対応せざるをえない」と説明するが、消費増税の前提となる「経済好転」への道筋は見えないままだ。

 「消費税や財源の話は細目にわたりますので、(同席の)園田さんに聞いてください」。首相は発表会見で、消費増税の時期や引き上げ幅、財源に触れなかった理由を問われたが、自らは語らずじまい。会見後に官邸執務室に戻った際には、河村氏らに「(質問は)想定どおりだったな。いよいよ明日から遊説に行ってくるぞ」と息巻いた。


>会見後に官邸執務室に戻った際には、河村氏らに「(質問は)想定どおりだったな。いよいよ明日から遊説に行ってくるぞ」と息巻いた。

「(質問は)想定どおりだったな。」ってオーイ!!
どこまでこの国の報道機関は病んでるのでしょうか。「記者クラブ」こそがこの国の大本営発表を取り仕切る悪弊だ。最初から答えの決まった質問しかしない連中がジャーナリストだなんて笑わせんじゃねぇよ。

4年任期の衆院選で10年後のハナシすんなよ。まぁ公約なんて自民党的にはコイズミの言うように「公約を守らなかったことはたいしたことではない」んだろうけどさ。「こんなマニフェストじゃ戦えない」ってもう一回麻生おろしでもしたらどうかね。

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こうやく

*民主党のマニフェスト
政権担当政党になることは間違いなさそうなので、そういう方向でイチャモン。

"衆院比例80削減を公約 民主マニフェスト発表 消費税論議も" (しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-07-28/2009072802_02_1.html

 民主党は27日、総選挙に向けた「マニフェスト(政権政策)」を鳩山由紀夫代表が記者会見して発表しました。

 政権獲得後に取り組む同党の重点政策を「5つの約束」として公約し、そのトップの「ムダづかい」の項目に衆院比例定数の80削減を明記しました。いまの選挙制度のもとで民意を国会に反映する唯一の制度である比例代表を「ムダ」と位置付け、いっそう民意を削るものです。比例削減には国民から「少数政党を締め出すものだ」と批判が出ています。

 「5つの約束」ではそのほか「子育て・教育」「年金・医療」「地域主権」「雇用・経済」の項目を挙げ、「変わるのはあなたの生活です」と「政権交代」後をアピールしていますが、外交・安全保障分野は重点政策に含まれていません。具体策では、1人当たり年額31万2000円の子ども手当創設や公立高校の無償化、ガソリン税の暫定税率廃止などを掲げました。

 鳩山代表は会見で、政権交代が実現した場合、4年間は消費税増税の議論を行わないとした自らの主張について「将来に関する消費税の議論を一切行うべきではないと曲解されたことは訂正申し上げたい」と述べ、消費税増税論議を行う姿勢を示しました。

 また直嶋正行政調会長は会見で、マニフェストで触れていない自衛隊の海外派兵の対応について「海賊対策は状況に応じて自衛隊派遣が必要だ」と答えました。

 憲法問題でマニフェストは「改めるべき点があれば改めることを責任をもって提案していく」と同党が2005年にまとめた「憲法提言」をもとに改憲の合意形成を「慎重かつ積極的に検討していく」としています。


こういう大事な事案が赤旗でしか報道なされないという、三大新聞社の無能・思考停止っぷりに泣けてくる。

記事にもある通り、比例区の議席削減は、即ち小政党の国政参加を困難にさせるものである。二大政党などというマヤカシを庶民に喧伝したくてたまらない連中は、このように小政党や多様な意見を排除し、オール与党でインチキ国会を運営するのである。消費税増税の凍結は盛り込まれなかったし。バカにするなよ民主党。

しかし、そんな民主党のマニフェストを攻撃することしかできない自民党はマジで末期。どうもありがとうございました。お早めにご退場ください。

"選挙:衆院選 民主マニフェスト「ポピュリズムの極み」 閣僚らが批判" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090728dde007010050000c.html

 麻生太郎首相は28日午前の閣僚懇談会で、民主党のマニフェスト(政権公約)について、「特に安保・外交政策が極めて不安だ。このような民主党に政権を委ねるわけにはいかない」と、強く批判した。河村建夫官房長官は同懇談会で、各閣僚に民主党のマニフェストを精査し意見をまとめるよう指示した。

 各閣僚の閣議後会見でも批判が相次ぎ、甘利明行政改革担当相は税金の無駄遣いをやめることなどで財源を捻出(ねんしゅつ)するとした点に関し「ポピュリズムの極み。突然、何十兆円も捻出される魔法の種を教えてもらいたい」と語った。

 与謝野馨財務・金融担当相は「マクロの財政、経済政策が入っていない。極言すれば、選挙用のフライングフィッシュ」と痛烈に批判した。

 中曽根弘文外相は外交安全保障政策について「平和と安全をないがしろにする無責任極まりないもの。『現実的対応』という発言を聞いたが、自分たちの変節をどう説明するのか」と厳しく指摘。斉藤鉄夫環境相は、民主党が温室効果ガスの排出量を20年までに90年比で25%削減するとしたことについて「ガソリン税の暫定税率の廃止は方向が逆ではないか」と批判した。


三流芸人担ぎ出したり、電波芸者とコソコソしたりってのは"ポピュリズム"じゃないんですかね。民衆がハッとするような人気取り政策のひとつも提言出来ない連中が、"ポピュリズム"批判だなんてヘソが茶ぁ沸かすぜ。そもそも"公約ってなんでしたっけ"ってのはコイズミ以来の自民党の得意技じゃんか。

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はとうと

*鳩兄弟
アルカイダのともだちのともだちで、ベルトコンベヤと珍しいてふてふが大好きで、おまけに死に神だった人が、また、目立ちたいだけで騒いでるなぁ。と思っていたのだけど。リベラルとか民主党シンパがこの鳩弟を持ち上げているブログ記事なんかを見ちゃったもんで、やれやれ。アニキと一緒になって最初の民主党の旗揚げ時にさきがけと社会党を排除して、アニキと喧嘩したら都知事になりますなんつって民主党を離党して、イシハラに負けたら自民党に復党して、なにかというとその時限りの目立つ発言しかしないようなヤツに何の期待をしているんだろう。コイズミの郵政選挙の議席でふんぞり返ってる連中が郵政民営化は誤りでした、なんて認めたら本末転倒だろうが。総選挙戦って、民主党が政権交替を果たして、郵政民営化をご破算にする。ってんなら兎も角だってのに。民主党シンパってのは本当にバカばっかりだ。

本当に、そんな正義があって、そんな正義を根拠に生きているのなら、そんな証を見せてくれよ。正義を持ってコトにあったっている、正義を信じて政にあたっているのなら、そんな正義を最期まで取り逃がすなよ。そんな正義を糧に生きているのなら、そんな正義を諦めるなよ。その場限りで正義と称されるものの側についていたい連中には反吐が出る。

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あぼがど

*もうね
アホか、バカか、と。

河村某が市長になって浮かれてた民主党シンパが、今回も民主党の勝利だなんて浮かれてやがる。こういうのが自称リベラルの正体。救いようのないバカども。

清水勇人は渡辺喜美に同調して自民党を離党した人物である。自民党ではもうお払い箱のカイカク派を枝野の民主党埼玉県連が推したのである。バカじゃなかろうか。渡辺喜美が自民党離党前後に江田憲司だの東国原だのハシゲだののネオコンを引き入れて大連立を画策して見事に失敗したことぐらい記憶に残ってるだろうに、もう忘れちまったのか? コイズミ=タケナカ的なカイカク路線がお好きなら従えば良いさ、けれどもこの惨状は誰が作ったものなんだかね?

言うにコト欠いて「相川でなきゃ誰でも良い」ってか。本当にバカタレばかりだぜ、さいたま市。いっつも言ってるけど二大政党なんてマヤカシ信じてんじゃないよバカども。民主党が自前の候補者を擁立しないってのがどれほどインチキかワカランのかね。

*そうそう
清水勇人のマニフェストにドテラってのがあった。独自の政策もなく、挙句教育は杉並区の真似かよ。
マジで勘弁してくれよ(´・ω・`)

以下参考記事
"あの藤原和博氏が杉並・和田中で行った本当のこと~独断専行と公教育の破壊" (JANJAN)
http://www.news.janjan.jp/culture/0810/0810089013/1.php

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さいたましこどもだまし

*明日告示だからいまのうちに

"09さいたま市長選:6人出馬予定 あす告示 /埼玉" (毎日jp)

 任期満了に伴うさいたま市長選は10日、告示される。3選を目指す現職の相川宗一氏(66)と、いずれも新人の▽前自民県議の清水勇人氏(47)▽前自民衆院議員の中森福代氏(59)▽元共産市議の松下裕氏(64)▽前市議の日下部伸三氏(50)▽元埼玉県知事特別秘書の高橋秀明氏(52)の無所属6人が立候補を予定している。投開票日は24日。

 自公民の市議団は与党の立場だったが、民主県連が渡辺喜美衆院議員に同調して自民を離党した清水氏を支持。これを受け、自民県連と公明県本部が相川氏の推薦を決め、自公と民主の対決構図が浮上している。

 中森氏は前回に続き2度目の挑戦で、交友がある自民国会議員らの応援を受ける。松下氏は共産が推薦。日下部氏は旧大宮市長らが支援。高橋氏は松下政経塾の人脈を生かして戦う。


立候補予定者6名
>現職の相川宗一氏(66)
>前自民県議の清水勇人氏(47)
>前自民衆院議員の中森福代氏(59)
>元共産市議の松下裕氏(64)
>前市議の日下部伸三氏(50)
>元埼玉県知事特別秘書の高橋秀明氏(52)

ヤバイ。さいたま市ヤバイ。まじでヤバイよ。マジヤバイ。
さいたま市ヤバイ。

現職が自民・公明の推薦を受けて前回当選したのは知っての通り、おまけに今が五期目、今度当選したら六期目、旧浦和市の1991年から18年間ずっと市長、マジヤバイ。しかも父親も元浦和市長、今どき流行の世襲議員どころか世襲市長、マジヤバイとかいってらんない、だって祖父も元浦和市長、三代続く市長の家、マジヤバイ。世襲ってんじゃなくてもはや領主、王様、殿様、庄屋様。民主主義とか以前、律令制が残ってる。さいたま市マジヤバイ。

前自民県議の清水勇人氏もヤバイ。麻生おろしのパフォーマンスだけで退場してしまったミッチーの息子に同調して自民党離党しちゃった。カイカクカイカクっていまだに言ってンの?ってレベル。マジヤバイ。おまけに民主党県連が支持、マジヤバイ。自民党対民主党の対立軸とか言ってる場合じゃない。同じ穴のムジナ。反自民ならみんなトモダチ理論、民主党埼玉県連もマジヤバイ。それより、これまで相川支持だったたけまさ公一とかどうすんのよ、って感じでマジヤバイ。民主党埼玉県連オワットル。さいたま市マジヤバイ。つうか民主党内の旧浦和(たけまさ)と旧大宮(枝野)がここで代理戦争しとるだけ。さいたま市マジヤバイ。合併解消した方が良いだろさいたま市。マジヤバイ。

前自民衆院議員の中森福代氏もヤバい。小泉チルドレンってだけでもヤバイのに、今度の総選挙じゃ比例単独候補にはなれないだろうからって前回に続いて登場してきちゃった、マジヤバイ。それなのに自民県連は相川支持、マジヤバイ。しかも、この人の欠員繰り上げで衆議院議員になっちゃうのが大高松男さんだもの、マジヤバイ。自民党マジヤバイ。さいたま市マジヤバイ。

前市議の日下部伸三氏もヤバイ。最初のさいたま市長選では相川市長と拮抗した新藤享弘元大宮市長のご威光がいまだに見えてる、ヤバイ。おまけにプロフィールもヤバイ。"自民党宏池会(旧加藤派・現谷垣派)の候補者一般公募の合格者第1号となるがその直後に「加藤の乱」が勃発"、だって。おれの腹筋とコーヒー牛乳ぅぇwwww。政治家のスタートラインがこれ。マジヤバイ。しかもさいたま市議時代の前年度はあまりにも議会への欠席が多いと"本会議欠席等に対する厳重注意書"まで出されちゃった。マジヤバイ。派閥に入らないと発言権がない。とかイイワケしちゃう時点でヤバイ、マジヤバイ。いまどき自身のHPで自虐史観云々とか宣っちゃってるしマジヤバイ。"愛国心もナショナリズムもない国が国際政治の舞台で真に力を持つことはあり得ない。"ですって、マジヤバイ。というかこれはひどい。さいたま市マジヤバイ。

元埼玉県知事特別秘書の高橋秀明氏もヤバイ。うわぁ松下政経塾出身かよ、とか退かれちゃいそうでヤバイ。あの土屋義彦元埼玉県知事の特別秘書だ、マジヤバイ。さいたま市の最初の市長選の時に急に出馬して票を分散させて相川市長誕生させちゃった、ヤバイ。今回もですか?マジヤバイ。さいたま市マジヤバイ。

そしてここまで5名が、全員自民党出身者。マジヤバイ。さいたま市マジヤバイ。
労働者の代表者いない。さいたま市マジヤバイ。

元共産市議の松下裕氏もマジヤバイ。革新無所属とか言ってるけど、共産党推薦、バリバリの元日本共産党員。日本共産党はこういうとき出てこないと致し方ないんだからヤバイ。

自民党出身者と、お馴染みの共産党候補しか出てこない、さいたま市長選マジヤバイ。いまだに旧浦和と旧大宮の利権争い、マジヤバイ。さいたま市誕生後の移住者には関係ないのにいまだにこの有様、マジヤバイ。さいたま市オワットル。

とにかく貴様ら、さいたま市のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイさいたま市長選に毎回投票するさいたま市民とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

つうか過半数割れの選挙は無効にしようぜ(´・ω・`)

原典
"おまいらは日本共産党のすごさを知るべき"
http://anond.hatelabo.jp/20070630233528

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ないかくだとう

*遅きに失する感はあるけど

一時間後からだよ

Your_comfort_is_our_scilence

"ないかくだとうデモをライブ中継します" (麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会)
http://asou.taose.jp/

3月8日(日)に予定している「麻生を倒せ!ないかくだとうデモ」を全国の人たちと共有するために、インターネット中継します!
ぜひ、ネット上で一緒にデモを体感し、このムーブメントを各地に広げていきましょう!

配信日時:3月8日(日)デモ開始10分前(午後2時20分)~デモ終了(3時30分頃)まで
デモコース:大久保公園からコマ劇場前の広場をまわり、歌舞伎町を抜け、新宿通り(歩行者天国)を進む1.5km。およそ1時間。
デモ実況リポーター:雨宮処凛(作家)
ライブ配信は「麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会」のページから観ることができます。
http://asou.taose.jp/
上記のページから視聴できない方はこちらから:
http://www.stickam.jp/profile/asoutaose

勝手に倒れさせるな!おれたちに倒させろ!


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ごとうだ

*つかれたので
とくになしの日(´・ω・`)

"あきれた現職の活動の在り方"
(民主党 徳島第三区支部長 仁木博文のブログ)より

ポスターの上にポスター貼った人

政治に「誇り」とかいらんやろ(´・ω・`)

自民党遊技業振興議員連盟所属
パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザー

大叔父の地盤引き継いで警察利権とズブズブなんですね。わかります。

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ぜんのう

*ずいぶん
遠いところに行ってしまったようだ。総理大臣さまは。

"首相、消費増税へ景気回復を 衆院予算委で" (47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022001000669.html

 衆院予算委員会は20日午後、社会保障政策等に関する集中審議を行った。麻生太郎首相は「社会保障の安定財源(確保)のためにも、まずは景気回復にまい進する」とした上で「全知全能を傾けて全力でやる」と述べた。消費税率引き上げに向け、前提となる景気回復に取り組む決意を示した発言。

「全知全能を傾けて全力でやる」
「全知全能を傾けて全力でやる」
「全知全能を傾けて全力でやる」

"全知"とは"完全無欠の知恵"のことである
"全能"とは"完全無欠の能力"のことである

そのような素晴らしい力能を今までひた隠しにされていたとは、なんと奥ゆかしい大臣。しかし、そのような素晴らしい力能を見せていただく前に、なんとか全身全霊で望んでいただけないものだろうか…

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やめそう

*今日は
アスホールとイチローの党首討論だったんだね(´・ω・`)
アスホール首相の答弁はニュースサイトでざっと見たけど出鱈目もいいところだ。ここにきて一次補正だけで十分だなんて、この二ヶ月いったい何の審議をしてきたのさ。

"党首討論終え「良かったと思います」28日の首相" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/1128/TKY200811280255.html

これなんか特に歯切れ悪いよねぇ(´・ω・`)
また突如辞任しそうな気配がします。いきなり今晩とかさ。逆ギレ辞任。その後の総選挙は小池百合子党首のもと、女性候補を各地で擁立して生活再優先とかぬかして挑むんだろうな。うーん見え透いたシナリオだ。

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ちがうの

*あなたとは違うんです!w
"福田首相「あなたとは違うんです」がネットで流行中" (ねとらぼ)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/02/news056.html
今年の流行語大賞だな(´・ω・`)

*今後の予定
・マスコミ総動員で総選挙に注目を集める
・出来レースの結果麻生総裁誕生
・ご祝儀で支持率が微妙に上がってるうちに総選挙

Closed

*メモメモ
飯塚市歴史資料館の東側の広大な森。誰かさんの家。炭鉱で朝鮮人に強制労働させたり、オーストラリア人捕虜を虐待して建てた家だ。

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じむしょ

*秘書の家は事務所♪
俺の夢は大臣 接待でタダ酒盛り場
銀座に神楽坂 自腹じゃ払えない
だから秘書の家は事務所
レシート作るぜマッチでも
秘書の家は事務所 ぜいきんしゃぶるびばー

"太田農水相の秘書宅は「事務所」 団体経費2346万円" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0826/TKY200808260152.html
国税庁がやかましいからやってるにきまってんじゃんw
犯罪して、痴れっとしてられるんだから、自殺しちゃったナントカ還元水大臣とか、顔がボコボコになってヤメちゃったおともだち内閣の赤城君(あ、このひとなんか「俺の実家は事務所」だったじゃんw)より、まだ元気があってよろしいですね。

*明日は
定休日でございます。

錦糸町河内音頭なんだよなー。
いきたいなー。娘に観せたいなー。(´・ω・`)ノ

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かいぞう

*新内閣
顔ぶれを見ると旧来の保守本流を目指す自民党政治の復権て感じですね。総選挙を睨んだらとにかく(自民党内部からすら声の上がっている)「コイズミ改革はあかんかった」という路線は譲れんものね。選挙の客寄せにはもう麻生太郎しかいない、というカードの少なさが自民党の終焉を感じます。
にしても、総務会長に笹川尭ですって(´・ω・`)。ファーストクラスじゃなきゃヤダヤダの人ですよ、このブログでは、アミニズム信仰のベルトコンベア式アルカイダの友人で死に神の鳩山君(今回退任)に次ぐ登場回数じゃないだろうか?前回の組閣では伊吹君が最初に足引っ張るだろうという予想(足引っ張るどころかカルト教団との仲をこじらせたりと活躍)だったけど、残念ながら外れてしまったので、今度こそ最初にいなくなるのはこの人だと赤丸。
政調会長の保利耕輔ってのも不可解だよなぁ、この人いわゆる郵政造反議員でしょ、郵政民営化に反対して自民党の公認外されたけれども、二世議員の強みで当選果たした珍しい人。でも、ころっと復党しちゃったりして地元の支援者になんて言い訳したんだろ。
と思ったら、石破君に代わって林芳正防衛大臣だってw。二世どころかこの人四世だからね、曾じいさん貴族院だもの。当て逃げでもお馴染みであります。村上ファンド君とも大のお友達でしたね。叩けばホコリどころかサルマタケぐらい生えてそうですね。もしや、こっちが本命なんじゃないか?ってなんの予想だ。

*だけども
これだけ改革色薄めたってことは新党もあり得るだろうなという気も。気になっているのは民主党代表選に枝野幸男が出馬するんじゃないか?って事で。まず小沢一郎の再選は堅いと思うんだけど、枝野の落選は前原が民主党を離党して小泉チルドレンと合流するにはいい口実だよな。とか思っちゃうの。それを見越しての今回の組閣だったらヤだよね。前に書いたかも知んないけど、結局旧来の保守本流を目指しつつ旧来の右派も取り込む自民党と、自民党のカイカク路線=ネオリベ信奉者=民主党の松下政経塾上がりのネオリベによる新党、リベラル保守の民主党に再編されちゃったらどうなるの?ってハナシ。しかも総選挙後にだ。これ認めちゃうと今後も保守陣営の中だけで政界再編が繰り返されて、特定の連中にだけ利権が守られ、利益が配分されてくんですけど。どうなの?

もうさ、全員労働党ってんじゃなくても良いけど、労働者の代表を現状の国会議員の数だけ増員して(日本は議員数少ないよ)労働者国会を新たに立ち上げてだな、衆参関係なく今いる国会議員は全員貴族国会の議員にして、二院制を拡張した二国会制にしてみるというのは如何でしょうか?

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やくひん

*薬品の
所有権や特許権と、薬品が必要とする人びとに配分されることとは、無関係なんじゃないか?

"高額運営費を英紙が批判" (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/summit/103253.html

 七日から始まる北海道洞爺湖サミットを前に、五日の英タイムズ紙(電子版)は「サミットの費用で年四百万人のエイズ患者を治療できる」との見出しで、運営に高額の費用をかけた日本政府の姿勢を批判した。

 それによると「日本政府は二億八千五百万ポンド(約六百億円)を費やし、英国の三倍以上の経費をかけている」と指摘。その半分が警備費用に充てられている、とした。また、サミットそのものにも二百五十五億円を費やし、「英国が三年前にサミットを主催したときは十分の一だった」と強調。道内関連では、国際メディアセンターに五十億円、通信環境の整備に九十億円をかけている、とした。

 同紙は二〇〇〇年の沖縄サミットの際も、豪華な会議場を建設したり、各国の報道関係者にIC式録音機を配ったことなどを「宴会旅行」とやゆした。

 批判について外務省の谷口智彦副報道官は「三年前の英国でのサミット時に爆弾テロが起きた影響で警備を増強した。今回は参加国が史上最大だが、沖縄開催より約二百億円節減した」と反論している。

「年四百万人のエイズ患者を治療でき」たのに、サミットくだらねぇ。と言うことは何かひどくおかしなことを言っている気がする。その600億円の使い道を兎や角言っても、もう終わったこと。600億もかけて、大国の首脳が雁首揃えて高級料理を飲み食いして話あった結果。その半分の300億円が駅のホームのゴミ箱の蓋を閉じることや、国家権力のテロルに使用された結果。そのコトが問題である。

英タイムズ紙が見誤っていることは、今まで何度となくこういった大国の首脳陣による会食/宴会はなされているのに、いまだにエイズ治療薬(と呼ばれるもの。これが有用なものなのか、不用なものなのか、とかいうハナシは今日は措いておく)が有料であり、それによって万人に治療薬が行き届いていないということである。貧困や、民衆の無力化は、そんな大国の思惑で為されているにも関わらずだ。これはエイズ治療薬に限ったハナシではない。治療薬が高価なものとして、治療の受けられるヤツと受けられないヤツとの選別をしているのである。こんな簡単なコトに気付かないし、気付けないし、見て見ぬ振りをしているから、英タイムズ紙はエイズ治療薬をモノサシにして、サミット費用に難癖をつけるのである。だから平気で「年四百万人の」などと書いてしまうのである。なぁ、残りの患者に薬が行き渡らないことを不思議だとは思わないのか?それともサミットなんかヤメて「年四百万人のエイズ患者」だけを、サミット開催費用で治療すれば満足だとでも言いたいのだろうか。何の批判も、何の知恵も生まれてないじゃん。

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さみっと

*こないだ
記事にした、反サミットデモでの逮捕事件の現場写真があったよ

http://www.flickr.com/photos/powless/page5/
http://www.flickr.com/photos/powless/page6/
http://www.flickr.com/photos/powless/page7/

7から見たほうが時系列になってる。
どう見ても一方的な暴力介入(´・ω・`)
でも日本のマスコミは殆ど報道しないね。

"北海道洞爺湖サミット、反G8活動に地元農家もびっくり" (AFPBB)
http://www.afpbb.com/article/politics/2415183/3108526

サミットに反対するなんておかしな連中。と、多くの人が思っているのかもしれないけれども、なぜ彼らがサミットに反対しているのかなんてニュースで語られもしないから、という一点で、そんな多くの人びとが、サミットが何なのか考えることをヤメてしまっているとしたら碌なもんじゃない。他国で開催されるサミットにおいては、やれ活動家が、やれ抗議団体が、と、これらの活動を報じるくせに、我が国は治安が行き届いてますから暴徒などはいませんよ、という情報操作が行われているのは事実。それ以上に、この件で何かを言った気になっているリベラル、何もいっていないリベラル、まったく的外れな批判をするリベラル、こういった連中が多いことにウンザリする。デモってのは人びとがそんな連帯が出来る、組織することが出来る、という一点においてのみ有用なのである。デモは民衆が国家にかける恫喝なのである。「ふざけるな簀巻きにして荒川に放り込むぞ」というならず者式の脅しなのである。そこを捉えられない限り、リベラルは所詮日和見主義でしかない。

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ていこう

*People Get Ready
カーティス・メイフィールドが唄ったように。用意ができているし。チケットもいらないし。発動機のハミングに耳を澄まし、信ずるものに感謝するだけだ。

「生きさせろ!」と声を上げる時には、そんな自分が「現に生きている」ことに思いをはせないといけない。あんたは「生きている」ことに確証すらもてないのかもしれない、けれどもあんたは間違いなく生きている。だからこそ「生きている」そのことのために、そのことのためだけに「この先も(生きて)生きさせろ!」と声を上げるべきだ。

*先進国
とやらの利権代表者、もしくは大資本からの出向調停者どもが、「温暖化をどうしましょう?」だの「食糧危機をどうしましょう?」だの「原油高騰をどうしましょう?」だのと、正気の沙汰とは思えない。考えてみろ、日本の未来はこれからは政令指定都市の首長だけで決めましょう。と言われて、一体、政令指定都市に住んじゃいない連中はどんな気分になるのか?先進国首脳会議ってのはそういうことだ。

"反サミットデモに3000人 警備陣大動員、逮捕者4人" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200807050191.html

 北海道洞爺湖サミットに反対する国内外の非政府組織(NGO)を中心としたデモ行進「チャレンジ・ザ・G8サミット 1万人のピースウオーク」が5日、札幌市中心部であり、北海道警はデモに絡み、ロイター・ジャパンのカメラマンら男2人を公務執行妨害容疑で、別の男2人を同市公安条例違反容疑で、それぞれ現行犯逮捕した。

 調べでは、カメラマンは5日午後4時ごろ、デモの取材中、警備中の警察官の腰をけった疑い。ほかの3人は、車を警察官に接触させたり、道公安委員会の許可したデモの条件に違反して隊列を広げようと扇動したりした疑い。

本当のところはどうなのよ(´・ω・`)

"【G8】私は見た! 逮捕劇に警察暴力が炸裂" (JANJAN)
http://www.news.janjan.jp/special/0807/0807060326/1.php

 このデモで、自分は警察の暴力3件を目のあたりにしました。

 まず第1。出発時のサウンドカーには写真を見ても分かるとおり、横断幕が貼ってあるのですが、これを思いきり引き裂きました。この横断幕は2台の上に張ってあるものなので、ふつうに押し合いをしただけでは、なかなか破れるものではありません。まったくひどいことをするものです。

 第2。サウンドカーの運転者が逮捕されました。新聞報道などによると「警察官の制止を無視してトラックを前後に動かし、警察官にぶつけて公務を妨害した疑い」となっていますが、自分の見たかぎりでは、逆です。そのような危険運転をしていたようには見えませんでした。

 むしろ運転者は、車に周りに張りついている警察官を轢かないように、かなり注意して運転していたように思います。とくに逮捕直前には、危険運転をしたから警官が集まってきた、というよりは、警官が車の周りに大量にとりついて、それによって大変危険な状態になって、勝手に車にぶつかった、としか見えない状況でした。

 警察官は当初、窓ガラスを拳で思い切り叩いていましたが、そのうち、2、3人が警棒を取り出して、それでガラスを叩き割り、中の人を引きずり出しました。ガラスを叩き割るときには、かなり破片が飛び散っており、ずいぶん危険な状態でした。中の人が怪我をしなかったか心配です。

 車に警察官が乱入してからも、けっこうな時間、なにやら押し合いのようなことをしたあと、中の人を引きずり出し、大勢で抱えて移動。その後をプレスとデモの参加者が道を埋め尽くして追いかける、という、なんともすさまじい光景になりました。引きずり出された人はバンのような警察の車に連れ込まれ、なぜか一瞬、後部の扉が開いて中が見えました。

 その際に、自分は警察官に思い切りひきずり倒され尻から地面に激突、一瞬で空を見上げる状態になりました。これが暴力の第3です。幸い、後ろポケットに入れていた金属製の名刺入れが粉砕されただけで怪我はありませんでした。脇で見ていただけの人間にする行為ではありません。ただの無意味な暴力だったと思います。

 その後も、警察官が前に大量にいる状態で、後ろから盾を持った機動隊が押してきて「現場から離れなさい」といわれて、自分は「離れようにも、あんたらのせいで動けないんだ」と言い返したら、両方から引っ張られました。お互いが反対側の人間(つまり警官同士)に「引っ張るのをやめなさい」と言い合って見たり、外国人相手に日本語の垂れ幕をしつこく示し、「なんでこいつら、言うことをきかないんだ」といい続けていたり、なんともお粗末な混乱警備状態を、何度か見ました。

デモには届け出がいるのね(´・ω・`)
そんでもって届け出ると周りを機動隊やら公安やら所轄警察やらが取り囲みながらデモを見守ってくれるのね。で、おまけに逮捕までしてくれる。

こういった不当なでっち上げ逮捕。"転び公妨"なんかはオウムの一連の事件で有名になったけど。ここまで露骨に国家の正義が喧伝されると吐き気をもよおす。げぇ。なのだけれども「反暴力」を最初から謳うデモには、何か疑うべきところがあるとは思う。タテマエとして「反暴力」を掲げたい気分は分からなくもない、しかし、これまでもあったように、今回もあったように国家権力の不当な弾圧はそんなタテマエを掲げたとてなくなるものではない。結局"塩の行進"からも"血の日曜日"からも"天安門事件"からもなにも学んじゃいない。「抵抗」のために強大な暴力の前に服従しては元も子もない。「不服従」そして「抵抗」のために用いられる暴力は肯定すべきだ。犬どもはいまだにそんな「抵抗」の、「不服従」の、暴力の恐怖を知らないから、こうやって卑怯な暴力を行使するのだ。カーティス・メイフィールドの唄ったように、おれに用意があるように、世界中のヤツらに用意がある。そういうことだけを直感的に信じている。そんな脅しが生きているからこそ犬どもがビクビクしていることも知っている。そしてそんなことが運動の本質だとも思う。

shane macgowan & nick cave - what a wonderful world

サッチモさんの命日になんちゅう素晴らしい世界

And I think to myself .....what a wonderful world!!

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だいひょ

*まぁ
烏合の衆なんだから仕様がないんだけどさ
"民主内紛?党政策批判の前原氏に身内から「退場勧告」" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0613/TKY200806120320.html

筒井信隆議員てのは元社会党で佐川の献金事件にも関係してたっけな。
この国には労働者を代表すべき「労働党」、そう、昔でいうトコの「社会党」ってないよね。日本の「二大政党」とかいうマヤカシは、結局のところ保守のタカ派とハト派の二大勢力ってことですものね。左派とか右派とかもう意味ないよね。とか言いたくなるのも分かるんだけど、ひとひねりして「おれって真っ当に左翼だから」って言うことにしてます最近。リベラルとか左派でなくって左翼。サヨクでなくって左翼。アナキストでなくって左翼。プレカリアートじゃなくって左翼。ワーキングプアだけど左翼。胸はって左翼。新左翼じゃなくて左翼。共産党員じゃなくて左翼。左翼だから労働の楽しさを知っている。左翼だから儲かんなくてもヘーキ(全然平気ではない)。左翼だからバカ正直に世の中がよくなると思ってる。言い訳じみて左翼。ひとりでも左翼。へへへへ、国会にはおれたち労働者を代表してくれてるヤツなんていないんですよ。まずは国会におれたちの代表者を送り込もうぜ。

Area - Parco Lambro 1976

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しゅけん

*もう
今日が何の日で休みなのか、よくわからない(´・ω・`)

"【正論】東京大学名誉教授・小堀桂一郎 「主権回復記念日」を祝日に" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080428/trd0804280420003-n1.htm

相変わらず、何言ってんだか…。という感じの小堀センセですがw、今日がどうやら"昭和の日"だということが判りましたよ。それに付随して前日の4/28はサンフランシスコ講和条約が発効されたから"国家主権回復記念日"にしなさい、ほんでもって"昭和の日"と「連接せしめ」よ。と、ご提案をなさっている。

国家主権とやらを回復すると同時に日本は何をしでかしたのか?

"56回目の4・28 「主権」を考える1日に" (琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131574-storytopic-11.html

沖縄には独自の記念日がいくつかある。語呂合わせ的な設定ではなく、歴史的な出来事があった日という意味では、5月15日の「本土復帰記念日」と、県条例で休日の定めがある6月23日の「慰霊の日」が代表格だろう。
 近年だと、米兵による少女乱暴事件に抗議する県民大会が開催された1995年10月21日や、教科書検定意見撤回を求める県民大会の昨年9月29日が、それぞれ「10・21」「9・29」デーとして県民の記憶に刻まれ、繰り返し思い起こすに違いない。
 そんな中で、忘れ去られそうな日がある。対日講和条約(サンフランシスコ平和条約)が発効した1952(昭和27)年4月28日で、県民にとっては“屈辱の日”ともされる「ヨンテン・ニーハチ」だ。
 56年前のこの日、米ワシントンで対日講和条約の批准寄託式が開かれ、条約は発効した。敗戦に伴う連合国軍の占領統治が終わり、日本は6年8カ月ぶりに独立を回復したが、米軍の日本駐留を認める日米安全保障条約(旧安保条約)も同時に発効したため、沖縄は米国統治下に入り、異民族支配が始まった。
 日本から切り離された沖縄の屈辱と犠牲の日々は、筆舌に尽くし難い。1972年になって悲願の祖国復帰を果たすが、広大な米軍基地の大半は残り、米兵らによる凶悪な事件、悲惨な事故は後を絶たない。「4・28」はまさに、戦後沖縄の運命と苦難の歩みを決定付けた日といえる。
 県民は半世紀余にわたり、人権を踏みにじられ、過重な負担を強いられてきた。この状況から脱したいと願うなら、安保体制や日米同盟の負の部分を検証し、正していく姿勢が求められる。
 講和条約発効の日については、日本が主権を取り戻したとの位置付けで「祝日にすべきだ」との主張も政界にくすぶる。だが、憲法の恩恵に十分に浴さない今日の沖縄に思いを致せば、祝賀ムードとはいくまい。それよりも「主権とは何か」を、あらためて国民一人一人が考える1日にしたい。

小堀センセの頭の中には未だに、"日本人とは大和民族である"的なトンデモ論があるのかも知れませんが。沖縄の人間は"国民"の中に勘定され得ない、とでもお考えなのでしょうか?こんな大事なことを失念されているとしたら、もう言論の世界からは引退されたほうが良いですよね。こんな言説を垂れ流す産經新聞社ってのもどうかしている企業ですけど、こういった論調を真に受ける人びとがいるのもどうかしてますよね。そもそも、国家の主権なんてモノより、主権者たる人民あっての国家だと思いますし、こんな言説を受け入れてる人びとは自身の"主権"なんて、制限されても、剥奪されても、そんなの関係ねぇ(使いどころが古いですね)、と考えているのでしょうか?自分で自分の首を絞めてるのって気持ちいいのかしら。人の趣味の問題なんで兎や角言いませんけど。

*記事の
バックナンバーのカテゴリを改装中です。"ぼやき"カテゴリがあまりにも多くなってしまったのでやむを得ず。ひまな時にやってるので過去の分はカテゴリ未分類になってます。そして明日は定休日でございます。

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はいじょ

*おおお
TENORI-ON
ずいぶん前に取り上げたこれ、発売になるんですね
でも、高すぎて買えませ〜ン(´・ω・`)
嬉々として玩具に触る子供のようなJim O'Roukeさんが可愛いです。こういうところがこの人の信用出来るところですよね。

*今日は
衆院山口2区の補欠選挙ですね
耐震偽装事件で建築士に罪を全部かぶせた元住宅局長で、ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の顧客名簿にも名を連ねるような人物が衆議院議員になったら困るよね(´・ω・`)

*電子投票
のこと、ちょっと話題になったけれど、恣意的に操作の出来うる不透明な投開票システムを導入しましょうなんてどうかしている。この件、民主党も賛同してることをお忘れなく。どんなシステムなのか、どんだけコストがかかるのか?なんてハナシもされないで法整備されちゃうのっておかしいんだけどさ。主権ってどこにあるのかしら?

*国の犬
"在外投票権求めたミャンマー人 警察が強制排除" (asahi)

ミャンマー(ビルマ)の軍事政権が主導する新憲法案の賛否を問う国民投票への投票権を求め、26日朝から東京都品川区のミャンマー大使館前で抗議行動をしていた在日ミャンマー人らが、午後に警官隊に強制排除された。その際、1人が公務執行妨害で現行犯逮捕され、東京消防庁によると10人が病院に運ばれた。

 排除されたのは、同国の民主化運動にかかわる在日ミャンマー人ら約150人。大使館が26、27日の在外投票を知らせる対象から民主化運動関係者を除外したため、改めて投票を求めたが、大使館は応じなかった。昼過ぎに警官隊が排除に乗り出し、大使館前の道路を封鎖した。

 新憲法案は軍の権力を維持する内容で、軍政は中身を周知しないまま市民に承認への圧力をかけている。抗議者らは「投票すらさせないのはおかしい」と憤った。

おそろしいねぇ。選挙があること、すら知らされない。軍事政権下では主権は軍部が握ってるんだからさもありなん。ですが、そんな民主化の要求をしているものたちに、一応民主主義国家であるとされている国の警官が排除の手伝いをする。そんなことが公務としてまかり通っている。これはもっとおそろしい。人権がないがしろにされてますよ!聴こえてるかな?聖火リレーで騒いでるバカどもに。

きちんと書いておく
"民主化運動"をする者は日本では排除対象となる
ということを肝に銘じておいたほうが良い。これは「我が国の民主主義が危うい」とか「電子投票は民主的ではない」とかいう戯言ではない。もう、この国は「民主的であること」には欠片ほども注意を払わなくなっている。

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ももいろ

*R.I.P.
"「カリブ海文学の父」エメ・セゼールさん死去" (asahi)
http://www.asahi.com/obituaries/update/0417/TKY200804170268.html

*ACミラン
の会長がまた大統領にフッキすんの。いや、これじゃJリーグに馴染めないブラジル人プレーヤーだ。復帰するの。

"中道右派が過半数確定 伊上下両院" (TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008041690054655.html

"イタリア総選挙:ベルルスコーニ再び/上 「明るい国民の象徴」" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080416ddm007030066000c.html
"イタリア総選挙:ベルルスコーニ再び/中 「減税」国民救うか" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080417ddm007030041000c.html
"イタリア総選挙:ベルルスコーニ再び/下 法よりも自分が第一" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080418ddm007030091000c.html

イタリア総選挙:極右政党、与党中枢に (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080415k0000e030040000c.html

イタリアの選挙制度はかなりインチキなもんで、ベルルスコーニが前回大統領の座についていた時に選挙法を強硬に変えて、とんでもないことになっているんだけど、(選挙制度のことは長いからかいつまむと)小政党には発言の機会がどんどんなくなって、二大政党の幻を追いましょうよ、という事になってる。で、今回は、前回のベルルスコーニ政権が幕を下ろすきっかけとなった北部同盟と、ベルルスコーニはまた手を組んだ、もしくは、また手を組まないと政権奪取出来なかった。という話。でも、中道左派の力が落ちているわけではないという話でもある。朝日の社説(うちの購読紙は朝日なもんで)があまりにもアレな感じだったもんで書いとく。イタリアのように日本も二大政党制で政権交替を繰り返せれば云々…妄言だわ。日本は中道右派と左派の政党じゃなくて、保守のタカ派と保守本流と保守の穏健派が2つの政党内にゴチャゴチャいるだけ。総選挙で民意を!なんていうけどその前にすべきは政界再編じゃないでしょうか?麻生くんやらの二世議員や日本会議のメンバーを中心とした極右政党の「愛国益党」、前原くんとか小泉チルドレンなんかのネオリベ信者による「ネオ自由党」、福田くんや小沢イチロー君を中心とした旧来の保守本流を目指す「自称民主党」、こんなところに落ち着くんじゃないのかしら?ほーらやっぱり左派なんていないじゃん。

おまけニュース
"ベルルスコーニ氏「スペイン内閣はピンク過ぎ」、女性閣僚は反発" (AFP)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2379954/2846000
うちの娘がさ「ピンクは女の子の色!キー!」とか言いやがるワケ。もう、ガッカリしちゃう。ベルルスコーニって今どきの4歳児とオツムの中変わらないんだね。


この春に、おれが定期的にのぞいていたブログの幾つかが閉鎖してしまった。人のブログにコメントしたりTBうったり(なんか店の宣伝してるみたいでヤなんだ)しない、ただの見物人だけれどもちょっとさびしい。

ここがどこなのか どうでもいいことさ
どうやって来たのか 忘れられるかな
(細野晴臣「恋は桃色」)

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とむらい

*おれようのメモ
バカがくると嫌なので先に書いておく
助成金の利用方法云々の話ではない。文化は政治の支配の下にあるという考え方。もしくはそういう文化を作り出すこと、そんな文化こそが国家の認める文化ですよ、と言って憚らない趣味が気に障るだけだ。しかし、そんな趣味は別に間違っちゃいない。国の認めるものしか作るな、国のプロパガンダに必要な言論だけは保障してやる。例外なくこれまでの独裁国家や国民社会主義国家が為してきたことだ。日本は民主主義国家じゃない。ということが確認出来たわけだ。だから、そんなところに住んでいたい連中の趣味にも兎や角言う気はない。が、おれの生活がそんな連中に蝕まれるのは我慢がならないんだ。

"「映画『靖国』の試写は事前検閲ではない」稲田朋美議員の訴え" (JANJAN)
http://www.news.janjan.jp/government/0803/0803283785/1.php

"ほんとはあった稲田議員「靖国」公開前の試写要求" (JANJAN)
http://www.news.janjan.jp/culture/0804/0804064360/1.php

"【正論】文化庁の映画助成 衆議院議員、弁護士・稲田朋美" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080409/trd0804090413003-n1.htm

私は弁護士出身の政治家として、民主政治の根幹である表現の自由を誰よりも大切に考えている。だからこそ人権擁護法案にも反対の論陣を張っている。表現や言論の自由が最大限尊重されなければならないのは民主政治の過程に奉仕するからであり、表現の自由の名のもとに政治家の言論を封殺しようとすることは背理である。

「表現の自由の名のもとに政治家の言論を封殺しようとすること」だなんて噴飯もんだ。
「政治家の言論」こそが国民の最大幸福だ。とでも?
政治家の物言い、下らないお喋り、権力側からの押さえつけ、取り締まり、そんなモノに対して「表現の自由」の話がされていることを忘れるな。「靖国」を上映する「表現の自由」に対してあるのは、上映された「靖国」を批判する「表現の自由」だ。決して事前に検閲をしたり、圧力をかけることではない。それとも事前に映画を検閲することが「政治家の言論」だとでも思っているのだろうか?

"李纓監督との一問一答 映画「靖国 YASUKUNI」" (共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008040901001010.html

-上映中止をどう思うか。
 「街宣車や右翼の問題は、今に始まったことではない。映画館も覚悟を決めていたはずなのに、なぜ中止が相次いだのか不思議だ。それより問題なのは、国会議員向けの試写があり、それを見た国会議員が介入して出演者を変心させたことだ」

"自民議員が出演者聴取 “靖国”監督が反発" (共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008040901000995.html

映画「靖国 YASUKUNI」の中心的出演者で刀匠の刈谷直治さん(90)夫妻=高知県在住=から有村治子参院議員(自民、比例)が事情を聴き「刈谷さんらは出演シーンの削除を希望している」と主張していることが分かった。李纓監督(44)は9日、共同通信のインタビューで「出演を納得してくれていた夫妻を変心させた。許せない介入だ」と訴えた。

 映画は「靖国刀」を作り続ける刈谷さんの姿と靖国神社をめぐる動きを描いたドキュメンタリーで、上映中止が相次いだ。シーンの削除になれば作品の成立自体を左右しそうだ。

 有村議員は9日夜「(監督の主張を)刈谷さんに電話で確かめたが、わたしの話で気持ちが変わったことはないということだった。監督の話は事実無根だ」と反論した。

 有村議員によると、「刈谷さんが困惑している」との情報があったため、3月25日、刈谷さん夫妻と電話で話し、削除希望を聞いたという。

 これに対し李監督は「(削除希望は)信じられない。どうして政治家がそこまで介入するのか」と反発している。

"『靖国』上映中止は日本の危機!田原総一朗、筑紫哲也も危惧" (シネマトゥデイ)
http://cinematoday.jp/page/N0013470

"映画『靖国』に関する緊急記者会見 オンデマンド配信中!" (Our Planet tv)
http://www.ourplanet-tv.org/whats/2008/20080409_12.html

おれの靖国についての考えは去年
"げしゆる" (アスカタスナ レコード&カンパニー)
http://askatasuna.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_bcbc.html
の後半に麻生太郎の06年の文章を引いて、おれの考えが書いてあります

「英霊」だの「死者」だのの話をしても無意味です。
弔いたいのなら死んだものの名を呼ぶことです。忘れないためにも。

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ばかども

*国境なき
とはいえ、大西洋は越えても
ボスポラス海峡は越えないんだ(´・ω・`)

"サンフランシスコでも抗議 聖火追い国境なき記者団" (CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2008040801000714.html

【パリ8日共同】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のメナール事務局長は8日、フランスのラジオ番組で、チベット情勢をめぐる抗議行動を行うため、9日に聖火リレーが行われる米サンフランシスコにメンバーが向かうことを明らかにした。
 7日にパリで行われた聖火リレーで国境なき記者団は抗議行動の先頭に立ったばかり。メナール氏は「われわれはサンフランシスコに行く。聖火の後を追う。真の民主主義が実現するまで行動を続ける」と強調した。
 国境なき記者団のメンバーは3月にギリシャで行われた聖火採火式に乱入。さらにパリの聖火リレーではエッフェル塔やノートルダム寺院などパリの観光名所に、手錠を組み合わせて五輪マークを表現した黒い旗を掲げる示威行動を行った。

バカじゃなかろか、こんなことをしてチベットの状況が良くなると思っているのだろうか?多分思っているのだろう、だからバカなのだ。聖火リレーを妨害することが「真の民主主義」の実現となんの関係があるというのか。ダライラマを中心にした宗教国家の建設が「真の民主主義」なのか?とかいうことには突っ込まないでおくけれども。お前らが「真の民主主義」とやらを信じているのならば、シスコになんか行くよりも今すぐラサへ行けばいいじゃないか、お前らが「記者」などと名乗るからには。そして抗議をするならば北京に行けばいいじゃないか。チベット人民の替わりにお前らが「真の民主主義」のために殉職すればいいじゃないか。事件は会議室で起こってるんじゃなくて、えーとなんだっけ、聖火リレーは少なくとも「現場」じゃないだろう。

「真の民主主義」とやらの犠牲者が出れば満足か?
「真の民主主義」とやらの殉職者が出れば満足か?
「真の民主主義」なんて生を賭けるに値するものなんかじゃないぜ
イデオロギーなんかのために死ぬことはバカげている、しかもそれが他人のイデオロギーに利用されて、なおかつ犠牲者などと呼ばれてしまうならば、これほどバカげたことはない。ラサで起こっていることは「真の民主主義」のための闘争ではない。生きるための闘争だ。オリンピックと関係なく、世界中にある弾圧や不正義に対してこれまでも、これからも、そして今も声を上げていない連中はニセモノだ。バカものだ。

*あしたは
定休日でございます

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あいこく

*すべてのクズどものために
「よい愛国心」と「わるい愛国心」があるみたい(´・ω・`)
自国の伝統だの文化だの郷土だの、お互いに言っていることは同じなのに、他国民の愛国心については注意を払わない。同じ穴のムジナ。どちらにしても「愛国心」って碌なモンじゃない。で、学校なんてトコも碌な場所じゃないからどーでもいーんだけど、そんな録でもないところに「愛国心」を教育しろって、これまた姑息な手段で要領に加える連中も、碌でもないんだ。さらにいうと、そんな碌でもない場所である「学校」を擁護するために、「愛国心」で洗脳するな。という連中も碌でなしだ。みな心の中に「よい愛国心」と「わるい愛国心」を設けて、はかりで量って、碌でもないことを言っているだけだ。碌でなしどもは、国や郷土を愛しているんじゃないことに早く気付いたほうが良い。愛されるべきは綿々と続いてきた「生」の足跡だし、日々の暮らしだ。そしてそんなものは世界中どこにでもあったし、今もあるし、これからもあってしかるべきだ。だから綿々と続かなくなりそうな、立ち行かない「生」に対して人びとは声を上げてきたのだ。国歌の内容が、国歌の曲調が、国旗のデザインが云々、そんなものは趣味の問題だ。教育に政治を、教育に資本を、それらはみな教育を神格化してさらに不可侵なものにしたいだけの信仰の問題だ。どちらもピントがずれていくだけじゃないだろうか?そういうレベルではなく「愛国」などと言っている限り、立ち行かない「生」がそこかしこで生産されるコトに、おれたちクズどもは抗議すべきだ。


おれは青臭い人間だからこの映画好きよ(´・ω・`)

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おらおら

*噛み付き用メモ
忙しいんでまた明日(´・ω・`)

愛国心、さらに強調し修正 改定学習指導要領を告示
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008032801000010.html

*道路特定財源の
一般化に関して、今日の新聞各社の社説が恐ろしいほど同じだった。「民主党は歩み寄れ」だって。なんか変だねぇ。

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しんこく

*確定を
申告せにゃならんのであります(´・ω・`)
払える税金はありません。困ったもんです。

*見識の狭さ
世間の狭さ、この人の思う世界、の狭さ。
橋下知事、脱線答弁
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/h_osaka/ho80311a.htm?from=tokusyu
>「そのような主張は多数派を取ってからぶつけてほしい」
少数派は主張をしてはいけないそうです(´・ω・`)
二項対立のバカバカしさは前々から言っていますが、この人の頭の中には基本的に「自身の主張」と「それに対する主張」の二項しかないようです。その対立軸をそれたもの、想定外の主張はディベートしづらいためか取り合っても貰えません。自民党/民主党のように単純に置き換えられるもの、善/悪というような役割のはっきりしたもの、こういった単純な対立関係を創りだしてからの議論で物事が成り立っていることにしたほうが議会も運営しやすいし、民衆も掌握しやすい、ということ。その時にいちいち細かい弱者/マイノリティの意見は聞きませんよ、だって多数者が正しいんだもの。だって君たちはその多数者でしょ。という囲い込み。でも、いつ、多数者の側からオミットされるのかなんて分からない。汲々として多数者であるために、多数者であることを誇りに、多数者の代表として、少数者を攻撃して愉悦に浸る。あぁ良かった私たちは多数者で、と。ノーマライゼーションもバリアフリーもそういうハナシだ。

*明日は
定休日であります

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かいかく

*不穏な人たち
せんたく議連に107人=国会改革、地方分権で分科会(jiji)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008030300739

北川正恭前三重県知事らが結成した「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)を支援する超党派議連の発足総会が3日午後、都内のホテルで開かれた。議連には、自民、民主、公明、国民新各党の計107人が名を連ね、次期衆院選を「歴史的な政権選択選挙」にするため、各党ごとにマニフェスト(政権公約)の充実に取り組む方針を確認した。
 党派別の内訳は、自民51、民主47、公明8、国民新党1。せんたく本体と合同で開かれた総会にはこのうち77人が出席し、官僚主導の政策決定からの脱却を目指して(1)国会改革(2)地方分権改革(3)政治主導(4)地球環境問題−のテーマで分科会を設けることを決めた。

「地域・生活者起点」とやらをここに参加している人たちが持っているとは到底思えないし、「生活者」の訴えをここまで聞かない現在の政治体制下でこんな迷いごとをいわれてもピンとこない。という人のほうが多いと思うの。「(1)国会改革」に「(3)政治主導」とやらはネオリベ新党結成のための戯言にしか聞こえないし、「(2)地方分権改革」も自己責任論に終わる地方の地方切り捨てにしか思えないし、「(4)地球環境問題」なんてはっきり言えば企業の問題、生活者云々ではないよね。環境問題は企業の怠慢から生まれているだけだもの。企業/資本の人間と御用学者を集めて何の議論するつもりなんだろうね。生活者起点なんてはじめっからないじゃん。

こないだから思っているんだけど、「良くなること」について真剣に考えもしないで、保身のための「改革」に酔っている連中(それこそ生活者もふくめてね)が多いよね。こういう連中ほど幕末の志士に自身をなぞらえたりするんだけど(うんざりするほど一杯いますよ、司馬遼太郎の悪影響だと思いますけど)、幕末の志士ほど「生活者」の起点だの想像力もない連中はいないんじゃないですか。世の中ってエリートだけが作ってんじゃないですよ。「改革」などなくても、現状おいしい思いで生きていられる連中が何を信じて「改革」なんてぬかしやがるんだろう。ここでいわれている「改革」が、本当に「改革」が必要な者のための「改革」でないことだけは確かだよね。

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まらそん

*朝
テレビをつけたら、おれの大ッ嫌いなレイシストの東京都知事がピストルを持って映っていたので、「ついにやりやがったかこのバカタレめ」と思ったら東京マラソンだった。この七曲署のボスの愚兄は先日もAFPのインタビューで「「日本が第2次世界大戦を起こしたからアジア国家が西欧の殖民支配から解放された」だのと未だにほざいていやがる。この後に及んで「日本民族」なんてものがいると思っているし、その「日本民族」とやらは他民族と比べ独特で特殊であるなどという、今や散々に論破されて保守論壇ですら使わなくなった化石みたいな言説を信仰している。こういう言説を闇雲に信仰するのってまさに「カルト」だよね。政治の場がカルトに牛耳られている状態が「ファシズム」。日本は社会主義の熟成を経て国家社会主義の完成を国民一丸となって目指してるんだよね?違います?じゃなきゃこんなヤツ首長に選ばないよね?自民党がカルト教団が母体の政党と連立組んだりしないよね?みんなこの「カルト」な日本信仰の下に生きてるんでしょ。気持ち悪いね。反吐が出ちゃう。げろげろげろげろ。

それにしても、こんなヤツが東京を牛耳っているというのに東京都民の皆様は恥ずかしくもなく往来を闊歩できるものだなぁ。と同じようにレイシストの知事を持つ埼玉県民のおれなんかは思ってしまうんだ。おれなんかさ、外出するときは恥ずかしくて恥ずかしくて、ずーっと俯いて「ごめんなさい、ごめんなさい、もうしません」ってつぶやきながら歩いてんだ。大阪の人たちも、そろそろそうしないとね。けけけけ。

If you have a racist friend
Now is the time, now is the time for your friendship to end

The Special AKA---Racist Friend

もし、あんたに人種差別主義者の友だちがいるなら
今こそ絶交すべき絶好の時だぜ

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できない

*ここのところ
新入荷やら再入荷やらは
http://blog.askatasuna.shop-pro.jp/
で、やってますんで、こちらではあまり投稿しません。
よろしくお願いつかまつります

*明日は
岩国の選挙ですね、大阪府知事選みたいなことにならないコトを祈ります。「基地を受け入れないと生きていけない」と思わせるようなシステムこそが憎まれるべきものだと思うの。

"名護へ米軍再編交付金 普天間アセス着手前提 政府方針" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0208/TKY200802080485.html
"普天間移設、修正の可能性=沖合念頭に「最大限努力」−町村官房長官" (jiji)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200802/2008020700719&rel=j&g=pol
"町村長官「沖合も念頭」 普天間移設協" (琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31197-storytopic-3.html

「米軍再編交付金」は素敵なものですよ、「米軍再編交付金」がないと生きていけませんよ、お前らも岩国みたいにしてやろうか、という低俗なパフォーマンス、町村の猿芝居。

石破がなんて言っているのか
"普天間移設、修正に否定的=「今の案が最適」−石破防衛相" (jiji)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008020800284

石破茂防衛相は8日午前の閣議後の記者会見で、町村信孝官房長官が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設計画修正の可能性に言及したことについて「今の案がいろんな意味でバランスの取れた最適の案だ。合理的な理由がない限りは変更できない」と述べ、修正に否定的な考えを示した。

真逆じゃん(´・ω・`)
あ、岩国市長選挙に立候補している福田良彦さんて、衆議院議員時代は清和政策研究会(町村派)所属でしたっけ。ふーん。今頃永田町じゃ「石破マジKY」とか言われてそうですね。

*赤旗
だけですね、こういう記事書いてるの。
"岩国市長選 住民追い出し 米軍住宅を建設 艦載機移転 推進派の思惑 背後に1兆円規模の利権" (しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-02-08/2008020804_03_0.html

「福田私案はなぜか封印されている」と地元マスコミ関係者はいいます。

 私案とは、福田氏が現職の衆院議員だった二〇〇六年九月十二日に記者会見で発表した「岩国基地再編に関する地域振興策」のことです。

 振興策の“目玉”は、基地に隣接する住民を「集団移転」させ、跡地に、空母艦載機部隊の米軍住宅(家族用四百七十二戸、単身者用千六百四十戸)を建設する構想。集団移転させるのはJR岩国駅に隣接する市街地ながら米海兵隊岩国基地に近く、爆音被害に苦しむ同市車町三丁目一帯です。


大手マスコミは完全に思考停止状態ね。

*せんたく
怖ぇーよぉ。極右ポピュリストのパーティーだよぉ。
"「せんたく」と連携の超党派議連…50~60人で月内発足"
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080208-OYT1T00026.htm
こいうのが「超党派」なところが恐ろしいですね。政党制ってなんなんでしょうか?
「せんたく」って正式名称がさ
「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」
なんだよね。
洗剤かけられて、グルグル水責めにされて、漂白されて、最後は一滴残らず搾り取られちゃうんだぜ

怖ぇー。

ガクブルだね。冗談じゃなくて、事実こんなこと考えてるからこういう名称にしちゃうんだろうな。国家に負担をかけない国民だけが選択されて、市民として国民として認められるようになっちゃうんだ。選別から漏れた連中は再教育、もしくは排除。今どき「生活者起点」ってなんでしょうね、碌な生活も出来ない連中が一杯いるというのに。市民相互の監視体制の強化が目的でしょうか?「お前は税金も払ってないくせに市民ヅラするな」とか「生活保護受けてるヤツは国民の重荷」とかすでに平気で口に出す連中は多いですよね。教育テレビの番組で「ひとりでできるもん」ってのありましたけど、生まれたときから「ひとりでできる」人なんていませんし、年老いてから「ひとりでできる」ことがママならなくなるコトがあって、誰かの助けがあること、そういう互助関係があることをアテにしているから、今まで生きてきて、今生きていて、これからも生きていくくせに、どの口がぬかすんでしょうかね。「できない」人を「できる」ようにする社会より、「できない」ことは「できない」こととして、そこで考えて、助けていく方がよっぽどマシな社会だと思いません?「ひとりじゃできない」コトのほうが世の中には多いんです。

*なんだか
猛烈に寒くなってきた。と思ったらエラい降ってきましたね、雪。積もりそうなんで今日は19時で早終いしますね。

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なっかり

*(´・ω・`)
まぁ上田清司みたいな知事を選んでる埼玉県民が言うのもなんですが

おとついのエントリではホントのところは書かなかったけど、反橋下キャンペーンを張っていた「リベラル」の皆様が民主党推薦の熊谷候補を買っているワケではないだろうなとは思っていた。熊谷候補の主張はどう贔屓目に見たとて、財界を向いている様な提言で市民に何かを訴えかけているようには思われなかったし、こないだの参院選の結果を見れば大阪で自民・公明が強いことも解っていたから、橋下候補が自公の推薦を取り付けた時点でこの選挙はほぼ決まりだったんだろうと思う。
「新しいやり方」「変えていく」など威勢が良いワリに具体的には内容が示されないスローガン、庶民に訴えかけるテレビを利用したイメージ戦略。典型的なポピュリズムだけど、そういう発言/政策を受け入れてしまう無知こそがポピュリズムに最も都合の良いものだってコトだけは覚えておいてほしい。

*橋下とおるサイトのマニフェスト
とりあえず軽くツッコんでおくね(´・ω・`)
http://www.hashimoto-toru.com/plan17.html#p01

1.「(仮称)出産・子育てアドバイザー制度」を創設します。 退職・休職の助産師・看護師・保健師に地域に密着した出産・子育てのアドバイザーとして活躍してもらいます。【事業費4億円】
2.小児科・産科の救急受け入れを促進します。 安心して出産・子育てができる環境をつくるため、小児科・産科の救急受け入れ時の報奨金制度を設け、病医院で働く人たちに報います。【事業費7億円】
3.妊婦一般健康診査の受診回数を拡大します。 安心して妊娠・出産にのぞめるよう、妊娠中に1回無料で受診できる妊婦健康診査を、所得制限は設けますが段階的に5回まで拡大していきます。【初年度事業費10億円】
4.乳幼児医療費助成を拡充します。 0歳〜就学前の乳幼児の入院・通院にかかる医療費の一部を助成する制度を、所得制限は設けますが段階的に拡充していきます。【初年度事業費12億円】
5.不妊治療費補助を拡充します。 高額な費用のかかる不妊治療を援助するため、現行制度10万円×2回(所得制限年収730万円未満)から30万円×2回に拡充します。【事業費8億円の増額】

ここまで、この人の根本にあるのが「産めよ増やせよ」なコトがよく判るマニフェスト。教育再生会議なんかと同質のパターナリズム。そして「育児をするのは女性だけ」だと、お思いのよう。いや、この場合は「育児は女性がする(べき)ものだ」とも読み取れますが。「子育て支援」ってさ「育児をする女性」の負担を軽くします。って言ってるものばかりだよね。男女共同参画とか嘘ばっかり。
所得制限とやらが北九州市の福祉行政のようにならないと良いけど。財政赤字解消のためにも経費削減だ、なんつってさ。制度はあるんだけどハードルが高すぎて誰も利用出来ない制度って最近多いよね。日雇い派遣従事者対象の給付とか。

面白いものを見つけた
「高齢社会をよくする女性の会・大阪」
http://homepage3.nifty.com/koureishakai-osaka/
という団体のおこなった
「大阪府知事候補の男女共同参画政策に関する公開質問状の回答」
http://homepage3.nifty.com/koureishakai-osaka/replyfromcandidates.htm

噴飯ものの回答である(´・ω・`)
質問に即した回答が出来ないのだろうか?

6 女性労働問題と家庭生活への支援について ① パート労働者や派遣労働者などの非正規雇用者の労働条件や労働環境改善のための具体的政策をお聞かせください。

労働基準法の遵守を企業に徹底するために、労働基準監督署との連携を強化します。非正規雇用者の労働条件、労働環境改善の抜本的施策は、景気回復による雇用枠の拡大だと思います。そのためにも、中小企業の取引増加をはかるため、中小企業コンベンションの開催など徹底した営業力のサポートを行います。直接的な労働条件や職場環境の改善ではありませんが、徹底した出産・育児支援を行い、収入自体は変わらなくても、出産・育児にかかる経費を削減させることによって、使えるお金=可処分所得を増やします。これによって労働条件が改善したのと同じ効果を生みます。ここが、これまでの行政とは違う発想です。これまでは、収入を上げることに心血を注いできましたが、行政の力ではなかなかできません。そこで私は、収入を上げられなくても、経費を下げることによって、使えるお金を増やす戦略をとりました。

② 負担可能な金額で質の高い保育をすべての子どもに保障するために保育所の拡充にどのように取り組まれるかを含め、仕事と家庭の両立支援策、および子育て支援策についてお聞かせください。

子育て支援策を徹底することが、今回の私の基本政策の要です。他府県よりも、子育て支援策を徹底し、そのことを大阪の特徴とすることによって、人と企業を呼び込む戦略です。大阪に行けば、子育てをしやすい、子育て世代は使えるお金が増えるということを全国的にPRしたいです。保育の拡充も、私の基本政策の要で、待機児童を0にすべく、認可保育所に対する積極的助成によって、分園施設や一時保育、休日保育を広げていきます。無認可保育所に対して、一定の基準を設け、それをクリアした施設には助成を行うことによって、無認可保育所の質を向上させます。そしてそのような施設を、駅前、駅中に誘導します。

なんじゃこりゃ

直接的な労働条件や職場環境の改善ではありませんが、徹底した出産・育児支援を行い、収入自体は変わらなくても、出産・育児にかかる経費を削減させることによって、使えるお金=可処分所得を増やします。

「パート労働者や派遣労働者などの非正規雇用者の労働条件や労働環境改善のための具体的政策」について聞かれているんだけども、橋下さんの頭の中には「パート労働者」「派遣労働者」ってのは「出産・育児」に経費がかかる人だけみたいです。その他の「パート労働者」や「派遣労働者」は常勤労働の意欲がなかったり、能力が低いため正規雇用されない脱落者。自己責任だからそんなの関係ねぇ。ってことですかね。そもそも可処分所得なんか増えても「労働条件や職場環境の改善」がなされない限り「出産・育児」など出来ない人がいることが解らないのでしょうか。

6.駅前・駅中に保育施設の整備を促進します。 働きながらでも安心して子育てが行えるよう、駅前や駅中に民間の保育施設を誘導するため、家賃補助制度を創設します。急行停車駅を中心に100か所の設置をめざします。【事業費3億円】

大阪には電車通勤している人たちしかいないのでしょうか?駅前や駅中に民間の保育施設が出来ると何故安心して働けるのだろう?橋下さんもご自身のお子さんを、園庭もない駅前の雑居ビルの中に朝から晩まで預けたいのでしょうか?最近ライブカメラの設置された保育施設ってあるんですよね。監視カメラがある様な施設に「信頼」も「安心」もないと思いますが。そして保育園がそうやって駅前・駅中に誘導されると逆に不便になる人もいますよね。そこまでして市街に人を集約させる意図って何なんでしょうか?次の7とともに、この方の「周辺切り捨て」「中央集権」といった感覚が気になります。

7.子どものいる若い夫婦への家賃補助制度を創設します。 商店街周辺などに暮らす若い夫婦に子どもが生まれるたびに3年間の直接家賃補助を行う制度を創設します。2000世帯の補助をめざします。【事業費5億円】

「家賃補助制度」がお好きなようで…ご自身の邸宅のローンが大変なんだろうか、と勘繰りたい気分。しかもこれには「所得制限」はないんですかね、しかも何故に「商店街周辺などに暮らす」という条件付きなんでしょうか?申請に行くと「補助は出来ません、郊外に引っ越せば家賃が安く住めますから」などと門前払いされそうですね。活性化させたいのは都市部だけなのかもしれません。

8.障がい者や高齢者への公共公益活動を支援します。 障がい者の自立支援や高齢者の介護など採算性の低い公共公益活動を行う福祉ボランティア団体・NPOを支援する補助制度を創設します。【事業費3億円】

そもそも「採算性の低い公共公益活動」こそ「福祉ボランティア団体・NPO」に任せず、行政が真っ先に取り組むことでしょう。「障がい者や高齢者への公共公益活動を支援」なんて掲げてますけど直接支援ではないところに疑問を感じずにいられません。

9.大阪府内の公立小学校などの運動場を芝生化します。 大阪府内の公立小学校を中心に運動場を芝生化するための補助制度を創設します。年間100校の整備をめざし、PTAやNPOなど地域が芝生の管理を行う場合は大阪府の補助率をアップします。【事業費18億円】

ほとんどの公立小学校の運動場って市町村の管轄ですよね。府で「芝生化しろ」といっても拘束力はないです、こんなものをマニフェストにする時点で論外じゃないでしょうか。そもそも芝生の管理ってものすごく大変なんですよ。

10.大阪府内の全公立中学校に給食の導入を促進します。 大阪府内の全公立中学校において小学校の給食費と同程度で給食を実施することができる補助制度を創設します。小学校給食施設の活用や民間事業者の活用など市町村の事情に応じた方式を選択できるようにします。【事業費24億円】

これも市町村レベルのハナシですね。給食費なんてタダにしたら良いじゃないですか。

11.安全な地域づくりをめざして防犯カメラの設置を支援します。 花や緑あふれる街での安全で安心な府民の暮らしを守るため、防犯カメラの設置を希望する地域を積極的に支援します。【事業費2億円】

お前の頭の中がお花畑だろ、と。タイタン所属の爆笑問題田中の様なツッコミを入れておきますね。「花や緑のあふれる街」に「防犯カメラ」もあふれるワケだ。不気味だね。
「防犯カメラ」は何よりも先に、府庁の中に設置すると良いと思いますよ。

12.大阪府内で冬季イルミネーション・イベントを実施します。 大阪府内で冬季イルミネーションにふさわしい場所を市町村から名乗りを上げてもらい、ふさわしい場所であればイベント開催を支援します。【事業費3億円】

神戸にルミナリエってのありましたよね。募金募っても赤字なんですよねあれ。つうか「ふさわしい場所」って誰が決めるんだろう。西成に泊まったことが数度あるんですけど、夜は暗いところだから明るくしてほしいですね。しかし、こんなことがマニフェスト8と同額なんですね。

13.「石畳と淡い街灯」の街をつくります。 重要な観光資源となりうる「石畳と淡い街灯」などをコンセプトにした景観づくりを進めます。モデル地区を定め住民と行政が一体となってまちづくりに取り組みます。【事業費10億円】

「重要な観光資源」「石畳と淡い街灯」笑い死ぬかと…なるほど、これが「笑いの絶えない大阪」なんだな。これも市町村管轄のハナシですよね。特に土建事業の利権問題になると揉めるでしょうね。市町村議と土建屋の癒着構造が一体となって環境破壊に取り組みます。じゃないと良いですね。

14.中小企業活性化のため大規模コンベンションを開催します。 中小企業振興のため、大阪の中小企業を紹介するコンベンションを、大阪をはじめ全国主要都市で開きます。得意先開拓や技術力のアピール、産学連携の促進などに力を注ぎます。【事業費3億円】
15.大阪の活力アップのため知事による積極的なセールスを展開します。 知事自身が大阪府内の中小企業の高い技術力を内外にアピールし、その活性化のために積極的なトップ・セールスを行います。また、大阪の活力アップにつながるようパブリシティを意識して、宣伝効果の高い「おおさかを笑顔にする」営業活動を行います。【事業費ゼロ】

宣伝すれば売れる。という世の中なら良いですけど。なんか橋下さんがセールスしているところ想像するとキャッチセールスとか霊感商法とか思い起こしちゃったりして。この知事クーリングオフ出来ないかなぁ。とか思っても大阪府民にはもう遅すぎですけどね。まぁテレビでのトンデモ発言を封印しちゃったらタレントとしての存在価値はないんじゃないでしょうか。

16.セーフティネットを除き大阪府が出資する法人を抜本的に改革します。 福祉・教育・中小企業支援融資などのセーフティネットに関わるものを除き、大阪府の出資法人に対する補助金・委託料・貸付金などをゼロ・ベースで徹底的に見直します。【目標効果額100億円】
17.府立施設や府の事業で必要性のないものは民営化・売却を促進します。 府が保有する公共施設は年間25億円もの赤字を生み出しています。これらは存続を前提とせずに、第三者も含めた評価を実施することで民間活力導入がふさわしいもの、市町村と重複するものなどは積極的に民営化もしくは売却していきます。【目標効果額50億円】

16と17こんなのをあなたのことを推薦した政党がのむのかしら?
ああ「セーフティーネット」って天下り先の確保ってことか。それなら納得。

以上、橋下さんの見識の浅さ、多様性への見解のなさが気になる。メディアへの露出ではどうとでもいえるけど、「知事は偉いんだ従え」という権力志向やパターナリズムが透けて見えてくる。光市事件の弁護人に対する懲戒請求の煽動の時にも感じたんだけど、地位や名誉に対する希求がとても強く感じられる人物。橋下さんの用いる大衆の煽動法の根拠は「正義」に由来する「気に入らねぇ」という感情でしかなくて、その「正義」の感情をくすぐられると、いとも簡単に人びとはなびいてしまうのだなぁ。

今回の選挙で橋下さんに一票を投じた人びとは自らの招き入れたポピュリズムが一体何であるのか、橋下さんが「代弁」していたであろう「正義」とは一体何であるのかを、自分の言葉で考えてみてください。あまりにも多様化、混沌とする社会状況の中で「自分の言葉」や「自分の考え」を表出出来ないこと、それこそがポピュリストの最も望む社会形態だもの。

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えねみぃ

*今年から
中古の入荷だとかは
http://blog.askatasuna.shop-pro.jp/
をメインでやってまして、こちらではあんまり更新しませんのでご了承くださいませ。(上記ブログの方がアクセスが圧倒的に多いため)

*お前のことだよ
"米大統領「イランは世界一のテロ支援国家」と批判"(asahi)
http://www.asahi.com/international/update/0113/TKY200801130152.html

なんかおかしーじゃん(´・ω・`)
2つ考えた

まず「世界一のテロリスト」は誰あろうこの発言の主=ブッシュなのだから、そのアメリカ大統領が「支援国家」を批判するのはおかしい。よってイランはブッシュ=アメリカに対する「テロ支援」などおこなってないよな。ひひひ。

まてよ、百歩譲って、いやここは譲っちゃいけないトコなんだけれども、「ブッシュはテロリスト」ではないとする。だけれどもここでブッシュがいうように

ブッシュ氏は、イランがレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラやパレスチナの過激派ハマス、イラクのシーア派武装勢力などへの資金や武器援助を通じて中東全域で安全を脅かしていると指摘。「手遅れになる前に米国と中東地域の友人たちは、この危機に立ち向かわなくてはならない」と強調した。

「安全を脅かすもの」がテロリストであるならば、このブッシュという人物こそ疑いようもないテロリストである。しかもこの人は「中東全域」どころか世界的に安全を脅かすテロリストである。そんな人物が私はテロリストではないという顔をして、特定の組織を名指しでテロリスト呼ばわりする事は自己矛盾に満ち満ちている。よってヒズボラやハマスやシーア派武装勢力がテロリストであるかどうかは疑うべきことである。

さらに
気付いて欲しいことなんだけれども、ブッシュは「テロ支援国家」というフレーズを使っても「テロ国家」なるフレーズは使わない。これは本人も重々承知なのだろうけれど、「テロリスト」などという主体は無いし、「国家」なる主体をあげてテロを推進する様な集合体もない。だから国際条約に基づいて停戦協定を結ぶ相手などいない。これはどういうことかというと、永遠に「対テロ戦争」なんてものは終わらないという事である。戦争が終わらなければ軍需産業は儲かりつづけるし、新型兵器もバンバンに実地で使用実験出来るし、石油危機だって永遠に持続出来のである。

自国内が次期大統領選の反対陣営のことで持ち切りだから人目惹きたいんじゃないの、とか言いたくもなるし。石油配達法(これに照らすと日本も「テロ支援国家」)が可決された途端にこんなこと言ったりする感じも腹立たしい。気に入らないヤツらは「テロリスト」「支援国家」ってことにしておけば、国民など無視してザル法作って追従して資金提供してくれるバカな国があるんだぜ。って世界に向けて言われてるんですよ。ひひひ。

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