カテゴリー「ぼやき(社会)」の120件の記事

ごきぶり

*値切るのか(笑)
"五輪の夢破れ赤字の危機、都と招致委10億不足" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091023-OYT1T00730.htm

ポール・コールマンのことを「誰だそれ?」だの、南山開発が「環境オリンピック」と矛盾しとるやんけと、そのコールマンに書面を貰っておいて「外国人が口だすな」なんてぬかしたり(http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=803

IOC評価委員会のナワル・ムータワキル委員長の写真を見て、「よほど若くて超美人ならわかるけど、あの人、元美人ではあるけどね、あれ見て、だれが、これはだれだかわからないんだよ。そんなものがばーんと出てきてね、だれが興味持ちますか」なんてぬかしたり(http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=471


そんなヤツが首長で、オリンピックなんて誘致出来るわけねぇだろ(嘲)


これまでにイシハラがどれだけ外国人排斥の発言を繰り返してきたかってのは一々取り上げるまでもないけどさ、レイシズムに凝り固まった首長のいる都市で行われるオリンピックに胸張って世界各国から選手を呼べんのか?。

おまけに最近じゃ秋葉原だの池袋だの都内のいたるところでゴキブリみてぇな連中が外国人排斥デモを繰り広げてんじゃねぇか。イシハラはそんな都市に他国の人びとが訪れたいと思うのか?、なんて考えたコトもないんだろうね。お前らのコトを歓迎してくれる都市なんてこの世にはないってのにな。

ニューヨークがあんたのことを田舎者だって言っているよ
グレイハウンドバスがあんたを轢き殺したがってるよ
ってのは友部正人さんだっけな。

「東京都安全・安心まちづくり条例」のような監視を強化する条例は大いに推進する感覚。「街の浄化」ってのがダイレクトに排斥にしか繋がらないってのは、本当にセコいヤツだぜ。

そもそも、こんな外国人排斥が大好きなレイシスト知事の主導する招致計画に寄付しちゃうような企業の見識も疑われてしかるべきじゃねぇのか(笑)





*文中にゴキブリに対して失礼な文言がありましたことをお詫びします。

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行動する保守ってのは本当にクズだな

*まったく
胸糞悪いのう

"はてなブックマーク > YouTube -【左翼ボコボコ】9・27外国人参政権断固反対!東京デモ"
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.youtube.com/watch?v=tTyANPKCczc

・差別事象に対しては断固として闘う
・即座にその場で反撃する
・個人で闘う
・目には目を歯には歯を、でやる

原則はこれだけである。
この原則は絶対に揺るがない。

こんなクズどもを野放しにしている、自称「右翼」「愛国者」「保守」どもは、この様なレイシストを野放しにしていることの責任を考えるべきだ。知らぬ顔すんなよ、お前らの自浄能力が問われてんだよ。

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ちゅうに

*いまさら「なかった」派(笑)
10年前によしりんのマンガ読んで真実に目覚めちゃった中学二年生ならまだしも、こんなのが名古屋市長なんだぜ。

"河村・名古屋市長:南京大虐殺「誤解ある」 議会で発言" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090915dde041010041000c.html

 名古屋市の河村たかし市長は15日開かれた市議会9月定例会の一般質問で、1937年の南京大虐殺事件について、「一般的な戦闘行為はあった。そういうものが誤解されて伝わっているのではないか。事件そのものについて日中友好のためにきちんと検証し直す必要がある」と発言した。

 河村市長は「おやじは終戦を南京で迎えた。南京の人に本当に優しくしてもらい、名古屋に帰ることができたと言っていた。虐殺があったのなら8年後に南京の人が優しくしてくれるのか」と述べ、30万人以上が死亡したとする説に「当時の南京の人口より多いので絶対違う」と否定した。

 河村氏は著書の中で、「南京大虐殺は国民党のプロパガンダだったかもしれない」「いつの間にか『歴史的事実』にされてしまった」と記している。

 衆院議員時代の06年には、政府に対し「いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問主意書」を提出。教科書などに「市民や捕虜の殺害」などが記載されている根拠や、政府見解を改めてただした。これに対し、当時の小泉内閣は「1937年の旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害または略奪行為等があったことは否定できないと考えている」と答弁書を出した。【丸山進、山田一晶】


さすがFACTS組(笑)
何から何まで香ばしい。
いまどき「30万人」説なんて、日本で採用しとるヤツいないっての。

でもって、「当時の南京の人口」ってのは、どっから出て来たハナシなんだか。もし精確な実数を河村某が知っているのならばそれは大きな資料であるので是非公開してもらいたい。どこかその辺の適当な文献から採用しているとするならば、それを実証しなければならない。何しろ「当時の南京の人口」なんて資料がないのだから。そもそも「当時の南京」てのが南京市全体を指すのか、南京行政区を指すのか、南京の安全区を指すのかも定かではない。この辺りを明確にしないかぎり何のお喋りしてんの?ってハナシだ。

じゃないと、「南京大虐殺は国民党のプロパガンダだったかもしれない」などといいつつ、自身の持つ「当時の南京の人口」ってのが、「国民党のプロパガンダ」に由来しちゃってるってコトなんだからさ。「30万人」という「プロパガンダ」に異を唱えるならば、まずは「当時の南京の人口」を明確にしてくれよ。あんたの不可能性の根拠はそこにしかないのだから。

でもさ、本当は「30万人」が「2万人」だったから何なの?ってこと。
バカタレはいつまでこんな水準でウロウロしとるんだろう。

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めんきょ

*なんだよ(´・ω・`)
"色即ぜねれいしょん"観に行こうと思ったら、浦和はもう上映終了なのかよ(怒)。

関係ないマクラを振りつつ

"日教組出身の民主・輿石氏「教員免許更新制は廃止」" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0912/TKY200909120178.html

 民主党の輿石東参院議員会長は12日、甲府市で記者会見し、同党が衆院選マニフェスト(政権公約)で「抜本的な見直し」を掲げた教員免許更新制について「法律を変えないといけない。できるだけ早くやるという方向だ」と述べ、現行制度を廃止する意向を示した。早ければ来年1月の通常国会に教員免許法改正案を提出し、11年度から実施したい考えだ。

 教員免許更新制は、07年に安倍内閣で法改正され、09年度からスタートした。教員を続けるには10年に1度、講習を受けなければならないと定めている。これに対し、教職員組合などから「国による教育統制が強まる」といった反発の声が上がっている。

 輿石氏は会見で、秋の臨時国会に提出する可能性については「ぱっと機械的にやれる話ではない」と述べ、否定的な見方を示した。輿石氏は日教組出身。民主党は政権公約で「教員免許制度を抜本的に見直す」としている。


安倍ぼっちゃまの時に数の論理で強行採決した"育改革関連三法案"のひとつじゃねぇかよ。美しい日本(笑)の忠実な犬検定制度なんか廃止して当然だろ。こういうの「負の遺産」ってんじゃねぇのか。

この程度で吹き上がってる日教組フォビアは自民党すら追い出された中山某だけかと思ったらけっこういるんだな。でも、お前ら「戦後民主主義教育」だの「日教組」だのを批判出来るだけの教養(みたいなもん)を、そんな「戦後民主主義教育」だの「日教組」だのからしっかり手に入れとるんだから、批判にも何にもなってないんだぜ。そもそも"教師"ごときに名にを求めとるんだね(嘲)

しかし、こんな記事タイトルでアホどもに媚び売る朝日新聞の凋落ぶりには目を覆いたくなるね。

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DV家庭の子供たちを守りたい!〜お母さん、勇気を出して〜

*メモとか
"DV相談窓口、生理用品に記載して…長男失った女性訴え(1/2ページ)" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0902/OSK200909020015.html

 「DV(ドメスティックバイオレンス)被害の相談窓口を、加害者の目につきにくい、生理用品の外装フィルムに記載いただけませんでしょうか」。兵庫県の女性(47)は生理用品を売る東京の大手メーカーに、こんな手紙を書き続けている。自身もDV被害者。それは、当時15歳の長男が元夫に殺害されるという最悪の結末で終止符を打った。1人で背負い込まず、だれかに相談していたら……後悔してもしきれない思いが背中を押す。

 元夫は03年3月、長男を刃渡り約11センチのサバイバルナイフで刺し殺し、殺人罪で懲役12年の判決を受けた。

 以前はごく普通の仲の良い家族だった。食卓には笑い声が響き、年に数回は旅行に行った。だが元夫は仕事などが原因で神経症になり、ささいなことで逆上するようになる。12年前から4年間、DVの被害を受け続けた。

 「全部お前のせいやっ」。たまに殴られることもあったが、病気が原因で、自分が至らないのが悪いと思った。だが元夫の行動はエスカレートした。夕食が5分遅れた、車の中にツメ切りがない、バイクの免許試験に落ちた……怒鳴り、家の物を壊し、手がつけられない。

 恐怖に耐えきれなくなり家を出た。だが13歳だった長男は「パパのそばにいてあげたい」と残った。長男は何度か「ママと一緒に暮らしたい」と伝えてきた。元夫から「包丁、買うた」と脅されていた。長男を奪ったら、どんなことになるかわからないとおびえた。

 そして高校入学目前、長男は殺された。死後、元夫が長男に日常的な暴力を加えていたことを知る。長男は最後までそれを口にしなかった。

 昨年秋。山梨県であったDV防止のシンポジウムで長男の被害を紹介してほしいと頼まれ、写真などを提供した。見に行くと、DVについて説明したパネルがあった。「加害者に心を支配されることもある。怖いと感じたら、それがDV」。ドキッとした。まさに、私や。自分を押し殺し、元夫におびえ続けたのはDVそのものではないか。

 資料を読みあさった。DV被害者は、加害者にコントロールされて自分が悪いと信じ込み、事態を悪化させる。早く気づいていたら。自分のような人に、自分が受けているのはDVだと気づいてもらう方法はないか。

 考えたのが、女性だけが手にする生理用品に相談窓口を掲載すること。「バッグやポケットにしのばせて、外へ出た短い時間で電話できる。毎月手にするものだから早い段階で気づくこともできる」。昨年末、思い切ってメーカーに手紙を出すと、「検討する」と返事が来た。

 今年2月から、署名サイト(http://www.shomei.tv/project-769.html)でネット署名を募り、これまでに200人余りが応じた。目標の1万人は遠いが、長男が応援してくれていると信じて呼びかけ続ける。(染田屋竜太)


http://www.shomei.tv/project-769.html

署名しといた(´・ω・`)

被害者バッシングとか、セカンドレイプってのも、「心の支配」の現れだろうと思う。

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ちゃいろ

Kazuki Tomokawa - Circus

小泉義之"弔いの哲学"(1997)より

 誰かが死ぬ、私は生きている。誰かが死ぬことと、私が生きていることのあいだには、何の関係もない。誰かの死と私の生は、徹底的に断絶している。誰かの死と私の生の断絶を、さらには、誰かの死と誰かの生の断絶を、思い知ることが弔うということである。

 しかしこのような断絶を人はたやすく見失う。おぼろげに見てはいても、それを直視することに人は耐えることができない。というのは、誰かの死と誰かの生が、この世ではいつも関係づけられてしまうからである。ほんとうは断絶しているのに、そこに何らかの関係があると思いなされてしまうからである。そのような思いは「妄想」である。そして、哀悼・追悼や葬礼や喪の仕事は、そんな妄想にささえられているし、そんな妄想をささえてもいる。その力はかなり強いので、それが妄想だということはなかなか気づかれない。しかしそれを捨てなければ、弔いは始まりようがない。

 誰かの死と誰かの生の断絶を思い知ることは、おそらくとても大切なことである。遠くの隣人であれ近くの隣人であれ、誰かが死ぬことは、私の生とはまったく関係がないということを思い知ることが、ほんとうの弔いである。このことを具体的に誰かの死を念頭におきながら述べると、きっと非難や反発を招くだろうし、私自身にも違和感が生ずるだろう。それにどう応ずべきかは、今はわからない。ともかく、誰かの死と誰かの生は断絶しているという真理を、絶対に手放さないで思考をすすめていきたい。(p9-10)


 亡霊を呼び起こす人には、亡霊を追い払う修法を示すという責務がある。記憶して忘れるなと要求する人には、何をどのように忘れてもよいのかを示す責務がある。すべてを忘れることは不可能であるし正しくもないであろうが、人生には忘れてもよいことや忘れてもかまわないことがあるし、すべてを記憶することはありえないからには、正しい忘れ方を示す必要がある。
 私は1954年に生まれた。それ以前の死者の生前の姿について「記憶」はないし、あるはずもない。それ以前の過去についての「記憶」とは、全て文字や映像や伝聞によって覚え込んだ情報知にすぎない。そんなものは、覚えていようと忘れてしまおうと、どうでもよい知識にすぎない。忘れてしまうと損をするかもしれないが、忘れたからといって、不当な生き方をすることになるはずがない。
 私には戦争責任はまったくない。生まれる前の戦争とは「茶色い戦争」(中原中也)にすぎず、私には何の関係もない。したがって、私は亡霊にとりつかれるいわれはないし、亡霊を祓ういわれもない。亡霊が私にとりつくことはありえないからである。そして私は、生まれる前に人を殺したわけではない。だから死者に対して罪を負ってもいない。もちろん私は、何人かの死者の名前を知っている。今私は、親戚の戦死者の名を一つ、そして、徴兵忌避者で先日亡くなった知人の名を一つ、思い返している。お二人の死は、私の生と断絶しているとわかる。そのようにしてお二人を弔う。とはいえ、お二人の名を忘れてもかまわないと思う。いつかきっと私は忘れてしまうだろう。それはまったく自然なことである。
 私が存在し始める以前の過去、記憶以前の過去、それは私にとっては、一度も現在であったことのない純粋過去である。純粋過去は、私が一度も存在しなかった場であり、私の現在と未来が過ぎ去って消失していくその先である。そこは「幾時代かがありまして/茶色い戦争ありました/幾時代かがありまして/冬は疾風吹きました」としか表現出来ない場であり、数限りない死者の名によってマークされる場である。私は純粋過去を記憶して想起することはできないし、その意味を忘れることもできない。純粋過去から呼び出されたような亡霊や死者を記憶する責務も、追い払う責務も私にはない。
 ところが、1954年以降の戦争に、たとえばベトナム戦争や湾岸戦争に私は世俗的に関与してきた。少なくとも私にとって、ベトナム反戦運動とは、解放戦線兵士の死を讃えることであったし、米軍兵士の死を要求することであった。それは誰かの死によって誰かの生を守るという妄想に加担することであった。多数の日本国民にとって、PKOへの参加や湾岸戦争への資金援助とは、青年の死を讃えることであったし、イラク国民の死を要求することであった。それもまた、誰かの死によって誰かの生を守るという妄想に加担することであった。それが罪科でなく何であろうか。しかし私は、そんな妄想は捨てているし、死者という亡霊を祓っている。私は亡霊を忘れてもかまわない。
 死者の名についてはどうだろうか。解放戦線兵士の名を私は知らないし、米軍兵士の名も知らない。焼身自殺した僧侶の名を忘れたし、ソンミ村虐殺者の名前も、光州事件で殺された市民の名も忘れた。しかしこれもかまわないことだ。私は手を下さなかったからだ。もう少しだけ具体的に述べる。かつての私は「必要ならば」誰かを死なせても誰かを殺してもかまわないと考えていた。そして「必要ならば」自分が死んでもかまわない考えていたような気がする。私はそんな妄想に政治的リアリティを感じていた。私は、たまたま殺人現場を目撃したこともあるが、幾多の条件のおかげで、誰かを死なせたり誰かを殺したりすることはなかった。そのことについて、状況が偶然的に変わっていれば自分が手を下したかも知れないなどと語るつもりはないし、むしろ目撃するだけで済んだことには何ほどかの必然性があったと考えてもいるが、そんなことは世俗的妄想の水準の物語でしかない。とにかく私は誰かに手を下してこなかったからには、誰かの死と私の生は物理学的精確さでもって無関係であると言うことができる。死者の名を記憶する責務は、私にはない。誰かの死と私の生は全く関係がなかったからである。私は死者の名を忘れてもかまわない。(p117-120)


 目の前で子が死ぬ。手当が遅れたとか、発見が遅れたとか、注意が不足していたとかで、自分の責任にできるのだったらかえって楽なのにと思われるような仕方で、目の前で子が死ぬということがある。自分に責任があれば、世俗的に責任を負う仕方があって、そこを信じきれるなら、精神の傷は癒される可能性がある。自分に責任がないような形で目の前で死なれてしまった時には、途方もない精神の傷が残る。それもまた世俗的な妄想だから、世俗的にしか癒されない傷だ。善意の妄想を信じ切れるなら、癒されるかもしれない傷である。私はそのようなことについては触れなかった。私は子の死と自分の生の断絶を思い知ることが、何を与えてくれるかを考えただけである。
 死んだ子の顔を想起すること、死んだ子の歳を数えること、死んだ子の名を呼ぶこと、それが弔うということであり、そのような仕方で、遠くの死者に対しても振る舞いたい。そして、老人が名・歳・顔を忘れていくことは、「神すなわち自然」からの恩寵であると思う。(p134-135)


誰が祀られているのか、"英霊"や"犠牲者"や"戦犯"などで括られる数字上の人びとではないし、祀ることをもって、未来の死者を期待することほど気分の悪いこともない。死者と弔いを政治的に利用させてはならないのだ。

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きょうい

*原爆の戦略的価値が見誤っているもの
・核拡散は憂うのに抑止力としての核を期待すること
隣国の核は「悪い核」、軍事同盟国の広げる核の傘は「良い核」であり、そもそも、核の不拡散などではなく、すべての国に核兵器を装備させろ!、と言えないところ、そんな不安な物言いが醜悪なのである。核を持てない国に対しての政治的脅威としての核や、核を持たない国を条約に基づいて護るための核、などというものは欺瞞でしかない。

・隣国からの非難を換算していない
近隣諸国からの抗議は相当な筈である。過去に侵略をした帝国が核武装をする事の脅威は、これまでに求めてきたことを顧みても相当な筈である。ましてや、その帝国が、植民地解放の騎士であったとするのなら尚更である。それでもなお核の脅威がブラフたると考えているのなら実にお目出度い。

・軍事同盟国を甘く見積もりすぎている
日本が核武装するということは、防衛を自前のものとする意味である。そしてこれまでの核を保持しないことによる、武力の非均衡からなる同盟国の優位は失われる。属国でなくなり、核の脅威により同盟国からの通常兵器購入量は減り、同盟国の軍産複合体は、更なる軍事費の増強を迫るか、同盟の解除と駐留軍の退去を対抗措置として起こすであろう。前者であるならばそれはそのまま国民の負担を増やすだけである。後者であるならばその後、自前の軍事力がどれほど用意出来るのか。これまで以上に社会保障を削り、税負担を増やし、徴兵制を敷くしかない。どちらにしても国民の負担が増えるだけである。

・するとどうなるか
食糧自給率も低く、天然資源にも乏しい国が近隣諸国や欧州から経済制裁を受けるとどうなるのか?。世界から孤立するだけである。"核の脅威しか外交のない隣国"と一緒だ。しかも、この島国は陸続きの国境がないから避難民にすらなれない者が続出する。うまいこと海を渡っても、これまでこの国が行ってきた難民行政の質から顧みて、近隣諸国でマトモな処遇を受けられるとは到底思えない。

*さて
核武装論を必死に説く国士様はそんなに"核の脅威しか外交のない隣国"のような暮らしがしたいのだろうか。一体どこまで奴隷根性が染み付いているんだろう(嘲)

薄っぺらな考えを垂れ流しても"言論の自由"だなんて言ってられるのは本当に幸せだな。

Crass - Reality Asylum

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しうかい

*プリンスホテルの件
至極真っ当な判決が出ました。

"日教組集会拒否で賠償命令 「司法制度無視」と非難" (47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072801000514.html

 日教組と傘下77単組、組合員1889人が、教研集会の会場使用や参加者の宿泊を契約後に拒まれ、集会や言論の自由を侵害されたとして、プリンスホテル(東京)や渡辺幸弘社長ら役員12人に計約2億9千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は28日、請求全額の支払いと全国紙への謝罪広告掲載を命じた。

 日教組側の全面勝訴で、同社は判決を不服として控訴する方針。

 河野清孝裁判長は「ホテル側の一方的解約には法的根拠がなく、債務不履行は明らか。仮に右翼団体の街宣活動があっても、契約は履行できる」と指摘。日教組側の仮処分申し立てを認めた裁判所の決定にも従わなかった同社の姿勢を「司法制度無視で違法性が著しい」と批判した。

 教研集会への参加については「相互の意見を交流させ、思想や人格を形成、発展させる」と言及。法律上保護される利益と判断し、ホテルや渡辺社長らは不法行為に基づく賠償責任を負うとした。

 教研集会の警備状況をめぐる日教組の説明が不正確だったという文書をホテル側がホームページに掲載した点も「仮処分決定に従わない自らの違法行為を正当化するだけでなく、右翼団体の違法な妨害行為を助長する内容で許されない」として、日教組への名誉棄損に当たるとした。


そりゃ、仮処分無視したら司法がどれほど恐ろしいかを知らせるためにもこういう判決が出るわな。しかも満額。控訴したとて、額の多寡が変わるやもしれんが心証が悪すぎますな。司法制度舐めんなよ、ってハナシ。

で、だよ。われらがサンケイ新聞(古式ゆかしい表記にしてみました)では

"【主張】日教組集会判決 いかなる言論も守られる"
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090730/trl0907300223000-n1.htm

 グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が昨年2月、日教組の教育研究全国集会(教研集会)の会場使用を拒否した問題で東京地裁は、プリンス側に約3億円の損害賠償の支払いなどを命じた。
 今回の問題は、いったん契約を結びながら破棄したプリンス側の分が悪い。日教組の損害賠償請求額を満額認めた判断に若干の疑問は残るものの、おおむね妥当な判決といえるだろう。
 問題は、日教組が教研集会(全体集会)の会場を旅行会社を通じて探し、一昨年5月にプリンスと契約を結んだことに始まる。プリンス側は、想定以上の右翼団体の街宣活動が予想されるとして同11月、契約解除を通告した。
 日教組は会場使用を求めて裁判所に仮処分を申請した。東京高裁が会場使用を認める決定を出したがプリンス側は従わず、全体集会は中止になった。
 この裁判所の仮処分決定を無視したことについて判決は「司法制度を無視し、違法性は著しい」と厳しく断じた。教職員の意見交換や交流の場としての教研集会の意義にも触れ、「法律上保護されるべきだ」と指摘した。
 集会が受験シーズンと重なることから、周辺への影響を考えたというプリンス側の言い分も分からなくはない。
 また日教組はかつての闘争路線から協調・柔軟路線に変わってきたとはいえ、最近の教研集会でも一部組合員の中から、来賓に「帰れコール」が起きるなど旧来の体質が依然消えていない。
 だが、「警察当局などと十分な打ち合わせをすることで混乱は防止できる」とした裁判所の仮処分の判断を尊重し、集会の開催に協力すべきだったのではないか。
 先ごろ広島市では、原爆の日の8月6日に予定された元航空幕僚長の講演会に対し、秋葉忠利市長が「被爆者や遺族の悲しみを増す恐れ」を理由に、日程の変更を文書で申し入れるという問題が起きた。主催者側は市長の申し入れを拒否し、講演会を予定通り開催するとしており、当然である。
 市長名の文書には表現の自由を尊重するとのくだりもあるが、日程変更の申し入れは言論・集会の自由に重大な制限を加えようとしたとされてもやむを得まい。
 民主主義社会では、いかなる言論の自由も保障されねばならないことを改めて肝に銘じたい。

前段は「どうした産経!」と言いたくなるほど、マトモな意見なのだが、後段から突如逆噴射。いつもの「一方的な言論の自由」を仰られて、「いつもの産経で安心した(しちゃいかん)」のでした。

しかしだよ、
>民主主義社会では、いかなる言論の自由も保障されねばならないことを改めて肝に銘じたい。

これまで産経の記者様がしてらした被害者バッシングやセカンドレイプなどなどが「言論の自由」だとでも思ってそうで心底恐ろしいです(棒読み)。

さぁみんなタモガミ氏がどれほど立派な主張をなさるのか、要チェケラッチョだぜ!

*以下メモ
朝日の朝刊にお馴染みの香ばしいメンツによる全面の意見広告が出てたので気になった。
"一票の格差を考える会"
http://www.ne.jp/asahi/ippyou/kakusa/
けっこう前から活動しとるんだな(´・ω・`)
もうちょっとヲチしとこ

投票格差があるのはいかん。それはおれも思うのね。でもさ、「選挙制度、とくに小選挙区制を変えよう」って言わないで、「この度弾劾すべきはこの裁判官ですよ」、なんて主張しとるのってアタマおかしくないですか。

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へんこう

"「台湾統治で偏向報道」視聴者8千人がNHK提訴" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090625-OYT1T00922.htm

 日本の台湾統治を扱ったNHKの番組を巡り、全国の視聴者約8300人が25日、「事実と異なる偏向報道が行われた」として、NHKに対し、1人あたり1万円の慰謝料を求める訴えを東京地裁に起こした。

 問題とされたのは、4月5日に放送された「シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。訴状によると、番組では台湾人に対する日本政府の弾圧や差別が描かれていたが、原告らが出演した台湾人に確認したところ、本人の意図が歪曲(わいきょく)されていたと主張。「NHKの手法は公平な報道を定めた放送法に違反する」と訴えている。

 放送後、一部の原告がインターネットなどで視聴者に訴訟参加を呼び掛けた。

 NHK広報局の話「訴状を受け取っておらずコメントできない。番組内容には問題がなかったと考えている」


「アジアの“一等国”」については
"15年戦争資料 @wiki" に "【転載歓迎】NHK JAPANデビュー第1回『アジアの“一等国”』全内容文字起し" が、ございますので、内容をご覧になってない方はこちらを。YouTubeにもあると思うけどさ。

NHKの回答
"シリーズ・JAPANデビュー 第1回「アジアの“一等国”」に関しての説明"

「事実と異なる」ならばきちんと検証されるべきですし、実際に史実に沿わない内容であったのならば、台湾史だろうと日本近代史だろうと史実を研究している方々がいらっしゃいますから、まずそういった方々からの批判が出てくると思うんですが、どうもそんなハナシは聞こえてこない。そして放送の内容が偏向しているというのならば、BPOという第三者機関があるのだからそこの判断を仰げばよろしい。まぁ、以前に安倍某が「偏向報道だ!」といきり立ってNHKに抗議した結果、番組内容を改変した事を、BPOは報道の中立性に疑問を与えたと批判していましたからもう答えは出ていると思いますけど。

"中立な立場に立つ"という点から、「偏向だ」と言っているのならば構わないけど、ここまで吹き上がっているのが、どう見ても思想的に偏った連中ばかりだと、その「偏向」という言葉がどこに向かって呟かれているんだか。鏡でも見てお喋りしてるのかしら。自分たちの御説に都合の良い発言をする連中ばかりであって欲しいという、あまりにもなご都合主義で、中立性や公平性を訴えられてもねぇ。自身の中立性を疑えない者が、客観的な中立性を指摘出来るとは思えませんよ。

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みんなの

*Peru army call for Amazon protest

"アマゾン開発にペルー先住民反発、警官と衝突し死者30人超" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090609-OYT1T00838.htm

 アマゾン地域の投資環境整備に力を入れるガルシア大統領は5月、「石油や天然ガスの資源が豊かな地域は、そこに生まれ育った人々だけのものではない」と資源開発を正当化。

これはみんなのものです。といいつつ、公共のことであるからと、国家やグローバル企業の所有を唱えて、収奪の正当化は行われる。これまでに本当に「みんなのもの」になったコトなんてあったのかよ。

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みている

*さぼり
他所に書いたもの転載

記事を二つ引用

"性犯罪の仮釈放者にGPS、行動把握へシステム検討…法務省" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090601-OYT1T00608.htm

 法務省は、全地球測位システム(GPS)を使って、仮釈放者の行動を把握する仕組みの検討を始めた。

 当面の対象は性犯罪を犯した人で、今後2年かけて海外の運用状況を調査し、導入の妥当性を見極める。性犯罪の被害者は「新たな被害が減るきっかけになってほしい」と期待するが、保護観察の現場からは「仮釈放者との信頼関係を築きにくくなるのではないか」と懸念する声も出ている。

 現在、韓国や米国の半分以上の州では、性犯罪の常習性がある仮釈放者らにGPS付きの足輪などを装着させ、行動を監視している。米国では刑期を終えた後も一生付けさせる州があるという。

 2年前の法制審議会の調査によると、英国も、破壊しない限り外れない発信装置を腕や足に装着させていた。同省はこの3か国に加え、フランス、ドイツ、カナダ、スウェーデンなど、監視制度がある国に担当者を派遣し、現状や効果などを研究する。

 小学5年の時に被害に遭い、今も折に触れて事件を思い出す後遺症のため通院を続ける関東地方の女性(21)は、インターネット上で被害者の交流の場を作り性犯罪防止を訴えてきた。「被害者の間でも国の対策は遅れているとの声は大きかった。前向きな取り組みが始まることは評価できる」と話す。

 全国被害者支援ネットワークの山上皓理事長も「性犯罪を繰り返す加害者がいる以上、GPSによる監視は必要だ。装着を条件に仮釈放を早めれば、加害者のためにもなるのではないか」と賛成する。

 一方、仮釈放者と信頼関係を築きながら再犯防止を目指してきた保護観察官たちの間では戸惑いもある。

 かつて連続強姦(ごうかん)事件を起こした仮釈放者らの指導を行ったことがある保護観察官は「初めは指導を嫌がった人も徐々に『自分の女性に対する見方は偏っていた』と理解が進み、こちらの思いも伝わったように感じた」と振り返り、「GPSによる監視システムが、われわれと仮釈放者の関係を変えることになりはしないか」と心配する。

 また、受刑者の人権問題に詳しい山下幸夫弁護士は「本人が同意するのであれば一概に悪いとは言えないが、プライバシーや人権の観点から、行動に関する情報の取り扱いは慎重に考えるべきだ」と指摘する。

 同省の調査では、性犯罪で服役し1999年に仮釈放された人が2004年末までに再び性犯罪を犯した割合は8・3%。同省幹部は「海外の事例を研究し、まず、児童が被害者となった事件の仮釈放者への利用を検討することになるだろう」と話している。


"法務省:刑務所出所者にGPS 性犯罪者へ導入検討" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090523ddm012040090000c.html

 刑務所出所者の再犯防止に向け、法務省は、出所者にGPS(全地球測位システム)発信装置を装着させる可否を検討する方針を固めた。中でも、子供への性犯罪の再犯が治安を脅かすとの考えから、性犯罪者への導入を検討する。

 GPSは、人工衛星から発射される電波を観測点で受信し、位置を測定するシステム。機能を搭載した携帯電話もある。対象は、刑務所からの仮出所者や執行猶予による保護観察対象者を想定。同様の位置情報確認制度は、欧米のほか韓国でも導入しており先発国での導入の経緯や対象者、運用状況などを2年程度かけて研究する。

 導入すれば、行方が分からなくなりがちな保護観察対象者の動向が把握しやすくなるほか、子供の安全に対する地域の不安感をなくすとの見方がある。その一方で、人権上の理由から反対論も浮上している。奈良県の小1女児誘拐殺害事件(04年11月)では、過去に女児を狙った性犯罪で2度の有罪判決を受け、服役後の男が事件を起こした。事件後の05年6月、法務省は13歳未満に対する性犯罪受刑者の出所予定日や出所後の居住地といった情報の警察への提供を始めている。【石川淳一】


"再犯率"といわれるものがよく判らない
・初回と同一の犯罪を犯すこと
・初回とは異なる犯罪を犯すこと
この区別が必要であると思う

平成19年版 犯罪白書
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/54/nfm/mokuji.html

第7編 再犯者の実態と対策
第2章 最近の再犯者の実態
第4節 再犯者の実態
1 罪名
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/54/nfm/n_54_2_7_3_4_1.html

5 性犯罪
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/54/nfm/n_54_2_7_3_4_5.html

1犯目が性犯罪の者については,その後再犯に及んだ者の比率(30.0%)は,全体の比率(28.9%)を上回っているが,同種再犯を犯した者の比率は,性犯罪では前記のとおり5.1%であるのに対し,窃盗では28.9%,覚せい剤取締法違反では29.1%,傷害・暴行では21.1%,詐欺では11.0%(本節第1項参照)と,他の犯罪に比べて相当低い。また,1犯目の性犯罪以外にどのような罪名の犯罪を犯しているかについての傾向は,再犯者全体の場合とほぼ同様である。このことにより,性犯罪を犯す者の多くは,他の犯罪者と異なる特異な資質を有しているわけではないことが推察される。
 もっとも,他方で,一部ではあるが,性犯罪を多数回繰り返す者が存在することも判明している。これらの者においては,特に性犯罪を繰り返す傾向が強いものと認められる。また,これらの者は,その多数が若年時に初犯の性犯罪に及んでいる。

>このことにより,性犯罪を犯す者の多くは,他の犯罪者と異なる特異な資質を有しているわけではないことが推察される。

だそうである。
"1犯目から2犯目までの再犯期間別構成比"という図版を見ても、性犯罪者の再犯期間がとくに早く、仮釈放中や執行猶予中に行われることを裏付けているとは思えない。であるのに、なぜ性犯罪者をターゲットとしてこのようなお喋りがなされるのだろうか。量刑についてのハナシもせずにいきなり監視のハナシをするのは早計すぎるだろう。

更正という名の治療やカウンセリングや処方のあれこれが、犯罪の心理化に加担する下らないことだとは思うのだが。犯罪と向き合うこと、贖罪を願うこと、社会復帰を目指すことを放り出させるようなバカげた監視装置が動き出すことほど気持ち悪いことはない。

そもそも監視などをしても犯罪は防げないのだ。監視している連中がやってくるのは常に何かが起こった後なのだから。監視をしていれば犯罪が防げる、何らかの犯罪の抑止効果がある、などと考えるのは間違っている。ミーガン(メーガン)法の抑止効果だって立証されていないのに、だ。本当に再犯防止がしたいのならばきちんと筋道を作るべきである。

そして「性犯罪の常習性がある仮釈放者」 なるモノイイだ。
こういったものの検証がどこで行われるのか、どのような線引きがなされるのかが、そもそも分からない。なぜ、監視のハナシから物事を進めようとするのだろうか。そもそも行動を把握することで犯罪抑止になるという理論の筋立てが全く理解できない。「こいつは罪を犯しそうだ」という憶測を元にされる議論であってよいのだろうか。

監視装置の前で、私は疾しくないですよ、と振舞うことで人々が良心を手に入れるような社会は不当な世界だ。

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たいばつ

*へへ〜い
We Are タイバ〜ツ
体罰大好き〜

なんか不穏な集会(笑)が…、しかも、お馴染みのメンツで…。

"「教育における体罰を考える」シンポジウム"
http://ktkk.s349.xrea.com/upf/p.pdf

むむむ、なんじゃこりゃ(´・ω・`)
「教育における体罰条項を考える会」とかいうのがあるらしいですね
>会長 加瀬英明
あらま、オノヨーコさんの従兄弟の方じゃないですか。自由社〜作る会〜日本教育再生機構〜日本会議〜統一教会〜勝共連合〜世界日報と、この辺りのキーワードが出て来ちゃいますよね。

「教育における体罰条項を考える会」趣意書
http://ktkk.s349.xrea.com/sub1.html

なんと申しましょうか(´・ω・`)
道徳好きだよなぁ、この類いの人びとって。
この類いの人々の間で(間で"のみ"ね)答えは出ているのに、ディスカッションもなかろうに…。

にしても、この会長挨拶というのが(´・ω・`)
http://ktkk.s349.xrea.com/sub2.html

日本を震駭させた秋葉原の無差別殺傷事件など、このところかつては考えられなかった若者による凄惨な犯罪事件が、あいついで起っている。

日本の戦後教育に重大な欠陥があることを示しているが、学校教育の場で体罰を禁じたことが大きな要因である。

人は生まれるだけでは、人とならない。子は無知であって、教えることによって人となる。幼いときから規律を身につけて、してはならないことの限度を身で覚えさせなければならない。

今日の学校教育では、教室や廊下に罰として立たせることも、体罰として禁じられている。身体に傷を負わせることがない体罰は、江戸時代の寺子屋からついこのあいだまで、当然のこととして行われてきた。

私もそうだったが、少年は動物に近いから仕つけなければならない。子供が正しくない行為を働いた時には、体罰を与えることが必要となる。

いい替えれば、子供には体罰を受ける権利がある。いっさいの体罰を禁じることは、日本の教育を荒廃させるだけではなく、子供の人権と将来を奪うものである。

少年の教育の大きな目的は、規律に基く精神を身につけさせることにある。

子供を救うために、学校教育における体罰を見直す運動を、有志に呼びかけて全国に拡めてゆきたい。


>子供には体罰を受ける権利がある。いっさいの体罰を禁じることは、日本の教育を荒廃させるだけではなく、子供の人権と将来を奪うものである。

斜め上、とかじゃなくてキチガイ。
暴力を駆使するものが、暴力の正当性をその暴力の対象者の権利として付与する。んですって。バカジャネーノ。

>少年は動物に近いから仕つけなければならない。
前段から、人権がどうとか以前なんですが(´・ω・`)

おれが中学生の頃って、管理教育の最盛期だったから、教師による体罰(廊下に立たせるとかではなくて、身体的暴力ですよ)ってのは日常茶飯だったんだよね。最悪でしたよ。あんなものをまた引っ張りだしてこられてもねぇ。そのようなやり方でしかモノを学んでこなかった人、そのようなやり方でしか教育されてこなかった人、そのようなやり方でしか啓蒙されなかった人ってのは本当に愚かだな。

それこそ「日本の戦後教育に重大な欠陥があることを示して」るんじゃねぇですかね。まぁもし本当に「日本の戦後教育に重大な欠陥がある」ならば、そんな教育を受けたこの御仁もご他聞に漏れずクルクルパーなのだから聞く耳持つだけ野暮ってもんだし、もし仮に、この御仁が「日本の戦後教育に重大な欠陥がある」と判断できるだけの知性を持ち合わせてるなら、何らかの欠陥があるにせよ、戦後教育を受けたヤツらはみんなクルクルパーってワケじゃないってこった。戦後教育なんてお題目唱えても何にもなりゃしねぇよ。

"暴力を使ってまでも教育したい道徳"ってのがあるんだとしたら恐ろしいよね。
うちの子にそんな教育受けさせたくないもの。

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けんさく

*ちょっと気にしてること
Googleブック検索のこと。個人的に、Google で書物の中身が検索できる。ってのはとても便利なことだと思っている。おれは月に20冊ぐらいは書籍を読んでいるんだけれども、大半は図書館で借りるのね。で、図書館にない本で、なおかつ手元にあった方が良いよなぁ、と思う本は購入するの(それ以前に無条件に買う本も勿論ある)。でで、書誌情報は最近では圧倒的にネットで知ることが多いのだけど、基本的に書店さんで買うのね。手元にとらないとどうしても買えないのよ。それは中身を見てからじゃないと買えない、というよりも現物の装丁やら手触りやら重さやらを諸々ふまえて、書店さんで本を買う、という行為が好きだからなのね。ででで、グーグルのこの検索が始まると、もちろん新しい書物との出会いも生まれるだろうし、何より、自分がどこに載ってんだっけ?と思うような検索も出来てしまうわけで、これはユーザーにとっては非常に便利。だと思うのね。で、逆に中身見て「けっ」とか思って買わないモノもあるのだろうけど、結局おれは書店で手に取って中身を見てから買うのだから、変わらないのよ。それにそこそこイイオトナな年齢にもなったから、取捨選択も熟れてきとるのね。だから、(あくまでも)おれに関してはこの検索で利益を得る著作者はいるだろうけど、不利益を被る著作者はいないと思うの。それ以上に、それまで知らなかったものに遭遇できる喜びってのはデカいと思うんだけどさ。そうじゃなきゃ、おれはこんな商売してないって。この店に来る人なら分かると思うけど、うちに在庫ないものだったら平気で「アマゾンで売ってるよ」とか「タワーで買いなよ」とか言ってるもの。おれは、モノが売れることよりも、人びとが、何か知らないモノや、よく解らないモノや、奇妙なモノや、楽しいモノや、切ないモノや、世の中ひっくり返っちゃうようなモノに出会うことの方が大事なのよ。もっと言うと、そういう欲求を失わんでほしいとも思ってる。

以下クリップ
すごく大事なことが書かれていると思うのでぜひ一読を

"Googleブック検索訴訟、国内著作権者180人が和解から離脱" (INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/07/23348.html

この件を最初に知ったのは内田樹センセのトコ
"Googleとの和解" (内田樹の研究室)
"書物について" (内田樹の研究室)

最近はポット出版がいち早く声明を出していた
"ポット出版●Googleの書籍デジタル化への集団訴訟和解案について"

"「知の共有が前進する」――Googleブック検索和解案を歓迎する出版社" (ITmedia News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/12/news039.html

東村山関連でここのところ読んでいた松沢呉一さんのブログにも
"お部屋1847/Googleブック検索に対する異論【追記あり】" (松沢呉一の黒子の部屋)

おれは、権益が損なわれると思っている人達ほど、自身の作品の配布に乗り気ではない。と考えていたりします。

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ぶたぶた

*豚インフルエンザ関係メモ
急に「"新型"インフルエンザ」なんて言い替えだしたぞ(´・ω・`)

"新型インフルは「ヒト・鳥混合型ではない」+発生源をめぐる論争" (WIRED VISION)

"タイムライン関連情報 (ブタフルのつづき)" (感染症診療の原則)

"豚インフルエンザの発祥について" (八木啓代のひとりごと)
"豚インフルに関する、もうひとつの疑惑" (八木啓代のひとりごと)

"豚インフルエンザ、メキシコの社会的危機を深める" (マスコミに載らない海外記事)

ペロテ住民は、豚の排泄物と 有毒化学薬品の池がある養豚場が、環境を破壊し、住民の健康を損なっていると、長い間抗議してきたが、何の効果もなかった。現地および国当局は同社を擁護し、抗議する人々を威嚇し、告訴してきた。

メキシコの日刊紙ラ・ホルナダは、今月早々、社説でこう書いた。「廃棄物による公害に対し、キャロルの最大株主の有力企業は、アメリカ合州国では罰金を科された。ところが、この国では何をしてもお構いなしだ... だから、現地当局が、環境や健康のために戦う人々を告訴している様に注目すべきだ。」


人災……だよね…(´・ω・`)…

*ちょっと読み返した
Monsteratourdoor
マイク・デイヴィス / 柴田裕之 斉藤隆央 訳 "感染爆発" (紀伊国屋書店 2006) ISBN=4314010010

p.214

ワクチンや抗生物質、抗ウィルス薬を含む、救命に必須の医薬品へのアクセスは、万人に無償で保障される人権たるべきだ。そうした薬を安く生産しても採算が取れる市場がないなら、政府や非営利団体がその製造・配布の責任を負うのが当然だろう。いついかなるときも、貧しい人々の命は巨大製薬会社(ビック・ファーマ)の利益に優先されなければならない。

前段は双手を挙げて同意、後段はちょっと怪しい。貧しさの根本が何にあるのか、格差が何故あるのか、マッチポンプじゃないかよ、という、その辺のツッコミがほしかったんだよなぁ。

Butabuta
土方久功 "ぶたぶたくんのおかいもの" (福音館書店) ISBN=4834001407
これは名著よ。土方久功は彫刻家なんだけど、ミクロネシアに惹かれパラオ〜ヤップ・サトワヌと移り住んで民族研究もした。豚というと必ずこの絵本を思い出すのよ。

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てっぱい

*書いておかなければならないので書いておく
…最近こんなのばかりだな(´・ω・`)
ちょっと長くなるかも知れない、けれども我慢して読むこと。

"人種差別撤廃条約"というものがある。
外務省のHPからひいておく
"人種差別撤廃条約(あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約)"
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/Gaiko/jinshu/index.html

 人種差別撤廃条約は、人権及び基本的自由の平等を確保するため、あらゆる形態の人種差別を撤廃する政策等を、すべての適当な方法により遅滞なくとることなどを主な内容とします。1965年の第20回国連総会において採択され、1969年に発効しました。日本は1995年に加入しました。

工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工、加入してたの???というのが正直な感想だが、そういうコトはおいておく。しかし、26年間もの永きに渡ってこの条約に加入しなかったことは忘れちゃいけない。

この条約は"世界人権宣言"や"ジェノサイド条約"がありながら、60年代より台頭し始めるネオナチを牽制しつつ、植民地からの独立を果たしたアフリカ諸国の国連加盟や、64年のアメリカの公民権法が追い風になって採択されたといわれてる。そして、この条約にはきちんとした監視機能が備わっている。ひとつは、"国家報告制度"といって、条約の実施状況を人種差別撤廃委員会に報告しなければならないという制度。そしてもう一つが今日の本題になる"個人通報制度"。これは権利を侵害された個人が国際的な人権救済の申し立てを該当の国際機関に直接出来る、という画期的な制度。わかりやすいFAQは日本共産党による"国際人権規約の「個人通報制度」とは?"を。でもって、この辺のことは"阿部浩己 今井直 藤本俊明著『テキストブック国際人権法(第二版)』日本評論社・2002年
pp. 137-160"
(Trans News)に詳しいのでそちらもどうぞ。ででで、リンク先を読んでいただくと詳しく書かれているのだけれども、この"個人通報制度"は"人種差別撤廃条約"だけでなく、"自由権規約"、"拷問等禁止条約"、"女性差別撤廃条約"、"移住労働者保護条約"にも併設されている。

さて、こっからが問題。残念ながら、このような制度を日本では受諾していないのである。
工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工!
驚くトコだぜ。だけどさ、人種差別も、女性蔑視も、代用監獄も、移住労働者への酷い扱いなんてのも日本じゃ日常茶飯事。奇麗事並べ立ててもどれもこれも適用なんかされちゃいない。三権分立なんて崩壊して、第四の権力たるジャーナリズムは大本営発表を垂れ流すだけ。ニュース番組で流れるのは悪意に満ちた容疑者攻撃、安売り情報や激安ランチに、芸能人のゴシップ。こんな中で社会的関心なんて醸成されんの?って嘆きたくもなる。うん、もちろんこれは、"マスゴミ"がどうとかこうとかと金切り声上げてる連中とは決定的にスタンスが違うんだけどさ。

声を上げる連中がいない、いるにも関わらず可視化されない、いるのは解っているのに見て見ぬふりをする。ここまでのところ、このような状況だから、そんな働きかけをするムードは全く作られない。国民的コンセンサスがないんだから知りませんよ。ってのが国家の言い分。だけど、随分と前から国会では野党陣営のセンセ方が幾度となく質問主意書を提出している。古くは、もう引退しちゃった元参議院副議長の本岡昭次センセのこんなのとか、ごく最近のだと社民党党首・福島瑞穂によるこんなのがある。本岡センセの質問書から借りるなら、もう20年近くの間、"「積極的に検討」、「締結に向けて努力」、「積極的に努力」、「積極的に判断」、「可及的速やかに全力を挙げて努力」等々と言葉をかざるのみ" なのである。なんでだろう。困るの?申し立てされちゃうと。

先に挙げた
"阿部浩己 今井直 藤本俊明著『テキストブック国際人権法(第二版)』"から

 自由権規約の批准案件が承認された際、国会では附帯決議が採択され、選択議定書の批准に向けても積極的に検討を進めていくことが約束された。以来国会では、検討作業の進捗状況について野党議員から何度か興味深い質問がなされているが、そうした折の外務大臣あるいは政府委員の答弁から推察するに、これまで政府に選択議定書批准を逡巡させてきた最大の要因は、国内法体系との関係である。ここでは、「司法権の独立との関係」が最大の難点になってきたように思われる。つまり、自由権規約委員会が日本の裁判所、とくに最高裁と異なる見解を表明することへの懸念である。こうした懸念は、司法府から強く表明されてきたと仄聞している。またこれに加えて、通報を提出するにあたってつくされるべき国内的救済措置の実態や濫訴の危険性などについても検討が必要なことが指摘されている。
 国会での答弁にあたり政府は、附帯決議をふまえたうえで、批准に向けて「積極的に検討を重ねていく」旨を一貫して強調してきた。しかし自由権規約委員会がこれほど豊かに先例を積み重ねてきても、また、フィリピン、韓国、ネパール、モンゴルといったアジア各国が日本に先んじて個人通報制度を受け入れるにいたっても、事態がいっこうに進展しないのはなぜなのか。ちなみに、1991年12月に日本政府が提出した自由権規約の第3回定期報告書にも次のような一節がみられる。「[選択議定書の]締結に関しては、我が国司法制度との関係や制度の濫用のおそれも否定しえないこと等の懸念もあり、検討すべき多くの問題点が残されている。関係省庁間で検討中である」。国会での附帯決議採択以来20年余。批准に向けた政府の検討は、いったいいつまで続くのだろうか。
 選択議定書にかぎらず、他の(人権)条約にもいえることだが、条約の批准に向けておこなわれる検討作業の具体的な中身は、わたしたちにはほとんど伝えられないのが実情である。どの官公庁のどの部署がどういう形で批准案件を発議・検討しているのか。どのような条件が整うと批准にゴーサインが出るのか。そのゴーサインは誰が出すのか。現時点で批准を妨げている最大の要因はなんなのか-。こういった点が、じつに不透明なのである。
 (人権)条約の批准については、それを妨げる実体的要因の分析もさることながら、このように、批准にいたるプロセスそのものがきわめて不透明であることも見逃してはならない重大な問題といえよう。こうした点を追及し解明していくことも、選択議定書批准問題に関連してわたしたちが直面する大きな課題のひとつである。なお、日本政府は、1998年の自由権規約委員会における日本の第4回報告審査および2001年の人種差別撤廃委員会での第1回・2回報告審査にて、最終所見によりそれぞれの個人通報制度の受諾を勧告されている。

*強調は引用者

どうも司法が、おれたちのほうが国際機関より高尚だもんね。とゴネたいらしい。アメリカ様追従なだけかも知れんけど。あ、今回知ったんだけど与党の公明党はマニフェストに掲げてるのね。"個人通報制度の批准めざせ"

*でもって
こっから本題ね
山梨1区選出の小泉チルドレン衆議院議員でいらっしゃる、赤池まさあきセンセはカルデロンさん一家の件でもこのようなことを仰られる、非常に尊法精神に富んだ御方で、ここのところ注目してたのですが、昨日このような実に香ばしいエントリを上げられていたのですね。

"女子差別撤廃条約選択議定書に反対" (イケイケあかいけ!赤池まさあき (山梨1区)の国政日記)

引用するのも憚られるような電波だけれどもおこがましいかと思いますが

 そもそも、日本には条約の選択議定書を批准して個人通報制度を導入しなければならないような深刻な女性差別が存在するのでしょうか。人権擁護法の審議の時に、有識者を招いて相当議論しました。法案に対して賛成する識者も、日本が世界の中で人権が守られている国の一つであるとはっきりいっていました。現状制度を変えるほどの深刻な問題が存在しないということです。  仮に、問題があったとしても、解決策としては、法的拘束力のない女子差別撤廃条約選択議定書が定める個人通報制度を導入しても無意味です。拘束力のある具体的な差別撤廃個別法を制定すべきでしょう。

このセンセ、いったい何に怯えてらっしゃるんでしょうか?

週末でしたが、戸井田とおる、稲田朋美両代議士、衛藤晟一、西田昌司両参議院議員と連絡が取れ、出席を確認しました。

あらあら、お馴染みのセンセ達じゃないですかw
というわけで、戸井田センセのブログも拝見

"女子差別撤廃条約選択議定書について" (丸坊主日記)

 私は、この女子差別撤廃条約の趣旨に賛成です。というと袋叩きに会いそうですが、世界を見渡すと宗教的、文化的背景もあるのでしょうが、女性の学ぶ機会を奪ったり、罪を犯した場合に男性に比べ格段に罪が重くなったり、女性に割礼を強要したりと、わが国では考えられないような女性差別が現在も行われているのが現状です。わが国を基準として考えるならば、こうした女性に対する人権侵害に対し、国連主導でなんらかのアクションを起こしていくことは必要であると思いますし、国連で1979年に採択され、現にわが国は、1985年に批准しております。
 しかし、30年経った今なお、まだまだ女性の人権が制限されている国がたくさんあります。今回問題となっている女性差別撤廃条約の選択議定書というのは、これまで批准国に各国の女性差別の実態を報告する程度だったものを国内で差別をうけた個人が国連に通報できるなど、内容をより進めたものになります。なかなか、女性の地位向上が浸透しない地域に対して、国連がより強い態度に出たということだと思います。未だ、女性がまともに守られず、政府の力が弱く女性への人権意識を啓蒙する力が無いような国にとれば、こうした条約も意味を成すと思いますが、だからといって、わが国が批准するかどうかは全く別の問題です。弱った体に薬を与えることは、当然ですが、病気でもないのに薬を飲めば、却って体調を損ねます。若者の間では「草食男子、肉食女子」なんて言葉が流行るほど、日本の女性はたくましい!

ゴクリ…文章がちょっとアレだぞとかいうのもあるが…
「なかなか、女性の地位向上が浸透しない地域に対して、国連がより強い態度に出たということだと思います。」「女性がまともに守られず、政府の力が弱く女性への人権意識を啓蒙する力が無いような国にとれば、こうした条約も意味を成す」まさに日本のことですね!!だって、「女子差別撤廃条約の趣旨に賛成です。というと袋叩きに会いそう」な国なんですよ!こぇぇ日本。

冗談はさておき、ここでも何に怯えてるのかよく解らない。それよりも、「たくまし」くとも差別はあるのだ。そして勿論「たくましいから平気だろ」というのはあからさまな差別である。

ちょっとまとめる

・差別がなくなること
これは無条件に善いことである。赤池センセや戸井田センセも、そのように思われているに違いない。限りなく棒読みに近いけど、そう思おう。お得意の差別的言辞が繰り出されなくなるから反対なんだろうなぁ、とかいう穿った見方はしないでおく(これもまた棒読み)。

・そんな差別を受けたにも関わらず、国家による救済がなされない
これは由々しきことである。赤池センセや戸井田センセも、そのように(以下ry

この先が怪しくなるんだな。
・しかし、日本の司法制度は世界的に見ても国際的な委員会より質が高い。であるから、そのような間違いはおこらない。かくして日本に女性差別と呼べるようなものはない。

おいおい、ちょっと待てよ。というコトだ。そのように世界に冠たる司法制度が機能しているのならば、他国のためにもこの議定書を批准し、お手本を見せなければならんのじゃないのかね?

*するとさ
シャドーボクシングの皆様が出てくるのです。

"【04-18】 緊急「女性差別撤廃条約」が危険"

以下は、ジャーナリスト・ 岡本明子さんが「女性差別撤廃条約」の危険性を纏めてくれました。

《女子差別撤廃条約議定書の批准問題について》
1.女子差別撤廃条約選択議定書とは?
個人や団体が国連女子差別撤廃委員会に訴えることのできる個人通報制度である。但し国内での救済を経てからではないと通報できない。

2.議定書を批准すれば確実に起こってくる問題
1 非嫡出子の相続、夫婦別姓制度が差別であると、国が、国連女子差別撤廃委員会に訴えられる
2 独立した人権擁護委員会設立が必要であると、国が委員会に訴えられる
3 その他の人権条約、例えば、児童の権利条約等の議定書を批准する障害がなくなり、全ての人権条約の議定書が批准されてしまう

3.上記の問題の国内への影響
1 非嫡出子、夫婦別姓の民法改正問題が再び起こり、わが国家族制度に大きな弊害をもたらす事態になる
2 監視社会となるとして国民の中でも反対の多い人権擁護法案が再び浮上する
3 その他の人権条約の議定書が批准されれば、例えば現在論議になっている不法滞在親子の問題は、「父母と共に生活する権利侵害」として国連に通報される。不法滞在者に在留特別許可を与えるか否かという国家の主権行使の問題が、児童の権利の問題にすり替えられてしまい、国家主権が侵害される。
4 最高裁で敗訴しても、国連にその事柄について訴えることが可能となるため、わが国の司法制度は軽んじられ、司法権の独立を侵すこととなる。又、わが国の法律や制度を訴える訴訟が次々に起こされることが予想される。

*引用者が適宜改行し、○囲み数字による機種依存文字があったので半角数字に直した

壮大な妄想が繰り広げられていますねぇ。「国連に通報される」という文言を見るかぎり、現状彼らは言動が制限されることは困った事態であると思っているようだし、おまけにそんな制限を出来るのは国連だけ、だとでも思ってらっしゃるんでしょうか。相変わらず幼稚ですね。国家が国家をあげて間違いをおかしている、そのコトを糾弾せずに、「貶められてる」なんて思っちゃう感覚はカルト宗教と一緒。世界的に見て彼らの言説が差別的であることは、疑いようのない事実です。そんな状況を"日本の特殊性"にすり替えて盲信するカルトな方々が怖れているのは、信じてやまない"日本の特殊性"の化けの皮が剥がれることなんでしょうね。

いや、特殊なんですよ。実際のトコ。その特殊性はイスラエルや朝鮮民主主義人民共和国と同種の特殊性で、世界から孤立する特殊性なんですけどね。

*最後に国籍法改正時の赤池まさあきセンセの名言を拾っておく
「最高裁判決でも、間違っているものは間違っている」





「尊法精神」が実に怪しいとも言えるが…
個人通報制度あった方が赤池センセも便利じゃないですかw

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こうへい

*まだチンポの話をしているのか
"日本の韓国統治、石原知事「優しく公平と元大統領から聞いた」" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090417-OYT1T00122.htm

 石原慎太郎・東京都知事は16日、国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の現地調査に関する記者会見で、「ヨーロッパの先進国がアジアで植民地を持ったのに比べ、日本が韓国にしたことは非常に優しくて公平だったと、韓国の朴(パク)正煕(チョンヒ)元大統領から聞いた」と語った。

 英国人記者が戦前の日韓関係に触れ、「日本の五輪開催はふさわしくないとの批判が韓国にあるが」と質問したことに対し、答えた。

 石原知事は「日本の韓国の統治がすべて正しかったとは言っていない」とも語った。朴元大統領は1979年、側近により暗殺された。

>日本が韓国にしたことは非常に優しくて公平

何と比較して、「優しくて公平」なのだろうか。
「ヨーロッパの先進国がアジアで植民地を持ったのに比べ」と仰っているが、このことではない。「公平」であることは、日本の他の植民地支配と比べられなければならないからだ。"我が社の給与体系は他社と比べて非常に優しくて公平だ。"と言った時に、比べられるべきはその社内での給与体系の公平性であるように。

そして「ヨーロッパの先進国」と比べて公平であるかどうか。に関しても、先ずは「ヨーロッパの先進国」ごとの公平性を検討し、日本における公平性との比較が検討されなければならない。

すると、日本が中国に対して行った植民地支配、日本が台湾に対して行った植民地支配、日本が琉球に対して行った植民地支配、日本がアイヌに対して行った植民地支配、エトセトラ…との比較検討がなされないといけないことになる。

そしてもちろん「ヨーロッパの先進国」諸国においても同様の検討がなされるべきである。しかし、そのような学究をしたとて虚しいのだ。何故ならば植民地主義そのものが公正な構造を持っていないからである。などと、今さらポストコロニアルだのオリエンタリズムだののおハナシをしなくてはならないのかよアホくさ…。というほどに石原慎太郎は馬鹿なのである。チンポで障子に穴を開けている頃から全く成長がないのである。チンポのディテールを気にするあまり、もう誰もチンポのハナシなどをしていないことに気付いていないのである。


朴正煕は貧農の生まれで、大統領になった後も、日本の教育政策がその植民地にも同じように適用されたことをもって、日本の教育政策を高く評価していた。このことからみても、帝国の植民地政策は大成功だった。と言わざるを得ない。
だからこそ、石原のようなアホには「まだチンポの話をしているのか」と言ってやらないといけないのである。

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ワカメスープ

*ほにゃらら利権
という、モノイイがある。以前からフに落ちないのだが、そんな利権があるのならば、そんな利権に対する批判をするよりも、そんな利権に相乗りし、そんな利権を共有したら良いじゃないか。と思う。

はっきり言おう。セコい批判だから腹が立つのである。

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くらいむ

*本日の蕨市でのチンケな行進はヘイトクライムである

ぱっと見ただけで
「あいつは外国人だ」
などと解る能力があるのならば、それは有効利用すべきである。

ぱっと見ただけで
「あいつは不法入国者だ」
などと解る能力があるのならば、それは有効利用すべきである。

そして「不法入国者」によって、「日本人」の日常が脅かされている。と考えるのならば、具体的にどのように脅かされているのか提示すべきである。

ところで、おれも「日本人」の一味であるのだが、幸か不幸か、おれの日常は「不法入国者」によって脅かされてはいない。おれがモノを知らなすぎるのだろう。おれが鈍感なのであろう。が、おれの日常は全く脅かされていないのである。これはいったいどういうことだろう。おれは「日本人」の一味ではないのだろうか。そもそも「日本人」とはどういった人びとを指す言葉であろうか。

「不法入国は犯罪である。よって、犯罪者は日本から閉め出さなければならない」と仰る方々がいる。もっと気勢を上げて「不法入国・不法滞在は凶悪犯罪だ」と仰る方々もいる。この世には様々な犯罪があるというのに、なぜこのような事例だけを槍玉に挙げて糾弾したいのだろうか。まったくわからない。治外法権を楯に某国軍兵士が某国軍基地周辺で起こす騒動のほうがよほど凶悪(このようなことを仰る方々の理論に合わせて)なのではないだろうか。

そしてこのようなことを言う人びとがいる。
「失業が増えるのは外国人労働者たちの所為である」
「外国人労働者が日本人の労働市場を脅かしている」
だが、寡聞にもこのような発言をなさる方々が、派遣村や非正規雇用の問題に真面目に取り組んでいるという話を見聞したことがない。これもいったいどういうことだろうか。

蕨市でのチンケな行進はヘイトクライムである。

おれのような左翼がわざわざ声を上げる前に、殊更に論理を積み上げる前に、日頃より「保守」だの「中道右派」だのとの立ち位置を表明したくて止まない連中こそが声を上げるべきである。結社の自由、言論の自由が保障されているからこそ、"何を言っているのか"が、問題にされなくてはいけない。"何を言っているのか"が、俎上に乗らねばならない。あんたらが真に「保守」であるならばこそ、あんたらが真に「日本人」や「国家」について考えているならばこそ、だ。レイシストに、ファシストに、断固とした態度をとれない者が「日本人」や「国家」を語るなかれ。

If you have a racist friend
Now is the time, now is the time for your friendship to end

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がいせん

*歴史修正主義者の末路
というか、自爆史観の皆様の盛大な自爆。

"小学校長脅した疑い 塾経営者ら逮捕 西宮" (神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001796024.shtml (魚拓)

 西宮市の小学校長を脅したとして、兵庫県警公安二課と甲子園署は四日、暴力行為の疑いで、大阪府豊中市柴原町、学習塾経営増木重夫容疑者(56)と大阪市北区中崎西、塾講師遠藤健太郎容疑者(36)を逮捕した。
 逮捕容疑は、昨年十二月と今年一月に西宮市の市立小学校を訪れ、女性校長(56)に教育関係の団体メンバーを名乗って「西宮市教職員組合の役員を務める男性教諭を処分しろ」と要求。校長が断ると、「入学式に街宣車を出して抗議活動をする」などと脅した疑い。
 同課によると、容疑について増木容疑者は「校長に危害を加えるつもりはなかった」などと否認、遠藤容疑者は認めているという。

拾ったニュースに見覚えのある名前が

自由主義史観研究会(代表:藤岡信勝)の会員なのね、それで見覚えがあったんだわ。
http://www.jiyuu-shikan.org/rekishi33.html

まぁ、アレな人でございまして…
http://www.worldtimes.co.jp/special2/ed/02.html
全国的な反動と豊中市におけるバックラッシュ攻撃 (PDFです)

もうひとかたは和歌山市議会議長のご子息ですね。
http://knnjapan.hp.infoseek.co.jp/profile.html

熱湯浴が街宣の真似して恫喝するなんてのは真新しくもないんだけど、このタイミングでこういった連中が逮捕されるのって変よね。これまではお目こぼしをいただいていたのに急にだもの。"人工衛星"が打ち上がって、米と北朝鮮は適当に手打ち。ミサイルだったならば、北朝鮮に対して強硬な発言をしていた連中ってのは利用価値があったのでしょうけど、米追従の日本政府といたしましては、いまさらなワケですよね。振り上げたコブシ何とやらな皆々様方は厄介払いしたくて仕様がない。タダでさえアホすぎて"右派"と呼ばれる連中の足を引っ張っている様な後出し右翼の皆々様ですから、この機にバッサリということなのでしょうね。新しい風が吹く前に、逆風が吹いてきてしまったのね。可哀想だなぁ(棒読み)。

合掌(-人-) チーン

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へんかん

*千葉県民のみなさまに関しましては
以下略(´・ω・`)

"森田健作氏に違法政治資金、献金禁止企業から1010万円" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090403-OYT1T00398.htm

 千葉県知事選で当選した森田健作氏(59)が支部長を務める自民党東京都衆議院選挙区第2支部が2005年と06年に、当時の政治資金規正法が禁じた企業から計1010万円の政治資金を受けていたことが3日、分かった。

 森田氏側は、返還を含めた対応を検討している。

 献金したのは、ディスカウントストア大手「ドン・キホーテ」(東京都新宿区)。政治資金規正法は06年12月の改正で外資規制が大幅に緩和されたが、それ以前は、外国人や外国法人の株式所有割合が50%を超える企業からの政治献金を禁止していた。

 有価証券報告書や同支部の政治資金収支報告書によると、ドン・キホーテは同割合が50・62%だった05年に計650万円、51・82%だった06年に計360万円を同支部に寄付していた。

 双方とも同法の規定を知らず、森田氏の事務所は、「返還の要否などを専門家と相談し、適切に対応したい」とコメント。ドン・キホーテも「専門家に相談した上で適切な処置をしたい」としている。


>森田氏側は、返還を含めた対応を検討している。

こういった事例があるたびに「返せばいいんでしょ」的な対応が目についてうんざり。
違法献金に関しては、同額の罰金刑にしたら良いんじゃないかしら。

そんなことより、北朝鮮のロケットのおかげで、二階くんのハナシがどっかいっちゃってるのが気になります。キャノンの御手洗くんのハナシとかも。ロケットが日本に落っこって来る確率から考えても、国益(とやら)を損ねているのは二階くんのしとることじゃなかろうかね。けけけ。

"西松建設提供の賃貸事務所、二階氏側が物件指定" (日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090404AT1G0302E03042009.html

 西松建設側が二階俊博経済産業相の関連政治団体の事務所費を補てんしたとされる問題で、二階氏の実弟が具体的な物件名を挙げ、事務所として提供するよう西松建設に要求していたことが3日、同社関係者などの話で分かった。当初同社が提供した物件は希望に沿わないとして、あらためて指定してきたという。

 西松側が、個人献金を装い、家賃相当額を二階氏側に提供していたことがすでに判明。東京地検特捜部は3日、他人名義の寄付や虚偽記載を禁じた政治資金規正法違反の疑いがあるとみて西松側からの事情聴取を再開。二階氏側への献金の流れについて本格捜査に乗り出したもよう。最高検などと協議し、立件の可否などを最終判断するとみられる。

 同社関係者などによると、二階氏の実弟は1999年ごろ、自分が実質的に運営する政治団体「関西新風会」に事務所を提供するよう西松建設関西支店に要求。西松建設本社の総務部が了承し、同支店が物件を用意。二階氏側がいったんこれを拒否し、改めて希望するマンションを指定してきたという。

>当初同社が提供した物件は希望に沿わないとして、あらためて指定してきたという。

ずぶずぶ
真っ黒じゃないのさ

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やれやれ

*往生際の悪い産経と外馬に乗りたがる読売
性教育をめぐっての都議の視察が「不当な支配」って言われちゃいましたよってのを書いた。
そうしたら当事者の産経新聞と都議が反省どころか逆ギレした。ってのも書いた。

そして産経は産経抄にまで
"【産経抄】3月16日" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090316/edc0903160210000-n1.htm

 日本初の本格的長編カラー劇映画「カルメン故郷に帰る」は、東京・浅草のストリッパーが、故郷の村に帰って混乱を巻き起こすコメディーだ。「わしが自分で裸で踊るより恥ずかしい」。娘が村でストリップをやると聞いて泣く父親に、笠智衆演じる小学校の校長先生がいう。
 ▼「恥ずかしいということは人間だけが知っていることだ。尊いことだ。尊いことだよ」。人間だけが知る「尊いこと」を伝えるのが、教育のはずなのに、正反対の性教育がまかり通る学校があった。性器の部分が強調された男女の人形などを教材にしていた、東京都立七生(ななお)養護学校(日野市)もそのひとつだ。
 ▼児童生徒が暮らす寮では、時や場所を選ばずに、性器の名称を口走ったり、触り合ったりしている、と保護者らから苦情が寄せられていた。集会室で自慰行為を始めた男子生徒に寮の職員が注意すると、「学校で恥ずかしいことじゃないと教わった」と答えたという。
 ▼七生養護学校の過激な性教育が明るみに出たのは、平成15年に都議会で指摘した都議が視察し、それを小紙が報じたからだ。当時の教員らが、精神的苦痛を受けたなどとして訴訟を起こし、東京地裁は先週、都議の行為を「不当な支配」と認定した。
 ▼何だか、従軍慰安婦問題を扱ったNHKの番組をめぐる騒動を思いだす。そもそも、昭和天皇を弁護人抜きで一方的に断罪する“法廷”など、放送に値するはずがないのに、政治的圧力の有無ばかりが取りざたされた。
 ▼今回も裁判所は、性教育の内容については判断を示さなかった。問題の本質から目をそらした判決だ。元教員たちは、都教委に没収された教材を取り戻して、再び過激な性教育を広める決意を語っている。やれやれ。

「やれやれ」じゃねーよ(# ゚Д゚) ムッカー
恥ずかしいぞ、本当に恥ずかしい。産経新聞は恥ずかしい新聞だ。

つづいて読売、こちらは社説。
"性教育判決 過激な授業は放置できない(3月16日付・読売社説)" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090315-OYT1T00982.htm

 東京都議の言動に行き過ぎた面はあったかもしれない。しかし、政治家が教育現場の問題点を取り上げて議論し、是正していくこと自体は、当然のことと言えるだろう。

 都内の養護学校の教員らが、学校を6年前視察に訪れた都議から不当な非難を受けたと訴えていた裁判で、東京地裁は3人の都議と都に対して損害賠償を命じた。

 養護学校では、性器の付いた人形を性教育の教材として利用するなどしていた。都議らは教員に向かって「感覚が麻痺(まひ)している」などと批判した。

 判決は、都議が教員の名誉を違法に侵害したと認定した。

 改正前の教育基本法が禁じた、「不当な支配」にも該当し、現場に職員がいながら制止しなかった都にも賠償責任があるとした。

 だが、都にそこまで教員を保護する義務があったのだろうか。

 当時は、「男らしさ」や「女らしさ」を否定するジェンダー・フリーの運動とも連携した過激な性教育が、全国の小中高校にも広がっていた。

 小学校2年生の授業で絵を使って性交が教えられるなどした。

 性器の付いた人形が、都内80の小学校で使われていたことも明らかになり、国会でも取り上げられた。文部科学省が全国調査し、自治体も是正に取り組んだ。

 都議の養護学校視察は、こうした過激な性教育を見直す動きの一環として行われたものだ。

 原告の教員らは、知的障害のある子どもたちは抽象的な事柄を理解することが困難なため、教材に工夫が必要とも主張している。

 普通の小中高校の場合と同列に論じられないのは、その通りだろう。しかし、性器の付いた人形の使用まで必要なのか、首をかしげる人は多いのではないか。

 養護学校の学習指導要領解説書は、生徒の障害や発達段階を踏まえ、性に関する対応なども重視するよう求めている。

 教育が「不当な支配」に服することを禁止した以前の教育基本法の規定は、日教組などが教育行政の現場への介入を否定する根拠ともされた。

 「不当な支配」の文言は、新法にも引き継がれた。しかし、教育は「法律の定めるところにより行われる」とされ、教育委員会の命令や指導は「不当な支配」に当たらないことが明確にされた。

 教育をめぐる問題については、現場の意見を尊重しつつも、広く国民的な議論に基づいて進めていかなければならない。

(2009年3月16日01時31分 読売新聞)

何のためになされている"性教育"なのか?という視点が完全に欠落している。
性的暴力にあっても、それが性被害とよばれるものであるコトが判らない。ましてやそんな性的暴力によって妊娠してしまっても、妊娠がなんであるのか判らない。初潮の際にパニックになる。そんな事例があるからの教育現場での試行錯誤なんじゃないのか。それをジェンダーがどうとかと話を逸らすのは論外だ。

*そして産経抄にはダウトがあるのよね
>七生養護学校の過激な性教育が明るみに出たのは、平成15年に都議会で指摘した都議が視察し、それを小紙が報じたからだ。

以下は、反・過激性教育的立場のHPから

2003年7月2日の産経新聞
>土屋たかゆき都議が二日の都議会一般質問で明らかにする。

2003年7月5日の産経新聞
>都議会で指摘した都議らが四日、このうち日野市の都立七生養護学校を視察した。

どう読んでも土屋都議のリークで最初の記事が作成されて、その後ノコノコと産経の記者(この記事では河合龍司産経新聞記者となっているのだけれども、正確には河合龍一産経新聞記者)が恫喝に付いていって提灯記事こさえた。ようにしか見えない。報道機関のよく使うインチキじゃんか。

この連中は、一貫して"過激な性教育"だの"異常な性教育"だのとお喋りしているのだが、どこをひっくり返しても、"穏健な性教育"や"正常な性教育"がどのようなものであるのか、どのような性教育が好ましいのか、ということについてはお喋りしてくれない。というよりも、正直この連中がアメリカで純潔教育(abstinence movement)と言われている("純潔教育"を、統一感のある鮮明な文で教義にしたい連中がいるんだけれどもそっちのコトは措いておく)、キリスト教系保守の考え方を理解しているのかすら怪しいのだけどさ。ほんでもって、純潔教育が結局行き着くところは、たとえ"純潔"なるものがあるとして、それを守るタメには性交渉という行為、生殖という行為を周知する"性教育"なる教育は、学生時代に行われるべきではなく、それこそ結婚式当日に、ハネムーン当日に、初夜の床で、教えられるべきものになってしまう。というところなんだけどね。

正直、おれはこんな連中が何を怖れているのかさっぱり判らないのよ。"ちんこ"とか"まんこ"のことをもう少し明るく肯定できないものかね。それとも、そんなに統一感のある鮮明な文が好きなのかね。

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とんでも

*反省のない産経新聞
2〜3日前に書いた東京都立七生養護学校のこと

"【主張】性教育 過激な内容正すのは当然" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090314/edc0903140337000-n1.htm

>同校の当時の性教育には保護者の一部からも批判が寄せられていた。

一方の言い分しか聞き入れてないんですね、よーくわかります。

>旧教育基本法の「不当な支配」をめぐる条文は、特定の思想を持つ団体などの教育現場への介入を戒める規定だが、教職員組合などは国や教育委員会の指導を「不当な支配」と曲解してきた。

特定の思想を持つ団体、"日本教育再生機構"のことだなw

*それよりもつっちーがヤバすぎる件
敗訴した土屋敬之都議のブログがもうさ…(´・ω・`)

"今日の”つっちー”"より部分引用(文中強調はおれ)

"まだ出た「とんでも」判決・過激性教育"

次の裁判官には、女の涙のご都合主義と全体の常識が分かる人が当たるように、神に祈りたいものだ。

それにしても、25000円か。ホテルで二人で食べるコース程度だ。そんな程度で繰り返しになるが、過激性教育が駆逐されたとなれば、本当に良かった!良かった!「良くやった!」と思いませんか。思うでしょう。それが、良識ある普通の庶民の感覚なんです。子供が「セックス、セックス」と大合唱、コンドームの装着実習を女子生徒がやる、このつつましやかな国民を一体どうしようと言うのか?それでなくても、若者の倫理が乱れ、エイズ患者は20万人。先進国で少女売春があるのは日本だけ。
レーガンは、レーガノミクスで、純潔教育を推進した。結果、レイプがなくなり、中絶がなくなった。

当然ではないか。イギリスでもサッチャー改革で同じことをした


"これが「普通」と思えますか 続・過激性教育不当判決"

大体、「不当な介入」とか言っているが、過激な性教育をしていることを「指摘」したことが、不当なら、不法行為をしている人間を注意も出来ないと言うことになる。そもそも、この集団、国旗、国歌にも反対だ。国旗、国歌への礼儀を払うことを指示しても「不当な介入」とか言っている。
つまり、そう言うたぐいの連中だ。

いやぁ、つまりあれだ、"そう言うたぐい"のギーンらしいw
こんなの選んでる東京都民の良識(とやら)を小一時間…

"'05東京都議選 /「日の丸・君が代」の強制 / 都教育委員会が都立高に押しつけ / 自・公・民が一体で推進" (赤旗)

 同都議は来賓として出席した都立高校の卒業式で、「君が代」を起立斉唱しない生徒たちを「立ちなさい…立ちなさい」と怒鳴りつけました。

"礼儀を払うこと"ねぇ…

トンデモはお前だろ(´・ω・`)

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もうがまんできない

*ビルマ人権の日
本日はビルマ人権の日であります。

ビルマは軍事政権の独裁によってミャンマーと勝手に呼ばれる国とは違う。ビルマは真に民主主義を願い信じる人びとの国。そんな未だ実現しない信をよりどころに人びとが暮らす国。そして、ミャンマーってのは、民主化を求める指導者を軟禁しつづける国、軍事政権の独裁に立ち向かう人びとを牢獄に放り込む国、サイクロンの災害後の復興支援物資を軍事政権が懐に入れてニンマリしてる国。最悪な国だ。

21年前に「もうがまんできない」と叫んだ人びとがいた、そしてそんな抵抗の中で2人の学生が銃殺された。ラングーン工科大のポウンモーさんとソーナインさん。ポウンモーさんが凶弾に倒れたのが3月13日。

*もはや
民意は問われないし、居直った政府はデタラメなことを続ける。悪意に満ちた言説がネット空間を埋めつづけ、過去の戦争をいまだに美化しつづける。日本ではもうずっと長いこと"民主的"なるものに注意は払われてきてはいない。そんな中を生きるものには、民主化を訴えるビルマの人びとは奇妙に映るかも知れない。しかし、そんな"民主主義"をおれたちは一度でも手中に収めたんだろうか?


じゃがたら "もう我慢できない"


この曲を初めて聴いてからもう20年以上が経った。ずっと「もうがまんできない」とは思っているけれど、そろそろ限界だ。もう「ちょっとの搾取」でも許すべきではない。

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ふとうな

*教育に首を突っ込みたくて仕様がない人たち
「不当な支配」だそうです。

"性教育めぐる都議の視察「不当な支配」東京地裁認定" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY200903120176.html

 東京都立七生養護学校(日野市)を視察した都議3人が、同校が行っている性教育の内容を視察現場や都議会で批判したことが旧教育基本法の「不当な支配」にあたるなどとして、元教諭ら計31人が3都議と都などを相手に計約3千万円の慰謝料などを求めた訴訟で、東京地裁は12日、原告側の請求を認めて3都議と都に計210万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、田代博嗣、土屋敬之、古賀俊昭の3都議は03年7月、都議会で同校の性教育の内容が学習指導要領に違反して不適切だ、などと指摘。同校を視察して教諭らを批判した。また、都教委は原告の教諭らを厳重注意して配置転換するなどした。

 矢尾渉裁判長は、都議らが視察の際に教諭を批判した行為は「七生養護学校の性教育に介入、干渉するもので、教育の自主性を阻害してゆがめる危険性のある危険な行為だ」と述べ、旧教育基本法に定めた「不当な支配」にあたると結論づけた。


詳しいのがこちらの記事
"「七生養護学校『ここから』裁判」傍聴報告 (2007/12/17)" (2008/05/17) (JANJAN)
"傍聴報告 七生養護学校「ここから裁判」が結審" (JANJAN)
"産経記者「記憶なし」連発 養護学校の性教育裁判 (2008/02/28)" (JANJAN)
"東京・七生養護学校「金崎裁判」の控訴審始まる (2008/06/15)" (JANJAN)

教育委員会やら、この都議やら、ノコノコついていった産経の記者がどれほどアホなのかは言うまでもない。自分好みの教育をしないやつらは処分してやる!ってんだからさ。田代博嗣、土屋敬之、古賀俊昭、この三名は都議会ではイシハラとべったり、国旗と国歌に忠誠を誓うことが大好き(マトモな右翼の名誉のためにも言っておくけど、こいつらは決して愛国者などではない)や、権力に媚びることが三度の飯より好きな皆さん。ウヨクとか、ファシストとか、ネオリベとか以前に、ただの小心者であって、既存(これはもちろんこいつらの浅薄な知識の下にある既存)のレールを外れるともう何か恐ろしいことが始まってしまったと信じて止まない人びと。常に自分の想定内のモノゴトしか見聞きしないし、したがらないし、権力にへつらうだけなので、予想外のことに対応できない。「恐ろしいことになる!」って金切り声上げてる連中は程度こそ違えど、概ねこんな人びと。

ほんでもって、こんな連中が、日本教育再生機構なんかとつるんで、"教育"に関しての金切り声を上げてんだからタチが悪い。曰く、"教育の正常化"。ギーンが権力でもって教育に介入することこそが異常なんだけどな。こいつらは性行為をする時はもちろん正常(以下略…。いや正常位って動物として異常だよなぁ。

*そんなこんなで産経に下記の様な記事が
"自分嫌いをなくそう! 都が小学生に「自尊教育」導入へ" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090311/edc0903110113000-n1.htm

 都教委も「自分のことが嫌いでは、学習意欲もわいてこない」と自尊感情の大切さを認識。試案ながら、「自分への気づき」「自分の可能性」などの観点で教員が子供の自主性や個性を積極的に評価し、失敗や間違いが大切な経験であることを強調する指導モデルも作成した。都教委は今後、具体的な指導方法について国内の大学と連携して研究を進め、4月からは小学校1校で試験的に“自尊教育”を実施する予定だ。

この時期のガキなんて、世の中と、理想と、自身の間のギャップが巧いこと理解できないんだから、誰しも、「自分がいやだ」ぐらいのことは思ってるぜ。

そんなことよりこの"自尊教育"とやらが、何モノかへの忠誠心の強制だったりしないことを祈りたい。

*おまけ
古賀俊昭のデタラメで何か面白いのないかなぁ。とググっていたら。
そうそう、こんなのがあった

"家族の絆を守る会を設立しました。"
http://www.watanabetadashi.net/m19-4-26.htm

世界人権宣言第十七条には、「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する。」と述べられています。この宣言を待つまでもなく、太古の昔から、家族は互いを守りあい支えあい、安らぎを得てきました。人は、ひとりでは生まれることも育つことも出来ません。人間が生きて行く上で、家族は無くてはならない絶対的な存在です。


"家族の絆を守る会・FAVS"

「家族の絆」は、時代や国や言葉が違っても、人間にとっての普遍的価値です。健全な社会や国家の基本は、個々の家庭の安定にあります。


いやぁ、素晴らしい理念が掲げられてるなぁ。
是非とも蕨市の"社会及び国の保護を受ける権利を"侵害されている家族のために戦っていただかないと!!"家族の絆"が、"時代や国や言葉が違っても、人間にとっての普遍的価値"であるなら当然ですよね!!

まぁこんな連中とつるんでる時点で思いっきりアウトだけどな
http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/KoudouKatudou/2008/080304.html

論理破綻していることに気がつかないんだよな。カワイソ(´・ω・`)
こんな馬鹿な大人見てたら自尊心もクソもねぇだろ。

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すべての

*記憶にございません
"漆間巌・官房副長官の発言要旨(①5日“オフレコ”懇談②9日予算委③9日記者会見)" (47NEWS)
http://www.47news.jp/47topics/e/98053.php

これで済むと思ってんだもんなぁ。さすが法治国家の警察庁長官を務めただけはあるなぁ。(棒読み)
しかし、一般論のハナシを特にオフレコにする必要があるんだろうか?

何よりも
"漆間副長官「そういう発言したことないという記憶になった」" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090309-OYT1T00843.htm

そういう発言したことないという記憶になった
そういう発言したことないという記憶になった
そういう発言したことないという記憶になった
そういう発言したことないという記憶になった
そういう発言したことないという記憶になった

すごいなぁ。
この発言は、以前は"違う記憶状態"にあったと受け取れるので
当時は、
そういう発言したことあるという記憶だった
のだろうか。

おそろしい!戦後民主主義教育と日教組の所為で日本語が崩壊してるじゃないか! (棒読み)

にしても、何これ
"小沢氏元秘書の衆院議員聴取へ 西松献金事件、参考人" (47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031001000087.html

>議員は96年に小沢代表の秘書となり、05年の衆院選で落選。07年3月に繰り上げで初当選した。

"石川知裕-wiki"

函館ラ・サール高校、早稲田大学商学部へ進学し卒業後、小沢一郎の私設秘書を務める。 2005年に行われた第44回衆議院議員総選挙において、民主党公認で北海道第11区より立候補。84,626票を集めるも、107,056票を得た現職経産相中川昭一に敗れ、次点(惜敗率79.0%)となるが、荒井聰が2007年4月8日に行われる北海道知事選挙出馬に伴い、3月15日に議員辞職願を提出し、翌16日に衆議院本会議にて全会一致で許可され辞職。民主党比例名簿の繰り上げで、3月27日に総務省中央選挙管理会の承認を得て、初当選。

ぶどう酒を飲んで"記憶にございません"状態だった人が、当選確実になるわけですね。わかります。

*そのぶどう酒飲むために
わざわざチャーター便を使用して、費用6000万てのも驚いたけど

"首相外遊、5回で6億5800万円" (時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009031000376

 政府は10日の閣議で、麻生太郎首相が就任後に行った外国訪問の費用について、昨年9月の国連総会出席(米国)から今年1月の日韓首脳会談(韓国)まで5回の合計で、約6億5800万円に上るとする答弁書を決定した。喜納昌吉参院議員(民主)の質問主意書に答えた。

なんじゃこりゃ(´・ω・`)
延べ511人で約6億5800万円てことは、一人アタマおよそ135万円。豪華旅行だな。
つうか1回の外遊に100人で出かけるんか。ありえませんね(´・ω・`)

喜納昌吉ついでに琉球新報のコラムから
"金口木舌 2009年3月7日" (琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-141420-storytopic-12.html

 漢字を読み違えるこの国の宰相にあきれ、この間まで「麻生総理は誰かと代わった方がいい」と言っていた小学生が、ここ数日「小沢代表も信じていいのかどうか分からない」と困惑している
▼拙宅での光景だが、恐らく多くの親が現在の西松建設の巨額献金事件をめぐる政局の混乱を子どもに説明する言葉に窮しているのでは。検察当局には厳正な捜査を求めたい。その一方で与野党に加え、検察当局も巻き込んだ罵詈(ばり)雑言の浴びせ合いには、ため息が出る
▼総選挙を意識した“場外乱闘”も行き過ぎると「そんなことしてる場合か」と言いたくなる。生活危機にあえぐ国民は、実効性ある雇用創出や暮らし、社会保障、環境・エネルギーにかかわる諸施策をどうするか、まじめな議論が聞きたいはずだ
▼与党議員からは「これからという時に民主党はいつも『ホップ・ステップ・肉離れ』になる」と皮肉とともに、「敵失を利用するのは邪道だ。政治不信を一掃するのが先決」(平沢勝栄衆院議員)との声も
▼正論だ。でも国民は誰に政治不信一掃を委ねればいいか。与野党が足を引っ張り合っているその瞬間にも、次代を担う子どもたちまで政治不信は拡大している
▼政治家にはワールド・ベースボール・クラシック日本代表の戦いぶりを見習い、相手のエラーを待つのではなく、正攻法の論争を進めてほしい。

国策逮捕で民主党の支持が下がることはバッチリだったけど、ここまでの政治不信が広がるのは流石に予想外だったろう。そしてこんな政治不信は、投票率の低下に直結するんだから、与党としては笑いが止まらない。このままダラダラと自公政権を続け、任期満了まで解散しない。その間に湧き出る、閣僚による(最早いつもの)失言、各省庁の(最早いつもの)失策、そんなこんなで、人びとの政治への期待感など欠片もなくなって、投票率は過去最低。組織票を取りまとめられるヤツら、そんな多数者のためだけの政治が闊歩する。もう誰も"世の中が変わる"なんて幻想は抱かない。そうやって飼いならされていく。

喜納昌吉 「燃える沖縄ロック」 1/3

喜納昌吉 「燃える沖縄ロック」 2/3
喜納昌吉 「燃える沖縄ロック」 3/3

昨日のセカンドラインのために、本線たるべくラインをひいておく。

竹中労は世阿弥に倣って、"琉球共和国―汝、花を武器とせよ!"を記した。でもって、幾とせ。喜納昌吉は、"ハイサイおじさん"で、"狂気の先にある笑い"を引っ張りだしたのに、そっからまた幾とせ、文化人に成り上がられましたアカツキには、なんでまた、"すべての武器を楽器に"なんて日和っちまうんだろ。"花はどこへいった"どころのハナシじゃないぜ。

いま一度、竹中労に立ち返って、"すべての楽器を武器に!"

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ほうほう

*日本は法治国家
っていう人が多いんだけども、それならばこそ、出入国管理法のハナシだけでなく、民法における親権者の権利とか子どもの権利条約のハナシもしてくれよ。と思うんだけれども。そんなハナシもしないで「出てけ!」って集団ヒステリーをおこしてる人びとってのはアタマがイカれてるんじゃないだろうか。おれ、なんか変なコト言ってる?

"子どもの権利条約"はユニセフのHPに全文があった。
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html

第9条
1. 締約国は、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。ただし、権限のある当局が司法の審査に従うことを条件として適用のある法律及び手続に従いその分離が児童の最善の利益のために必要であると決定する場合は、この限りでない。このような決定は、父母が児童を虐待し若しくは放置する場合又は父母が別居しており児童の居住地を決定しなければならない場合のような特定の場合において必要となることがある。


第11条
1. 締約国は、児童が不法に国外へ移送されることを防止し及び国外から帰還することができない事態を除去するための措置を講ずる。


>締約国は、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。
>締約国は、児童が不法に国外へ移送されることを防止し

そもそも、家族・子どもの権利保護よりも、強制退去の執行が正当だって根拠がわからんのよ。

"17日の全員送還を通知 カルデロン一家 入管 両親の自主帰国求める" (TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009031002000047.html

それと、この"他人名義のパスポート"ってのが、どのような物なのかが分からんのよね。これについての報道ってあるんかな?

この"他人名義のパスポート"って
"全くの別人の名前"と
"提出書類のミスによる誤記"では、
ずいぶん印象が違うもんだと思うんだけどなぁ。
"誤記"も含めて"他人名義"と呼ばれてたりするんじゃなかろうか?と思ったり。

フィリピンのお役所仕事の質と日本のお役所仕事の質って違うもんだしさ。フィリピンじゃ、出生証明書を届け出てない。とか、出生証明書はないけど洗礼証明書ならある。とか、出生証明書と洗礼証明書で名前の表記が違う。なんてことが日常的にあったりするハナシだって聞いた事あるもの。

金切り声上げてる連中はいったい何に怯えてんだろ。マジで謎。

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そうそう

*このブログでは人気者
笹川尭くんがまた

"日教組がめちゃくちゃに 民主の教育政策で笹川氏" (47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009030601001208.html

 自民党の笹川尭総務会長は6日、岡山県倉敷市で開かれた片山虎之助前参院幹事長のパーティーのあいさつで「戦後教育は、日教組の方々のおかげでめちゃくちゃになった」と述べ、日教組出身の議員がいる民主党の教育政策に懸念を示した。

 また「万一、次の衆院選で自民党が負ければ、日教組出身の文部(科学)大臣が生まれる可能性が大いにある。そんなことをさせたら、国旗も国歌もなくなってしまう」と語った。

 さらに伊東香織・倉敷市長を「大変素晴らしい女性の市長さん」と持ち上げた上で「国会議員もどんどん女性が出て来ると、いいんだけどね。やっぱり、ちょっとあまり上品ではないと思います」とも話した。

すごい…まるで失言の宝石箱間違い探しのようだ
>国旗も国歌もなくなってしまう
なるほど、現行では"教育"とは国旗国歌への忠誠心なワケですね。
つうか、教育がおかしくなる!って主張じゃねぇだろ。

>「大変素晴らしい女性の市長さん」
不思議な言い回しだ、笹川くんはいつも
「橋下さんは大変素晴らしい男の府知事さん」とか言っているのだろうか?
わざわざ"女性の"と、前置きをする感覚はちょっとあまり上品ではないと思います。
やはり、日教組がめちゃくちゃにした戦後教育を受けられた方だけに…

*こないだ
紹介した"ベーシック・インカム入門"とも繋がってくるハナシなんだけど。生活保護を受ける人びとは、一般労働者よりも格下である。という、言いがかりの出所は英国だ。って記述があったのだけども(手元にないから引けないや)、日本ではそういった言いがかりはもっと根強い気がする。何より、役所が生活保護受給希望者を追い返すようなことを恒常的に行ってるんだぜ。そして、一部の不正受給者がいることを、さも受給者全体が悪者であるかのような風説を流す下らない連中がいることも忘れちゃならない。

名古屋派遣切り最前線・被害者が明かした名古屋・名東区役所の“水際作戦”(JANJAN)

 名東区の対応で非常にセコイのは、支援の司法書士の人が一緒にいる間は、生活保護申請を受け付けるような態度をしているのに、司法書士の人が帰ってしまうと、途端に手のひらを返して、申請させないという話になってしまった、ということでした。

セコイというより、恥知らずですね。

*昨日の
"ないかくだとうデモ"の中継を見ていて、無駄に大人数でカメラを構える公安に失笑。ああいうのは盗撮とは言わんのかね?"シュプレヒフェチ"とか、"デモ萌え"とか、新ジャンルの開拓なのだろうか。公安は大変だ。たいへんたいへんたいへんたいへんたいへんたいへんたいだ。

"みんな出てゆけ" (マスコミに載らない海外記事)
("The Nation"でのナオミ・クラインの元記事"All of Them Must Go"の翻訳記事)

禁欲的なアイスランドの女家長たちがなべが平らになるまでたたいている間、子供たちは、冷蔵庫の中から投げつける弾にするものをあさっていた(卵は結構だが、ヨーグルトはいかがなものか?) ブエノスアイレスで有名になった戦術の模倣だ。そして集団的な怒りも、同様に、かつては繁栄していた国を破壊し、懲罰を受けずに済むと思いこんでいた、エリート連中に向けられている。36才のアイスランドの会社員、Gudrun Jonsdottirが言っている通りだ。「こうしたすべてには、うんざりだ。政府など信用しない。銀行など信用しない。政党も信用しないし、IMFも信用しない。この国は良い国だったのに、連中が破壊したのだ。」

"ないかくだとうデモ"はなんだかよく分からないけど参加してます。って感じの人びとが多くてサイコーだと思いましたよ!あの打楽器のリズムがセカンドラインになればカッケーんだけどなぁ。ないかくそうそうきょく。人の列が膨れ上がって、葬式の後には最高にファンキーなセカンドラインファンクが鳴り響く。お祭り騒ぎをしている間に革命は終わってた。ってのは"ジャズ大名"的。権力構造とはあくまでも無関係な、当事者のための革命。

Rebirth Brass Band Second Line

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ぼこくご

*となりまち
"フィリピン人一家の在留を 特別許可求め全会一致意見書 埼玉・蕨市議会" (赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-04/2009030415_02_0.html

 国から強制退去を命じられているフィリピン人で埼玉県蕨市在住の中学生、カルデロンのり子さん(13)と両親が一家そろっての在留を求めている問題で、蕨市議会は三日、一家そろっての在留特別許可を求める意見書を全会一致で可決しました。


 のり子さん一家に対して東京入国管理局は二月十三日、三人そろっての在留特別許可は認めず、のり子さん一人だけならば認めることができるとの意向を伝達。一家そろって帰国するか、のり子さん一人を日本に残して両親だけ帰国するかを選ぶよう求めています。


 意見書は議長を含む市議十八人全員が連名で提出。のり子さんは日本で生まれ、日本の学校教育を受けてきており、母国の言葉が話せないため、「(フィリピンに)帰国すれば、教育面や、人間として成長途上にある十三歳の子どもの正常な発達の面からも、著しい困難と障害を伴う」と指摘。一家そろっての在留特別許可を求める署名が二月十三日現在で一万八千四百五人分集まっているとのべ、「現在蕨市内で学ぶのり子さんの成長と学習を保障する見地からも、カルデロンのり子さんと両親に在留特別許可を認めるよう求める」としています。

"法治"を掲げて、人権を踏みにじるコトになにも感じない人びとが多い中、蕨市議会はよくぞ言った。

それにしても、"母国"とはなんとあやふやなものなのか。カルデロンのり子さんの喋る"母国語"って何語?

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あるちう

*酔っぱらいがどうこう
とか、どうでもいいのよ。

"IMF:融資、日本と正式合意" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/world/news/20090215ddm008020185000c.html

 【ローマ藤好陽太郎】中川昭一財務・金融担当相と、国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は13日、日本がIMFに対して最大1000億ドル(約9兆円)の融資を行うことを取り決めた合意文書に正式調印した。日本によるIMFへの融資は麻生太郎首相が昨年11月の第1回緊急首脳会議(金融サミット)で表明したもので、外貨準備から拠出する形で行う。

でも下記はどうでもよくないこと。なのでメモっとく。

1)いわゆる"途上国"が、前世紀の間に大量に作られ、そのほとんどの国が今もなお"途上国"であること、ひどいところは"貧困国"になっているのはどういうワケか?

2)IMFという高利貸しが、高利貸しどもだけの円卓で何をしているのか。

3)IMFと世界銀行がアルゼンチンで何をしたか、ボリビアで何をしたか、タンザニアで何をしたか、民営化の名の下に、グローバリゼーションの名の下に、こいつらは世界で何をしているのか。

*どうでも良いこともメモっておく

"Japan, IMF sign $100 billion loan deal to bolster international relief" (Japan Times)
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20090215a1.html

ストロスカーンの発言より
"This loan of $100 billion is the biggest loan ever in the history of mankind,"
訳:"1000億ドルのこのローンは人類史上で最も大きい貸し付けです"

記事はこう続く
"he said, adding that he hopes other countries will follow suit by contributing to the IMF."
訳:"彼は、その他の国々も先例に習ってIMFに貢献することを望んでいる。と言い足して、そのように述べました。"

"日本すごい!"とか"中川昭一偉い!"とかいう発言ではありませんので悪しからず。

*もっとどうでも良いこともメモっておく
現在の世界銀行総裁はロバート・ブルース・ゼーリック (Robert Bruce Zoellick)
そう、アメリカ産牛肉を執拗に押し売りに来てた米通商代表部〜ジョージ w. 時代の国務副長官。

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めいわく

*その東京都が
またワケの解らない条例を(´・ω・`)

ここ経由で知った
"街頭行動を規制し表現の自由を侵害する東京都の動きに対しパブリックコメント応募をお願いします。"
http://www.news-pj.net/request/2009/jlaf-tokyo_200902.html

*どんな動きか
繁華街等における安全・安心の確保に関する考え方 (PDF)
大東京防犯ネットワークより

(2) 活動計画には、繁華街等の地域特性に応じて、次のような事項を 規定するものとする。

(中略)

カ 街頭や歩行者天国において大衆に多大な迷惑となるパフォーマン
ス等、街の秩序を乱す行為の防止に係る啓発活動に関すること。

組合的/団体交渉的な抗議活動が視野に入っているものかと。
住民の相互監視システムによって、監視社会の徹底化を図りたいそうです。

"東京都安全・安心まちづくり有識者会議報告書の公表及び「繁華街等における安全・安心の確保に関する考え方」のパブリックコメントの実施について"

(2) 募集期間 平成21年2月9日(月曜日)から平成21年2月16日(月曜日)まで

明日までかよ!短すぎるだろ! ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;
本当に意見を求める気があるのか?

前にも書いたけど
防犯カメラの不当性とは、カメラの前で、"「私は怪しくないですよ」と振舞いたい人びと"と、監視する側の恣意的な判断による、"「怪しい人物」とのレッテルを張られてしまう人びと"との間の不公平にある。ので、おれみたいに"「怪しい人物」とのレッテルを張られてしまう人びと"の範疇に入るものとしては非常に迷惑な条例。そして「容姿が怪しい」とレッテルを張られる人びとがどういう人びとなのか、胸に手を当ててよ〜く考えた方が良い。
でも、防犯カメラなんか付けたって、オマワリがやってくるのは、警備員がやってくるのは、事件が起こった後なんですけどね。

それよりも

(5) 外国人を雇用する場合は、旅券等により身分及び在留資格を確実 に確認するなどし、不法就労を防止する。

これって"繁華街等における安全・安心の確保に関する考え方"に関係あるの?
外国人=犯罪者/犯罪者予備軍なわけ?
イシハラは愛国者ってんじゃなくて、外国人恐怖症じゃんか
もしくは
自身と意見の交換の出来ない人を疎ましく思っているだけ
逆に言うと
人と意見交換、さらに言うとコミュニケーション出来ないだけ
で、その責任を常に他者側にあると考えているようです

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はんせい

*荒井将敬の選挙ポスターにシールはって公設秘書が逮捕された
(まだらボケにならないようにたまに思い出さないと…)ことで有名な石原慎太郎都知事ですが、"平和ボケ"どころか、もう自分の過去の発言すら記憶にない"まだらボケ"状態のようです。認知症の老人の都政の私物化参加。という点において素晴らしく革新的なケースモデルであると思いますので取り上げさせていただきますね(´・ω・`)

"16年夏季五輪:東京招致立候補ファイル 唐突な「平和」強調" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090214ddm041050005000c.html

<平和に貢献する 世界を結ぶオリンピック・パラリンピック>。16年夏季五輪の招致を目指す東京都が「大会理念」に掲げたのは「平和」だった。理念を盛り込んだ立候補ファイルが発表された13日、改憲派の論客として知られる石原慎太郎知事も、現憲法に一定の評価をする姿勢を見せた。いささか唐突な印象はぬぐえず、今後の活動の位置づけも、はっきりしない。【木村健二、江畑佳明】


 「日本でオリンピックを開催することは、世界平和への大きな貢献になると信じております……」


 都庁で立候補ファイルの発表会見に臨んだ石原知事は、報道陣のカメラのフラッシュに目をしばたたかせながら「平和」を強調した。ファイルに掲載した国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長への書簡でも「私の祖国日本は、第二次大戦の後、自ら招いた戦争への反省のもと、戦争放棄をうたった憲法を採択し、世界の中で唯一、今日までいかなる大きな惨禍にまきこまれることなく過ごしてきました」と記した。


 石原知事はかねて憲法改正に意欲的な発言を重ね、靖国神社に00年から昨年まで9年連続で8月15日に参拝している。


 ファイル発表後の会見では「日本の平和をもっと確かなものにするために、今の憲法を変えた方がいいと思っている。ただ、その憲法の効果もあって平和でこれたのは歴史の事実として大したもの」と言及。「平和」については「新鮮でもない、さんざん言い尽くされた言葉」としたうえで「世界で眺めれば、あんまり実現されていない。だからこそ改めて使った」と強調した。


 ただ、これまで都などが展開してきた招致活動で「平和」が強調されたことはほとんど無かった。ファイルでも広島・長崎で行うユースキャンプで平和教育をすると明記された程度で、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会の河野一郎事務総長も「特に平和のための特別なイベントは今のところ予定していない」と述べた。


毎日新聞 2009年2月14日 東京朝刊


*以下他所に書いたののコピペ

オリンピックを政治利用するな!
などと噴き上がってる皆様が去年いらっしゃいました。
その時におれは、
オリンピックはスポーツの祭典でございますので
平和利用とともにおかしなことですよね
と思ったのでございます。

これとは別に、
現行の憲法は押し付け憲法だから改憲すべき!
と息巻いてる方々も多ございます。
酷い方になると、押しつけ憲法など守る必要はない!
などと考える方もいらっしゃいまして…

いや、別に良いんですよ。
「憲法など守る必要はない」と仰るのは、ぜーんぜん。

でもねこの場合、「憲法など守る必要はない」と仰る人びとは、いわゆる無法状態を生きる者ですから、そういった無法状態の生について、非常に思慮深く考察してらっしゃる方がである。と思うのですよ。

ですから、そういった方々は"不法就労"や"不法滞在"(どちらも法制度の問題ですね)といった観念には、よもや口を挟まないだろうと信じておりますのよ、おれは。それでもなお「外国人出てけ」だのとお喋りしている連中は気が狂ってる。とも確信しております。


さて、このイシハラという都知事に至りましては過去に

衆議院の憲法調査会の参考人として
「国会は歴史を踏まえて、まず憲法を否定することだ」

と公言なさっておられたり
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01252/contents/107.htm
(いや、あの日本財団にお世話になるとは)

憲法前文や九条の平和主義を指して
「他国の人間が見たら皆笑う」

と公言なさっておられたり
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01252/contents/107.htm
(いやはや、日本財団は良いアーカイヴをもっているなぁ)

都議会で憲法99条で定める公務員の憲法擁護義務違反を問われ
「九十九条違反で結構でございます。私は、あの憲法を認めません。」

と公言なさっておられたり
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/gijiroku/yotoku/2003/d6213514.htm
(平成15年/東京都議会予算特別委員会速記録第五号)

する御仁なのですが
その御仁が

「私の祖国日本は、第二次大戦の後、自ら招いた戦争への反省のもと、戦争放棄をうたった憲法を採択し、世界の中で唯一、今日までいかなる惨禍にまきこまれることなく過ごしてきました」

などと、どのツラ下げてぬかすのでしょうか?

去年「オリンピックを政治利用するな!」
と吹き上がっていた皆様は是非(今回はあなたたちの大好きな祖国の出来事ですからねw)、盛大に吹き上がっていただきたいと思うのです。

おれはオリンピックの政治利用も平和利用も下らないので嫌いなんですけどね。オリンピックは(健常者)スポーツの祭典ですから。けけけ。


*まぁ
>世界の中で唯一、今日までいかなる惨禍にまきこまれることなく過ごしてきました
ダウトォォォォォ!!!!!!!
好き好んで、イラクに派兵したり、インド洋に石油配達に行ったりしてますけど、何か?

にしても
>自ら招いた戦争への反省
「お前がいうな!」の最たるものですね

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かいぞく

*学ばない人達
抵抗者を武力で圧し、海賊やテロリストの称号を与える。これまでと同じ手口で利権を掌握したい連中のために、ホイホイと派兵する。ホイホイと石油配達に行く。

"ソマリア海賊対策「3月上旬に海自派遣」 浜田防衛相" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0208/TKY200902080057.html

"ソマリア沖への海自派遣 課題山積 悩める政府" (TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009011902000106.html

 保護するのは日本船籍の船舶のほか、外国船籍でも(1)日本人を乗せている(2)日本企業が荷主の貨物を積んでいる(3)日本の海運会社が運航を管理している-船舶も対象。日本に関係のない外国籍の船舶が海賊に襲われるのを目撃しても、他国の軍艦に連絡するしかない事態が生じる可能性もある。

くだらねぇ

東西冷戦の代理戦争の地にされ、その後内戦が続いたのは一体誰の所為なのか。内戦で混乱している国の沖合の漁場を荒らしたのは一体誰なのか。内戦で混乱している国の一部の有力者と"沿岸に廃棄物を捨てても良い"という最低な取り決めをしたのは一体どこの誰なのか。インドネシア・スマトラ島沖地震の津波で洗われた海底から出て来た大量の廃棄物は何なのか。こんなことを不問にして、海賊がどうとかと、どの口がぬかすのか。国際的道義であるとか、人命尊重だとか、どの口がぬかすのか。

海賊として糊口をしのがなければならない状況、さらに言うと、海賊であることの方がオイシイ状況、これらを作り出した要因についての考察もなければ反省もない。マッチポンプどころのハナシじゃない。

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はらえよ

*やっと確定
"南京事件研究書で賠償確定" (MSN産経)

 南京事件の研究書で事件の被害者とは別人と指摘され、名誉を傷つけられたとして、中国人の夏淑琴さんが、著者の東中野修道・亜細亜大学教授と出版元の展転社に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(涌井紀夫裁判長)は5日、教授と同社の上告を退ける決定をした。東中野教授と同社に計400万円の支払いを命じた1、2審判決が確定した。

さぁ、皆様ご唱和ください。

学問研究の成果に値しない
学問研究の成果に値しない
学問研究の成果に値しない
学問研究の成果に値しない
学問研究の成果に値しない
学問研究の成果に値しない
学問研究の成果に値しない
学問研究の成果に値しない
学問研究の成果に値しない

自分に都合のよい資料だけを検証してるんだもの
しかもその資料を勝手に脳内変換しちゃうんだもの
本当に研究が目的なんでしょうかw

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みんえい

*「郵政民営化が、本当に必要ないのか。賛成か反対かはっきりと国民に問いたい」
って言ってたぜ、コイズミが、3年半前に。
さて、問われたので、いや、問われていたにも関わらず、「さんせ〜い」などと何も考えずに投票し、"カイカク"に酔いしれてた国民の皆様はいかがお過ごしでしょうか。"民営化"ってなんだか知ってます?

"鳥取・岩美「かんぽの宿」 1万円で入手し6千倍で転売" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0131/OSK200901310039.html

 旧日本郵政公社が07年に一括売却し、東京の不動産会社が1万円で入手した鳥取県岩美町の旧「かんぽの宿 鳥取岩井」が、直後に6千万円で鳥取市内の医療法人が同町内に設立した社会福祉法人に転売されていたことがわかった。

郵政選挙なる嘘っぱちのお陰で、おれの郵便貯金が、おれの税金が、注ぎ込まれた施設が1万円で売られていたのである。今なら、麻生閣下から下賜いただける1万2000円で買うのだけれども(´・ω・`)…

"追い込まれた「かんぽの宿」日本郵政 鳩山総務相の「直感」に与野党同調"(MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090129/plc0901292031015-n1.htm

"かんぽの宿 白紙に戻し見直しては"(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/144195.html

"かんぽの宿、公平な競争は行われたのか" (保坂展人のどこどこ日記)

ヒアリングの最後で、国民新党の議員から注目すべき事実が公表された。なんと、宮内義彦氏自身が2001年刊行の著書で「かんぽの宿」を強く批判して、民間が対抗出来ない官営事業だと指摘しているという。この議論は、おそらく当時、私も同様の内容でしてきたが、問題は宮内氏が小泉内閣で「改革の司令塔」に立って指揮棒をふるう立場となり、「民営化」後にフタをあけてみたら安値で買い取りましたという当事者としても登場する、「出来レース」(鳩山総務大臣)的な位置にいることだ。

こないだ"死に神"が騒いでいた件。郵政事業の監督省庁の長が今頃になって、「直感」で売却はおかしい、などということこそが噴飯ものだ、それこそ"死に神"の、このパフォーマンスまで含めた「出来レース」じゃないか。そしてきっと、この「出来レース」は、米ファンドへの郵政株売却までつづくんだぜ。

オリックスが欲しいのは土地建物じゃなくて「かんぽの宿」ユーザーの顧客リストなんだしさ。

しかもオリックス宮内が議長を務めた"総合規制改革会議"とやらは議事録も作成していないという用意周到ぶり。
保存されたニュース記事が下記にある
◆総合規制改革会議:設置法で定めた議事録作成せず

おかしいことがある。郵政事業は"民営化"されたのである。国営事業が、民のものになったのである。それならばそれら株式は、それら利益は、民に還元されるべきである。それこそが"民営化"である。それなのに手数料が上がった、分社化されて窓口業務が対応しきれていない、などと碌なハナシが出てこない。

ねぇねぇ本当に"民営化"されたの?
ねぇねぇコイズミ=自民党に投票した皆さんどう思います?
ねぇねぇコイズミと竹中が国民を騙して郵政事業を勝手にファンドに売りつけただけじゃないの?
ねぇねぇそれでもまだ"カイカク"(とやら)を信奉してるの?

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がいこう

*オバマの最初の外交
"パキスタン部族地域でミサイル攻撃、15人が死亡 米軍機か" (AFPBB)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2562370/3717701

【1月24日 AFP】パキスタン北西部の部族地域で23日、米軍機とみられる航空機が武装勢力の潜伏場所とされる地点にミサイル攻撃を行い、子ども3人と民間人少なくとも4人を含む15人が死亡した。治安当局者が明らかにした。

 治安当局者によると、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の拠点とされている北ワジリスタン(North Waziristan)のミール・アリ(Mir Ali)近郊で、米軍のものとみられる無人偵察機が武装勢力の要塞化された施設にミサイルを発射し、8人が死亡したという。

 この数時間後、南ワジリスタン(South Waziristan)の中心都市ワナ(Wana)で、米軍のものとみられる別の無人機が1軒の住宅にミサイル2発を発射し、7人が死亡した。

 一連の攻撃は、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が就任して以来初めてのものとなる。また、今回の攻撃前日には、オバマ大統領がアフガニスタン・パキスタン担当の特使を任命したばかり。

 同様の攻撃は前年8月から数十件に上っているが、米中央情報局(Central Intelligence Agency、CIA)の無人偵察機からの攻撃だと考えられており、パキスタン政府は米国を批判している。(c)AFP/Hasbanullah Khan

ちょっと昔の記事
"<08米大統領選挙>オバマ候補、パキスタンのアルカイダ攻撃に言及"
http://www.afpbb.com/article/politics/2262584/1997293

これを見ても分かるように、オバマは"対アフガニスタン"に関してはマケインよりも強硬派だった。そして就任後一発目の"外交"がこの空爆だ。やっぱりアメリカの大統領以上でも以下でもないね。イラクからの撤退?グアンタナモの閉鎖?そんなもの目くらましのパフォーマンスじゃないか。主戦場をアフガンに変えて内需拡大かよ。アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人アメリカ人…アメリカ人のハナシしかしないヤツはやっぱり信用ならねぇよ。オバマよお前もか。などと今さら驚くこともなく。"テロとの戦い"とやらはアメリカのためだけに続けられる。そりゃ、オバマもイスラエルのやってることには口出ししないワケだよな。反吐が出る。

でもって
"中東とアフガン・パキスタン問題に特使 オバマ大統領" (asahi)
http://www.asahi.com/international/update/0123/TKY200901230037.html

 特使の起用は、この日初登庁したクリントン国務長官が発表した。中東和平担当特使にジョージ・ミッチェル元上院議員、アフガニスタン・パキスタン担当特別代表にリチャード・ホルブルック元国連大使を充てた。

>アフガニスタン・パキスタン担当特別代表にリチャード・ホルブルック

リチャード・ホルブルックがどんなヤツか思い出した方が良い。クリントン政権下での国務次官補時代に、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争の爆撃を看過したのちに、ボスニア・ヘルツェゴビナを分割してNATOとIMFの属国にしたデイトン合意を仕切った男だ。ロックフェラーのCFR=外交問題評議会、裏サミットとして悪名高きビルダーバーグ会議あたりに通じてる胡散臭い金融屋。こう思うとホワイトハウスはもうCFRとビルダーバーグに牛耳られてんだよな。金持ちの金持ちによる世界総搾取、ヤツらのいうグローバリゼーションってそういうこと。

"Obama Appoints Top Notch CFR, Bilderberg Members" (Alex Jones Infowars.com)
の記事を翻訳されたサイトが下記サイト
"オバマ、最高のCFR、ビルダーバーグ・メンバーを指名" (マスコミに載らない海外記事)

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End Government Sponsored Murder in the Ghettos of Oakland and Palestine

*オークランドでの出来事
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"警官が黒人射殺、ネットに流れ抗議で暴徒化100人以上逮捕" (YOMIURI)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090109-OYT1T00303.htm

 【ロサンゼルス=飯田達人】米カリフォルニア州オークランドで、警官が取り押さえた黒人を背後からいきなり射殺したシーンがネットに流れ、これに抗議する黒人たちの暴動が発生し、8日までに100人以上が逮捕された。

 AP通信によると、射殺されたのはオスカー・グラントさん(22)。列車内で1日未明、若い男たちが争っているとの通報を受け、到着した複数の警官が、グラントさんを駅の床に押しつけた。グラントさんは、抵抗しなかったが、ヨハネス・メッサルリー巡査(27)が拳銃でいきなり背中を撃った。

 周囲にいた複数の乗客が携帯電話で撮影したこの場面が、動画サイト「ユーチューブ」に流れ、テレビでも放映された。これを見た黒人らが暴徒化し、7日夜から商店やレストランの窓を割ったり、路上の車に火を付けたりした。

 同巡査は7日に辞職したが、ロン・デラムズ市長は市警に対し、殺人容疑も視野に捜査するよう求めた。

Riots in the Streets of Oakland
POLICE SHOOTING AT BART STATION - OSCAR GRANT

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冒頭のものもそうだけれども、官憲の暴力を、国家の暴力を許すな。というメッセージを込めて、ガザへの抗議も含むものも多い。みんなもうウンザリしてるんだよ。明日は成人式だけど、毎年恒例のマスコミ的で道徳的な"若者の暴走"なんてオシマイにして、徹底的に若者は暴れれば良いのに。

End Government Sponsored Murder in the Ghettos of Oakland and Palestine!

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わけてよ

*政策に
不備がある。でたらめな政策によって、"正規雇用"されない、突然の解雇を受ける、住む家さえままならない。こんな事例と、"努力"や"真剣さ"を結びつけること。精神論で乗り切れると信じている連中、精神論を糧に人一倍仕事をする事を美徳だと思っている連中、精神論で嵩にかけ勤務時間の長さ=分配の公正さを疑わない連中は狂っている。何に確信して自身が"真面目"に"努力"して来た結果を手中にしていると思っているのか。

*派遣村関係のことを
書こうと思っていたのだけど遅くなった。

派遣村については、坂本哲志という総務政務官が「本当に真面目に働こうとしている人たちが集まっているのか」とコメントし、即時撤回謝罪した。でも政務官は辞めなかった。池田信夫という経済学者が自身のブログで"「派遣村」の偽善"というエントリを上げていた。田中康夫が派遣村を訪れて「背後にプロ労働組合活動家のおじさま」などとラジオで語ったり(http://podcast.tbsradio.jp/ac/files/actk20090105.mp3)した。ネット上でも、派遣村についての胸糞悪い意見を目にする。

こいつらには何も見えていないのだ。派遣村にあつまった人びとの後ろにいる、何万何十万という派遣労働者の姿が。

何を勘違いしているのか分からないが、"派遣村"はアピールの場である。政策者に窮状を訴える場である。炊き出しして、布団を貸して、テントを張り仮住まいを提供するだけなら、日比谷公園である必要などない。お前らが派遣の現状を、不安定な雇用の実態を、見ようとしないことと同じく、政策者には実態が見えちゃいないんだ。だから日比谷公園でやるんだ。あんたらはアピールなどなくとも事態は解決できる、もしくは、アピールするほどのことかよ、と事態を軽く見ているんじゃないのか。

何故にサヨク的な申し立ての方法に対して、こうまでアレルギー反応を起こすのか。こいつらは「わたし(われわれ)がこの窮状をなんとかします」とひと言でも言っているのか。「サヨク的だ」「政治性を感じる」「背後に組織が」お前らがするお喋りはそんな事ばかりだ。悔しかったら"ウヨク的"やり方、"ネオリベ的"やり方、"新保守的"やり方、"(自称)リベラル的"やり方、なんなら"ネット右翼的"やり方でもって炊き出ししてみやがれ。労働者のおかれた立場に本当に憤りを覚えているのなら出来るハズだ。

*一人で多くの仕事を
抱えるのならば、それを二人で分ければ良い。ワークシェアリングというのはそういうことだ。それが出来ないのなら、そのように不当に労働を占有するならば、おまえらの給与だけでも半分にしろ。それこそが"真面目"に"努力"することに至上の喜びを感ずる者たちの勤めだ。断じて、派遣労働者は"働きたがらない者"や"怠け者"ではない。

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べんじょ

*美談やのぉ
と、おれが言うとでも(´・ω・`)

"キヤノン解雇者を市臨時職員に採用 大分・杵築市" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/1216/SEB200812160005.html

 大分県の大分キヤノン(国東市)と大分キヤノンマテリアル(杵築〈きつき〉市)の減産に伴い約1200人の非正規社員が解雇される問題で、杵築市は失業者を臨時職員として採用することを決め、16日から募集を始めた。来年1〜3月に1カ月交代で延べ数十人程度を雇い、家賃の一部も市が負担することを検討している。

"失業者支援の杵築・大分両市、求人・寄付申し出相次ぐ" (yomiuri)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20081219-OYS1T00214.htm

 杵築市に「解雇された人のために使って」と、現金100万円を寄付した人もいた。
 杵築市によると、16日に開設した緊急雇用等対策本部に県内外の企業から求人が14件寄せられた。業種は、みかんの収穫や介護業務、タクシー運転手などで、それぞれ数人。大分市の警備会社は20~30人の採用を申し出た。杵築市内のアパート所有者2人から計14部屋の無償提供の提案もあった。

なんで大分県が面倒を見ないのか、大分県がキャノンにいったいどれだけの補助金を出してるのかを考えればそいつが筋だ。それよりももっと醜悪なのはキャノンの便所会長が、約3兆円といわれる内部留保にまったく手をつけようとしないことだ。「おれの金、おれの金、おまえらには絶対渡さんっ!」てか。

以下、拾って来たもの、ちょうど1年前のニュース
"県公社発注業者/キヤノン、鹿島指名随意契約 大分誘致巡り新疑惑/党県議と日曜版調べ" (赤旗)
"キヤノン問題で県が回答 公社発注工事 随意契約「鹿島」が多数" (日本共産党大分県議団)
"<脱税疑惑>大光受注額の97%はキヤノン工事…00年以降(毎日新聞)"
"「キヤノン」の大規模プロジェクトを巡り大分市のコンサルタント会社「大光」(大賀規久社長)が法人税法違反(脱税)などの疑い"
おまけ
"アメリカ人、売春宿に連れられたと電通USAを訴える" (はてな匿名ダイアリー)
"キヤノン工場残酷物語/登録派遣青年の実態 大分" (赤旗)

広瀬勝貞大分県知事は元通商産業事務次官、父親は元郵政大臣の広瀬正雄、兄はテレビ朝日会長/日本民間放送連盟(民放連)会長の広瀬道貞、そりゃ民放で報道されないよな。

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ただぐい

*"MOTTAINAI"
とか言ってた連中は何処へ行ったンだろう。

"門真市教委6職員、給食ただ食い 「余って捨てるなら」" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/1219/OSK200812190015.html

 大阪府門真市教委の職員6人が、約2年間にわたって市立小学校の給食の米飯を調理員から無料で分けてもらい、職場で昼食として食べていたことが19日、分かった。市は近く、かかわった調理員4人とともに処分する方針。
 市によると、職員6人は市教委施設課に所属していた03年3月〜05年4月に約20回、五月田(さつきだ)小(同市北島町)で子どもたちに配る前の米飯を、学校給食用の縦横30センチ、深さ10センチのアルミ製容器に詰めてもらい、職場へ持ち帰っていた。
 学校施設の修繕を担当しており、同校に行った際、顔見知りの調理員に「自前の弁当では足りないので、給食のご飯が余って捨てるのなら分けて欲しい」と依頼。昼食前に電話連絡した上で1人が職場から自転車で約15分の同校へ行っていた。調理員の1人は「以前から多少の残飯があり、その範囲内であれば構わないと思った」と話しているという。
 下浦克明教育長は「子どもたちの給食を私的に流用したもので、深くおわび申し上げます」と話している。

>子どもたちの給食を私的に流用したもの
公的に流用させるような仕組みを作ればいいじゃないか。"もったいない"なんてお題目を唱える前に、"子どもたちの給食"だなんて錦の御旗を掲げる前に。

おれは給食は無料になるべきだと思っているし、給食は近隣の生活者にも開放されるべきだと思っているし、食えない者に食わせる仕組みを立ち上げられない官僚/自治体/政治屋/御用学者/公務員は何の仕事もしていないに等しいと思ってもいる。"給食費"なんてモノがなくなれば"ただ食い"なんて言われなくなるのに。あまりにも下らないとも思う。何をもって"俺のモノだ"というお喋りを続けるつもりなんだろう。

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まぬある

*携帯電話(だけが)
教育(とやら)の敵。なのか?

"携帯電話:学校のケータイ禁止、埼玉も 高校は使用ダメ、小中は持ち込みも" (毎日jp)
http://mainichi.jp/life/edu/news/20081218ddm041040181000c.html

 埼玉県教委は17日、公立小中学校への携帯電話の持ち込みを原則禁止、公立高校では使用を禁止する指導指針を、来年1月に県内の市町村教委に示すことを明らかにした。大阪府教委も公立小中学校への持ち込み禁止を打ち出している。
 文部科学省が7月、都道府県教委に携帯電話に関するルールの明確化を通知。その中で「小中学校は原則持ち込み禁止」と指針を示しており、埼玉県教委はこれに倣った。県教委が現在策定中の「ネットいじめ等対応マニュアル」に、特別な事情がある場合を除いて県立の中学では原則持ち込み禁止、県立高校は使用を禁止すると盛り込む。市町村教委にも各学校を指導するよう促す。

こないだも書いたけど、学校に携帯電話を持ち込ませないこと、学校で携帯電話を使わせないことが、いじめ防止になると思っているコトがお笑い沙汰。いじめや事件は実際のところ「学校だけで起こってるワケじゃない」にも関わらず「学校だけでは事件を起こさないでくれ」か?"ネットいじめ等対応マニュアル"って何?誰が、何のために、何事に対応するの?おまえらが現にある"いじめ"を見逃して、放任して、目をつぶって、知らぬ振りをしているコトこそが問題視されるべきだろ。"ネットいじめ等対策検討委員会"だなんて謳っても、やってることは後知恵に基づく役に立たない原因究明と陳腐な取り締まり強化じゃないか。"いじめ"で死者が出ることより、"学力テスト"の平均点が上がるコトのほうが重要なんだろ。はっきりと言ってみろよ。

"学力"の高いエリート予備軍が教師の顔色伺ってる学校なんかよりも、バカばっかりでもいじめの無い学校の方が(まだ)マシな学校だぜ。

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かえてよ

*"学力"
ってなんだろね?受験に必要な力能?それとも、学習することへの意欲を数値化(そんなことができるのだろうかとは思う)したもの?

前々から何のために実施されているのか皆目見当もつかない"全国学力・学習状況調査"とかいうイベントがあるけれども、"学力"とはこういうものです、と文部科学省は定義付けをしているのだろうか。ここで検証される"学力"とやらから何が見えてくるのだろうか。自治体や学校の教育の質?教師の能力?それらを検証するために必要な調査とはなんなのか、妥当な判定とはどんなものなのだろうか、そんな話が為されてはいないのに、学力テストの結果こそが万能だと妄信し、ランキング結果を見て上位ランキングの自治体に学べることはないだろうかなんてお喋りをしている連中こそが大バカモノだ。

"橋下知事「文科省はバカ、全員かわれ」 テスト非開示で" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/1216/OSK200812160017.html

 大阪府の橋下徹知事は16日朝、全国学力調査で都道府県教委の申し出があればデータを提供しないとした文部科学省の決定について、「馬鹿ですね。最悪。ついに霞が関は自分たちで責任を持つことすらできなくなった。日本の教育のため、文科省の官僚は直ちに全員入れ替わった方がいい」と厳しく批判した。

 橋下知事は報道陣を前に、学力向上のためには府教委によるデータ分析が不可欠だとしたうえで、「国は(データ開示の責任を)府教委になすりつけてきた」「文科省が『出さない』と言えばいい」と非難。「もし市町村別データを『いらん』と言う府教委がいたら予算は一切つけないが、いらないなんて言うと思っているのか。馬鹿さ加減に感心する」とまくし立てた。鳥取県が学校単位のデータ開示に関する情報公開条例改正案をまとめたことについては「地方の実情に応じた判断。国がとやかく言うことではない」と話した。

 橋下知事は10月、知事としては全国で初めて市町村ごとの平均正答率データを情報公開請求者に開示している。

そうだそうだー、ベネッセやNTTデータや内田洋行のような特定企業のためのマーケティングや個人データ集めを国家が率先して片棒担ぐなー。んんん、そういうコト言ってんじゃ無いのか…。どうせ文科省が「出さない」って言ったら、駄々こねんだろ。

学力テストの万能性を疑わずに、学力テストの万能性を信奉し、"教育"なんてものに口を挟むのなら、それなりの覚悟を見せとくれよ。と言わずにいられない。あんたが最大にして最高の"学力"評価の価値観として信じて止まない学力テストから、何が見えて、何が改善されるのか、そして"学力"とは何なのか、はっきりと提示してくれ。学力テストの地域格差/学校間格差を誇らしげに提示するコトに意義があると思うなら、学力テストと心中する気で"日本の教育"とやらを憂いてくれ。

こんなテストを闇雲に行う文科省はたしかにバカだが、その調査結果を妄信し、そんなシステムに疑いを挟まずに官僚批判するヤツは一体何なのかね?「かわれ!」って言ったら替わってくれんの?

*おまけ
気になるフレーズいっこ

>自分たちで責任を持つことすらできなくなった。

こんなとこにまだ自己責任論者がいるぞーw
この人が最終的に"責任を持つこと"が出来なくなって国政に転出するに1000000000000000ジンバブエドル賭けるよ。(´・ω・`)

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あんしん

*無駄な
考え休むに似たり

"自民党:中川秀直氏ら生活安心議連、準備会合に57人 反麻生、脱色に腐心" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081212ddm005010104000c.html

◇準備会合出席議員  中川秀直元自民党幹事長らの「生活安心保障勉強会」準備会合に出席した議員は次の通り。  <町村派=26人>伊藤公介(9)、中川秀直(9)、衛藤征士郎(8)、安倍晋三(5)、小池百合子(5)、下村博文(4)、谷畑孝(4)、馳浩(3)、高木毅(3)、中野正志(3)、三ツ林隆志(3)、奥野信亮(2)、柴山昌彦(2)、鈴木淳司(2)、中山泰秀(2)、並木正芳(2)、西村康稔(2)、早川忠孝(2)、杉田元司(1)、関芳弘(1)、松本文明(1)[以上衆院]、世耕弘成(3)、山本一太(3)、若林正俊(2)、中川雅治(1)、丸川珠代(1)[以上参院]
 <津島派=7人>小坂憲次(6)、伊藤達也(5)、鴨下一郎(5)、桜田義孝(4)、山口泰明(4)、加藤勝信(2)[以上衆院]、田村耕太郎(2)[参院]
 <古賀派=7人>塩崎恭久(4)、菅義偉(4)、竹本直一(4)、平井卓也(3)、木原誠二(1)、清水鴻一郎(1)、徳田毅(1)[以上衆院]
 <山崎派=6人>石原伸晃(6)、江崎洋一郎(3)、大前繁雄(2)、山際大志郎(2)、上野賢一郎(1)、広津素子(1)[以上衆院]
 <伊吹派=1人>秋元司(1)[参院]

いわゆる新自由主義者がウヨウヨと…
社会保障の切り捨てから貧困を増大させた"カイカク派"の皆様が雁首揃えると、安心できねぇってのが本音なんだけど(´・ω・`)

で、何勉強すんの?
"「反麻生じゃない」中川元幹事長らが勉強会" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200812110281.html

 この日は57人の議員が参加した。年金記録管理や社会保障のあり方を考えるのが狙いだが、麻生首相と距離を置く議員も多く、党内では「ポスト麻生」を見据えた動きとの見方もある。中川氏は会の冒頭、「この会は大変純粋な勉強会だから安心していただきたい」と「反麻生」の活動ではないことを強調。勉強会には首相に近い安倍元首相や菅義偉選挙対策副委員長も呼びかけ人として参加しており、「反麻生」一色ではない。

いっとくけど、「反麻生」ってのは"カイカク"主義者の側から、「麻生は"カイカク"を停滞させている"カイカク"を止めるなー!」って言っている揺り戻しだかんね。

>年金記録管理や社会保障のあり方を考えるのが狙い

年金記録なんてもうすでに管理できていなかったコトが明らかになっているし、年金自体本当に残っているの?て具合に、記録どころか年金の存在自体が怪しいってのに、今頃こんな勉強会を開くなんて何処まで馬鹿なんだろ。マッチポンプであることにすら気付いてなさそうだしさ。今さらこんなことを勉強しなくちゃならないヤツらが国会議員なんて看板背負ってるかと思うと、こいつらを国政に送り出している有権者はどれほど馬鹿なんだ。と思わずにいられない。そもそもこの勉強会の成果が何に反映されるワケ?

現に破綻している年金制度、階層化による若年貧困層の拡大、応益負担による診療への制限、自立支援という名の見殺し、こんなことが現に起こっている。起こしたのは誰か、煽動していたのはどいつらだ。はっきりいって、これはもう"あとの祭り"でしかない。お前らの見通しは狭すぎるし遅すぎるんだ。お前らの祭りの打ち上げパーティーに付き合わせないでくれ。飲む前から反吐が出ちゃうよ。

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しぬしぬ

*円高に
弱いので為替介入して下さい。そのための費用は社会保障をカットに増税でお願いします。ってか。

"トヨタ:下期赤字に 景気減速・円高直撃、通期も8割減益予想" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081213dde001020035000c.html

ねぇねぇホントに赤字なの??

「赤字だから雇用削減します」
「赤字だからベアはのめません」

言い訳には最適だよね(´・ω・`)

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しっする

*携帯電話を
利用する、利用しすぎると馬鹿になるとか、クルクルパーになるとか、勉強もできないほどのジャンキーになってしまう。とかいう事象は検証されてはいない。そもそも、携帯電話を児童・生徒が利用することのメリット/デメリット、所持することの意義だとか意味、それが何をもたらすか、という議論が大人達の間、子供達の間はおろか、大人と子供の間でも為されてはいない。そこを上から、なんら検証もなしに行政が禁止する感覚は言いがかりや恫喝に近い。携帯電話利用での学力の低下というよりも、「勉強なんかしたくねぇよ。けど何してて良いかわかんねぇよ」という児童・生徒が、手軽な暇つぶしとして利用している。というのがホントのトコなんじゃねぇの。なんて、おれは思っちゃう。おれが児童・生徒だった頃は携帯電話は無かったから、マンガ(実験人形ダミーオスカーとか)を読んだり、音楽(ザ・スターリンとか)を聴いたり、隠れてビールを舐めたり料理酒を舐めたり、ちんこいじったり、そんなコトをしていたのだけど、それが携帯電話にとって代わったってだけでしょ。携帯電話がなくなったって「勉強なんかしたくねぇ」って気持ちはなくなんないんだもの。

ふつうに考えれば解る
何らかの道具を使用することで"頭が悪くなる"道具。
なんてものないだろ。ってコト。

使い方についてのルール作りだとか、悪影響だとかについて検証するコトもなしに、ある道具は人の"頭を悪くする"なんて、道具と巧く付き合えてないって証でしかないんじゃないの?この"巧く付き合えていない"ってのは文字通り機能が使いこなせない大人がいたり、メールの返信にともなう人間関係に恐々としている子供達(15分以内に返信しないと、「友達じゃない」って、アドレス帳から削除されちゃうんだってよ。携帯電話持ってないヤツはハナっから友達じゃないのかよw。携帯電話持ってるヤツとしか友達になれないのかよw。バカじゃねーの)もひっくるめてのハナシね。"刃物は危険です持ち歩かないように"なんて馬鹿なハナシと同じレベルで"考えること"や"判断すること"や"話し合うこと"を放棄しちゃいない?放棄させちゃいない?

"橋下知事の携帯持ち込み禁止 河村官房長官、鳩山総務相が賛意表明" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081205/plc0812051220007-n1.htm

 鳩山邦夫総務相も記者会見で「教育現場から携帯電話を追放するのは実に正しい。遅きに失したと言っていい」と賛意を示した。さらに「言うべきでないこともメールだと書ける。会話能力がおかしくなる。携帯電話は便利だが、人間性を失わせる側面を強く持っていることは疑いようのない事実だ」と述べた。総務省は携帯電話の関係する法令を所管している。

さぁさぁ、おもろい人が舞台にあがって参りましたw。
>教育現場から携帯電話を追放するのは実に正しい。遅きに失した
言い切ったぞー!言い切ったぞー!
>人間性を失わせる側面を強く持っていることは疑いようのない事実
言っちゃったぞー!言っちゃったぞー!

で、あんた何してんの?(´・ω・`)
"総務相、審議中に携帯使い注意受ける 参院予算委" (NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081211AT3S1002A10122008.html

 10日の参院予算委員会の集中審議で、鳩山邦夫総務相が持ち込み禁止の携帯電話を使用するため閣僚席を一時離れ、溝手顕正委員長の注意を受ける一幕があった。鳩山氏は委員会後に溝手氏に謝罪した。鳩山氏は「マナーモードの携帯に電話がかかってきたので席を離れただけだ」と記者団に説明。10月の参院本会議でも閣僚の携帯電話使用が問題となっただけに、民主党は「反省がなさすぎる」と批判している。

"死に神"だから"人間性"なんざ、とうの昔に失効しているんですね。
携帯電話を教育の場から追放する前に、この人を国会から追放した方が…。遅きに失してるかもな…。

子供だから/大人だから、ってハナシじゃないじゃん、やっぱりさ。

STALIN / 勉強ができない

ビデオがついて、ザがなくなった、スターリン。遠藤ミチロウが国語の教科書に登場しないなんて、この国の教科書制度は狂ってるぜ!と、一部の人びととは立ち位置を異にして言いたいものです。"新しい国語教科書"w

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どれいか

*おなじみ
人類みな兄弟(決して姉妹ではないことが重要)の息子

こんな資格で大臣になれるのならおれだって明日から大臣だ。と誰もが思って、子作りに励む。すげー頭脳的発言。諸葛亮孔明も真っ青。そうか!あの子沢山男が府知事になれたのも笹川センセの策略なワケですね。マジ憧れちゃうな。(全部棒読み)

"「小渕氏、子供産んだから少子化相に」自民・笹川氏" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/1206/TKY200812060214.html

 自民党の笹川尭総務会長は6日、松江市内での党島根県連のパーティーで、麻生政権で初入閣した同郷の小渕少子化担当相について「なぜ(少子化担当相に)なれたか。子供を産んだからです。もし結婚して子供がいませんと、『少子化』って言ったって、お前方法わかるのかって言われます」と発言した。子供がいなければ、少子化担当相になる資格がないともとれるだけに議論を呼びそうだ。

 笹川氏は「私は男の子が5人、孫が14人。本当なら私が少子化担当大臣だった」とも語った。笹川氏は9月30日、米議会下院の金融安定化法案否決を受けて「下院議長は女性(ペロシ議長)。それで破裂した」と発言。社民党などから「女性蔑視(べっし)だ」と抗議を受け釈明したこともある。

こんな前時代的な価値観で生きている馬鹿の子供を五人も産んだ笹川尭総務会長夫人が不憫でならない。というニュースなのかと思ったらどうやら違うらしい。(´・ω・`)

少子化は悪いことなのか?困ったことなのか?そんなハナシはされていない。富国強兵でアタマ数が足りなくなると困るので産めよ増やせよでいきたい。とか、解り易く言ってくれれば反論してやったって良いけれども、どうやらそこまではっきりと言うヤツはさすがの自民党にもまだいないらしい。そもそも、おまえら流に言うと"少子化は悪しきもの"なのに、国民のアタマ数が増えるであろう国籍法に反対するヤツがいるのが全く理解できない。
"子供を教育しなきゃ"って妄想にとらわれている連中、"学力向上"をお題目のように唱えつづける連中、"子供が危険だ"なんて事後的知恵でパトロールを始める連中、こいつらが作りたいのは"(体制的で、エリート的で、排他的で)従順な子供たち"だ。そんな"従順な子供たち"を作り出すために、優生的な選別の標本数を増やすために、"少子化は悪しきものだ"から"産めよ増やせよ"と、言いたくてウズウズしてんだろ?違う?

Woman is the Nigger of the World - John Lennon

こういう青臭い、青臭い、青臭い、青臭い、こっ恥ずかしい歌を、真面目に歌うヤツがこの世にいなくなってしまった。そんな喪失感のともなう28年目であります。当時おれは小学生でしたが何か大変な人が亡くなった。というコトだけは理解しました。残念ながらおれの思いがまだ足りないのか、いまだ"War Is over"になりません。申し訳ない。

Ben Lee - Woman Is The Nigger Of The World (Lennon/Ono)

あのNoise Addictの坊やが、あのビースティーのグランドロイヤルからデビューしたあの少年が、こんな立派な青年になって、こんな青臭い、青臭い、青臭い、青臭い、こっ恥ずかしい歌を、真面目に歌ってるコトに感涙せずにいられない。イイ顔してんじゃねぇか。

オノヨーコさんからコメントがついているし(*´∀`*)

Y0K0ON0 (8 時間前)

Dear Ben,
Right now I am in Tokyo feeling all nervous before my appearance in a very big John Lennon Tribute Concert this evening. But my PA just put your new video on her computer screen for me.

The way you did it made me choke up. You did it so well. Just right. Thank you. I expect it is still a rather daring thing to do for a musician of your stature.

Thanks again.

With respect and love, yoko

You better scream 'bout it !!!!!

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さもしい

*そもそも
この財源てのは誰から吸い上げた金だ。ってハナシなのに、国庫=内閣の金、勿体ないけど、さもしい平民どもにくれてやるよ。ありがたく頂戴しな。だってさ。

"「さもしく1万2千円欲しい人も…」定額給付金で首相発言" (yomiuri)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081207-OYT1T00088.htm

 麻生首相は6日夜、長崎県諫早市で自民党長崎県連が主催した首相の演説会で演説し、追加景気対策の柱である定額給付金について、「貧しい人には全世帯に渡すが、『私はそんな金をもらいたくない』という人はもらわなきゃいい。(年収が)1億円あっても、さもしく1万2000円が欲しいという人もいるかもしれない。それは哲学、矜恃(きょうじ)の問題で、それを調べて細かく(所得制限を)したら手間が大変だ」と語った。

 政府は所得制限を設けるかどうかで混乱した末、「年間所得1800万円が下限」という目安を示したが、受給辞退を呼びかけるかどうかは市区町村の判断に委ね、実質的に制限がない状態が見込まれている。それだけに、今回の首相の発言は波紋を広げそうだ。

>貧しい人には
"思考が貧しい"とか、"発想が貧しい"とか、"語彙が貧しい"とか、貧しい人はいっぱいいるわな。全部あんたのことだけどさ。やっぱり国民を「下々の者」って思ってんだろうな。もう驚かないけど。おれはさもしく貧しい人間だから。絶対に貰う。はっきり言って1万2000円ぽっちじゃ全然足りねぇ。もっとよこせ。年額で120万円ぐらいよこせ。

おれの"哲学の問題"として言っといてやる。辞退したヤツの分はさらに分配しろ。辞退するだけの余裕がある、辞退することに何らかの社会的優越感を感じるヤツは辞退以外に供出もしろ。お前らがバーで使う金をおれによこせ。お前らが使うタクシー代をおれによこせ。お前らの退職金をおれによこせ。そんな事が考えつかないヤツ、そんな事を実現しようとも思わないヤツ、そんな事をバカげていると思っているヤツ、この金は絶対に俺のモンだ手放してなるものかと信じて疑わないヤツ、の方が余程「さもしい」人間だ。

額がはっきり言って足りないんだ。動けない者に一時しのぎの金を渡してどうなるというのか。介護なしに生きられない者に多くの金を渡すこと、そのことが雇用を生むこと。お前らは「早く死ね」と遠回しに言い続けているけれども、そんなことに思いをめぐらせられないのだろうか。

*辞退といえば…
"田母神前空幕長、アパの賞金300万円辞退へ"
http://www.asahi.com/national/update/1206/OSK200812050109.html

 日本の侵略戦争を否定する論文をアパグループ主催の懸賞論文に応募し、更迭された航空自衛隊の田母神俊雄・前空幕長(60)が、最優秀賞の賞金300万円と副賞(ホテル宿泊券)の受け取りを辞退する意向を固めたことが関係者の話でわかった。
 関係者によると、田母神氏は「300万円ほしさに論文を書いたと言わんばかりの報道が相次ぎ、当惑している。お金のために論文を書いたのではなく、最優秀という栄誉だけを受け取りたい」と話しているといい、8日にアパグループが開く表彰式には出席するという。約7千万円とされる退職金は返還などの意向はないという。
 田母神氏は、懸賞論文の審査の不透明性を指摘する報道などを気にかけ、アパグループの元谷外志雄代表らと、懸賞金の受け取りについて協議していたという。

なんだ、出来レースの賞金か。
>約7千万円とされる退職金は返還などの意向はないという。
工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工

"最優秀さもしい賞"はあんたに贈呈。

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かいせい

*参院も
通過して無事に成立しました
"改正国籍法が成立 国民新・新党日本は反対" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/1205/TKY200812050149.html

 結婚していない日本人の父親と外国人の母親との間に生まれ、生後に認知された婚外子にも日本国籍を認める改正国籍法が5日、参院本会議で与党と民主、共産、社民各党などの賛成多数で可決、成立した。偽装認知への対策が不十分などとの立場から、国民新党と新党日本、無所属の計9人が反対し、自民党の有村治子、衛藤晟一、山東昭子の3氏が棄権した。
 両親の未婚を理由に日本国籍を認めないのは「不合理な差別で違憲」とした6月の最高裁判決をふまえ、政府が11月に改正案を提出。自民、民主両党が早期成立で合意していたこともあり、衆参両院での実質審議は計3日というスピード成立となった。
 審議中に与野党内で偽装認知への懸念が高まり、4日の参院法務委員会では改正案とともに付帯決議案も可決。半年ごとの国会への報告、父子関係を確認するためのDNA鑑定導入の必要性を検討することなどについて、政府に配慮するよう求めた。
 反対した新党日本の田中康夫代表は「DNA鑑定制度の導入と父親の扶養義務の責任明確化を(国籍法に)明記しない改正は『人権侵害法』に他ならない」と語った。
■改正のポイント
●父の認知があれば、両親が結婚していなくても届け出によって子の日本国籍を認める
●03年1月以降に改正後の条件を満たしている者は、さかのぼって国籍取得を認める
●うその国籍届け出に対する罰則(1年以下の懲役か20万円以下の罰金)を新設する

田中康夫はもうねぇ…苦笑。

民法第877条 [扶養義務者]
1.直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。

*そして
しんね〜ん。の、ちょっとアレな人が、またアレなことを書いている件。

城内みのるの「とことん信念」ブログ
"◎ 政 治 ◎ 「国籍法」改悪が秒読み?!"

 結果がどうなろうとも、全国の善良なる同志のみなさんのご努力は絶対に無駄にさせない。私も今回の国籍法改悪の件で、前回の人権擁護法案と郵政民営化法案の時と同じようにやむにやまれぬ義侠心にかられて、よせばよいのに(笑)微力ながらみなさんの運動をサポートさせていただいた。案の上一部の方々から「差別主義者」とか「レイシスト(これはすごい表現)」とか呼ばれネットの中でいわれなき誹謗中傷(家族を含む)や事務所へのいやがらせの電話があった。

 しかし、彼らをとがめてはならない。彼らとて神様から命を与えられたわれわれと同じ同胞(はらから)だからだ。彼らを優しく光で包み込み、さとし、時間をかけて気がつかせることが大事だ。自分だけが「気がついた」からといって決して優越感にひたってはいけない。また、マスコミを批判するのは良いがマスゴミなどと中傷するのもよろしくない。まず気がつくこと。そして、われわれの周りの者を啓蒙し、「気づかせる」ことである。

 人間の純粋な「思い」や「想い」は目に見えないが、時空を越えて必ず天に届き、少しずつ世の中の空気を清め、変えていく。現にこうした真摯な想いが城内実の魂をゆさぶって、いつのまにか行動にうつしていたのであった。

>自分だけが「気がついた」からといって決して優越感にひたってはいけない。
これ書きながら射精でもしたんじゃないかと勘繰りたくもなる恍惚の一文ですね。自分だけが「気がつい」てるんだぜ。世紀の悪法にして世紀のザル法に立ち向かう憂国の志士、啓蒙のためには命も賭す。ってか。胸焼けが…。実は自分だけが気付いてないコトのほうが多いみたいなんですけども…。

城内が紛うことなきレイシストであることはここにも書いたけど、かなり多くの人びとがあんたのことをネット上でも、実社会でも、救いようのないレイシストだと思っていて、あんた自身が自分の発言がどれほど差別的であるか『まず気がつくこと。』を期待しているんだけどなぁ…。こないだ取り上げたエントリは城内の事務所が焼き討ちにあってもおかしくないぐらい差別と偏見に満ちたヘイトスピーチなんだもの。

にしても、コメント欄の「俺の差別はきれいな差別」みたいな連中も気色悪いよなぁ。西村幸祐みたいな後出し野郎が湧いて出てくるのは失笑だけど。いい加減被害者ヅラはヤメとくれよ。

「われわれ」が危機に瀕している!と声高に叫ぶ連中の言う「われわれ」って誰のことか考えないとダメなんだ。「われわれ」と「かれら」の間にラインを引いて、両者の間にありもしない民族的な表象をでっち上げ、優生学的な差異を捏造して、抑圧と収奪の関係を作り上げることを帝国主義っていうんだって、おれは学校で習ったぜ。けけけ。

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けいたい

*いじめ
カッコ悪い。ンじゃなかったのか。

"大阪・公立小中高で携帯持ち込み禁止…橋下知事方針" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20081204nt01.htm

 大阪府の橋下徹知事は3日、来年3月までに政令市(大阪、堺両市)を除く府内の全公立小中学校で携帯電話の持ち込みを禁止する方針を明らかにした。  府立高校では校内での使用を禁止する。携帯サイトの利用をきっかけにした犯罪やいじめの増加などを受けたもので、文部科学省によると、携帯電話の校内への持ち込みや使用を都道府県単位で禁じるのは初めて。

いやいや、この橋下の論調でいうなら、最近ひき逃げ事件が相次ぐ大阪府では自動車を禁止すべきだろう。無駄な道路もこさえなくてすむんだから一石二鳥だ。「大阪府には自動車は必要ない」ってさ。

携帯電話があろうと無かろうと、過去に「犯罪」や「いじめ」はあったし、現在もあるし、こんな馬鹿府知事の発する下らない禁止令でガキを調教できるとでも思っているのなら、この先も「犯罪」や「いじめ」は無くなりそうもない。のに、何を今更「ケータイが悪い」などと言いだすのか。馬鹿じゃなかろうか?それとも、放課後に裏サイトへ級友の罵詈雑言を書き込んだり、援交サイトで生活費を稼ぐのも構いませんよ、管轄外ですから。とでも言いたいのだろうか。本当に「犯罪」や「いじめ」をなくしたいの?それとも何かひとつの事象だけが"巨悪"であるかのように煽って、他の考え得る要因には目をつぶりましょう。ってコトにしておきたいの?そもそも他の要因を勘案したりしたの?実は現場ではケータイみたいな相互監視システムに負っているところが相当あるんじゃないの。ってぐらい事態は複雑だと思うよ。

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あさめし

*そうだ
名古屋へ行こう。
名古屋って夕方までモーニングがあって、コーヒー頼むとトーストだのオニギリだのがついてくるんですよね(多分間違った認識)。

"ホームレスに「名古屋行って」 周辺自治体、苦渋" (中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008120502000256.html

 解雇で寮を追われ、ホームレスになった派遣社員の人たちが、愛知県内外の各自治体窓口へ相談に訪れた際、「名古屋市に行けばいい」と電車の切符を渡され、名古屋市へ転送されるケースが増えていることが分かった。ホームレス受け入れ施設があるのは愛知県内では名古屋市しかないためだが、市は「たらい回しだ。自分のところで対応して」といらだちを隠せず、県を通じて各自治体に抗議している。

これはもはやホームレスではなく。トヨタシステムの難民(´・ω・`)

これまで働いてくれていた人間に対して仁義の欠片もないトヨタシステム。セーフネットなんて何処にも張られていなかったという現実。そして、そんなセーフティーネットなどが影も形も無かったことを何とも思わない傲慢。家のないものに対して「片道切符をくれてやるからこの土地から出て行け」とぬかす恥知らず。かたや「受け入れられるか」とぬかす恥知らず。全国の自治体にはゴマンと公共の建造物があるのだから、そこを解放すれば良いだけなのに、そんな簡単なことがなぜ出来ないのだろう。天災においては避難民のためにそういった場所を開放することができるのに、この場合なぜ出来ないのだろう(たとえば小学校の体育館に派遣難民達が寝泊まりをする。朝飯は給食室で作ろう、もちろんこの朝飯は朝飯を食べることの出来ない子供達ともシェアされる。可能ならば近隣の高齢者ともシェアしたい。昼飯も晩飯も然り。何か不都合でもある?行政はここでの食費ぐらいは企業から引っ張ってくるべきだし、企業もそれを厭わぬことだ。それこそモーニングセットにオマケがつく以上に良いコトじゃないか)。そもそも、一方的に派遣社員を突如解雇する企業側がなぜそういった働きかけを自治体にしないのかが全く解せない。

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おーほー

*事件の
真相だとか、犯罪の根本理由だとか、犯行の動機の解明だとか、それで何が解るんだろう。何を解った気になるんだろう。もしかしたら人びとは、ゴールデンタイムの安っぽいテレビ番組に出てくる再現VTRみたいな犯行の過程が曝されることを心待ちにしているんじゃないだろうか。被疑者の口からそんな事が克明に語られるコトこそが真実であると認定したくてたまらないんじゃないだろうか。そんな真実をつかまないと社会的制裁を下せないと思ってるんじゃないだろうか。そもそも何で社会的制裁を加えたいなんて思うんだろ。とも思うけど。

裁判で争われることは応報の裁量ではない。とは思っている。けれども刑罰自体は応報的なのではないか。と思ってもいたりする。何を基準に、ある犯罪に対してこれだけの量刑が相応しい。というコトになっているのかさっぱり分からない。そして「量刑が妥当なのか?」という疑問はそんな応報的感情から起こっている気もする。ただよくは解らない。犯罪と刑罰がどの程度で釣り合いますよ。なんてハナシがそもそも解らない。多分皆が解らないのだと思う。だから「誰でも良かった」だの「決起」だのと煮え切らないコトバしか出てこないし、人びとも何に憤っているのかよく解らなくなる。そんな有様なので、皆こぞって、これじゃ足りない、これじゃ多すぎる、というお喋りをしているのかもしれない。そして裁判員制度が始まったら、そんな曖昧模糊とした気分(そんな気分もないのかもしれない)で「この程度が妥当」というような平均的応報感がそこかしこで作られるんじゃないだろうか。

応報感情や応報の暴力や仇討ちはあると思う。当事者に我慢しろとは思わない。けれどもそれらが制度の中に巧いこと組み込まれて、当たり前になってしまうコトはちょっと待ってくれよ。と思っている。被害者参加制度と裁判員制度ってのはそんな応報感情の、制度下への巧みな編入への布石なんじゃないかと思う。

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ちんねん

*おれは
さんざん書いてますが、"日本人であること"とか"日本固有の文化"だとか"日本独自の伝統"だとかには全く興味がない。できればそんなアイデンティティからは解放されていたい。と思う。そして、そんな下らないアイデンティティに寄りかかって、人びとを組み分けし、レッテルを貼り、差別を再生産しつづけることに無自覚な連中が嫌いだ。"日本人である"コトを死守せんがタメに、"非日本人"を社会システムの中に囲い入れ、耳垢程度の自尊心を満たしている連中が滑稽でならない。

*こないだまで
日本を憂う人びとだとか、国士様だとかが"国籍法の一部を改正する法律案"について大騒ぎしていた。いったい何に大騒ぎをしているのだろうか。あまりにも下らないので取り上げなかったのだけれども、看過出来ないレイシストがいるのでご報告。ちなみにこの御方は静岡県第7区にて選出されたことのある元国会議員である。

城内みのるの「とことん信念」ブログ
"◎ 政 治 ◎ 「国籍法」の改悪に反対する!"
http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/

 先週、「国籍法の一部を改正する法律案」が閣議を通過。衆議院の法務委員会で審議されるという。私が数年前に現職の衆議院議員の時分に深く関わった、というか、身の危険を感じつつ誰よりも一番最初に先頭で警鐘をならした「人権擁護法案」という名の「人権侵害糾弾ナチスゲシュタポ法案」をほうふつさせる悪法のまたぞろ再来である。
 「人権擁護法案」は、相手が「著しく不快」に感じたり、「困惑」しただけで人権侵害と認定されてしまう可能性があり、犯罪集団でなくても誰でも気軽に「合法的なかつあげ」ができてしまう超欠陥法案である。
 今回の国籍法の改正案も、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知さえすれば日本国籍を容易に取得できる内容であり、①DNA鑑定を必要とせず、②罰則も一年以下の懲役又は20万円以下の罰金と極めて軽く、合法的な人身売買・児童売春が可能となり、本来日本国籍をもつべきでない者にも容易に国籍が付与される。
 例えば、将来こんなことがおこるかも・・・・。

そもそも、現に世界中で人身売買があり、児童売買春があり、そんな社会状況に何の申し立てもしないで、そんな社会状況を他所の国の出来事と放置しておきながら、いったいどのツラ下げて、こんな心配をしているのだろうか。

そして、こんな前置きがなされて、下らない妄想ドラマが始まる。気分が悪い、というより、こんなレイシストを野放しにしている場合なのだろうか。こんな発言を垂れ流すことこそが(言葉の本当の意味においての)テロルだ。不快なので、この先の程度の低い例え話は引用しない。読めば解るけれども、この御仁の仰る"真正保守"とやらの正体はネオナチ顔負けのコテコテのレイシズムだ。こんなヤツに頭山満がどうだの、アジア主義がこうだのと騙られてるなんて世も末だろう。人間に対する尊敬も友愛も全く無い。何故ここまで他国の人間を愚弄し誹謗できるのか。城内こそが「ナチスゲシュタポ」(通常こんな言い回しは使いませんが、彼のボキャブラリーのレベルにあわせます)的な人物だ。何を保守し、何に危険を感じて、このようなコトをぬかすのか。反吐が出る。

この人の政策・理念から引用

 今の日本は、経済効率優先の市場原理主義が支配し、強いものだけが勝ち続け、大多数の庶民は負け組みという格差社会が広がっています。
 本当は、弱者に優しく、地方にも暖かく、一人でも多くの人が健康で幸せを感じられるよう配慮する「和の精神」こそが政治の真髄ではないでしょうか。
 私の究極の目標は「万民幸福」です。中には、そんな不可能だという方もあろうかと思いますが、私は常に「万民幸福」という言葉を胸に抱き、ぶれない政治家であり続けたいのです。
 みなさん、私と一緒に日本を再建しましょう。額に汗してまじめに働いた人が報われる、日本人であることに自信と誇りを持てる真っ当な社会を、共に目指そうではありませんか。

大事なコトが書いてあんだぜ

「真っ当な社会を、共に目指」せるのは「本来日本国籍をもつべきでない者」を除外した連中なんだ。何が「万民幸福」だ。

おれは、こんなコトをぬかすヤツを絶対に許さない。"われわれ"と"彼ら"を分け隔てないと守れないような"日本人"の"自信と誇り"なんてさっさとドブに捨ててしまえ。

*追記
意に叛してちょびっと引用(´・ω・`)

警察官:「ちょっと、ちょっと。あんたたち、いま手をひっぱっている女の子たち、おびえて泣いていますよ。虐待はやめなさい。」
男:「なにゆうてんねん。このこらはわしの娘や。自分の娘どうしつけようと勝手やろ。なあおまえ。」

冒頭からこれ。この妄想を城内が書き連ねているのか、それともどこぞよりコピペしてきたのかは知らないが。

自分の子でも、他人の子でも

児童虐待をしてはいけません

人権がどうとか語る以前のハナシですね。この国のケーサツが「コーボーコーボー」とやかましい当て逃げ集団であっても、こんなことぐらい知ってるだろう、という希望はまだあるのよ。

城内のいう万民という選民。これからこういう連中が、善人面ぶら下げて、革新風吹かせて、ウヨウヨ出てくる筈だから気をつけよう。死んだとてこういう馬鹿は次から次へと現れるんだもの。

Pride - Living Colour - Live 1992

It's up to you to seek the truth
To know your history, the difference between me and you
Relate to me as me, not what you see on TV

本当のことを見つけるのはあんた次第
歴史を知ることも、おれとあんたの差異だって
テレビで見るコトじゃなくって
おれとあんたが関係してるんだってコトをさ

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いらない

*給付金を
いらない。という人たちがいるらしい。
困ったもんだ(´・ω・`)

「彼らは辞退したのに」

そんなお喋りが今後続けられるのかと思うとぞっとする。"彼ら"には、いられない側がどんどん包囲されていくんだ。

*給付金は
全国民に一律に配られるべきである。そして、その給付金を"いる/いらない"という話ではなく、他のことに使うコトが考えられないのだろうか。辞退するのではなく、給付金は貰う、そして、その給付金はしかるべきことに使っておくれ、と、ならないのだろうか。もっと大げさに言う。給付金の給付作業は市町村が行うのだから、市町村はそんな、人びとが"いる/いらない"などという線引きをしないとならないような金を配る必要はない。市町村が給付金を着服して、横領して、ネコババして、しかるべきことに使えば良いだけだ。医療を受けられない者のため、食事のない者のため、住処のない者のため。そのほうがよっぽど市場に還流するだろう。フィクションの金だ、そんなフィクションの金で誰かが助かるのであれば簡単なことだ。そもそも消費税ってのはそんなハナシで始まったんじゃなかったか。給付金をいらない、ということは、そんな社会に金を出したくないと公言していることと同じだ。

KOFFI OLOMIDE "NOBLESSE OBLIGE"

おれには、"noblesse oblige" なんざ糞食らえだが、ブシドーとかぬかしてるヤツらは"noblesse oblige" ぐらい実践してみろ。

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ぷらうど

*雲のうえの
9号入荷しましたよ。

*最近読んだ
「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から
Kenjou
不勉強にも健全者運動やグループゴリラの活動はこの本ではじめて知りました。

読みたい本は沢山あるのに時間がない。それなのに おやくそくに応えるため福田和也のしょーもない本を読んで目眩を起こしていた。引用しようかと思ったけど、アホすぎて嫌な気分になるのでヤメといてかいつまむと、「ジャムなんかは完全に保守ですよね」とか「スキンヘッドの原型は、たぶんシャム69」だそうで、その後、オイパンクとはトイドールズやラフィンノーズだと仰る、FLOWもオイパンクらしい。俺も昔はパンクだった。とか、昔は悪くてよぉ。とか、そういううんざりなノリ。勉強してファッションパンク(良くも悪くもパンクとはそういうものです)から出直しとくれ。そもそも、あんた本当にリアルタイムでパンク聴いていたの?酢豆腐でも食ってやがれ。

*アウトな発言
"オバマ氏は「日に焼けている」と伊首相、後で「お世辞」と釈明" (CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200811070015.html

イタリアのベルルスコーニ首相は6日、訪問先のモスクワで米大統領選に当選したアフリカ系(黒人)のオバマに触れ、「若く、ハンサムで、日に焼けている」と言い表した。

完全にアウトですね
いくら植毛してもアウト

"石原都知事、オバマ次期大統領に警戒感=五輪招致、ライバルのシカゴに有利?" (時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008110700747

2016年夏季五輪の招致を目指す東京都の石原慎太郎知事は7日の記者会見で、同じ候補地のシカゴを地元とする民主党のオバマ氏が米大統領選挙で勝利したことについて、「世界一の大国の大統領に黒人がなったので、アフリカなんぞの黒人国家が親近感を持って、そういう票が雪崩を打って動いたりするとちょっと厄介ですな」と警戒感をあらわにした。

完全にアウトォ!
こんなレイシストを野放しにしておいていいのでしょうか?

*もっとアウト
どころか、その教養を疑りたくなる人が…
産經新聞政治部外務省兼遊軍担当阿比留瑠比さんのブログより
"オバマ氏を安易に「黒人」と表記することへの違和感"

 オバマ氏はいわゆる白人の米国人の母と、いわゆる黒人であるケニアからの留学生の父との間に生まれたわけですね。とすると、白人と黒人の血を等しく引いているわけですね。どっちも半分半分です。そうであれば、オバマ氏は白人でもあり、黒人でもあり、あるいはどちらでもないというのが本当ではないかという気がするのです。
 そのオバマ氏を黒人と呼び、白人とは呼ばないのはなぜなのでしょうか。これは、白い人と、白くない人をどうしても区別したいという「白人」の発想、純血主義の反映、名残に過ぎないような気がしてなりません。もしそうだとすると、有色人種である日本人がことさら黒人という言葉を強調するのはいかがなものかと。私が何か勘違いしているだけならいいのですが。

勘違い以前に、新聞記者として、なにも調べずにものを書き散らかすその態度が気に入らないんだけれども。米南部でいわれたワンドロップルールすら知らないのでしょうか?黒人の血が一滴でも入っていたら黒人、というワケの分からないルール。そんな下らないルールで、人としての尊厳を傷つけられてきた黒人の歴史を知らないのでしょうか?

耳かっ穿じってよく聴きやがれ、公民権運動が何を言ってきたのか、歴史をふまえて皆は「黒人」と呼ぶんだ。

こいつの発言は「部落問題なんて今やないのだから学校で教えなければ良いのに」という発言に似ている。"差別があった"コトは、そんな差別がなくなるためにも語り継がねばならないことが解らないのだろう。知らなければ良かった、とか、知りもしなかった、ではなく、タダの無関心。無関心を装う恐ろしく無知な差別。差別、差別、ということこそが差別だなんて鬼のクビでも取ったかのように書き連ねていやがるけれども、姑息な手段で差別を繰り出す連中や、無知ゆえの差別者(もちろんおれだってそうだったように)に対して、そんな行為をお天道様の真下に引きづり出すために"差別!差別!"と連呼するんだ。これはもちろんそんな差別意識をかつて(そしていまだに)持っていた、おれ自身にも向けて放たれる批判だ。早いトコ言うと、お前らまだ差別なんかしてんの?だっせー。ってハナシ。

james brown,say it loud i'm black and i'm proud

黒いけど、何か?
という生きているコトへの強度の問題
"proud"ってのは"生きているコト"にかかっている

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とうすい

*釈放
されたそうです。
麻生でてこい!!リアリティツアー救援会ブログ
3人が釈放されました!
釈放されてよかったね。だけど、こっからですよね。

*田母神論文批判
というより産經新聞包囲網になりつつある今日この頃。
その前に、件の懸賞論文では、出来レースのため惜しくも佳作となった諸橋茂一氏の「日本人としての自信と誇りを取り戻そう!」を読んでみよう!

大正11年(1922)我が国を訪れたアインシュタインが、「...私は世界に一つくらいこの様に尊い国がなくてはならないと思っていた。もしも将来、世界が一つになる時がくるとすれば、その中心となるのは皇室を中心としたこの高貴な国(日本)をおいて他はない。私は神に感謝する。この高貴な国を残したもうたことを...」という意味の言葉を残しているということは今ではよく知られていることである。

冒頭からトバしてくれます!きゃほー!
アインシュタインの予言が捏造であるということは今ではよく知られていることである。もしや知らなかったんだろうか。それともこういった検証は嘘っぱちなのだろうか。日本人の埃だとか取り戻す前に、人間としての良識を取り戻していただきたいものです。しかし、参考文献に審査委員長の著作がずらりと並ぶところに失笑。主催企業の社長の著作もあるところに二度失笑。コミンテルン陰謀論の田母神論文すらマシに見える。

で、真打ち登場!
石破茂オフィシャルブログより
"田母神・前空幕長の論文から思うこと"

 日中戦争から先の大戦、そして東京裁判へと続く歴史についての私なりの考えは、数年前から雑誌「論座」などにおいて公にしており、これは田母神氏の説とは真っ向から異なるもので、所謂「民族派」の方々からは強いご批判を頂いております(その典型は今回の論文の審査委員長でもあった渡部昇一上智大学名誉教授が雑誌「WILL」6月号に掲載された「石破防衛大臣の国賊行為を叱る」と題する論文です。それに対する私の反論は対談形式で「正論」9月号に、渡部先生の再反論は「正論」11月号に掲載されています。ご関心のある方はそちらをご覧下さい)。
 
 田母神氏がそれを読んでいたかどうか、知る由もありませんが、「民族派」の特徴は彼らの立場とは異なるものをほとんど読まず、読んだとしても己の意に沿わないものを「勉強不足」「愛国心の欠如」「自虐史観」と単純に断罪し、彼らだけの自己陶酔の世界に浸るところにあるように思われます。
 在野の思想家が何を言おうとご自由ですが、この「民族派」の主張は歯切れがよくて威勢がいいものだから、閉塞感のある時代においてはブームになる危険性を持ち、それに迎合する政治家が現れるのが恐いところです。
 加えて、主張はそれなりに明快なのですが、それを実現させるための具体的・現実的な論考が全く無いのも特徴です。

言ってることが似てるなぁというだけで擁護しちゃうと産經新聞のように四面楚歌になるし、何より恐いのは"味方側のお粗末な馬鹿"である。というお気持ちが強く入った良い文章ですねぇ。熱湯浴の皆様がコメント欄で涙目になるのもいとをかし。

にしても、これは色々使えるw

例1
リベラル」の特徴は彼らの立場とは異なるものをほとんど読まず、読んだとしても己の意に沿わないものを「勉強不足」「国際意識の欠如」「皇国史観」と単純に断罪し、彼らだけの自己陶酔の世界に浸るところにあるように思われます。

例2
「民族派」の特徴は彼らの立場を擁護し思想の根幹を為すであろうものすらほとんど読まず、読んだとしても己の意に沿わないものを「勉強不足」「愛国心の欠如」「自虐史観」と単純に断罪し、彼らだけの自己陶酔の世界に浸るところにあるように思われます。

こんな下らんコト書くつもりじゃなかったのになぁ(´・ω・`)
これはきっとコミンテルンの仕業だ。

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ぶーぶー

*小朝
といえば金髪豚野郎な昨今。皆様いかがお過ごしでしょうか。
素直に小朝=正蔵、こぶ=三平、にしときゃぁこんなハナシにはならんかっただろうに。とか思ったり。伝統とか、江戸前とか、そういうスタイルを踏襲(いや捏造に近いよな)する事でオマンマ食ってる連中ってのはもう芸人ヤメろ。フジテレビの朝のワイドショーで、おれの大嫌いな柳家花禄という、薄っぺらいノシ烏賊のように向こう側が透き通っちまうペラペラのお喋りタレントがコーナーを持っていて、著名タレントの立身出世物語を"落語風"にお喋りしやがるんだけど、これが最悪。とりあえず"落語風"に人情話としてお喋りしてることが落語家の本分だとでも言わんばかりのハナにつくお喋り。さっさと芸人ヤメろ。その前におれがそんな下らねぇ番組見るのヤメろ。はい、すいません。ひひひ。

*オバマ
圧勝でしたね。
それにしても相変わらず南部で保守層は強いね(´・ω・`)

巨大掲示板経由で拾った画像
(不快な表現が含まれますので要注意)
Kkk_2

歴史認識の甘いヤツ、捏造された歴史に信仰を持つヤツ、こういう連中は世界中どこにでもいる(日本じゃ軍人からしてそうなんだぜw)。から別に驚かない。おれが驚いたのは、こんなチンケな差別を目の前にして、その場で何らアクションを起こさなかったジャーナリストがいる。ということ。

差別を前にしたら、即刻やり返すことだ。そして差別者と同じようなやり方をもって威嚇してやることだ。「白ブタ野郎!さっさとこの国から出て行きな!」と。もし、この場にいた者がアメリカ合衆国の民主主義の恩恵を受けているものならば、そんな脅しのひとつも言ってやらねばならない。そしてもし、この場にいた者が日本の民主主義の恩恵を受けているのなら「白ブタ野郎!俺は黄色いけど何か文句あんのか?」と恫喝するべきでもある。

だから、帰化人が首相になったらどーしよー(ここのコメント欄)。などという差別発言を巻き散らかす、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久のようなレイシストには参政権を与えるべきではない。そもそも、黄色い豚が白ブタのやり方を輸入するのは滑稽以外の何ものでもない。

黄色い豚で思い出したけど、福田和也が香山リカとの対談本"「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズム」なのか(中公新書ラクレ87)"で、パンクに関して笑っちゃうぐらい酷い事実誤認をしていて噴飯ものだったんだけど、手元にない(こんな本に金出したくない)ので近いうちに借りてきて引用しよっと。福田和也って"パンク右翼"とか言ってたよな確か。保守中道の後出しジャンケン右翼が文壇に就職して無頼気取り。こういうのも滑稽。滑稽を通り越して悲劇的。

They Might Be Giants - Your Racist Friend LIVE 1990

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ぬれぎぬ

*これはひどい
ひどすぎる(内容はともかく、論文として)
「自身の職を賭しての壮大な釣り」であるのならば、ある意味ヤバい。

防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断 (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312209012-n1.htm

 浜田靖一防衛相は31日夜、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示し、集団的自衛権行使容認を求める論文を公表した防衛省の田母神俊雄航空幕僚長の更迭を決めた。

さぁ、これがその論文だw!
"日本は侵略国家であったのか 田母神俊雄" (pdfね)
全部読むと、目眩がするので下記の要旨も
"航空幕僚長:過去の戦争めぐる田母神氏の論文要旨" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081101k0000m010137000c.html

産経の記事に戻るね

 空自トップである現職の幕僚長が先の大戦を侵略戦争と決めつける見方に異論を唱える論文を発表するのは極めて異例。憲法解釈の制約などで十分な活動ができない自衛隊の現状に一石を投じる狙いがあったものとみられる。

>憲法解釈の制約などで十分な活動ができない自衛隊の現状
まぁ、なんつうか産経…って記事(´・ω・`)

で注目すべきは

 田母神氏は「日本は侵略国家であったか」と題する論文を全国でホテルやマンションを開発しているアパグループ(東京都港区)が今年5月に募集した懸賞論文で最優秀賞を受賞した。

あ、偽装が得意で安倍シンゾくんとも懇意の醜悪な旅館業グループですね。そりゃ史実の偽造もお手のもの。なのか?しかも審査委員は渡部昇一大センセ。ある意味、最優秀賞を狙うのが容易そうな懸賞論文だ。だってこの程度の自爆史観満載の論文(の体を成さなくても受賞してしまうようだ)だったら、自分の考えの正反対を書いとけばおれだって受賞出来ちゃうもの。畜生!その手で一攫千金だったかww。でも、「幕僚長」の肩書きが無かったら受賞しなかったんだろうなぁ。

さて、みなさん自爆史観がどうとかというおしゃべりに夢中だから言っておくね、自衛隊はまぎれも無く軍隊で、自衛隊はこの国を外敵から衛るために存在する。という自明なことから始めると、国連軍に参加することや帝国の支配下に置かれて国外で活動することは、この国の軍隊の存在意義として大いに間違っているワケだ。でもって、この幕僚長は軍人として、軍人のプライドに賭けて、コトに及んでいるんだろうと推測される、にも関わらず

アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。

なんてことを冒頭からヌメヌケとぬかしやがる。馬鹿なんじゃないだろうか?軍人として、軍人のプライドとして、「お国のため」とかいうお題目を唱えるためにも、自衛隊という軍隊がすべきことは全力で米軍を日本から追い出すことでしかない。これはナショナルな問題であると同時にインターナショナルな問題でもある。幕僚長からしてこんな体たらく。右翼が言う前に言っとかないといけない、自衛隊員の志操教育はきちんとすべきだと。軍人が軍人として正しく生きることをこの幕僚長には進言しなくてはならない。軍人が声を大にして言わなきゃいけないことってのは、「われわれは軍人だ、人道支援のNGOではないし、石油配達団でもない。このままカレー作るのが上手くなるだけが職務かよ。集団的自衛だの連合軍参加だのの国際条約もそんなの関係ねぇ。外交のカードとしての侵略論争も知ったことか。今やるべきは帝国の軍隊の壊滅だ」ってコト。え、ウヨクみたいだって?軍事的なことと政治的なことを切り離しちゃいけないってハナシ。いまだに侵略戦争じゃなかったなんてウジウジ言い続けて、侵略戦争を解放闘争にすり替えたがっているアホどもと一線を引きたいだけ。いまある帝国の支配からの解放闘争はしないのかいあんた達?

こんな志の低くお粗末な脳味噌の幕僚長が更迭されたのも
アパグループの社会貢献の賜物
ということでよろしいでしょうか

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れくさす?

*昨日のは
ニコニコ動画見てから書いたんだけどさ(´・ω・`)
文字おこし版とようつべ版があったので
"【麻生アキバ演説詳報】(1)「お礼かたがた秋葉原に来た」(26日午後)" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081026/plc0810262250006-n2.htm
"08/10/26自由民主党秋葉原街頭演説会 麻生太郎2"
http://jp.youtube.com/watch?v=yXj4Cy_QPSA
んでまぁ、昨日おれが言及したのがこれ

 非正規社員が正規社員になって給料が安定した、ということが分かったから、結婚する。結婚すると、子供が平均2・2人生まれる。これは少子化対策にも結果的につながる。女性側も結婚する相手がなんとなく、くいっぱぐれそうな顔をしていると、こりゃちょっと結婚したらあたしがひとりではたらくんじゃないかと、こりゃなかなか結婚したくないよ。そりゃ女性の方も選ぶ権利がある。当然のこととして、稼ぎが悪そうなのよりは稼ぎがいい方がいいに決まっている。そう思って結婚しないんだと思いますが、それがここできちんと証明されていると思います。

動画だと2:30ぐらいから

で、それよりひどいのがここ 以下MSN産経より

 そこで私はぜひ今回の自由民主党としては、これは景気対策というものをまず一番に考えるべきだと、そう思ってまずは景気対策、そしてその中の中小零細企業というものを考えなければならないと、そう思って私はいろいろ景気対策、中小零細対策というのを言わして頂いています。次に今言われておりますもので、最低賃金、というものがあります。最低賃金。これは引き上げることを考えております。また非正規雇用いうものが多くなりますが、非正規雇用を正規雇用にする。
 これ企業にとりましては、そのぶんだけ負担になります。雇用保険等々が負担になるから。その分は、きちんと政府で援助しましょう。非正規を正規にすると、どんなことがおきるか。ひとつの例を引きます。九州トヨタって会社があります。世界のレクサス75%が、この九州トヨタっていう会社が作っています。その九州トヨタは過去4年間で2100人、非正規採用を正規採用にした。毎年少しずつ増やして約4年間で2100人まで、昨年まで増やしています。結果は、なにがおきた、といえば、この地域においては結婚ラッシュがおきた。わかります?この意味。

>その九州トヨタは過去4年間で2100人、非正規採用を正規採用にした。
おなじく産経から
"減産で派遣800人契約解除 トヨタ九州、北米不振で" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080805/biz0808051154007-n1.htm

 トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は5日までに、主力の北米市場での販売不振に伴う減産を理由に、派遣社員計約800人の契約を解除した。同社としては初の大規模なリストラとなる。トヨタ自動車グループは、グループ全体の2008年の世界販売計画に掲げていた985万台を950万台に下方修正。トヨタ九州もその影響を受けた。
 トヨタ九州の全従業員約8200人のうち、派遣社員は約1950人で2割強を占める。派遣元は日総工産(横浜市)など3社で、6月と8月の2回に分けて契約を解除した。
 トヨタ九州は高級車レクサスを生産、主に米国に輸出している。08年3月期の生産台数は44万台、売上高は初めて1兆円を超えた。しかしサブプライム住宅ローン問題による米景気の減速やガソリン価格の高騰で販売が振るわず、09年3月期の生産台数は前年度の1割減となる見通し。

大嘘もいいところである
で、もいっこ。赤旗から
"人間“使い捨て”の大企業の横暴 政治の責任かけてただせ 衆院予算委 志位委員長の質問" (しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-09/2008100908_01_0.html
 世界一の自動車メーカーとなったトヨタの実態を私は調べてみました(パネルを示す)。これはトヨタのグループ企業のなかでも中核をなすトヨタ車体――、プリウスとかエスティマなどの完成車をつくっている大企業が、この間、どれだけ派遣労働者を増やしてきたかの推移のグラフであります。
 二〇〇五年の二千五百十六人から、二〇〇八年には五千七百三十九人にまで増やしています。二倍以上に増やしています。全従業員に占める派遣の割合は、16・5%から26・3%にまで増えています。私たちが入手した内部資料がありますが、ラインによっては派遣の割合が五割から六割、七割というラインもあります。トヨタ車体は、派遣の比率を高めることで、労働コストを削減し、利益を百八十六億円から二百二十四億円まで大きく増やしました。

こないだ国会でツッこまれたばかりなのに…
この後にはトヨタが行う違法な派遣使い回しにも言及されている。

10/7 派遣労働者の使いすての実態をただす 志位委員長の衆院質問

>トヨタという言葉が出ると、みんなおびえて、調査も言えないのか。
かっこえぇコトいうやんか。

規制緩和によって、非正規雇用を増やしたのが誰であるのか?マッチポンプってのはこういうことをいう。小泉カイカクとやらの総括をしないかぎり次には進めないのに。

*ついでに
"「麻生首相宅見に行こう」 ネットで募り無届けデモ容疑" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/1026/TKY200810260162.html

 麻生太郎首相宅を見に行こうなどとネットで呼び掛け、無届けの集会やデモをしたなどとして、警視庁は26日、男3人を都公安条例違反や公務執行妨害などの疑いで現行犯逮捕した、と発表した。3人は調べに氏名なども黙秘しているという。

 公安部によると、1人の男は同日午後3時50分ごろ、事前に警察署に届けを出さず、渋谷駅ハチ公口の広場で集会し、デモをした疑いがある。同庁は主催者の1人とみている。また、ほかの2人は、この男の逮捕を阻止しようとして警察官に抵抗し、暴れるなどした疑いがある。

"歩いただけで逮捕!!" (雨宮処凛 すごい生き方ブログ)
http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/index.php?e=202

 マガジン9条 http://www.magazine9.jp/karin/081022/
でも告知した「リアリティツアー 62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見!」が今日開催されたのだが、トンデモないことに歩いてただけで突然警官が襲いかかってきて、なんと3人が不当逮捕されてしまった。
 一部報道では「デモ隊が警察を殴った」などと報道されているが、トンデモない事実誤認だ。またしても目の前で逮捕の瞬間を目撃したが、歩いてただけで突然参加者に襲いかかり、暴力を振るいまくって拉致したのだ。また、「無届けデモ」などとも報じられているが、ただ歩いて麻生の家に行こうとしただけだ。当然車道など使ってはいないし、横断幕なども「しまえ」と言われて掲げていなかった。ただ、貧乏な人たちがぞろぞろ渋谷を歩いて麻生の家に行こうとした、というそれだけで逮捕されたのだ。貧乏人は道を歩くことも許されないのか?

転び公妨よりタチ悪いぞ

*おまけ
"麻生首相が「安い」と豪語したバーは入会金52万5000円!" (ゲンダイ)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/52945
腐れ酢

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けっこん

*女性は
結婚をする者である、男性に養ってもらうべきものである
という大前提があって、なおかつ、女性の賃金は男性に比べ低いものであり(解決策を考える以前にそれが当たり前であると思っているフシがある)、雇用機会均等やら男女共同参画やらを知らない、古式ゆかしい男尊女卑。

非正規雇用者とは、女性は結婚したくない

という発言はそういう思想に裏付けられている
そもそもこれって、男性のみに向けた発言だよね。非正規雇用者ってのは男性だけなのだろうか?とかツッコミどころは満載だけども。「女性にも選ぶ権利がある」のは、結婚相手を、ではなく(いや、「女性にも(結婚相手を)選ぶ権利がある」なんて女性に限られた文脈でもって、公衆の面前で宣っちまうコトがそもそも倒錯しているのだけども)、"結婚すること"であるし、もちろんそれらは、なんら制限を受けているもんでもない。庶民との乖離というより、浮世離れ、このお坊ちゃま。

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うにおん

*風邪
ひいてしんでますよ(´・ω・`)
だもんで、寝ながら「ギラギラ」見てたんだけど、あの主役の俳優さんだとビミョーだなぁ。つうか石橋凌に関しては、太り過ぎとか諸々含めて「無いだろ」ってレベルだ。

以下メモみたいなもん

*とちじ
三宅島の件
"三宅島、都知事肝いりレースで空路運休 島民困惑" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/1014/TKY200810140313.html
"石原都知事 HONDAに宣戦布告" (内外タイムス)
http://npn.co.jp/article/detail/73957781/
イシハラくんのコメント

 「楽しい行事をやっているのに、なんの沽券(こけん)か知らんけど潰そうとして、言論統制だろコレ?人間の自由を奪ってるんだろ?見たいものを見させない。報道したいものをさせない。こんなのは絶対許さない。私、命を張っても戦う。みんなも戦うぞ、一緒に!」

島民の帰島や復興の希望も聞かず、国内主要バイクメーカーの危険であるという制止も聞かず、挙句、島民の移動の自由を奪っておきながら、どのツラ下げてwww、庶民どもの制限すべき自由と、権力者の侵されざる自由。バカじゃねーの。

にしても、お前が呼びかけてる「みんな」って誰だよ?
あ、こんなヤツ都知事に選んでるクルクルパーの東京都の有権者か。

三宅島モーターサイクルフェスティバルに絶対反対

*ふちじ
こんな馬鹿に泣かされるなよ(´・ω・`)
と、高校生に言ってやりたい
"橋下知事、高校生と熱く議論 財政難訴え「皆で我慢を」" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/1023/OSK200810230101.html
>財政難を訴えて「みんなが我慢しないと借金はなくならない」と熱く語り
おまえもカイカクを我慢しろ(・∀・)
公共事業を断念しろ。お上の権力で有無をいわせず削減出来るところだけ削減しようとするな。

"大阪・橋下知事、私学助成金削減めぐり高校生と意見交換会 「日本は自己責任が原則」"
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00142918.html

さらに、高校生から「それはおかしいです!」と意見が出ると、橋下知事は「それはじゃあ、国を変えるか、この自己責任を求められる日本から出るしかない」と反論した。

本当に必要で、それ故に困難な改革にはまったく手を出そうとはしない。コトがよく解る一言ですね。こいつは、こんな自己責任を求められる状況を悪しきものだなんてミジンコほどにも思っちゃいないし、だから、そんな状況を変えていこうなんて気概も持っちゃいない。テレビに出てカイカクごっこしてりゃ満足なんだろ。大阪がどうこうってんじゃなくて自身の国政へのステップアップこそが目的なんだし。こんなヤツを当選させちゃった大阪府の有権者も東京都の有権者同様クルクルパーだな。自己責任w自己責任w

*みんす
ほーらやっぱり。二大政党なんて大嘘じゃん。
"民主:政権交代後に法整備 憲法解釈変更…直嶋政調会長" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081021k0000m010092000c.html
政権とれば憲法解釈変更 民主政調会長 “国連決議で武力行使”(赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-21/2008102101_02_0.html

 これまでの政府の憲法解釈は、「『国連軍』の目的・任務が武力行使を伴うものであれば、自衛隊が参加することは憲法上許されない」(一九八〇年十月政府答弁書)というもの。直嶋氏の発言は、この解釈の抜本変更を意味するものであり、同党がめざす安全保障基本法の制定を念頭においたものとみられます。

テロには主体がないからテロと戦うなんて無理だよって前にも書いた。

政権交替して、憲法解釈を曲げて、戦争に加担する国になるのは残念ながら自己責任じゃない。戦前にあった支配体制がそのまま、「戦後」という名の下で、まるで改訂されたかのように持ち越されちゃっただけだ。じゃなきゃ麻生なんて総理になれたワケないじゃん。そろそろ昭和の初め頃から続く官僚主導の社会主義体制の末期だぜ。んじゃ次は労働者の側から社会主義を取り戻す番だよな。けけけけ。

Billy Bragg - There is Power in a Union

こういう場に出て来て、労働歌を人々と歌うBilly Bragg は、まだ捨てたモンじゃない。そして、間違ってもこういう歌をiPodで個人的に聞いてはいけない。

そうそう、太り過ぎの石橋凌も昔はこんな歌を…

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しょうし

*さすが
子どもが笑う大阪府
笑いが止まらないよなぁ。で、誰の?

"野菜刈り取られ…涙ぐむ園児 保育園の畑を大阪府が行政代執行" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081016/lcl0810161139000-n1.htm

"第2京阪用地に行政代執行 園児の農作物引き抜かれる" (asahi)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200810160013.html

 松本さんが出している執行停止の申し立てについて、大阪高裁が30日に決定を出す予定。司法判断を待たなかった理由について、府は「10年3月末に予定されている第2京阪の全線供用開始に間に合わなくなるため」としている。

 第2京阪道路は、京都市伏見区と門真市を結ぶ28.3キロの自動車専用道路で、国道1号の渋滞を緩和させる役割が期待されている。浪速国道事務所によると、事業用地は保育所の畑を除き、まだ7件、約3千平方メートルが未買収だ。

司法判断を待てない弁護士の弁護士資格はもう取り上げた方がいいんじゃないですかねぇ?こないだも懲戒請求の件で司法に一刀両断にされてたんだし。

この馬鹿知事が相も変わらず"金のハナシ"を根拠にしないとコトを為せないのが薄気味悪いんだけども、一番大事なハナシしないとさぁ。

この道路ってそんなに必要なの?

コトあるごとに、金がない、金がない、と府知事は言っているのに
道路作る金はあるんだね。ちょーフシギ(´・ω・`)

ようつべ貼っとくから見てね
北巣本保育園の畑1
北巣本保育園の畑2
北巣本保育園の畑3
北巣本保育園の畑4

宮台真司の子分の藤井誠二がリポートしているとか、食育がどうたらとか、この番組自体胡散臭いけど今日のところは措いとく。

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うんえい

*イシハラ
格安宿の件。
間違いを素直に認められないヤツ。って恥ずかしいよねぇ。

"石原都知事:「山谷なら200~300円」は認識違い 発言を撤回" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081011ddm041040061000c.html

 石原慎太郎東京都知事は10日の定例会見で、インターネットカフェなどで寝泊まりする「ネットカフェ難民」について「山谷に行けば200円、300円で泊まれる宿がいっぱいあるのに」と3日に述べたことについて「認識が間違っていた」と発言を撤回。三宅島(三宅村)の復興イベント出演料として俳優の岩城滉一さん(57)に1000万円が支払われていた問題については「(金額は)知りませんでした。バイク持ち込みの実費がかなり入っていると思う。妥当だから支出したんでしょう」との認識を示した。【市川明代】

石原語録:知事会見から ネットカフェ難民/新銀行東京再建 /東京 (毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081011ddlk13010292000c.html

 --「山谷に200円、300円の宿がある」という発言について、NPOや台東区が発言撤回を求めている。事実誤認のもとでネットカフェ難民について「ファッションだ」と発言したことについて、改めてどうか。

 ◆「私そう思ってますよ。もっと安いとこあるからそこ行ったらいいじゃないですか。ただね、山谷についての認識はね、宿屋の料金なんかで認識間違ってましたから、これは撤回しましたけどね、それが山谷のイメージ傷つけるとは私は思わないしですね。あなた方はそういうこと火つけてたたいて大騒動すれば面白いかもしらんけど、あんまり世間の本質的な関心そそらないんじゃないの」

 --200円、300円の宿があるかというととんでもない話では。

 ◆「ええ、それは物価の変動でね、当然。しかしですね、都心のそこらの盛り場の中の施設と比べればありますよ」

 --地方から来た労働力に東京は支えられてきているのでは。

 ◆「今ありますよ。ただまかない切れないからね、夏なんか野宿する人いますけどね。数千人の人たちだろうね、日雇い労働で働いている人たち、そういう人たちが東京都の運営を支えていることは否めませんよ」


>もっと安いとこあるからそこ行ったらいいじゃないですか
そこを教えてくれ(´・ω・`)
それより都営でやってくれ(´・ω・`)

んなことより
>三宅島(三宅村)の復興イベント出演料として俳優の岩城滉一さん(57)に1000万円が支払われていた問題
こりゃなんだ(´・ω・`)

ありましたよ
"東京・三宅島復興イベント:岩城滉一さん出演、高い?安い?ギャラ1000万円" (毎日jp)
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20081010ddm041040011000c.html

 三宅島(東京都三宅村)の復興策として昨年11月に島で開かれたイベントに参加した俳優の岩城滉一さん(57)に対し、1000万円の出演料が支払われていたことが分かった。イベント運営費の大半は事実上、東京都の補助金で、出演料を調べた共産党都議団は「税金で法外なギャラを支払った。島の復興支援ではなく、イベント最優先に税金が使われている」と批判している。【木村健二】

 ◇「バイク改装など600万円」
 イベントはNPO法人の三宅島スポーツ振興会と村が昨年11月16~18日に主催した「チャレンジ三宅島’07モーターサイクルフェスティバル」。石原慎太郎都知事が提唱し、運営費約2億9000万円のうち2億6500万円は、都が村に出した交付金でまかなわれた。

 岩城さんは特別ゲストとしてパレードやツーリングに参加。三宅島スポーツ振興会は出演料として、広告代理店を通じ「タレント費」として1000万円を岩城さん側に支払い、ほかに宿泊費と交通費として約50万円を支払ったという。担当者は「契約通りに支払った」と説明している。

 岩城さんの事務所によると、出演料のうち600万円は島に持ち込んだ三輪オートバイの改装費と整備士3人の同行費だったという。代表者は「イベントなので見栄えがよいように改装する必要があった。島民の気持ちには応えられたと思う」と話している。

 都総務局の担当者は「1000人近くが島を訪れる良いイベントになった。出演料が高いか安いかについては何とも言えない」と話している。

 イベントは今年も17~19日に開かれる予定だが、岩城さんは参加しないという。

ギャラが法外かどうか?つうと法内のギャラなんて無いからどーでもいーんだけどさ、復興支援のチャリティイベントに出てなんだかんだイイワケがましく税金かっさらおうという魂胆がいけすかねぇよ。

にしても「運営費約2億9000万円」って、どんなイベントだよ。東京ドームをイベント使用で一日借りても2000万円しないぜ。

で、もいっこニュースが
"知事が宿泊三宅島施設 『直前、1億円かけ改修』" (TOKYO web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20081010/CK2008101002000140.html
そういうことですか(´・ω・`)

調べてみると
"三宅島モーターサイクルフェスティバル(バイクレース)に絶対反対!"
というサイトを発見

以下上記サイトより引用

★とりあえず最初にマン島視察に3600万円を使用!
★07年は道路整備関連に3億4000万円を使用!
★07年は三宅村も3億円を使用!(島民1人あたり10万円の負担!)
★08年は2億2000万円の予算を突っ込む予定!
★未だ帰島できない1000人もの在京島民の気持ちは全部無視!
★「楽しかった」でまた参加するライダー共は恥を知れ!

これはひどい(´・ω・`)
都政の私物化もいいとこだ
にしても、東京都の視察費用って異常じゃないかしら?

上記サイトからのリンクで知りました
"日本共産党東京都議会議員団HP>申入れ・談話・声明"より
"三宅島モーターフェスティバルは中止し、災害復興支援に全力を"

 10月17日〜19日の予定で、「チャレンジ三宅島’08モーターサイクルフェスティバル」(以下、フェスタ)の開催が予定されています。  第1回となった昨年度のフェスティバルは、マン島TTレースの日本版を描いた石原知事の構想から大きく後退、公道レースは実施できず、全体としてイベント中心のものとなりました。参加者も、「観光の起爆剤」と位置づけて、東京都が2億6500万円(災害復旧・復興特別交付金)もつぎ込んだにもかかわらず、一般のツアー参加者は185人、バイク参加者も少数にとどまりました。期待された観光客はフェスタ開催後も増えるどころか横ばい傾向にあります。  税金投入はツアー一般参加者1人当たり143万円にのぼり、なかには、出演タレントの岩城滉一氏に対する1000万円の出演料が含まれています。また、開催経費とは別に石原知事が宿泊する施設の改修に交付金1億円が投入されるなど、フェスタ最優先の税金の使い方に対し島民から批判の声がよせられています。  今年度のフェスティバルは、石原知事のマン島視察にも同行し、企画段階から運営にふかく関わってきた(財)日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が企画・運営から撤退する中で開催されることになりました。  いま、三宅島の復興に求められているのは、石原知事のトップダウン事業の押しつけでなく、真に三宅島の復興に役立つ支援です。  よって、日本共産党都議団は、以下の点についてつよく要望するものです。

1. 石原知事のトップダウン事業であるフェスタを中止し、公道レースをキッパリ断念すること。
2.復興のための支援は、島民の自主的な取り組みを尊重し、現実的な復興・振興にむけたもとのすること。
3. 三宅島災害復旧・復興特別交付金を復活するとともに、原油高騰にともなうガソリン・石油購入への補助、住宅再建、漁業の価格補償制度など緊急対策を講じること。
4. 三宅村は今年度補正予算で「三宅島オートバイレース運営事業」を計上。その財源に1億6400万円の東京都市町村総合交付金を充てている。そもそも、このような多額なイベント補助は市町村総合交付金の目的に合致していない。三宅村にどのような約束をしているのか、明らかにすること。


>三宅村にどのような約束をしているのか、明らかにすること。
これすんげぇ怪しいよね(´・ω・`)
イベントを毎年開催してやるかわりに、なんか受け入れさせるんだろうかね?
こえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

以下メモメモ
三宅島全島避難解除から本日丸2年~非帰島島民の訴え(JANJAN 2007/02/01)

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みすてり

*最近の不思議1
「日本の教育のガンは日教組」とかいう発言について、このオッサンが、「ガン」が表象してるものがなんなのか、何をか考えた上で「ガン」という言葉を"悪しきもの"の比喩として使っているのか?そういうツッコミをしたいけど長くなるからしないよ。でもさ、この日教組デストロイの元大臣は、総理大臣に所信表明演説の場で国民に謝罪までさせたのに、何故にこやつの発言を支持している大阪府知事は辞任しないんだろうか?不思議だなぁ。解体って言うのは簡単だけどさぁ、ビジョンはあるのかね?「ビジョンがない」ヤツは解任しないとな、大阪の教育委員みたいにさ。「やっぱ撤回」てのはナシね。何度もいうけど、政治家を選択しているのは(おれやあんたやだれかさんのような)有権者だからね。

*最近の不思議2
世襲内閣。とかいうよりも、なんで少子化対策委員会の特命担当大臣てのはいつも女性なんだろ?しかもなんで男女共同参画担当を兼任するんだろう。男女共同参画ってさ、育児に際しての男性の参加ってのが重要なんじゃねぇすか?どっちかっつうと男性側の問題。"女性を参画させてやる"ための議論するコトじゃねぇよな。で、そもそも少子化って問題なのか?「産むのは女なんだから育てるのも女」とか思ってるんだろうな。何度もいうけど、政治家を選択しているのは(おれやあんたやだれかさんのような)有権者だからね。

*最近の不思議3
そんな"なんちゃって男女共同参画"がよく分かる笹川尭自民党総務会長(ファーストクラスにしか乗りたくない笹川クンはこのブログでは死に神についでの人気者だねw"ようじん""せぱはん")の発言「議長が女性、それで破裂」。女性が社会に参加してやがるから、議会に進出してやがるから、こんなことになるんだ。という発言。"こんなこと"ってのは、マネーゲームの末に弾けちゃったサブプライムローンの損失を米国民全員(こういうときばっかり、我々はひとつの国民だ!って言うんだよな)一人アタマ2300ドル(1ドル=106円だと24万3800円)の負担で負担しましょう。という法案に米下院が「NO!」と言ったコト。そりゃ当たり前だ。だれが資産家どものマネーゲームの損失を補填してやるもんかよ、だ。のに、この法案が通らなかったコトって、この総務会長にとっては"悪しきこと"だったのかしら??下々のものが金持ちの借金を負担しろ、女は社会に進出するな、でも借金は負担しろ。どんな言い草だよ。こんなヤツがギーンになれちゃうなんてマジ不思議。何度もいうけど、政治家を選択しているのは(おれやあんたやだれかさんのような)有権者だからね。(この件で、米共和党から多くの造反者が出たのは、かの国では党による政策の縛りが薄いということもあるけれども、彼らが選挙を見据え、自分が誰に選ばれているのかを考えた結果ね。さて日本は?票を束ねてくれる誰かさん?)

*最近の不思議4
麻生首相の所信表明演説、のっけから「かしこくも、御名御璽をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いたしました。」だって。「御名(ぎょめい)」ってのは天皇の名前ね、「御璽(ぎょじ)」ってのは天皇の印鑑。「御」っちゅう字が2つもついているので御手洗さんより偉いけど、御御御付けには敵わない。さかなクンも「魚!魚!」とかいってないで「御!御!」とかいうと格付けが上がる。出世魚ってやつ。出世魚ってのはさ、「わらさわらさわらさわらさ…」って続けて喋ってると「わらさわらさわらさわらさわら…さわら」っていつの間にかワラサがサワラに変わっちゃうヤツね。謎なのはさ、アッソーが一応(すごく留保付き)、民衆の選挙によって、民衆の代表たる議員になり、その所属政党での投票により党首となり、一応(これまた留保付き)民衆の選挙により民衆の代表として登院している国会議員のお歴々の過半数の賛同を得て首相になったにも関わらず、「おそれおおくも、お天皇お陛下のお名前のお入ったお印鑑のお下に、お内閣総理大臣におなれました」とか言ってしまう感覚って何なんだろう?日本国憲法には「ここに主権が国民に存することを宣言し」てあるんだけどなぁ。アッソー家には大日本帝国憲法しかないのかしら?何度もいうけど、政治家を選択しているのは(おれやあんたやだれかさんのような)有権者だからね。

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ねこそぎ

*ぶっこわせ
デストローイ!!ヽ(´▽`)ノ

日教組をぶちこわす!
外圧によってこういう組合が解体出来るのだとしたら

民主主義って何?

というハナシですよね(´・ω・`)
謝って済むハナシじゃないですね(´・ω・`)

でもって
自民党をぶっつぶす!
とか言ってた三世政治家が後継者に次男を指名
だなんて

バリバリ自民党的な世襲制度ですやん(´・ω・`)

目論見通りかどうだか知らないけれども、確実に自民党は死に体に近づいてますけどね。でも結局この人の言っていた「カイカク路線」は無かったことにして、これからの自民党がバラまき路線を復活していくのならば、結局、自民党的なものはまだ「壊れたんだか壊れてないんだか分からない」状況で、この人の目論見はてんで的外れながらも自民党の瓦解に貢献したということなのでしょうか。しかし、この後に及んでそんな旧来の自民党的なるものに乗っかっておいしい思いを続けたいなんて、まことにお目出度い人ですね。
「世襲であること」は非難しませんよ。票を投じた(る)のは有権者なんだから、神奈川県第11区の有権者の皆様がとても民主的である、ということの表れですよね。けけけ。

でもさ、こんな下らないことを報道し続けて、どっちにしろ自民党のコトしか電波に乗ってない。というのはいかがなものでしょうか?

(下らないシステムは残されたまま)デストロイされた(る)のは
人びとの暮らしなんですよ(´・ω・`)

Destroy All Monsters (1968) trailer

こうやって、大怪獣に世の中が根こそぎにされちゃう方が正しくデストロイなんだけどなぁ。システムごと根こそぎにする力。
やっぱりおれは、システムを持ち越しにして、そんなシステムに乗っかって、そんなシステムを継承することをふまえて、そんなシステムの覇者になりたくて、そんなシステムのゲームに参加することをもって「希望は戦争」なんて言ってしまう浅はかさは支持出来んのだもの。

大怪獣たちのような力でシステムやら常識やらを根こそぎに出来たらなぁ。
でもこいつらキラアク星人に操られてたんだっけ(´・ω・`)

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せんどう

*つづきのつづきの
つづきのメモ
"橋下府政を考える! 非正規職員の雇い止め問題!"
というブログを見つけた。

大阪府立の学校で働く非正規職員346名は来年で解雇らしい。正規>非正規。いかにも橋下らしい底の浅い経費削減への発想。雇用の促進なんて発想これっぽっちもない大阪府。

大阪府民はなんで「橋下徹のクソ野郎!」と叫ばないのだろうか?とてもフシギだ。おれが代わりに叫んどいてあげるね(´・ω・`)

「橋下徹のクソ野郎!」

あ、大阪の人はもっと上品に

「橋下徹のババたれが!」

と叫んでいるのだろうな(´・ω・`)

*不特定多数の
人びとが口にするものに毒物を混入するコト

最近だと「給食に毒を入れた」
なんて匿名巨大掲示板に書き込むと逮捕される。

祭り会場のカレーに毒を入れたんだか入れてないんだかよく分からないんだけど、そういったことをすると逮捕される。でもってテレビの前に座った観衆から「殺せ!殺せ!」と大合唱が起こる。

地下鉄の車内で毒を蒔く。その首謀者なんだか実行犯なんだかなにも分かっちゃいないのに、死刑宣告される。そんでもってテレビの前に座った観衆から「殺せ!殺せ!」と大合唱が起こる。

さて
世界最大の帝国から米の自由化を迫られていた属国がありました。属国の当時の首領と経済担当の御用学者は「カイカク」のかけ声でひとびとを煽動していました。様々な規制緩和による「カイカク」を行い、競争原理のもとに市場を開放し、金を持ってるヤツらだけが生き延びられるシステムを作り出します。それまで、国家が価格統制をし、きちんとした基準のもとで作られていた米作もそんなシステムに飲み込まれます。規制緩和の「カイカク」の号令のもとに、インチキ業者がインチキ米を平気な顔で売りさばくようになります。これらは帝国からの米の市場の自由化を迫られ、それに呼応するため事前の競争力をつけさせるために行われました。関税を引き下げにゃならんのだから安くてうまい米を作れ、ってさ。「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律」の改正=新食糧法ってのはそういうコト。米屋以外の連中が米の売り買いをしていいことになると、毒の入った米を転売転売転売転売転売。ロンダリングってヤツだ。

でもって
米に毒が入れられて、どの米に毒が入っているのか、それを把握している連中は、そのすべてを公表しない。頭をすげ替えて終わり。

じゃ
なんでコイズミとタケナカが逮捕されんのだろう?
面白半分に「毒を入れた」と書いただけで逮捕してもらえるのに。

なんでテレビの前に座った観衆から「殺せ!殺せ!」と大合唱が起こらんのだろう?
毒入りカレーを食わされるより、毒入り米を食わされる可能性が高いのに。

立ち上がった方が良いと思いますよテレビの前からだけでも

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よめない

*あら
辞めちまいやんの(´・ω・`)
"太田農相辞任:「辞めれば済むのか」 酒造メーカー・菓子業者ら 「無責任」と怒り" (毎日jp)
http://mainichi.jp/seibu/photo/archive/news/2008/09/20080919sog00m040010000c.html

 一方、三笠フーズの事故米転売先として最初に自ら社名を公表した球磨焼酎メーカー「抜群酒造」(熊本県多良木町)の西達彦社長は「事故米問題は農水官僚の不作為によるもので、太田氏が大臣に就任する前から起きていたこと。むしろ大臣として残り、我々被害者に対する補償の道筋をつけてもらいたかった」と話した。

責任取って辞めました。キラン。
とかいう感じで辞めてそうで恐い。本当に恐い。

Abeshi_2
で、お前はなぜ
この時期に
夫婦そろって
野球観戦してんだ?
グッズまで身につけて
この危機感のなさが今の自民党

*つづきの
つづき的メモ
"橋下知事に宣戦布告。教育は点数だけではない—吹田市長" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0919/OSK200809190016.html

 橋下知事は公表するかどうかを予算編成の「重要な指標にする」としているが、阪口市長は「うちはいじめられても大丈夫。点数だけが正しいという風潮に警鐘を鳴らしたい」と話した。

"やっぱり予算に差? 学力テスト公表反対で橋下知事" (中國新聞)
 大阪府の橋下徹知事は十九日、同府吹田市長が全国学力テストの市町村別結果公表に反対を表明したことを受け、記者団に「府のやり方に全く沿ってくださらないなら、公金を預かる者として難しいものがある」と述べ、非公表の場合、予算の査定に反映させてほかの市町村と差をつける可能性にあらためて言及した。

やっぱり(´・ω・`)
なんだけども、公表するかどうかで予算編成が決まるように、公表されたらされたで、その結果を見て予算編成は決められるということ。この知事が結果をここまで執拗に知りたがるというのはそういうこと。出来る学校にだけ、出来る地域だけに力を入れたいのだろう。こいつ自身がしたくてたまらない教育現場への介入(これはまさにこいつの大好きな体育会的な体罰-愛のムチとかいうんだぜ-が支配する管理システムの導入)だけでなく、教育現場の市場開放を突っついているヤツらが周りにいるんだろうね。

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かいかい

*またにぎやかに
なってきた大阪府知事の頭の中周辺w

"前三重県知事の北川正恭氏、大阪府の特別顧問に" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0826/OSK200808260033.html

 大阪府の橋下徹知事は府の特別顧問に、前三重県知事の北川正恭・早稲田大学大学院教授(63)を起用する方針を固めた。また、政府税制調査会長を務めた本間正明・近畿大教授(64)と、大阪市立大大学院の永田潤子准教授(46)にも特別顧問への就任を要請、いずれも近く就任する。

 府特別顧問は橋下知事に対し、行財政改革についてアドバイスするほか、庁内のプロジェクトチームなどにも必要に応じて助言する。いずれも無報酬という。

 北川氏は衆院議員を経て95年から三重県知事を2期務め、現在は「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)の代表。府特別顧問には、夜間塾「夜スペシャル(夜スペ)」で話題になった東京都杉並区立和田中学校の藤原和博・前校長や、建築家の安藤忠雄氏らが既に就任している。

 本間氏は小泉内閣の経済財政諮問会議の民間議員や、大阪市の諮問会議の座長を歴任。専門は公共経済学。永田氏は大阪市の市政改革本部の「職場改善運動」部会のアドバイザーを務めた経験がある。

北川は「せんたく」つながりですから驚きもしませんが、本間正明ですって。コイズミの時代に経済財政諮問会議民間議員で、竹中ヘーゾーと一緒に「官から民へ」なんつって、カイカクの名の下に大企業と怪しいファンドだけを儲けさせた御用学者。おまけに「官舎は全部売却しろ」なんていながら、手前は原宿駅徒歩5分の国家公務員宿舎を破格で借り上げて愛人と同棲していたという税金泥棒。よくまぁ恥ずかしくもなく表ぇ歩けるモンだ。大阪ってのは景気後退が甚だしいんじゃなかったのか?こんなヤツ呼んでカイカクごっこたぁお目出度ぇ連中だよ。

で、橋下君のお目出度さがよく解るニュースがもういっこ

"橋下府知事が「教育非常事態宣言」を検討 学力テストの低迷受け" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080901/edc0809011159009-n1.htm

 小学6年と中学3年を対象に実施された全国学力テストで、大阪府が都道府県別で小学校41番目、中学校45番目と前回に続いて下位に低迷したのを受け、橋下徹知事は1日、「教育非常事態宣言」の発令を検討する意向を示した。  この日、報道陣の取材に対し橋下知事は、原因究明のため市町村ごとの成績を公表するよう府教委に指示したが、府教委から「(市町村や学校別の成績の非公開を指示した)文部科学省の通知は重い」と拒否されたことを明らかにした。そのうえで「府教委は何も考えていない。都合が悪くなったら逃げる」などと痛烈に批判した。  今後も成績の公表について、マスコミなどを通じて府民にも訴えていく方針を示すとともに、教育非常事態宣言の発令も辞さない考えを明らかにした。ただ、学校別の成績公表には消極的な姿勢を示した。

なにかというと「非常事態」w
もう日常的に非常事態なんじゃないですか大阪w
「狼が来たぞー」って話か?恐えェなあ。

"橋下知事の公表「指示」断る 「文科省通知重い」府教委" (asahi)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200809010047.html

 文部科学省が8月末に結果を発表した全国学力調査をめぐり、大阪府の橋下徹知事が市町村ごとの結果を公表するよう府教委に指示する考えを示した問題で、府教委側は公表を断った。文科省が「過度の競争を招く」として、都道府県教委に対して市町村や学校別の結果を公表しないように求めた通知を理由とした。

 橋下知事は8月30日、府の綛山(かせ・やま)哲男教育長にメールし、「市町村に対して結果の公表を説得するのは府教委の責任」との考えを伝えた。綛山教育長は同日中に「あくまで文科省通知を重視する」と打ち返したという。

 橋下知事は1日、記者団に対して「府教委は大事なところで逃げる」と批判した。

えっとさぁ。橋下君は「受験のための勉強がすべてではない」とかぬかしてやがってたと思うんだけど。おれの記憶違いかぁ。耄碌してきてっからなおれ。でも前にエントリ書いたよな。学力別クラス編制とか、藤原和博(こいつのことも和田中の件で書いたっけ)を招き入れてることから見ても、大阪府全体の底上げではなくて一部の「出来る子」だけを底上げして平均点稼ぎましょ。って魂胆なんだろうな。気持ち悪ぃ。(学力テストの結果の公表がもたらすことについては前にバウチャー制度とともに書いた記事があるんでそっちも読んでね)

「全国学力テスト」の結果を用いて学校評価や、教師の査定が出来ると考えている連中はどうしようもなくバカなのだ。たかだか行政調査のごときものから地域格差だの学力偏向だのを語ることがそもそもの間違いである。この行政調査が信頼に足るものなのか?この行政調査が妥当なものなのか?そんなハナシは一向にされないままマスコミや電波芸者や教育者や政治屋が「全国学力テスト」のお喋りを続けているのである。これは「ゆとり教育」が何であったのか?「ゆとり教育」がもたらしたものは何だったのか?という再検討がなされないままに「ゆとり教育」はダメだったというお喋りと同じものである。

*前にも
書いたと思うけど、数値でしか何事かを評定出来ない橋下という人物は数値化出来ないものに対しては切り捨てを行うんだ。企業の考え方としてそれは間違っていないのかもしれないけれども、行政ってビジネスじゃねぇよな。行政の不採算部門は切り捨てますって言っちゃったら、もう行政いらないもの。一番の無駄はそんな行政ってことになっちまう。もうカイカクごっこは終わりにしてくんねぇかなぁ。

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やまない

*むかしむかし
あるところに、じいさんのだいからのかばんをもって、そうりだいじんになったぼっちゃまがおりました。ぼっちゃまは、さんぎいんせんきょでたいはいしたにもかかわらず、「ぼくのせいじゃないやい」といって、そのいすからおりようとはしませんでした。それなのに「がそりんのはいたつができない」「てろとたたかえない」といいだして、きゅうにそのいすからにげだしました。こういうふかかいなことをすると、せかいのひとびとは、あのにっぷは、あのはぽねは、あのじゃぽねは、あのいぽーにつは、あのりーべんれんは、あのいるぼんは、おかしなことをしやがる、ふきゅうのじゆうさくせん(おーいーえふ)にさんかできないのがそんなにいやなのか、とくちぐちにかきたてるのです。そのころいらくやあふがにすたんには、かずおおくのえぬじーおーのだんたいが、いりょうひんをはこんだり、いどをほったりと、じんてきしえんをしていたのに、このおぼっちゃまのわがままがせかいじゅうにつたえられたおかげで、いらくやあふがにすたんのひとびとは、やーばにーはあみりきーやにがそりんのはいたつをしているわるいれんちゅうだ、とおもうようになって、そんなしえんかつどうがしづらくなってしまいました。おまけにこくみんのはんたいもどこへやら、そのごもせっせとせきゆのはいたつをしているのだから、たちがわるい。りけんにからめないれんちゅうが、ぶそうして、ちあんがわるくなって、てきのなかまであるところのやーばにーを、ごうとうするのはふしぎではないですね。おぼっちゃまのけいそつなこうどうで、たいへんなことになってしまいました。しえんをしているにんげんがだれであろうが、しえんをしえんととらえられないれんちゅうにもんだいはありますが、くさのねのかつどうをだいなしにしたこのおぼっちゃまのこうどうだけはゆるせねぇ。って、おとうさんがゆってたよ。

なくなられた伊藤和也さんのご冥福をお祈りします。
彼の死が何者にも利用されないように。

OEFとISAFについての過去エントリ
マケインが大統領になったらイラクでもアフガンでも戦争は続く、オバマが大統領になったらイラクの戦争は終わるだろうけれど、NATOも参加しているアフガンの戦争は終わらない。

Manu Chao - The Henry Rollins Show 3x18

In Jalalabad
too much calamity
this world go crazy
it's no fatality

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けいさつ

*生活は
警察がなんとかしてくれる。と思うコトは間違ってはいない。刑務所は雨露がしのげ、職業訓練も出来、なおかつ三度の飯に布団までついてくる。

*警察の
責務とは何なのか?
警察法より引く

第2条 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。

彼らは「個人の生命」の危機を感じたから凶行に及んだのである(しかし彼らは馬鹿なので「個人の生命」の危機を貶めることでしかそんな事が実現出来ないと考えていたのだが)。警察が個人の生命、身体の保護をする責務があるのならば、今回のように警察を頼って犯罪を犯す者達に対しては無償で食事を、布団を、軒先を差し出すべきである。しかし警察組織は、国家権力は、官僚どもは、そんな事をしないから、そんな発想を持てないから、こんな犯罪が起こるのである。おまえらが軒先を差し出すだけで、「犯罪の予防」とやらが出来るのである。街角で若者のカバンの中身を見せろと脅したり、監視カメラの効用を説いてまわることが「犯罪の予防」とやらのワケがない。

何をバカなことをと思われるかもしれないが、大真面目に言っておきたい。生命の危機に陥っている者、食い物が無い者の前ですべきことはひとつだけである。食い物を与えることである。雨露をしのげる軒を差し出すことである。行政単位で出来るきわめて単純なことだ。そんな場所は刑務所や留置所や交番以外にもいくらでもある。役所を、学校を、そんな食えない連中のために解放すべきだ。税金てのはそんな事のために使うもんだぜ。社会保障ってのは、セーフティーネットってのは、そういうことじゃないのか?実現すべきは「食えないヤツらが食える社会」。これだけで足りる。

映画「鉄砲玉の美学」OP

これATGなんだよね(´・ω・`)
個人的にこれと「暴走パニック大激突」が渡瀬恒彦のベストやがな。なんでDVDが出とらんのだこれ。

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そうとう

*ナチの
プロパガンダがあの一党独裁からのモロモロモロモロを生んだ、という言説は、ヒトラーに投票した人びとの政治的責任を軽視する言説である。というところから始めると何かが分かるのだけれども。でもって返す刀で、鳩山(兄)君が「今の状況を作り上げたのは他でもない、郵政選挙などと踊らされてコイズミに投票したあんた達の所為ですからね」とか言ったら言ったで総統笑える。いや相当。「総統笑えるんだけど〜ちょ〜うける〜マジヤバくね?」とか総統が言っても笑えますね。笑えねぇよ。全然笑えねぇよ。

napalm death - nazi punk fuck off

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おまわり

*保岡のおかげで
今日は二発ね(´・ω・`)

*犯行予告
"すかしっ屁という通称の毒ガスを撒く可能性があります。 駅... - 予告in" (はてブ)
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://yokoku.in/detail?num=3398&all=1
予告.in 当該ページ
予告されたMBBSのスレッド

101: 2008-07-30 11:38:35 ★管理人 ID:?? [屁が犯罪なの?]が争点ではありません。

投稿者自身が[犯行予告をする]と宣言してて、
[大阪池田市に対する挑戦状]とも言っているので、
対象となった駅や管轄する警察には、
少なくとも伝えておく必要性があると判断し、通報しました。

池田駅では、1週間前にも悪質な犯行予告が行われており、
地域住民や普段利用されている方の不安を考慮すれば当然の事だと思います。
(http://yokoku.in/detail?num=2835)

通報を受け、実動するかしないかという点に関しては、
予告inでは関知できないので、管轄の警察署や駅にお問い合わせください。

犯行内容ってのはこれ

●犯行予告しますね

1.白ブリーフ [820P]
8/2 17時00分に阪急池田駅ですかしっ屁ばらまきますね
すかしが不調ならもり糞出るかもしれませんので、阪急池田駅員さん頑張って止めてみてください

はたしてあなた方に私の尻を止められますかねwww大阪池田市に対する挑戦状ととって頂いてけっこうです

あなた方のご健康をお祈りますします(・∀・)ノシ
07/30 09:52:06

予告.inの管理人が馬鹿なのは[屁が犯罪なの?]を争点として捉えられないところにあるの。とにかく犯罪予告は通報しなければいけないという、職務に忠実なアホ。この忠実さは「何かコトが起こると面倒だ」というコトに由来する。「犯行予告」と書かれたものはすべて犯行の温床である、決してその行為が犯罪であろうとなかろうと。そう考えているのである。こういう「何かコトが起こると(わたしにとって)面倒だ」と考える連中がいることにゾッとする。監視社会の片棒を担ぐ事に何の疑問も持ち合わせてはいない。

*自分から
やましくないですよ。というほどに飼いならされる事。

"ひる日中、警察官に呼び止められる若者たち"
(月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」)
http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/2008/07/post_a55e.html

 毎日のように散歩がてらに、これらの店に通っているが、秋葉原の通り魔事件があったからだろうか、警棒を手に持った二人連れの警察官の姿が街中に目につき出した。
 二人の警察官が判断するのだから、どういう基準で声をかける男を決めるのかは、分からないが、うさん臭いと見るのか、若者を呼び止めて、持っているかばんの中を調べている。
 今時、ひる日中、かばんの中にナイフやピストルなどを持って歩いている若者などいるわけがない。
 驚くべきことは、警察官に呼び止められると、誰もが素直に持ち物を見せていることだ。
 これは正しく人権無視もいいところだ。こんなことが白昼、通行人がたくさん歩いている中行われているなんて、ひどい世の中になってしまったものだ。
 自分が持っているかばんの中をなぜ警察官に見せなければいけないのか。真夜中に空き巣の事件があって、犯人を捜すべく不審尋問するというなら理解できるが、昼日中にそんなことをしていいものだろうか。
 恐らく強制力はなく、あくまでも任意でということだろうから、拒否することはできるのだが、何をされるか分からない恐怖心から、素直に警察官の言うままになっているのだろう。
 今時の若者、みんな怒りを忘れてしまった。いや若者だけではない。日本人すべてが怒らなくなってしまった。

伊藤文學さんのブログはとても示唆に富んでいて面白い。年寄りの知恵は大事なものだ。若い時に同じような状況におかれたコトがあるだろう事は想像できる。警察が公僕である事を忘れさせないためにもカバンの中など見せてはいけない。まぁ、見せてもいいんだけど。見せた後に「で、何か?」ぐらいは言ったほうが良い。とは思うよ。「お前犯罪者みたいなツラしてるな」って思われてんだからさ。

黒いカバン - どんと

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ざいげん

*無駄ゼロの
皺寄せは消費税に(´・ω・`)
おまえらが受ける社会保障の財源なんだからお前らでなんとかしろよ。という類いのハナシは聞き飽きたんですけど。

"消費税率10%厚労相「必要」 社保財源で発言" (TOKYO web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008072502000124.html

 舛添要一厚生労働相は二十四日、医療や年金など社会保障政策の財源について「消費税で賄うなら10%が必要。五、六年後に10%にするのが理想だ」と述べ、早期に消費税率を引き上げるべきだとの考えを示した。都内で記者団に語った。
 舛添氏は、同日のCS放送の番組で、現行では最高月額六万六千円の基礎年金について「一人十万円に拡充したい。夫婦で二十万円あれば年金で生活できる。全額税方式もあり得る」と、消費税率を引き上げて年金額を増やす必要性を強調した。
 与党が、基礎年金の国庫負担割合の引き上げ先送りを検討していることに関しては「来年四月からではなく来年秋からでいいというのは受け入れられない」と述べた。

財源が消費税でなくてはならない。なんて根拠どこにもないのにさ。
法人税を引き上げればいいだけでしょ。

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じんせん

*無駄ゼロ
有名人お知恵拝借(TOKYO web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008072502000265.html

 

町村信孝官房長官は二十五日午前の閣僚懇談会で、行政経費の無駄を省くため、有識者らの意見を聞く「行政支出総点検会議」を設置することを報告した。メンバーは、茂木友三郎キッコーマン会長CEOを座長に、東国原英夫宮崎県知事ら計十人。
 この有識者会議は、福田康夫首相が掲げる「無駄ゼロ」の具体化に向け、ご意見番的役割を果たす。月一、二回のペースで会合を開くとともに、必要に応じて分科会も置く。公益法人や独立行政法人への支出、特別会計の支出などを議論し、二〇〇九年度予算案編成の過程で意見を反映させる。
 舛添要一厚生労働相は二十五日午前の記者会見で、年金記録や薬害肝炎などで不祥事が続く厚労省の抜本改革策を検討する「厚生労働行政在り方懇談会」(仮称)を設置すると発表した。
 トヨタ自動車相談役で内閣特別顧問の奥田碩氏が座長に就くのをはじめ、旧厚生省出身で前宮城県知事の浅野史郎氏や演出家のテリー伊藤氏ら有識者六人が起用される。八月一日に初会合を開く。
 懇談会は、硬直化が指摘される人事制度の刷新や、官僚の天下りの見直しに加え、厚労省の解体も視野に議論し、来年夏までに提言をまとめる。

>「無駄ゼロ」の具体化に向け
こんなコト(今頃)すんのが無駄(´・ω・`)

>「厚生労働行政在り方懇談会」
>奥田碩氏が座長に就く
人選がおかしいですね(´・ω・`)
厚生省解体後の福祉行政に付随するおいしいトコを奥田がかっさらってく。とかいう懇談会じゃないといいなー(いつもながら棒読み)。テリー伊藤とかいう電波芸者が「有識者」かどうか?「有識者懇談会に呼ばれている連中は本当に(その道の)有識者なのか懇談会」をまず設立したらいかがでしょうか。

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びらまき

*太ッ腹(玉砕ワルツ)
ビラ配りした共産党議員を警察に突き出したのは自民党議員

"東京・国分寺市議の住居侵入:議会報告ビラ投函で書類送検に波紋"

◇住居侵入か、表現の自由か
 東京都国分寺市で5月、市議が議会報告ビラをマンション敷地内の1階の集合ポストに投函し、住居侵入に問われ書類送検(後に不起訴処分)された。市議は、オートロックの扉の内側には立ち入らなかった。政治活動の一つであるビラ配布。過剰反応だとして疑問を呈する住民もおり、「表現の自由」の観点からも波紋を投げかけた。【内橋寿明】

◇まさか犯罪扱いとは--書類送検された、幸野統市議
 新聞やテレビは通常、市議会の詳細な議論まで報道しないから、ビラは議論の経過を簡単に伝えられる手段の一つだ。住民税を払っている市民にとって、市議会は身近な国会に当たる。ビラは議題や各議員の主張を知るために必要不可欠な情報ではないか。

 管理組合が一律にビラ配布を禁止し、それが犯罪になるのなら、議員としての表現活動だけでなく、市民の知る権利も大きく制限されてしまう。しかも今回の配布場所はオートロックの外側の誰でも立ち入れる集合ポストだった。「関係者以外立ち入り禁止」という張り紙は目に入っていた。しかし、市民に市議会での活動を報告する立場にあり、自分自身は「関係者」だと考えている。

 もちろん、住人にはビラを受け取らない自由、読まない自由もある。だから住人に強くやめろと言われたら、「はいやめます」と答え、そこで終わる話だ。警察に行った時も事情を説明しているという認識で、まさか犯罪として扱われるとは思ってもみなかった。

◇自由にも限度がある--被害届を出した、新海栄一市議
 表現の自由にも限度がある。幸野市議は「立ち入り禁止」の張り紙を認識しており、住居侵入に当たるだろう。被害届を出すことで、自身や同僚議員の活動を制限すると思ったが、住人の強い希望を受け、管理責任者としてやむなく提出した。

 同じ議員の立場からすると、立ち入り禁止とあっても、気にはしながら配ってしまうのは分かる。このマンションにも自民党の都議や国会議員のチラシは入っている。だが、捕まったらその人の責任だ。立ち入り禁止は住人の総意で決めたことで、市民が嫌がることを議員がするわけにはいかない。幸野市議は配るのは当然の権利だという姿勢を改めてほしい。

 さらに今回のビラの内容も議会報告というより、党の意見が多いような気がする。それでは住民の理解を得られないのではないか。今後、私の活動報告のビラ配りに対する市民の目は厳しくなるだろう。これまでもトラブルを考え集合住宅には配っていないが、その決まりを徹底する。

気になるフレーズを二点

「表現の自由にも限度がある」
この類いの言説を平気で口に出してしまう輩が「自由民主党」の党員とはおそれ入谷の鬼子母神。いつになくフレーズが古いですね、おれ。
「表現の自由に(も)」ですからね、「も」。ほかの「自由」においてもこの議員さんが「限度」を想定しているだろう事は想像に易いですね。というより、「自由」は、なにか大きな枠組みの中で制限されて当然のものだ。と考えてらっしゃるのかも知れません。おまえらの生活にはすべて「限度」というものがあり、それらは我々議員様の承認によってどうにでも加減出来るんだよ。とかいう恫喝でしょうか。ちっとも恐くないですよね(´・ω・`)

「捕まったらその人の責任だ」
お馴染みの自己責任論が登場しました。集合ポストの玄関外からビラを投入する者を、警察に「住居侵入」だ、と突き出しておいて何が「その人の責任」なんでしょうか。「自民党の都議や国会議員」が投函しに来ても警察に突き出すのか?その時に何よりもまずこのフレーズが出てくるのか?甚だ疑問ですね。捕まらなかったら(通報されない限りには)違法ビラでも何でもバラまいてやるかんね。という、この自民党議員の腐れ根性は「これまでもトラブルを考え集合住宅には配っていない」とのコメントにも現れていますね。一般住宅に投函する際は「住居侵入」に問われないのでしょうか?それよりもこの議員が活動を報告するチラシ/ビラが集合住宅在住者には配布されない、そもそも配る気がない、という時点で議員失格じゃないですか?

*考えたいこと
「AをするのもBをするのも自由だ」
という条件を突きつける人びとは、AとB以外の代替案やオルタナティブを提示するコトを認めません。そもそもAかBを選ばねばならない時にあるのは、AとBのどちらかを選択しなければならない。という押しつけです。

また
「何をしても自由だ」
という人びとも常にその後に不可条件として「しかし、CやDだけはするな」と付け足します。いったいこの人びとは本当に「何をしても自由だ」などと思っているのでしょうか?

監視型社会ではこのAかBかの選択を人びとに迫らせます。前にも書いたけど監視カメラのもとで「やましい人物」として振る舞うのか、「やましくない人物」として振る舞うのか、で、その享受する自由の総量が変わってしまうという話。もちろんこの「やましい/やましくない」は選択を迫る側が設定する恣意的なAとBです。その後、晴れて享受する自由の総量が多くなった(これはもちろん「やましい」と認定されてしまった人びとと比べてです、監視されている事に変わりはありません)人びとは、そのちっぽけな自由に「しかし、CやDだけはするな」と箇条書きで記されていくのです。

この議員が平気で口にする「表現の自由にも限度がある」というコトバは、これからもいたるところで聞かれるようになると思う。こんな主張を二つ返事で同意してしまうとどういうことになるのか。「やましくない人物」として振る舞い続けても善いことはないよ。と、だけは思う。

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どるどる

"米総領事館に火炎瓶か 黒スクーターが逃走" (琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134200-storytopic-1.html

 14日午前1時15分ごろ、浦添市当山の米国総領事館敷地内の庭に火炎瓶らしきものが投げ込まれ、コンクリート製のステージに当たって発火し芝生30センチ四方を焦がした。
 110番通報した目撃者によると、現場から黒い小型スクーターに乗った、白いフルフェースのヘルメットをかぶったグレーの服を着た人物が逃走したという。犯行声明文は出ていない。浦添署が火炎瓶処罰法違反の疑いで捜査している。県警によると、過去に米総領事館へ火炎瓶が投げ込まれたことはないという。
 浦添署によると、焦げ跡の近くから瓶とみられるガラス片が見つかった。投げ込まれた場所は建物から約30メートル離れており、人や建物に被害はない。火は自然鎮火した。

ここって誰が住んでるんでしたっけ?

"“無理解”メア氏 「近くに建設許す宜野湾市に疑問」" (琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134107-storytopic-53.html

 ケビン・メア在沖米総領事は11日の定例記者会見で、伊波洋一宜野湾市長が米軍普天間飛行場は米軍内部の安全基準に違反すると指摘しているのに対し「基地外の建設を制御する安全基準で、逆に滑走路の近くの基地外になぜ、宜野湾市が建設を許しているのかという疑問がある」と答えた。強制的に接収され、建設された米軍基地の成り立ちを踏まえない配慮を欠いた11日の「メア発言」に、伊波市長や宜野湾市民からは「無理解」「(住民とは)逆の発想」と憤りが噴出した。

基地外ですね、別の意味で(´・ω・`)

"社説 メア発言 こんな米総領事、要らない" (琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134136-storytopic-11.html

占領軍の発言じゃなくて、総領事の発言ですよ〜(´・ω・`)
主権国家なんでしょうか日本って(´・ω・`)
そういや「日本の主権」とやらについて考える時に、まったくウチナーの事が欠落している連中がいましたね。この記事

思いやりのない連中に「思いやり予算」を計上する基地外国家とは早く縁切りてぇなぁ。

ワタブーショー in ウンタマギルー 01

なんだよ20年前と変わらないじゃん状況(´・ω・`)

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でていけ

*グローバルな世界
とかいいながら、「うちの庭から出て行け」と言ってる人びと。

"ベネズエラ大統領、移民新基準めぐりEUへの原油輸出中止を警告" (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-32361120080620

 [カラカス 19日 ロイター] ベネズエラのチャベス大統領は19日、欧州連合(EU)が不法移民に対する新たな基準を適用するのであれば、EUへの原油輸出を中止する、と警告した。

 この基準は、人権保護団体から批判を受けている。

EUは18日、不法移民を最大で18カ月拘束し、その後5年間にわたって再入国を禁止する措置を打ち出していた。

 チャベス大統領は、ベネズエラを訪問した次期パラグアイ大統領と開催したイベントで「手をこまねいているわけにはいかない。この基準を適用した欧州国家に対しては、関係断絶はしないが、少なくとも原油の輸出を中止する」と述べた。

 また、新たな基準を適用したEU加盟国については、投資受け入れを見直す可能性があるとも述べたが、詳細には触れなかった。

 同大統領は、過去にも定期的に条件付きで原油輸出中止を警告しているが、実施した例はない。ただ警告を受けて原油価格が上昇した例はある。

 また全般的な対欧州関係は対米関係に比べて良好で、ベネズエラ自体が新基準の影響を最も受ける国の1つになることはないとみられている。

 しかしチャベス大統領のこうした強硬発言は、富裕国による不法移民に対する措置への不満が特に強いボリビアやエクアドルなどの同盟国を後押しする形となっている。

EUの不法移民に対する新基準についての元ニュースがないもんで関連ニュースから引きましたが。欧州連合などと言いつつ、人の出入りは規制する、何のこっちゃい。通貨格差/賃金格差を悪用して安価な労働力を求めグローバル企業が越境出来るのならば、その逆に通貨格差/賃金格差を善用して労働者が越境することも認めるべきである。

そうそう、ベネズエラの原油輸出先は殆ど米国なんですけどね
(´・ω・`)

*で、
ベルルスコーニだ。
"イタリア警察当局、定住所を持たないロマ人と未成年の指紋を強制採取へ" (AFPBB)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2411719/3087018

【6月29日 AFP】イタリア警察当局は、定住所を持たず移動住居に住むなどするロマ人とその子どもたちに指紋採取を行い、子どもを学校に行かせず物乞いをさせるロマ人に対しては親権を剥奪する方針を打ち出した。26日、イタリアの各種報道機関が伝えた。

 ロベルト・マローニ(Roberto Maroni)内相は25日に出席した議会委員会の席で、一連の措置が「ロマ人の権利の保障を強めるもの」だと述べた。

 これにより、「国内に居住する権利を持つロマ人に、適正な条件での居住を保障し、権利を持たないロマ人を国外退去させる」という。

 これに対して、野党・民主党の有力議員、Rosy Bindi氏は、「まるで犯罪者であるかのように未成年者の指紋を採取することで、政府はイタリア国民の結束の基盤をあえて疑問視しようとしている」と痛烈に批判した。

 国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)のVincenzo Spadaforaイタリア支部長は、新政策に驚き憂慮していると述べた。

 Spadafor氏は、「子どもたちの権利を平等に尊重するのであれば、イタリアの子ども全員の指紋をとるようマローニ内相に提案したい」と語り、「ロマ人の子どもは他の子どもたちと何一つ違わない。子どもは大人同様に扱われるべきではないし、扱われてはならない」と批判した。(c)AFP

血液型判断(などというものを未だに信じている人がいることに辟易するのだが)において、「犯罪者にはB型が多い」というデタラメな論文、いや、でっち上げを最初に世に送り出したのはドイツの学者である。これは「差別を生み出すため」のインチキ学術で、統計学の名を借りたレッテル貼りである。A型/O型の血液型が多いヨーロッパにおいて、「よそ者」(これはB型分の多い中東やアジアからの移住者/移民者/その血を引くものが大多数である)を劣勢な人間として喧伝するために流布されたデマである。「ジプシーは泥棒である」「ロマは犯罪者集団である」という民俗集団カテゴリにおいてのレッテル貼りをおこなっている連中は、そんな血液型判断に心底イカれている盲信者どもである。

家父長制度下の集団で犯罪を切り盛りすることは、なにも「(差別的蔑称としてのカテゴリ下での)ジプシー/ロマ」だけが行っているコト(家父長的な犯罪者集団のあり方という問題もある)ではないし、子供を労働に従事させて学校に通わせていないコト(「教育」と「学校に行くこと」の区別はつけなければならない)も別に世界的に珍しいことではない。問題の根は、そんな排除を続けてきたコトと、これからもそんな排除を続けていこうとするコトである。貧困故の犯罪、排除されるがゆえの犯罪、これらは言い訳ではない。社会の有り様だけでなんとでもなるものだからこそ、これまで幾度となく言われてきたし、これからも言われつづけるべきものだ。

Django Reinhardt New York City Festival - Dark Eyes

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くだるね

*お、(またも)
ノーパンしゃぶしゃぶの人が出世!

"都市再生機構:新理事長に小川忠男氏(7月1日)" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/person/news/20080628k0000m060032000c.html

 国土交通省は27日、独立行政法人・都市再生機構の小野邦久理事長が30日付で退任し、後任に小川忠男副理事長が7月1日付で昇格する人事を発表した。

 ◇小川 忠男氏(おがわ・ただお)67年東大法卒、旧建設省入省。国土交通審議官などを経て04年7月から都市再生機構副理事長。富山県出身。63歳。

もうみんな忘れちゃってるかもしれない構造計算書偽装問題で誰よりも黒そうな人。こないだ衆議院山口2区の補選で落選した山本繁太郎とともに、超ザル法の建築基準法を放置していた張本人。建設省の住宅局長から都市再生機構の副理事に天下って、これでキャリアのゴールってか。

いまやお馴染みのリンク
ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の顧客名簿

Iggy & The Stooges - No Fun (Lowlands 2006)

Mike Watt 大先生が楽しそうであります









ノーファンしゃぶしゃぶ(´・ω・`)
おあとがよろしいようで(´・ω・`)

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だっせん

*東京の
レコード祭りに参加させていただくことになったんで必死に商品作ってるんですけど、ハナから脱線の多いタイプの人間であるためまったく仕事がはかどりません。(´・ω・`)

*今日もっとも
脱線させてくれた人

戸川純 PUNK蛹化の女

パッヘルベルのカノンに歌詞をつけたもののパンクバージョン。Phewさんの影響下にあるのがよく分かりますね。

『今夜は最高』シュールコント

愛染恭子最高

*明日は
定休日でございます
娘と"アール・ブリュット/交差する魂"見てきますわ

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うはうは

*クラスター
といってもお星キラキラのドイツの極楽バンドのコトではない

"防衛省、新型クラスター爆弾調達へ…禁止条約の対象外" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080621-OYT1T00830.htm

 政府がクラスター爆弾禁止条約に同意したことを受け、防衛省は代替措置として新型クラスター爆弾など新たな装備品調達を来年度から始める方針を固めた。

 クラスター爆弾は、内蔵する数個から数百個の子弾を広範囲に散布する爆弾で、海岸線の長い日本の防衛には有効な兵器とされてきた。一方で不発弾も多く、戦闘終結後に民間人が被害に遭うことが多いことから、同条約で製造と使用が禁止されることになった。新型クラスター爆弾は子弾が10個未満と少ないことに加え、子弾が自己破壊機能を備え、不発弾になりにくいことなどから禁止条約の対象外となっている。

 防衛省は〈1〉多連装ロケットシステムに搭載されているクラスター爆弾を新型クラスター爆弾などに換える〈2〉陸自ヘリコプターなどに搭載しているクラスター爆弾を単弾頭爆弾に換える――など、5、6通りの代替措置を組み合わせた配備計画を作り、来年度概算要求で予算要求する方針だ。

クラスター爆弾はいけない。というハナシをしているんだとばっかり思っていたのだけど、どうやら不発弾は人道的処理(民間人が接触して処理=暴発してくれりゃ楽なのに。というコトを含んで考えられるところの人道的)をするのが面倒であるから、みなさん新型のクラスター爆弾に変更しましょう。という軍需産業ウハウハのおハナシだったようである。

*クラスターの
映像探してたら動くノイ!があった!

NEU! - Hero live 74

かっけぇなぁ(´・ω・`)

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あのころ

*おさーるさーんだよー
アーイアイアーイアイ南の島ぁのぉ

"東国原知事「愛のムチ条例できないか」…報道陣に" (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080618-OYT1T00628.htm?from=navr

 宮崎県の東国原英夫知事は18日、学校教育の場や地域での子どもとの接し方について、「『愛のムチ条例』や、『愛げんこつ条例』ができないか。検討に値するかもしれない」と発言した。

 この日の県議会一般質問で、自民党県議が「昔は隣近所の年配の方からもよく指導され、げんこつをもらった。今は体の五感を使って学ぶ体験が少なすぎる」などと県教育長の見解をただした。

 閉会後、報道陣が最も印象に残る質問を尋ねたところ、知事はこのやり取りを挙げ、「私もそう(げんこつをもらった)でした」と述べた。さらに、「『愛のムチ条例』『愛げんこつ条例』ってのができないのかな。非常に難しいですね」と話した。

 「殴っても罰せられない条例ということか」と報道陣が確認すると、「愛をもって、愛のムチであるという範囲内で、宮崎県で条例化できないかと思う」と答えた。

この知事が、ムチで打たれたい。ムチで打たれるとエレクチオンする。という趣味をお持ちならば、それはどうぞ趣味の範囲で楽しんでくださいね。というコトだが、どうも違うらしい。

学校教育法・第11条

校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。

こういうのを持ち出して、こんな事も知らないのかクズ、アホ、と罵ってやってもよいのだけど。こいつの考え方に乗っかっておく。ここで彼が言いたい事は「愛」とやらが、なんだか途方もなく崇高で至上なモノだ。ということ。「愛」の名においては暴力も至高の正義である。ということ。それがたとえ一方通行の「愛」であっても「あなたを思って」なんてお題目を唱えると許される。ということ。だから、批判としては、「暴力は何においてもいけない」などと日和るのでなく。公務員が生徒に暴力を揮ってよい(コトが「愛」の名において至上なので)条例ができるならば、生徒が公務員に対して暴力を揮ってよい(コトが「愛」の名において至上なので)条例も制定されるべきである。と、答えれば良いだけだ。ただ、こんなコトは各々が、懲戒だとか失職だとか停学だとか退学だとか陰険な仕返しだとかと、いま揮うべき/いま揮いたい暴力をハカリにかけて行動すれば良いだけのハナシでもある。条例があれば思う存分暴力を揮えるのに、などと勘案して「隣近所の年配の方」が「指導」していたとでも思っているのだろうか。

後日談的に「愛」の名において、暴力が正当化されること。それも暴力を揮う側から一方的にである。バカバカしくて話にならない。曖昧な情緒に流されると論理も倫理もないバカな言説がまかり通るという見本。「あのころはよかった」の「あのころ」って、みんなフィクションじゃんか。

The Ramones - Beat On The Brat Live At CBGB 1977

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せぱはん

*「生存の可能性おそらくない」
と宣った、「人類みな兄弟」の息子がまた

救出費用は自己負担に=イランの邦人解放で−笹川氏 (時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008061700452

 笹川堯衆院議院運営委員長は17日午前の自民党役員連絡会で、イランで誘拐された日本人大学生が8カ月ぶりに解放された事件に関し「外務副大臣がスタッフを連れて、3度イランに行っている。これはみんな国民の税金(で負担している)」と指摘した。その上で「政府が渡航の自粛を要請しているところに行った人については、今後、外務省で厳しく徹底する必要があるのではないか」と述べ、救出に要した費用は本人の負担とすべきだとの考えを示した。

こういう事のために「国民の税金」を使わないで何に使う気なんでしょうか?
そもそもイランって、ISAFに参加させたがってるアフガニスタンよりもずーっと安全な国だと思いますが。去年、何とかダイヤモンズっていう球蹴りの球団もイランに行ってたと思うよ。球団の応援団の人たちも沢山イランに行っていたし。そのイランのセパ阪とかいうチームはクラブワールドカップにも出てたと思うんだけどさ。「渡航の自粛」ってのは、この大学生が誘拐された後に要請してるんじゃないの?つうか、なんちゃらダイヤモンズはまさに誘拐事件が起きた直後にイランに行ってるんだけどなぁ。ひひひひ。

しかし「自己責任」って便利な言葉だよなぁ
本当は「自己責任転嫁」なのにさ(´・ω・`)

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ぼうどう

*13人連続絞首魔
"連続幼女誘拐殺人 宮崎勤死刑囚らの死刑を執行" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY200806170058.html

今日もまた死刑が執行されました。鳩山法務大臣が昨年8月に就任してから13人も殺されたことになります。

そういえば"13人連続暴行魔"という若松孝二監督作品があって、脚本は出口出名義だけど掛川正幸で、音楽は阿部薫だった。Youtubeに阿部が河原でサックスを吹くシーンがあると思う。掛川は後年阿部薫と鈴木いずみの伝記映画ともいえる"エンドレスワルツ"を制作している。こないだの若松プロ作品"実録・連合赤軍 あさま山荘への道程"も掛川脚本。映画のラスト、連続殺人犯の青年は何者かに狙撃されて多摩川に浮かぶ。1978年新東宝の低予算ピンク映画。

マスコミを通じてその素性や性癖を一緒になって作り上げた凶悪犯罪者が刑に処された時に、世の「正義の側」にいる人びとや、被害者への共感を語るだけで事足りると考える人びとは「してやった」とか「天罰だ」とか「勝利した」とか「当然である」などと、その時限りの快哉を叫ぶのだろうか。気持ち悪いハナシだ。この国の管理下に置かれ生活する、おれもあんたも鳩山もみんなで民主主義の名の下に"13人連続絞首魔"になったことだけは覚えておいてほしい。そして最後に、おれやあんたや鳩山が多摩川に浮かぶのかもしれないってことも。

*さてそんな
民主主義が徹底されていないところではどういう態度を取れば良いのか?

大阪/西成では暴動が起きている。
「人権が蔑ろにされて国家が煽動して弱き者を叩いている」チベットに関してそのようにキャンキャン吠えていた連中は一体どこへいったのか?さぁ吠えてみせろよ。さぁ噛みついてくれよ。

"大阪・西成で3日連続で騒動-警察署への抗議から発展" (JAN JAN)
http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806159727/1.php

 まるで市街戦。ここは日本?――。

 大阪市西成区の釜ヶ崎(あいりん)地域で13日から連続3日間、警察と地元労働者らが対立した。特に15日は日曜のせいか、夕方から労働者や付近の簡易宿泊所に泊まる人、地域外から来たと思われる若者ら数百人が西成警察署の前に続々と集まり、一部が機動隊ともみ合いを繰り返した。一時は投石もあるなど市街戦の様相も呈した。

 発端は12日午後のトラブルだった。同地域で労働者や野宿者の支援をしている釜ヶ崎地域合同労働組合が配布したビラによると、12日午後2時ごろ、同区内のお好み焼き店で客の労働者が店員の対応に苦情を言ったところ、店側が「営業妨害」だと警察に通報、駆けつけた警察官に西成警察署に連れて行かれたという。

 その後この労働者は、同署内で警察官4人に顔を殴られたり、ひもで首をしめられたり足蹴りにされたという。さらにその場で「生活保護を打ち切ったろか。今後そのお好み焼き店には近づかない、と始末書書いたら打ち切らん」と言われ、始末書を書かされたとしている。西成警察署は「取り調べの際に暴行を加えた事実はない」(朝日新聞6月14日付)と暴行については否定しているようだ。

 同労働組合はこうした警察の態度に抗議するため13日夜から同署前でマイクを使って謝罪を求めて抗議しはじめた。そして警備する大阪府警の機動隊と小競り合いになり、これまで十数人が逮捕、けが人も十数人出た模様だ。

 13、14日の2日間で14人の逮捕者が出て、この取り調べでも暴行があり、その中に16歳の少女が含まれていたとして、同労組は15日夕方からも同署前で抗議行動を起こした。同労組の代表らが「西成警察署長はあやまれ、子どもをつかまえてどうする。西成警察署の暴力体質を改めよ」などとマイクで訴えた。

 抗議が始まって30分ほど経過した時点で、待機していた機動隊員数百人が抗議で集まった群集に迫っていった。群衆は酒のコップや、投石をして激しく応戦。辺りは騒然となり、機動隊員が持つ盾にコップや石が当たる音が響き、市街戦のようになった。機動隊側が放水を始めると群衆の輪がぱっと散らばり、追いかけてくる機動隊員から逃れようと一斉に走り出す光景も見られた。

 釜ヶ崎では1990年に同署の警察官が暴力団から賄賂を受け取っていたことが発覚、労働者や住民が5日間にわたって機動隊と衝突した大規模な騒動があったが、それ以来の激しい衝突となった。この時にはコンビニ店での略奪、車への放火などが相次ぎ、抗議行動から大きな騒動に発展している。

 集まった労働者からは「仕事がないから皆が集まるんや」「機動隊の費用は結局、税金で払われるのと違うか」など、うっ積した不満の声も聞かれた。

 1つのトラブルがこうした騒動に発展する背景まで考慮しなければ、同じことが繰り返されるのではないだろうか。一方で「これは釜ヶ崎の行事みたいなもんや」などと突き放したような態度で様子を見守る人たちもいて、地域の複雑な事情が垣間見えた。

表題に関しては「何を寝ぼけたことを…」って感じがありますけど。日本が暴動の起きるような治安の悪い国だ。という意味ではなく。警察/機動隊による暴力・恫喝が「ここは日本?」という気分にさせられるということでしょう。民主主義を蔑ろにしつづけるとこういうことになる。組織して闘うことはもう古くさくてダサイことかもしれない。けれども、それはとても重要なことだと思う。相談相手もなく、孤独を感じ凶行に及ぶ者がいて、かたや、そんな気分ではあっても踏みとどまる人びとがいる。もちろん踏みとどまる人、真の道徳を守る人びとが大多数なのはいうまでもない。そんな踏みとどまれなかった/踏みとどまれそうもない連中のためにこそ、踏みとどまっている連中はモノを言うべきだし、行動をするべきだ。そんな共同性が組織されてもいいんじゃないだろうか。

The Revolution Will Not Be Televised: Gil Scott Heron

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てろでは

*これはテロではない
おとついのつづきはちょっとおいておくの(´・ω・`)

"絶望映す身勝手な「テロ」 秋葉原事件で東浩紀氏寄稿" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0612/TKY200806120251.html (魚拓)
ってのを、まず読んでね

「世の中が嫌になった」「誰でもよかった」、世の中が嫌になったのならば、この世の総てを呪うべきだし、「誰でも」どころか、この世に生きるもの総てを抹殺すべきだ。しかし、そんなことは物理的にかなうハナシじゃない。人恋しくて、この世を呪いつつも、今現在、そして未来にまだ誰かが生きていることを勘案してネットに書き込みをし、手続きをふみレンタカーを借り、ワイドショーに取り上げられることすら思いコトに及ぶ。どう考えても「世の中が嫌になっ」ているとも、「誰でも」よい、と人を殺しているとも思えない。ただのお粗末で幼稚な考えだ。これは、こういった事件が起きるたびに「無差別」だの「誰でもよかった」だの「厭世的」だのと報道を繰り返すマスコミ、それを鵜呑みにする野次馬も同じである。小学校に忍び込むこと、駅前で通行人を品定めすること、車で交差点に突っ込むこと、これらは「誰でもよかった」という凶行などでは断じてない。自身の身体能力を考慮し、強者が自身より弱いものに対して、余裕のないものに対して、無防備なものに対して、行った行為だ。偽悪的で欺瞞に満ちた行為だ。そんな欺瞞に自身も薄々気付きながら行われた行為だ。断じてこれはテロではない。そして「犠牲者の冥福のため」などと死者を政治的に利用することは、同じようにあまりにも幼稚な批評活動だ。殺人が無益であるように、「ついに起きたか」などという事後のお喋りも無益だ。

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ちぇあ一

*案の定
まだ、考えがまとまらない(´・ω・`)
訴えかける方法論が稚拙で、ワイドショー的で、野次馬的な劇場型だ、ということがあって、それを肯定することはまったく出来ない。他方、犯罪を生み出した社会的な背景、個人的な背景を考えるにやるせない気分でもある。そしてそんな背景にあるだろうワーキングプアや、不安定雇用や、若年層の貧困を未だに「自己責任」だとか「自身の努力」だとか「甘え」などと片付ける連中にも、返す刀で、何かいってやりたいとは思う。けれども、巧くまとめられない。

*昨日の
つづきではないけれども、道徳のハナシをしてみる。「生きていることは善いことだ」というシンプルな考え方だけで道徳は足りると思う。これまでずっと、人びとは「生きていることは善いことだ」という道徳のもとに生きてきた。決して「殺してはいけない」とか「殺すなかれ」という道徳のもとに生きてきたのではないと思う。「生きている」ことを肯定する魂の強度だけが「殺すことはない」と訴えて来たのだと思う。「殺してはいけない」なんてルールは存在しないし、そんなルールに従って社会が形成されるワケじゃない、「殺すな」という命令のもとに社会契約を結ぶわけでもない。「生きていることは善いことだ」と考え、人はただ殺さないで生きてきただけだ。これまでに、これほどまでに多くの人びとが守り続けた道徳が他にあるだろうか。

それなのに、そんなシンプルな道徳に従えなかった人びとは、殺して、殺し合ってきた。「殺すことはよいことだ」とうそぶき、そんなうそぶきが誰かの耳に届くことを勘定して、都合に合わせて「殺すこと」の良さを語ってきた。そして「人を殺しても構わない」、そんな例外状態を設けては合法的に、社会的に殺してきた。「殺してはいけない」というルールや、「殺すな」という命令どころか、「人を殺しても構わない」というルールをでっち上げてきた。

*ベッシー・スミスの
古いブルースに"Send Me To The Electic Chair"という曲がある。ダイナ・ワシントンが歌ったものがよく知られていて、デヴィッド・ブロムバーグやホイト・アクストンなんかも取り上げている。おれがこの曲を知ったのは高校生の時、友部正人さんのコンサートで彼自身の日本語詞をつけたものを聴いたのがはじめてだった。「電気椅子に送ってほしいなんて、へんな唄だなぁと思って訳してみた」と、そのときのMCで友部さんは仰っていたと思う、20年前の記憶だからもう曖昧だけれど。そして、この曲を知った時からずーっとおれも、へんな唄だなぁ、と思っている。

原曲の歌詞は
"Bessie Smith - Send Me To The Lectric Chair"
http://www.lyricsdownload.com/bessie-smith-send-me-to-the-lectric-chair-lyrics.html

Judge you wanna hear my plea
Before you open up your court
But I don't want no sympathy
'Cause I done cut my good man's throat

I caught him whith a trifling Jane
I warned him 'bout before
I had my knife and went insane
And the rest you ought to know

Judge, judge, please mister judge,
Send me to the 'lectric chair
Judge, judge, good mister judge,
Let me go away from here

I wanna take a journey
To the devil down below
I done killed my man
I wanna reap just what I sow

Oh judge, judge, lordy lordy judge
Send me to the 'lectric chair
Judge, judge, hear me judge
Send me to the 'lectric chair

I love him so dear
I cut him with my barlow (?)
I kicked him in the side
I stood here laughing o'r him
While he wallowed around and died

Oh judge, judge, lordy judge
Send me to the 'lectric chair
Judge, judge, sweet mister judge
Send me to the 'lectric chair
Judge, judge, good kind judge
Burn me 'cause I don't care

I don't want no one good mayor
To go my bail
I don't want to spend no
Ninety-nine years in jail
So judge, judge, good kind judge
Send me to the 'lectric chair

意訳するね

ねぇ裁判官さん、開廷前にちょっとわたしのお願いを聴いてほしいの
同情なんていらないの、あの人をころしたのはわたし
前からジェーンっていう女といちゃついていたから
忠告だってしてやったのに、それなのにあのひとったら
それで気がついたらあたしの手にはナイフがあって
あとは、裁判官さんの知ってるとおり

ねぇ裁判官さん、お願いだからわたしを電気椅子送りにして
99年も刑務所の中で暮らすなんてうんざりだわ
ねぇ裁判官さん、お願いだからわたしを電気椅子送りにして

へんな唄だよね。
こっから、ひとひねり出来そうな気がするんだけど。

ちょ〜どぉ
時間と〜〜
なりま〜し〜〜た〜

明日につづく。あ、定休日だから明後日(´・ω・`)

Dinah Washington Sings

*おまけ
ジェントルソウルのPamela Polland, と、若き日の Ry Cooder, が一緒にやっているヴァージョンがここで聴ける
http://www.pamelapolland.com/er.html
("Live At The Ashgrove"ってとこの一曲目)

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はいりょ

*手錠には
修正を入れるのに、顔には入れないんだね。何に配慮してるんだか?MSN産経がこれみよがしに少年時代の顔写真を掲載する感覚も理解出来ません。

*厭世的
であるのに、ネットに書き込みをすること。「誰でもよかった」というコトの矛盾。考えたいこと、言いたいことはあるのだけれども巧くまとめられない。ので、ネット斜め読みで、気になったのだけメモっておく。被疑者のおかれた状況と、派遣会社というタコ部屋のハナシと、お粗末な自民党の議員のこと。

"事件3日前無断早退、ナイフ持ち歩きのうわさも…加藤容疑者" (YOMIURI)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080609-OYT1T00202.htm

容疑者は、昨年11月から派遣会社の日研総業(東京都大田区)に登録。静岡県裾野市にあるトヨタグループの自動車メーカーの工場で働いていた。

「日研総業」については
"過酷労働 動けず休んだ青年の寮に「てめえ」と…現代「たこ部屋」物語" (しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-01/01_02_0.html

 正社員をめざしたものの、結局は請負以外に仕事がなかった岐阜県の男性(35)。会社が借り上げていた富山県黒部市のアパートの一室に住み込み、市内のYKK工場で働き始めました。アパートの住所も教えられず、昼休みと午前、午後の十分間の休憩以外は立ちずくめの作業でした。

 十一日目の朝、体が動かず「とても仕事につけない」と欠勤を申し出ました。

 「てめえー、ここは学校じゃない。社会なんじゃ。何考えとるんや」。営業担当者がどなり込んできました。

 男性は「こんな使われ方は耐えられない」と翌朝、退職を伝えました。実際に働いたのは十日間でした。

 振り込まれた給料は、たった三万―四万円でした。欠勤のペナルティーで日給九千円が六千円にダウン。その日給で就業日から計算されました。そこから昼四百円の弁当代十日分、二週間分の寮費と自転車、テレビ、ふとん、洗濯機のリース料が引かれます。

 「給料というより、小遣いです。何のために働きに行ったのだろう。あぜんとしました」

 男性が働いていたのは、人材派遣・業務請負の最大手、日研総業(本社・東京都大田区)でした。百四十を超す事業所で新規の請負・派遣労働者を月に四千人採用し、約九百社の取引先企業に送り込みます。二〇〇四年三月期の売上高は八百八十二億円にのぼります。

 正規雇用の道を断たれ、若者の多くが請負・派遣で過酷な労働を強いられています。「正規雇用の拡大を」―青年の痛切な叫びです。

"「ガテン系連帯」設立宣言" (ガテン系連帯-派遣・請負者の為のNPO)
http://www.gatenkeirentai.net/prof/sengen.html

 しかし正社員と非正社員の待遇には大きな格差があります。
 正社員には一時金や昇給があり、30才代になると年収は数百万も違います。退職金や福利厚生制度も完備しています。
 一方、私たち非正社員は、昼夜交替勤務で残業を月20時間以上、深夜残業も月50時間やっても、1カ月の平均賃金は24万円程度にしかなりません。(別表参照)。時給制なので、夏冬の休みや減産で労働時間が減る1、5、8月はそれをも大きく下回ります。日研総業の場合、「月31万円以上可」と募集していたのですが、過労死するほどはたらいたとしても、31万円を上回ることはおそらく不可能です。さらに、2、3カ月ごとに日野自動車の都合で更新をくり返す細切れ雇用ですから、いつまで働けるかをいつも心配しながら先行き不透明な生活を送らざるをえません。ケガや病気になれば契約延長はまずありないし、減産で人が余れば容赦なく切られます。

"通り魔事件発生" (衆議院議員 牧原ひできHP)
http://www.hmacky.net/2008/06/post-1885.php

また悲惨な事件が起きてしまった。真昼間の秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んだ上、サバイバルナイフで通行人を次々に刺し、7人の方が今のところ亡くなった。25歳の男が犯人である。

その昔の池袋の通り魔や池田小学校事件、数ヶ月前で常磐線の駅で起こった事件など、共通するのは「誰でも良かった」という点であり、若い男が犯人という点である。

こうした事件の犯人を憎み、極刑を課すのは当然だが、これだけ頻発するというのは単なる個人的要因だけなのかという疑問が湧いてくる。街中から自然を破壊し、子供たちの遊び場所を奪い、命の大切さを知る機会が減り、むしろテレビゲームなどで残虐に人を殺す楽しみを小さい頃から植えつけるという背景がないかどうか検討が必要だろう。貧しく苦しい時代と比較して人間が弱くなっており、世の中や周囲を逆恨みする人が増えていることも問題である。高齢化社会の深刻さを考えず、ひたすら「お年寄りいじめ」などと情けない批判と悪口を繰り返す政治もこうした「すべて他人のせい」とする風潮を蔓延させている原因かもしれない。

せっかく昨日のバレーボールで心が一つになった興奮も、この事件の発生でしゅんとなってしまった。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りするとともに、今後のこうした事件発生を防ぎ安全な日本を取り戻したい。

>高齢化社会の深刻さを考えず、ひたすら「お年寄りいじめ」などと情けない批判と悪口を繰り返す政治もこうした「すべて他人のせい」とする風潮を蔓延させている原因かもしれない。

やれやれ(´・ω・`)
こんな機に乗じて下らないお喋りをしている議員ほど醜悪なものはないですね。

「厳罰化」「死刑」が肯定していることは、「人を殺しても構わない」というコト。ここを乗り越えられない限りどんな「道徳」のハナシをしてもむなしいだけだと思う。

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かちまけ

*消費税は
公平な税負担の制度であるのか?ということ

子どもがおこづかいで100円のお菓子を買って5円の消費税を払うこと

年収2000万円の労働者が100円のお菓子を買って5円の消費税を払うこと

は、区別したいところだけれども、「公平」などというタテマエにすがったり、泣きついたり、何ごとか善きものだ、と思っている場合には余り有効なハナシではない。

*あ、その前に
「勝ち組/負け組」とかいう区分けがあって、いや、そんなもんは実際にはないし、ないと思っているし、文句をつけたい事もヤマヤマだけど、ある種自嘲的に「おれたち負け組だからさ」とかいう会話があって、この場合の「おれたち」についても言いたい事はたっぷりあって、文句をつけたいのはそんな「おれたち」の運動があってしかるべきだとか、まぁ、そういうハナシは措いとくんだ今日のとこは。で、「負け組」に振り分けられちゃった「おれたち」なんだけど、まぁ会話の相手がそういうのであるから、おれなんかも傍目には圧倒的に「負け組」のメンバーなんだろうけど、おれはそんな事ちっとも思ってなくて、ゲームに参加する気なんかはないんだ。だから『勝ってるヤツらがいる、そして「おれたち」は、どうやら、どんなレースが行われていて、どのようなルールなのかよく知りはしない。が、勝ってるヤツらと見比べるにどうにも、配分も社会的地位も見劣りのするものだ、だから「おれたち」は「負け組」のメンバーだ』という現状認識のもとに「おれたち負け組だからさ」と言われると困ってしまうの。もうちょっとコマを進めて考えると分かるんだけど、「一人勝ちをしている連中」はいる。これは認めておくとする。で、じゃぁ「おれたち」はそんな理由で「一人勝ちをしている連中」と何らかの差があることをもって「負け組」だよ。という自嘲的なジョークを飛ばすのか?というと、ちょっと待てよ。と思ってほしいし、言ってほしい、とは期待している。相対的な話をしたいんじゃないよ。「勝ち組」の中にも格差があって、とかいう話がしたいんじゃないの。でも、覚えておきたいのは、「一人勝ちをしている連中」がいて、そういう連中は結局そんな「一人勝ちをしている連中」間の格差の話題を常にしていて、「勝ち組も負け組も(そういった競争に晒されているという意味の上では)かわらないよ」なんてお喋りに取って代わって、それが「勝ち組のしいられている競争よりも負け組に落ち着いたことでそんな競争からは抜け出したんだから負け組でも仕合わせだよ」などと言う話になっちゃいけないんじゃないの。ということ。そんな「一人勝ちをしている連中」も「負け組」同様にしんどいんだね、と言う前に、さらにコマを進めて考えると、おれは、そんなゲームに参加した覚えはないし、参加したいとも思わない、ということ。あんたらが勝手に「勝ち/負け」のレースを続けるのは構わないんだけど、おれはそんなゲームとは距離を置きたいし、無関係でいたい、のね。でも、ゲームに参加していないことは、何らかの失格者として認識されてしまうし、「ゲームに参加しない」ことをもってして、社会への参加が閉ざされたりするの。

*で、消費税のハナシに
もどるよ。こどもは、そんなゲームに参加しているとは言い難い。のに、そんなゲームに参加している連中と同様の負担を強いられるのはおかしい。と考えることから始めたいの。消費税はとにかく何ものにも掛けられて、負担は平等で公平である。と考えてもやむないけれども、それはゲームに参加している連中にとって。であるし、そして、それ以外にも税の徴収方法は色々あって、多くを得たものが多くを払う、といった至極真っ当な考え方に照らすと、明らかに平等だとか公平だとかいうお喋りからは遠く離れた税制度に守られている連中がいて、そんなところで消費税のハナシが実はされてるよね。

*ほんでもって
"社会保障国民会議:少子化対策の中間報告骨子まとめる" (毎日jp)
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20080607k0000m010085000c.html

 政府の社会保障国民会議の「少子化・仕事と生活の調和に関する分科会」は6日、中間報告の骨子案をまとめた。少子化対策は「未来への投資」として、保育サービスなどの拡充に大胆な財政投入が必要と強調。「仕事と生活の調和」「子育てを支える社会的基盤の拡充」を訴え、育児期の勤務時間短縮など働き方の見直しや、男性の産休(パタニティー休暇)普及の必要性を盛り込んだ。

 政府の「子どもと家族を応援する日本重点戦略検討会議」は昨年12月、子育てをしながら仕事を続ける女性への支援策拡充に年間1.5兆~2.4兆円の追加財源が必要と試算したが、今回の骨子案は「施設整備やサービスの質の維持、向上などのコストは含まれていない」として、さらなる費用が必要との認識を示した。「社会全体で広く負担を分かち合うことの合意形成が必要」として、消費税を含む税負担の必要性にも言及した。

「社会保障」とは「社会全体で広く負担を分かち合うことの合意形成が必要」なものではない。というより「社会保障」が「社会全体で広く負担を分かち合うこと」などにすり替えられてはいけない。「社会保障」は所得の移転である、多くを儲けたものは多くを納めなければいけないのである。働けないものからも一律で再分配を試みることが「社会保障」ではない。生きられないものを生きられるように、食えないものが食えるようにすることが「社会保障」だ。消費税の税率を上げることよりも法人税の税率を1988年の水準に戻すだけで足りるハナシじゃない?
下らないゲームがあって、ルール変更はそちら側でしか出来なくて、参加費は皆さん一律に、なんて、のめるハナシじゃない。もうすでに、こんな下らないゲームに参加させられていることこそが「負担」であるのに、これ以上の「負担」を肩代わりさせようなんてムシが良すぎやしないか。

*おまけ
社会保障国民会議の名簿
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyoukokuminkaigi/kousei.html

大森 彌 NPO法人地域ケア政策ネットワーク代表理事、東京大学名誉教授 奥田 碩  トヨタ自動車株式会社取締役相談役 小田 與之彦 社団法人日本青年会議所会頭 唐澤 祥人 社団法人日本医師会会長 神田 敏子 全国消費者団体連絡会事務局長 権丈 善一 慶應義塾大学商学部教授 塩川 正十郎 東洋大学総長 清家 篤 慶應義塾大学商学部教授 高木 剛 日本労働組合総連合会会長 竹中 ナミ 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 中田 清 社団法人全国老人福祉施設協議会副会長 樋口 恵子 NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長 南 砂 読売新聞東京本社編集委員 山田 啓二 京都府知事 吉川 洋 東京大学大学院経済学研究科教授

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こんだん

*先住民族
なのか先住民なのか。という話をしたほうが良いのだとは思う。

*町村信孝官房長官
とかいうひとのデタラメ

"「アイヌは先住民族」 衆参両院が決議" (47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060601000228.html

衆参両院は6日の本会議で、アイヌ民族を先住民族と認め、地位向上などに向け総合的な施策に取り組むことを政府に求める決議を全会一致で採択した。これを受け政府はアイヌの権利問題や施策の在り方を協議する有識者懇談会の設置を検討している。衆参事務局によると、アイヌに関する国会決議は初めて。

>これを受け政府はアイヌの権利問題や施策の在り方を協議する有識者懇談会の設置を検討している。

"官房長官談話全文 アイヌ民族について" (47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060601000816.html

 このため、首相官邸に有識者の意見をうかがう「有識者懇談会」を設置することを検討する。その中で、アイヌの人々のお話を具体的にうかがいつつ、わが国の実情を踏まえながら、検討を進めてまいりたい。

 アイヌの人々が民族としての名誉と尊厳を保持し、これを次世代へ継承していくことは、多様な価値観が共生し、活力ある社会を形成する「共生社会」を実現することに資するとの確信のもと、これからもアイヌ政策の推進に取り組む所存だ。

"「アイヌは先住民族」と認定…官房長官談話" (YOMIURI)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080606-OYT1T00625.htm

懇談会は官房長官の私的諮問機関とし、メンバーは北海道の高橋はるみ知事を含め7人前後とする方向だ。

"アイヌ民族決議 首相「懇談会で議論」 メンバーは数人規模" (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/97395.html

 一方、町村信孝官房長官も官房長官談話を発表、決議が政府に対し「これまでのアイヌ政策をさらに推進し、総合的な施策の確立」を求めていることについて、「懇談会の中でアイヌの人々の話を具体的に聞きつつ、わが国の実情を踏まえながら検討を進める」と表明。記者会見では、「今の政策以外にどこまで広がるか、懇談会でも判断をいただき、政府でも考える」と述べた。

 町村氏はまた、懇談会の規模は「数人」とし、アイヌ民族の参加については「必要なときに意見をいただく」と述べ、メンバーとして加えることには消極的な姿勢を示した。

"アイヌ国会決議:懇談会参加めぐり、駆け引き" (毎日jp)
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20080607hog00m010005000c.html

 アイヌ問題を検討する政府の有識者懇談会は95年にも設置されたことがあるが、この時のメンバーにアイヌ民族は選ばれなかった。同懇談会はアイヌの「先住性」「民族性」を認め、北海道旧土人保護法に代わるアイヌ文化振興法制定のきっかけとなったが、先住民族認定は実現しなかった。昨年9月に国連が採択した「先住民族の権利宣言」には先住民族が政策決定に関与できる権利(18条)が明記されたこともあり、「今度こそ」の思いがメンバー入りを求める声につながっている。

 政府が警戒するのは、先住民族認定が国連宣言に盛り込まれた土地や資源、自治など46項目に及ぶ権利要求につながることだ。町村信孝官房長官は6日の記者会見で「ウタリ協会の方は国会の議席がほしいとか、土地をどうかしてくれとか、そんなことまで要求していないと聞いている」とけん制してみせた。

何を懇談したくて、何を懇談したくないのか。一目瞭然ですね。「先住民族の権利」とはその先住性の回復をもってこそ行われるべきじゃないでしょうか。国有地を解放し、そこでアイヌに民族的で儀礼的な生活様式をご開帳する権利を付与する。などという結果にならない事を祈ります。

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はなおか

*保守の薄っぺらさ
"あの沖縄米兵に禁固4年!" (はなさんのポリログ)
http://hanasan.iza.ne.jp/blog/entry/578789/(魚拓)

日本側が立件できないケースでも、軍としてはっきりさせるべきものは厳格に対応するのだということが、この一件でよく分かった。「軍法」なるものがない日本では、この感覚はなかなか理解されにくいのではないか。

 日本側だけの司法体系の中では、この米兵は「不起訴・釈放」だったのだ。そのことを厳粛に受け止めたい。

産經新聞客員編集委員の花岡信昭が碌な人間でないことは以前に書いた。さて、これが「日本側だけの司法体系の中」だったのか?
ちょっと前に同じ件でこの人物が書いたブログが

"14歳少女に振り回された?" (はなさんのポリログ)
http://hanasan.iza.ne.jp/blog/entry/498132/(魚拓)

「強姦」は親告罪だ。だから告訴を取り下げれば、不起訴となる。「強姦未遂罪の適用も含め・・・」というのは、どういう意味か。

 この記事から読み取れるのは、

 ・強姦の事実はなかった

 ・だから地検は強姦未遂罪の適用を検討した

 ・それでも起訴は難しいとして、少女に告訴取り下げを求めた

 ・・・ということではないのか。

こういった物言いを世間では「セカンドレイプ」という。
人の立場であるとか、人の気持ちであるとか、人の尊厳であるとか、そういったコトに気の利かない人びとはこの種の発言をするようである。「あいつは犯罪者だ死刑にしろ」と叫ぶ連中も同様である。

で、最近このようなニュースが。
"米兵裁判権の97%放棄 1953年から5年、日本政府が密約" (CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2008051802012164.html(魚拓)

日本に駐留する米兵らの事件をめぐり、日米両国政府が1953年に「重要な案件以外、日本側は裁判権を放棄する」との密約に合意し、日本側がその後約5年間に起きた事件の97%の第1次裁判権を放棄していたことが、機密解除された複数の米側公文書で分かった。
 日本の裁判が実施されても、米側は「刑罰が軽くなっている」と受け取っていたことも判明した。後になって、米側は密約の内容を公にするよう求めたが、当時の岸信介首相は「外部に漏れたら恥ずべき事態になる」と国内での反発を恐れ、応じなかったとされる。
 米兵らの犯罪については公務外などの場合、日米地位協定に基づき1次裁判権は日本側とされ、日本政府は現在も「裁判権の放棄はない」としているが、沖縄県などで相次いでいる事件は不起訴となるなどして日本の公判廷で裁かれないケースも多く、事実上の裁判権放棄が慣例化している。
 一連の米側公文書は58年から66年にかけて作成され、米国立公文書館で見つかった。
 このうち58年10月2日のダレス国務長官の在日米大使館あて秘密公電などによると、「日米安全保障条約改定に応じるに際し、日本側から裁判権放棄について意思表示を取り付けるべきだ」と秘密合意を公的にするよう提案した。
 これを受け、2日後にマッカーサー大使が岸首相と会談した。大使は「53年の秘密議事録を明らかにせずに慣行として日本は裁判権を放棄してきたし、将来も同様だと表明してほしい」と要請したが首相は応じなかった。
 秘密合意は安保改定後も引き継がれ60年代、日本と同等の条件を求める韓国や台湾との地位協定交渉に際し、米側は日本の裁判権放棄の実態に言及しようとしたが日本側が拒否したという。

「告訴を取り下げたこと」が果たして、「事実はなかった」という事なのか。
花岡信昭は恥を知るべきである。「しつけの欠如」「大人の社会の常識」どころか、この人物にはこのような記事を書くことを恥ずかしいと思う心すらないのだ。イデオロギー云々以前に、考えの足らないタダの小者である。

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てんさい

*ビルマの戯言
かの国はこんな一大事に何故国民投票なんかしているのだろう
しかも真っ当な投票が行われているとも思えないし(´・ω・`)
それにしても、なぜこのタイミングで「天災」に見舞われるのか?もしかしたら世界の天候を自由に操れる、そこまでいわずとも、「天災」を自由に引き起こす技術が既にあるんじゃないか?などと考えてしまったりもする。非科学的といわれるかもしれないが。本当に「天災」だけで10万人が死んだのだろうか?

"マケイン陣営幹部、ミャンマー軍政から報酬" (asahi)
http://www.asahi.com/international/update/0511/TKY200805110135.html

【ワシントン=小村田義之】米大統領選で共和党の候補者指名が確実なマケイン上院議員の陣営幹部が経営する企業が、ミャンマー軍事政権から報酬を得ていたことが明らかになり、この幹部は10日、党全国大会の運営責任者を辞任した。

 米ニューズウィーク誌(電子版)の報道で明らかになった。問題となったのは、9月の党大会の運営担当のグッドイヤー氏が経営するコンサルティング会社。ミャンマー軍政との関係改善に向けて対話を始めるよう米政府に働きかけたり、軍政のイメージ向上の宣伝をしたりして、02年に34万8千ドル(約3600万円)を受け取っていたという。

その昔、マケイン候補は随分前にアウンサンスーチーさんが逮捕された時に
"ビルマ情勢に関する声明 マケイン上院議員(アリゾナ州選出、共和党)"
http://www.burmainfo.org/assk/mccain20030603_jp.html
という声明文を出して、当時の日本の川口順子外相を批判していたりするんだけど。それも昔。今回の大統領選挙では軍需ロビーの支持をバックに出て来てるから、こんな程度の醜聞は他にもゴロゴロありそうですけどね。以前からビルマでのプレゼンスをめぐっては中国とインドが火花を散らしているけれど、今回インドはビルマの民主化のために腰を上げるチャンスじゃないのかね。いや、アメリカが介入すると碌なコトにならないよ。

そういやマケイン支持のシルベスタ廃れローンの戦争プロパガンダ映画の舞台もミャンマーなんだね。にっくき軍政府を皆殺しにしてくれるアメリカから来た男にビルマの人びとが心を揺り動かされ、アメリカマンセー!!とでもなると思っているのだろうか?ビルマの民主化をこんなかたちで利用出来るとでも思っているんだろうか?ビルマで人気があるのはそれこそインドの娯楽映画だぜ。

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ろうかる

*昨日の
補足
御堂筋の電飾に10〜20億使うために、カットされるのは…

"特集/「府の財政再建案で障害者は…」" (関西テレビ/スーパーニュースアンカー)
http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2008_05_08.html

「在任中に何かやりました」というアリバイ作りでしょ
電飾って(´・ω・`)

*ミランの前会長
"反移民・反EU イタリア新政権、いきなり右旋回" (asahi)
http://www.asahi.com/international/update/0509/TKY200805090281.html
やると思ったけど、やっぱり(´・ω・`)

ところで

一方、フォルツァ・イタリアからは首相に次ぐ重鎮のトレモンティ経済・財政相が復帰したが、ボッシ北部同盟党首に近く、反グローバリゼーション派。プロディ前政権は膨らんだ財政赤字をEUの協定内に抑え込んだが、新政権は橋建設など大型公共投資や減税を掲げる。

「反グローバリゼーション」が左派の専売特許であるとは思わないほうが良い一例。東アジアの連帯を望まぬ連中も「反グローバリゼーション」勢力である。さぁ手を取り合いたまえ!なんつって。
おれはグローバリゼーションに反対してるんじゃなくて、グローバルな活動が適用される連中と、適用されない連中の間にある、移動の制限や、移動する自由における不平等が気に入らないだけ。右派であれ、左派であれ「反グローバリゼーション」を標榜する連中で、このことを言っていない連中は信用に足らないと思う。「グローバリゼーション=世界アメリカ化」と捉えてしまってはあまりに勿体ない。

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かねくれ

*MONEY (That's what I want)
古いモータウンナンバー。ビートルズで有名。
歌い出しは
The best things in life are free
(生活がタダなら最高じゃん)
この歌い出しのみを心に生きていけたらどんなに良いだろう。

*ひさしぶりの
府知事のこと
"【橋下日記】(7日)「受験のための勉強がすべてではない」" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080507/lcl0805072136000-n1.htm

阪神家政高等専修学校(大阪市福島区)を視察。ファッション科の生徒のショーを見て「そのドレス。すぐにでも売れそう。材料費はいくら」などと質問。生徒に「大学受験のための勉強がすべてではない。手に職を付けることも重要」とエールを送る。

エールというよりは、学力別クラス編制後に教育を受けられなくなったとしてもそちら(手に職でも付けて)でやってけよ。というお慰みの言葉にしか聞こえない。とかいうコトは措いておいて。「そのドレス。すぐにでも売れそう。材料費はいくら」という台詞は覚えときたい。

もう一件、
"【橋下日記(8日)】「橋は横から眺めるもの」" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080508/lcl0805082213003-n1.htm

4時12分 特別会議室で、「水と光」を生かしたまちづくりについて部長らと意見交換会。「橋は渡るものではなく、横から眺めるもの」とライトアップに関する持論を語る。

「橋は渡るものではなく、横から眺めるもの」というツッコミどころ満載のお言葉は、ハコもの行政の考え方に反さないのだけれども、そこも措いとく。
このライトアップってのは
"橋下知事が御堂筋イルミネーション構想、幹部ら反対" (YOMIURI ONLINE)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080509p201.htm

◆財政再建のさなか

 大阪府の橋下徹知事直轄の重要政策プロジェクトチーム(PT)は8日の部長会議で、橋下知事の意向を受けて検討した「冬季イルミネーション・イベント」の構想を明らかにした。大阪市中心部の御堂筋と中之島周辺の堂島川沿い計6・5キロを電飾し、事業費は10億~20億円の見通し。しかし、大規模な財政改革を掲げるさなかだけに、部長たちから否定的な意見が相次いだ。

 イベントは、1月の知事選時に橋下知事が掲げた公約の一つ。会議冒頭、橋下知事が「厳しい財政再建の中にも、ともしびは必要。圧倒的な光で世界に類のない大阪の顔にしたい」と意欲を示した。その後、PTの担当者が詳細を説明。

 それによると、12月から御堂筋の淀屋橋―難波間約3キロのイチョウ並木を電飾し、神戸市のルミナリエのような大規模な飾りも検討する。中之島の北側を流れる堂島川沿いの約3・5キロでは10月から遊歩道などを電飾し、橋や建物をライトアップする。いずれも来年3月まで継続の予定。事業費の一部は寄付を募る。

 会議では、橋下知事を除く27人の出席者のうち10人が発言。総務部長や健康福祉部長ら9人は「職員の人件費削減という厳しい議論のさなかで反対だ」「財政再建の道筋も見えておらず時期尚早」「集客効果があるのか不透明」と、反対か疑問の声だった。実現すれば担当部局となる生活文化部長だけが「府民の反応を見て決めるべきだ」と、好意的な意見を述べた。

 これに対し、橋下知事は「今の大阪は昼に勝負をかけてもインパクトがない。夜に勝負をかけると浮かび上がると思う」と、あくまで実現にこだわり、具体策を検討することになった。

"橋下知事、四面楚歌「夜に勝負かける」 御堂筋イルミ" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0508/OSK200805080093.html

「財政再建の中、反対せざるを得ない」——。大阪府の橋下徹知事が意欲を示す冬の御堂筋イルミネーション構想に対し、府幹部から8日、公然と反対の声が上がった。

 橋下知事と部長の意見交換会は報道陣に公開される中、始まった。冒頭、知事直轄の重要政策プロジェクトチームが、御堂筋約3キロのイチョウ並木を12月中旬から約3カ月間イルミネーションで飾る構想を披露し、事業規模は10億〜20億円と説明した。

 「府民に痛みを求め、職員にも厳しい削減を求める中、反対せざるを得ない」。口火を切ったのは中西正人・総務部長。歳出削減案では最大400億円の人件費カットを迫られている。笹井康典・健康福祉部長も「財政再建の議論をやっている途上で、まだ道筋も見えていない」。

 南部英幸・生活文化部長が「イルミネーションは非常に効果がある」と賛成したものの、大半は反対意見。「福祉で削った金を持っていくようにしか見えない」(上田博・会計管理者)などと厳しい声が相次いだ。

 橋下知事は「一番僕が悩んでいるところ」と財政再建路線との整合性に苦しむ胸の内を明かしながら、「夜に勝負をかけると大阪の街が浮かび上がる。世界に類のない光の街をつくっていきたい」と重ねて意欲を示した。

神戸のルミナリエのパクりなんだけど、まぁそういうコトも措いておく。
色々な部分でこの人物のことで腑に落ちないことはあったんだけど。やっと理解出来ました。改革をしたいだけの馬鹿。だけでは言い足りない何かがあると思ってたんです。

この知事、つねに金のハナシしかしてないよね

とにかく借金を返す、財政を立て直す、中小企業の息を吹き返す、公僕の給料はカットしろ、そして、「そのドレス。すぐにでも売れそう。材料費はいくら」と学生に語りかけることも、"「一番僕が悩んでいるところ」と財政再建路線との整合性に苦しむ"のもすべては金のハナシだ。
たしかに、金があれば解決することは多い。けれども公僕の仕事が、数値的・金銭的データに裏付けられることだけでないことは確かである。企業においてそういった不採算部門が縮小・廃止されることはやむを得ないのだろうとも思う、が、大阪府は企業ではない。府知事は金の配分こそが行政の本分だと思っているのだろうが、住民の利益を府の財政に照らして数値化することこそが住民の利益に反するのだ。苦しいけれどもみんなで我慢しましょう。などと口にすることがおこがましいのだ。それに、金のハナシだけでは府の職員の"改革"(と闇雲に府知事が願うもの)へのモチベーションなど保てやしない。府職員の怠慢はそのまま府民の不利益へと繋がる。これまでホリエモンのような人物を拝金主義者と叩き続けたマスコミは、この知事こそ拝金主義者と叩くべきじゃないかしら。不利益を被るものにきちんとした配分を行うことこそが行政の本分だろ。

The Flying Lizards - Money (Live)

That's what I want
That's what I want
That's what I want
That's what I want
That's what I want

(本当に必要としているもののために)
さぁ金をよこせ!

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みかじめ2

*か〜かきんきん
か〜きんきん♪
って河内家菊水丸さんでしたね。あのころはまだバイト情報誌というものが真っ当にあったんだなぁ。

*課金のハナシぞくほう
"iPodなど著作権料課金案、メーカー側難色" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY200805080111.html

文化庁は8日、iPodなどの携帯音楽プレーヤーと、テレビ番組を録画するハードディスク内蔵型レコーダーに「著作権料」の一種を課金する制度改正案を文化審議会に提案した。3人のメーカー側委員からは「改正案をこのまま受け入れることは非常に難しい」などと改正案に難色を示す意見が相次いだ。結論は今月29日に開かれる次回会合に持ち越された。

 「著作権料」の一種とは、私的録音録画補償金のこと。著作権法に基づく制度で、デジタル機器を使って家庭内で音楽やテレビ番組などを複製する行為に対して課金するもので、すでにMDレコーダーやDVDレコーダーには課金されている。

 文化庁の改正案は、この補償金を携帯音楽プレーヤーと、テレビ番組を録画するハードディスク内蔵型レコーダーに、新たに賦課するという内容。金額は慎重に検討する方針だが、1台数百円前後と想定される。

 文化庁の改正案は、この問題を検討してきた同審議会の私的録音録画小委員会に提案された。20人の委員のうちメーカー以外の委員をのぞく他の委員からは、消費者側委員も含めて「一定の評価をしている」「現実的な案」などと改正案を支持する意見が相次いだ。

>20人の委員のうちメーカー以外の委員をのぞく他の委員からは、消費者側委員も含めて「一定の評価をしている」「現実的な案」などと改正案を支持する意見が相次いだ。

この"メーカー以外の委員"とは?、そもそもこの"文化審議会 著作権分科会 私的録音録画小委員会委員"なる長ったらしい名前の委員会のメンバーは
"文化審議会 著作権分科会 私的録音録画小委員会委員名簿" (文部科学省HP)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/08040702/001.htm

石井 亮平 日本放送協会ライツ・アーカイブスセンター著作権・契約部長
井田 倫明 社団法人日本記録メディア工業会著作権委員会委員長
大寺 廣幸 社団法人日本民間放送連盟事務局次長
大渕 哲也 東京大学大学院法学政治学研究科教授
華頂 尚隆 社団法人日本映画制作者連盟事務局次長
亀井 正博 社団法人電子情報技術産業協会法務・知的財産権委員会
著作権専門委員会委員長
河村 真紀子 主婦連合会副常任委員
小泉 直樹 慶応義塾大学大学院法務研究科教授
河野 智子 社団法人電子情報技術産業協会法務・知的財産権委員会
著作権専門委員会副委員長
小六 禮次郎 作曲家、日本音楽作家団体協議会常任理事
椎名 和夫 社団法人日本芸能実演家団体協議会実演家著作隣接権センター運営委員
津田 大介 ジャーナリスト
筒井 健夫 法務省民事局参事官
土肥 一史 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
苗村 憲司 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授
中山 信弘 西村あさひ法律事務所顧問
野原 佐和子 株式会社イプシ・マーケティング研究所代表取締役社長
生野 秀年 社団法人日本レコード協会専務理事
松田 政行 弁護士・中央大学法科大学院客員教授
森田 宏樹 東京大学大学院法学政治学研究科教授

恐ろしいことにメーカー側どころかユーザー側の人間が殆どいません
(´・ω・`)

この新たな利権をかっさらっていくのは、先日より独禁法の疑いがあるといわれている某団体なのでしょうか?碌でもないハナシだなぁ(棒読み)

それとも、その独禁法の疑いのある著作権管理団体はこの利権には絡めずに、文科省が肝いりであらたに設立する著作権管理団体(早いハナシ天下り先)とかいうのが突如出て来たりして、その団体がこの利権かっさらっていくのかなぁ?そうすると独禁法云々の捜査もうなづけるなぁ。なんて、ここまでは妄想ね。そうならないと良いですけど。つうかこんな課金制度が登場しなければ良いだけですね。

*音楽家は
自身のブログでも、ミクシィでも何でも良いですから、声を上げましょうね。
「俺の音楽を様々な人間で共有するな、俺の音楽は俺のものだ」
「俺の音楽を広く人びとが聴けるような状況下で聴くな、金よこせ」
ってさ(´・ω・`)

あんたらが守ってもらってること、守りたいことの根本にこういうコトがあることをお忘れなく。そして、それでも著作権を尊守し、著作権管理団体がそんな著作権とやらを守ってくれていると思っている馬鹿な音楽家は、人びとの前で演奏するべきではないし、人びとに聴いてもらうことを前提として音楽を作るべきではない。

「おれのものではない」という態度をとること、そしてそんな態度を取ることで他の誰にも「おれのものだ」といわせないコト。POP GROUPの"y"って、そういうアルバムだったと思うよ。結果はさんざんだったけどさ。でも、そういうコトをリレー出来ないなんてパンクでもなんでもないよね。けけけ。

The Pop Group / She's beyond Good and Evil

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みかじめ

*iPodが危ない/iPodは危ない
"iPodに「著作権料」上乗せ 文化庁提案へ" (asahi)
http://www.asahi.com/culture/update/0505/TKY200805050202.html

iPodを、いや、iPodではないかもしれないが、そういった機器を使用しながら自転車に乗るのは危ない。これは交通ルールにおいて危険なので、行政がなんとかしろ。というだけのハナシ。本当に危ないのはiPodを耳にはめている間、奴隷どもは謀略を出来ない。という事実。そして平然と"応援歌"などと自身の唄を呼んでしまう底の浅い音楽家。

雑談はおいといて(´・ω・`)

これが実現すると
iPodは課金されているから音楽のコピーし放題
ってコトだよね(・∀・)
(こんな商売して、いや、こんな商売しているからこそだけど、おれは音楽をコピーすることには反対していません)

じゃなければ
ダウンロードをする時に著作権料を払い
CDを購入した際に著作権料を払い
さらに、一体何の著作権料を払うのだろう
(´・ω・`)チョー謎…

HDDやフラッシュメモリー内に誰のどんな楽曲のファイルを入れるのかも判らないのに、著作権料をどのように配分するのだろうか
(´・ω・`)チョー謎…

つうかiPod Touchってブラウザ入っててオーディオ機器の枠越えてると思うんだけど。将来的にAppleがこれは小型のPCです。って話になったらどうすんだろ。最近の携帯ってミュージックプレーヤー積んでるもの多いよね、だのになぜ携帯電話は見送られるんだろう?iPhoneが国内でもリリースされたらどうするんだろ
(´・ω・`)チョー謎…

そういえば、ピアノがあるから著作権を侵害する可能性がある、とかいう判決が出るような国だもんな、さもありなん、驚くこっちゃないね。となると、これからはすべての楽器に課金すべきだし、譜面や歌詞を書く可能性のあるノートや鉛筆にも課金すべきだし、うたを歌ったり演奏をする可能性のある身体すべてに課金すべきだな。これって、車に乗ってるからには駐車禁止をするハズだ、罰金払え。ってのと同じコトいってるよね。
(´・ω・`)チョー嘘…

しかし、こんな提言を文化庁自らするコトって何?
(´・ω・`)チョー謎…(わかってるくせに)

"「文化庁からJASRACへの天下り」は全面禁止にすべき" (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/blog/nakajima/2006/12/02/entry_jasrac/

音楽家がいまだに「おれのものだ」などと言いたい気分については、おれは批判的だけれども、音楽家は、そんな「おれのもの」が適正に管理されずに「ジャスラックのもの」になってしまっていることに思いをめぐらせたほうがよい。そして音楽家は何のために演奏しているのか思いをめぐらせたほうがよい。「おれのもの」を死守したいのならばなおのこと。

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なぁにが

*憲法記念日
であります(´・ω・`)

9条を焦点にした"護憲派/改憲派"という括りは意味をなさないの。いきなり、9条からどうこうしよう、という話になってしまうのかがまずもって解らない。9条のみをイシューに"護憲派/改憲派"と括られることもよく解らない。

第1章 天皇 第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

この"総意"をまず問い直さないといけないんじゃないでしょうか
第1章から考えよう!ってなると面倒なんだろうな(´・ω・`)

東京イズバーニング

仲野茂さん浦和出身なんだよね

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どなどな

*スポーツの
政治利用が問題なら、
平和利用も問題だよね(´・ω・`)

"長野聖火リレー出発地変更、代替候補地4カ所に絞る" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY200804180128.html

8日前になっての突然の辞退について、善光寺は実行委と共同会見を開いて説明。同寺事務局の若麻績(わかおみ)信昭・寺務総長は「文化財や信者を守らなければならない。また、チベット人の人権への弾圧が行われていることについて同じ仏教徒として憂慮した」と理由を述べた。

 背景には、善光寺内に混乱への懸念や仏教徒としてのチベット側への理解があるとみられる。同寺参道に並ぶ宿泊施設・宿坊の住職は「世界中で混乱が起きている状況を踏まえれば、出発地を返上することもやむを得ない」と話していた。

 別の宿坊の関係者は「平和の象徴である善光寺で、厳戒態勢が敷かれたり、万が一、暴動などが起きたりするようでは困る」と語った。ほかの宿坊の関係者も「世界に善光寺をアピールできるチャンスだった。抗議に負けないように開催できれば良かったが問題が起きると困る」と語った。

宗教家として、仏門に身をおくものとして、恥ずかしくないのだろうか?
宗教団体がスポーツの祭典を利用して売名に及ぶ、平和活動に利用する、そんな下らないアピールをするのが問題である。「世界に善光寺をアピールできるチャンスだった。抗議に負けないように開催できれば良かったが問題が起きると困る」とは本音だろう。お前らが「平和の象徴である善光寺」の僧侶であるならばアピールすべきは、「チベット人の人権への弾圧」である。こんなものオリンピックに絡めずとも、同じ仏教徒である、などというタテマエに絡めずとも、すべきハナシだ。そんな事すらせずにスポーツの祭典に庭を貸すことで右往左往しているなんてみっともないったらない。この連中が守りたいのは所詮「善光寺のブランド」なのだ。

古く寺院とは、弾圧されたもの、迫害されたもの、非差別者、病者がかくまわれてしかるべき場所だったはずだ。文化財や観光客をかくまうだけの機能しか有していないのなら直ちに仏教の看板はおろしたほうが良い。宗教家として、仏門に身をおくものとして、行動すべきことがあるだろう。

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うえすと

*なんだか
寒くなったり、暖かくなったりすると、チョーシ悪いです

*防犯?
"防犯カメラ:近づくサミット、テロ対策で急増中--東京メトロやJR東の電車・駅構内" (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080414dde041040018000c.html

防犯カメラに映しだされた映像を見て、警備員なり警官なりがやってくるのは所詮なにかコトが終わった後だ。テロリストがカメラにおびえてコトに及ばないとでも思っているのだろうか?

*ロンドン五輪
の聖火リレーにおいても北アイルランド問題に関しての抗議行動するのだろうか?それとも資源の埋まってそうもないところには関心ないのかしら?

STIFF LITTLE FINGERS - Wasted life

They wanna waste my life
They wanna waste my time
They wanna waste my life
And they've stolen it away

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どうとく

*こっちの危機もひーどいぞ♪
"立川ビラ配りの3人、有罪確定へ 最高裁が上告棄却" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200804110209.html
今井功という裁判長は小泉元首相の靖国参拝訴訟の上告審で憲法判断を避けた人ですね。

"ビラ配り有罪確定へ 被告ら「民主主義の危機」" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200804110274.html
映画よりももっと身近に「民主主義の危機」があることもお忘れなく。
これで有罪だと稲田だの有村だのがやってることは何なんですかね?

*そうだ
鳩山君にお願いしよう
"4人の死刑執行 鳩山法相 4カ月で計10人" (TOKYO web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008041002002664.html
ベルトコンベアと言ってはいけないが、なんつってやってることはベルトコンベアどころかトコロテン方式。稲田とか有村とかいう御仁は映画の内容を検閲する前に、これらの死刑が妥当だったのかを検討してほしいなぁ。こちらのほうが国の金が随分とかかってるんだよ。君たちは拝金主義者でしょ。

*善いこととは生きること
子どもの道徳心を偏差値化 各地の小中学校でテスト (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0410/SEB200804090016.html

不当な判決が出たり、恐怖政治が行われようとしたり、そんな国が希望する「道徳」なんて信用おけないし、そんな連中に道徳感があるとも思えない。そして、そんな学校という教育システムの中で、教育される「道徳」などというものがそもそも真っ当であるワケはないのだから、「道徳心を数値化するなんて云々」なんてお喋りをする暇はない。「道徳」などという不遜で不逞で不埒な科目を開設する学校に問題があるだけだ。教育は政治から切り離された聖域である、などと言いつつも結局国家の動員の片棒を担いでいるのである。バカバカしい。「望ましい行動」や「迷惑をかけない」という合い言葉で得をする連中が誰なのか考えれば良いだけだ。そして「望ましい行動」や「迷惑をかけない」という合い言葉のせいで、活動が狭められる人びとがいることを忘れてはいけない。歩道の段差こそが迷惑な人間だっているんだ。
「道徳」という教育から逃れること、「道徳」という教育をボイコットすることが、真の道徳的行為だと思う。「道徳」など「善いことをする」だけで足りるはずだ。

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はいぶん

*お客さんから
トラックバックをいただいた。スパムしかこないブログなのでうれしい。どのようにお礼を述べるのがインターネットにおいて有効なのか分からないので、この場でお礼申し上げます。

*言論の自由
映画「靖国」の件で、「言論の自由」の危機だ。というお言葉を多く見かけた。けれどもそれは間違っている。あえて、あんたらのお好きな右と左の二項対立で物言いをつけるなら、左陣営の「言論の自由」はたしかに危機に陥っているようだが、右陣営の「言論の自由」は危機に陥ってなど全くいないようである。これが「言論の自由の危機」であるだろうか?過去をたどれば右陣営にもそういう危機はあった、と読みとれる社説が読売と産経にも載っていた。あちら側もそういうことを今さら持ち出しているのだ。本来ここで問題とされるべきは「同じように自由を享受出来ない」という「自由」の配分の不正義についてである。これはだいぶ前に監視カメラのことでも書いたけれども、監視カメラに自己を晒して「わたしには疚しいことはありませんよ」と振る舞う人びとと、疚しいことなどしていないにも関わらず「あいつはちょっと(挙動が/服装が/身体的特徴が)おかしい」とされてしまう人びとの間にある「自由の配分の不平等」と同じように、体制におもねった言動をする人/団体と、反体制的な言動をする人/団体との間にある「自由の配分の不平等」が問題なだけである。そしてそんな自由の配分をめぐる不正義や制限が、主権者の代表たる国会議員を先頭にまかり通っており、「注意人物」になりたくなければ、カメラの前で何ら疚しくないように振る舞うように、体制に好ましい発言をしなさい。ということが国をあげた一大事として言われているのだ。まったく糞のような世の中。言いたいことを言えないんじゃなくて、かたや、言いたいことを言えない連中がおり、言いたいことを言っては大変なことになるという雰囲気がある、かたや、言いたいことを存分に言える連中がいて、尚かつそんな連中が暴力に訴えてもオトガメはない。そんな糞のような状況下で「暴力に屈しない」なんて言っても仕様がない。暴力の配分まで不自由にされてたまるものか。彼らがやるのと同じやり方で、上映出来なかった映画は街宣車で堂々と駅前でも、ことなかれで上映中止を決めた映画館の前でも、街宣上映すればよいし、警官に囲まれたデモ行進なんてやめて街宣車でインターナショナルを響かせて街へ繰り出せば良いだけだ。終戦記念日には日教組の集会のように靖国の周りをグルグル取り囲んでやればいい。嫌がらせの電話も忘れるなよ。

でも、おれは本当は「言論の自由」だの「圧力に屈しない」なんてことのために命を落とす人が現れないことを祈りたいんだ。映像はYOUTUBEでもニコ動でもZipでもP2PでもDVDでもビデオテープだろうと、それこそどんなやり方でも、観(せ)ることが出来る。大義名分のために命を落とすことよりも、同じ意志を持つ人びとが多く生きていることのほうが良いに決まっている。

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ヤスクニ

*稲田朋美に気をつけよう
稲田朋美が来るぞ!すべての商店はシャッターを下ろせ!
稲田朋美が来るぞ!すべての芸術家は作品を隠せ!
稲田朋美が来るぞ!すべての子ども達は押し入れに隠れろ!

エイガドットコムがトップページでエイプリルフールのお遊びをしていた(「ムノーカントリー/この無能な総理に、ラジー賞を差し上げたい」とか、松崎しげる主演「クロスギ」とかw)から

"異例!ドキュメンタリー「靖国」が、公開直前に上映中止決定!"
http://eiga.com/buzz/show/11193
この記事もそんな四月バカだったらよかったんだけど

"「靖国」今月封切り中止 上映予定館辞退 トラブル警戒" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0331/TKY200803310328.html

バカバカしいから稲田朋美とかいう極右議員のことは記事にしなかった。稲田がどれぐらいバカなのかはこの人の弁護士としての経歴を見れば分かるし、"稲田朋美・徴農"とか"稲田朋美・オリックス"とか"稲田朋美・沖縄ノート"だとかでググれば分かるのだけど、正直ここまでくると呆れてものも言えない。

"映画「靖国」自民国会議員向けに試写" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080312/tnr0803122334010-n1.htm

試写を求めた自民党の稲田朋美衆院議員は終了後「検閲の意図は全くないが、政治的に中立な映画かどうかは若干の疑問を感じた。イデオロギー的なメッセージを強く感じた」と述べ、今後、助成金について文化庁と意見交換する考えを示した。

映画が"政治的に中立"であるべきか?などということを国会議員が気にすることこそが検閲なのだし、助成金は"中立な"ものに支払われるべきという考え方も何に対して、何と何の間の"中立"なのか全く不鮮明なハナシだ。

上映中止は残念と稲田議員 靖国映画、助成金は問題視 (東京中日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/tochu/article/2008032801000633.html

ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」について、文化庁の所管法人から助成金が出ていることから、試写会を開くよう求めた自民党の稲田朋美衆院議員が28日、日本外国特派員協会で記者会見した。
 稲田議員は、予定していた上映を中止した映画館が出たことについて「『事前検閲だ』とか『表現の自由を侵害している』などと批判されたが、私の意図とは違う。表現の自由は尊重されるべきで残念だ」と述べた。
 その上で、監督が中国人であることなどに触れ「日本の映画とはいえず、政治的宣伝が含まれている」として、助成金が出たことを疑問視する姿勢を示した。
 「国会議員の立場で試写を求めたことが、上映中止の波及効果を招いたとは思わないのか」「助成金のささいな問題を取り上げることで、間接的に作品を批判しているのではないか」などの質問に対し、稲田議員は「表現の自由を持ち出し大事にしたのは別の勢力だ」と反論した。

焚き付けといて知らぬふり、さすが小泉チルドレン。"政治的宣伝"とやらが持論と相容れないから噛み付いただけですもんね。

(自称)政治結社が嫌がらせに来るから集会は開かないでくれ、だの、(自称)政治結社が嫌がらせに来ると近隣のテナントに迷惑がかかるから映画は上演出来ない、だの。(自称)政治結社に自重を促すような態度も制度もないし、近隣テナントに迷惑を及ぼすような(自称)政治結社の暴力/テロルは取り締まらないのね。

街宣車乗ってたら何やってもおk
この国はそういう国だぜ!

僕らも宣伝カーに乗って大使館の真ん前でやりたい
大音響のプロモーション!
(ビブラストーン「パブリック・エネミー」)
http://jp.youtube.com/watch?v=_DjAC-k90wE

「靖国」上映中止:マスコミ会議が抗議 (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080401dde041040049000c.html

文科相『あってはならぬ』 「靖国」中止民間で上映検討を (東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008040102000165.html

渡海文科相は同庁としての対応は考えていないとしたうえで「話題になったのだから国民の皆さんが見られる機会の提供を民間で考えていただければありがたい」と話した。

公権力が、統治者が、「嫌がらせや圧力」に対さないでいいのか?「話題になった」だ?笑わせるなよ。「嫌がらせや圧力」を黙認/是認するお前らの考え方こそがあってはならない。

「靖国-YASUKUNI」公式HP
http://www.yasukuni-movie.com/


PE- FIGHT THE POWER

この頃のPEのカッコ良さ(とくにFlavor Flav)は異常だ。

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ネグリで

*ネグリで
検索していらっしゃる方が多いので貼っておきます
立命館大学小泉義之さんのブログです、下記エントリが素晴らしいので是非ご覧下さいね。

Critical Life (期限付き)
2008-03-24 移動の自由
http://d.hatena.ne.jp/desdel/20080324

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さみっと

*サミットが
なんのためにあるのかというと、
大国の首脳が、この世界を思いのままにするにはどうしたら良いか、ということを話し合うため。はっきり言えばやる必要のない会談。

*ネグリ
来日中止だそうです。
「〈帝国〉」の著者ネグリ氏、来日を延期 (asahi)
http://book.asahi.com/news/TKY200803200122.html
アントニオ・ネグリさん:伊哲学者の来日、入国困難で中止 (毎日jp)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080321ddm041040117000c.html

詳しいことは招聘元の下記サイトに
アントニオ・ネグリ氏来日中止について
http://www.negritokyo.org/geidai/negri-at-geidai/unjustly-suppressed/

およそ半年前、私たちは国際文化会館の多大な助力を得て、次のように知りました。EU加盟国市民は日本への入国に際し、賃金が発生しないかぎり査証を申請する必要はない、と。用心のため、私たちは在仏日本大使館にも問い合わせましたが、なんら問題はありませんでしたし、完璧でした。
ところが2日前の3月17日(月)、私たちは予期に反して査証申請を求められたのです。査証に関する規則変更があったわけではないにもかかわらずです。私たちはパリの日本大使館に急行し、書類に必要事項をすべて記入し、一式書類(招聘状、イベントプログラム、飛行機チケット)も提示しました。すると翌18日、私たちは1970年代以降のトニの政治的過去と法的地位に関する記録をそれに加えて提出するよう求められたのです。これは遠い昔に遡る膨大な量のイタリア語書類であり、もちろん私たちの手元にもありません。そして、この5年間にトニが訪れた22カ国のどこも、そんな書類を求めたことはありませんでした。

G8洞爺湖サミットに向けて入国のハードルを高くしているようですね

独活動家の入国拒否 サミット反対集会参加目的 審査厳格化か (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/summit/81521.html

【小樽】北海道洞爺湖サミット開催地の視察や芸術活動などのため、小樽港から入国しようとしたドイツ人男性(37)について、札幌入国管理局が「上陸条件に適合していない」として、入国を拒否していたことが十四日、分かった。男性は札幌の知人を介し、弁護士を通じて入管難民法に基づく異議を同局に申し立てている。サミットに向け、入管当局が道内に入り込もうとする外国人不審者に対する審査を厳格にした可能性もある。

 男性は、ベルリンを出発し、シベリア鉄道を使ってロシア・サハリンのコルサコフ(大泊)に六日に到着。ロシアの貨物船の「旅客枠」に乗り、十日に小樽港に着いた。男性の知人によると、十五日に札幌で開かれるサミット反対集会に出席する予定だった。

 男性は観光ビザで入国しようとしたが、同局小樽港出張所の入国審査で「所持金が少ない」「帰国便のチケットがない」「入国の目的があいまい」などの理由で、入国を拒否されたという。

 ロシア船に足止めされたままの男性は十四日午前、「クレジットカードを持っていて、チケットはいつでも買えるし、入国に問題ない」と訴えるとともに、洞爺湖サミットについては「地元の農家や漁師も嫌がっているはずだ」と、開催に否定的な見解を示した。

 男性の入国拒否について同出張所は「個別の案件には答えられない」としている。

 男性の知人によると、男性は昨年六月にドイツのハイリゲンダム・サミットの会場付近で創作表現による抗議活動を展開。今回の移動途中もロシア当局に秘密文書の所持などの嫌疑をかけられ、拘束されたという。

 乗船している貨物船は十四日午後五時に出港する予定。知人らのグループは「(彼が)過激な活動をするとは考えられない。ロシアに戻されるとまた危険にさらされる」として、同局に対し、入国を認めるよう働きかけるとともに、仮に認められない場合もロシアではなく、ドイツに送還するよう求めるという。

こんなことしても、法務大臣いわく、これまでにアルカイダが何度も入国してるんだから意味ないじゃん(´・ω・`)まぁフーリガンと活動家を一緒くたに括る連中だもんなぁ。

冗談はさておき、「グローバリゼーション」といいつつも人びとの移動には制限がかけられる。これ如何に?これって入国だけの話じゃないよ。このままじゃ、おれたちが国内難民になる日もそう遠くはないんじゃない?

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ほんきか

*知らなくても死なない
高校生6割「宮崎ってどこ?」 地理教育どげんかせんと(asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0319/TKY200803190298.html

「こんな簡単なことも知らない」ここで日本地理学会とやらがいいたいことはそういうこと。「いまや学生の学力は云々」そういった危機を喧伝したいだけである。たいしたことではない、宮崎がどこにあるのか、イラクがどこにあるのか、興味を持たせる様な教育がされていないだけだし、実のところ興味もないのだろう。学力の問題ではなく、そんな「試験に出ますよ」という号令の下に覚えた知識は必要ない、という話だ。
それよりも、このタレント知事があれほど「宮崎のために」だの「地方復興のために」だのとテレビに出演し続けた結果が、知事の知名度の上昇だけで、誰も宮崎がどこにあるのかなど気にもしていないことはどういことだろう。

*でもって
それより有名なタレント知事
【日本よ】石原慎太郎 新しい移民法を (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080320/trd0803200354002-n1.htm
いったいどうしちゃったんだ。と、言いたくなるこの前段。

しかし、日本の国民が単一民族から成っているなどというのは基本的に間違った歴史認識で、我々の民族的ルーツは実は東西南北あちこちにあるのだ。日本の国土に昔から住んでいたのはアイヌの人々と沖縄人であって、両者はほとんど同一の民族だが他の日本人の多くはシナ大陸や朝鮮半島から渡来した。昔の皇室の一部もそうだった。それは三種の神器の様式が証している。それどころか、他のルーツははるか西のインドやモンゴルといった西域、あるいは南のポリネシア、メラネシアにまで及んでいる。沖縄やトカラ列島に伝わるアカマタ、クロマタ、ボゼといった祭りの秘神の様式はそれを如実に証している。

五輪誘致を狙った転向かよ。と思わせつつ。

アメリカは一時合「衆」国とも呼称されたが、日本はまさにアメリカをしのいで古い合衆国なのだ。特に徳川時代の長きに及ぶ鎖国の結果、限られた国民の間で徹底した混血が行われ、大脳生理学が証す通り、異民族間の混血による大脳生理としての独特の酵素の活発な働きで優秀な人材が輩出し、「元禄」に象徴される文化の成熟をみた。ちなみに近世にあって上水道を備えた都市は世界では江戸だけだったし、世界で初めて相場や先物買いといった抽象経済を始めたのも大阪の米相場をあやつった商人たち、微分積分という高等数学を考えついたのも、ライプニッツやニュートンにはるかに先んじて江戸の数学者、関孝和だった。

未だに使い古された「日本は特別」論が展開される。しかしいままでとニュアンスが違うのは、これまでは、日本は単一民族国家で、そんな国家は世界的にはない、だから日本は特別。っていってたんだけど、そんな話はさんざん論破されちゃって、今どき真っ当に学問を志している人びとからはまったく相手にされなくなっちゃった(あ、まだいますよ、そういう連中は。相手にされなくなったやつらだけで集まって、カルト宗教みたいな連中の御用学者やってるでしょ)から、もの凄いトンデモ論が出てくる。

>特に徳川時代の長きに及ぶ鎖国の結果、限られた国民の間で徹底した混血が行われ、大脳生理学が証す通り、異民族間の混血による大脳生理としての独特の酵素の活発な働きで優秀な人材が輩出

鎖国された日本の中で「異民族間の混血」なんて無理がありすぎますよね。「大脳生理」なんて自己啓発とか能力開発なんかの胡散臭いセミナーの香りがプンプンしてきちゃう単語を無理に使わんでもさぁ。しまいには「独特の酵素」って似非科学も良いところだな。まぁこいう似非科学にツッこむと長くなるからおいといて、この人の本音は後段にある。

そうした民族交流の文明原理を踏まえれば、日本が新しい移民法によってアジアの近隣諸国に大きく門戸を開くことでアジアの発展成熟に拍車をかけることになるにも違いない。著しい人口減少によってさまざまな問題を抱える日本の国家社会にとって、かつての民族的ルーツであった国々から、新たな同胞を迎え入れることで我々が失うものはありはしまい。それに比べて、現行のかたくなな閉鎖主義を維持することで、我々が現に何を失いつつあるかを考えなおしたらいい。

グローバリゼーションで安価な労働力を求めて資本が海外に進出するのならば、安価な労働力を輸入することも可能。という話がしたいらしい。海外の安価で優秀な人材を日本に集めろ、そして犯罪者予備軍(こいつの以前からの発言ではそうだよね)の不法滞在者は閉め出せ、と。そのための法整備としての「移民法」と出入国管理の強化をし、優秀な人材はウェルカム、そうでない連中は入国させない。その言い訳が「民族的ルーツ」だなんてヘソが茶を沸かす。まさしく「大東亜共栄圏」だの「八紘一宇」だのと変わらない、陳腐な日本中心主義の発想。これは今国内で言われている格差問題と一緒だよ。能力主義だとか自己責任につながる根拠のない選別。こいつが考えているのは「日本」のことでも「この国」のことでもなんでもない。ここにあるのはまぎれもない選民思想。今回はこれまでの鎖国的な選民思想がグローバルな選民思想に取って代わっただけ。限られた連中が世界をコントロール出来るなんて根拠はどこにもない。五輪ボイコットなんて言われてる中国の状況を見て、世界に対して急に手のひら返したんだろうけどさ。

*そんな
人口減少を憂う知事様が何をしているのか
石原都政でまたデタラメ発覚 認証保育所、36円で給食づくり (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/17gendainet02036147/
認証保育所 園児1人当たり (しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-13/2008031315_01_0.html

一人頭でこれぐらいの食事代の旅をしたコトがありますが、そのときは道端に生えてる草のテンプラとか食べてました。でもその時はご好意でいただいた米や麺といった主食があったからこその離れ業だったんですけど。
認証保育所というのは、石原知事が東京だけのルールで作っている保育施設で、「認可保育所と認証保育所の違い」ってのを読むと、0〜2歳児だけの保育とか、契約は園と保護者間でやって都は関知しませんよ、とか、0〜1歳児の一人当たり基準面積が2.5平米だとか(5x5m四方の部屋に子どもが10人+保育士がいるなんてどれほどデタラメだよ)、「保育」からはほど遠い、これじゃ収容施設だ。上限はあるとはいえ料金設定は自由に出来て、企業間競争が始まる規制緩和が何をもたらすのか?どういうコトが起きているかというと

認証保育所における不正疑惑などの解明と是正に関する申し入れ
http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu5/2007/20071130145717.html

代表取締役の三谷氏は、『誰も教えてくれない保育所ビジネスの始め方・儲け方』(2004年12月刊)という本を執筆し、「認可外はかなりリスクが少ない商売だ…在庫を抱える心配もありません」「認可外保育所には…これといった特別なノウハウはありません」などとのべたうえ、「保育所経営はいったいどのくらい儲かるのか」として、自らの経験から、月112万円の売り上げから経費の50万円を引いた残りの62万円が儲けになったと書いています。

認証保育所A型(企業参入)のじゃんぐる保育園でまた不正発覚
http://www.kitanet.ne.jp/~sone/repo-to/08toseijohou.zyanguruhoikuen.080303.html

第1に、「じゃんぐる保育園」の職員2人が、さいたま市指定家庭保育室「らいおん保育園」(設置運営者・三谷氏)の職員として申請されていたことが、さいたま市の開示資料により判明しました。東京都とさいたま市の二重に申請していたことは、見過ごすことのできない重大な問題です。
 2人はいずれも「らいおん保育園」の職員であった事実はないと証言しています。しかも、そのうち1人は、「じゃんぐる保育園」の施設長として都に届け出がされていた人です。

五輪誘致に使う金があるならもっと使うべき金があるんじゃないのか?
この知事が本当に人口減少を憂いているのかは怪しいよね(´・ω・`)

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ちべたん

*敵の敵は?
中国を叩きたくて仕様がない連中が「チベットに自由を」なんて言ってるんだとしたら、それは運動の利用でしかないし、もし抑圧されるものに対して彼らが本気で声を上げているんだとしたら、今まで黙っていたのは何故か、そして未だに黙っているかに見えるのは何故かと問いたい。おまえらが外馬にノるためにラサの人びとが闘っているのではない。

*明日は
定休日でございます

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へいえき

*人命救助より
口裏合わせに躍起になってる省はやっぱり庁に戻したほうがよろしいんじゃないでしょうか?(´・ω・`)

*とりあえず
ひと安心
"サッポロ、スティールTOB提案に反対表明" (asahi)
http://www.asahi.com/business/update/0226/TKY200802260452.html

*インリンの
ブログが移転。とかいう記事を見たんだけど、芸能人がブログを移転するのって何でニュースになるんだろ?ついでにインリンのブログ見ていたら
"日米共同犯罪?"
http://blog.livedoor.jp/yinlingofjoytoy/archives/51081808.html
というエントリがあった。前にもインリンのブログは取り上げたけどもさ。気になった箇所を引用。

私は沖縄によく行くから基地問題やアメリカ軍には凄く敏感で…で、いつも思う…事実、アメリカ海兵隊員なんて犯罪者か犯罪歴ある人か犯罪したくて我慢してるような知性も理性もない人ばかりだし、そもそも徴兵で強制されてんじゃないのにわざわざ軍隊入る人間なんて、殺人を職業に選んでる異常者!人間失格。沖縄はこんな連中や、その家族が自由にしてんだから事件が起きないはずがない。

>アメリカ海兵隊員なんて犯罪者か犯罪歴ある人か犯罪したくて我慢してるような知性も理性もない人ばかり
お怒りは理解出来ますが、こんな事実はありません、ね。
あと、アメリカの軍隊って徴兵制ではないけれども18〜25歳の男性は徴兵登録が義務づけられていて、これは実質徴兵制みたいなもんで、この登録をしていないと罰金刑が科せられたり、連邦政府からの奨学金が受けられなくなったりするのね。

ちゅうことはさ、
罰金が払えて、
奨学金を必要としない富裕層は登録しなくて良いんだよね。

最低なカラクリ(´・ω・`)
だからアメリカの軍隊には貧困層出身者が除隊後の奨学金受給のために入隊するケースが多々あるの。権力の側からすれば徴兵なんかしなくても、それなりに暮らせないぐらいの貧困者が日常的にいる様な政治体制/配分/社会保障制度をつくりあげておけば、勝手に軍隊に入ってくれるって寸法。真っ当な暮らしさせてもらいたければ戦場に行け。っていうルール。彼らだって殺人を職業にしたいなんて思ってはいないよ。そこにいたる配分の間違い/配分の不均衡/配分におけるインチキこそが考え直されるべきコト。

でもさ、それより

そんなんで愛や平和を語る資格なし!そんな神はいなくていい。

ってトコ。「反基地の理由はLove & Peaceである。」(©小泉義之)っての思い出した。小泉センセもインリンのブログ読んでるのかしら?なんてさ。思ったりして。

「世界の地雷処理ボランティアの刑」ってイイね。死刑か?終身刑か?なんて議論は、軽く吹っ飛ぶじゃん。地雷ってさ、致死のための兵器ではなくて重傷を負わせるための兵器なんだよね。

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ようじん

*人類みな兄弟
ちなみに兄弟になれるのは男性で、健康で、従順で、犠牲心のある人だけ。要するにこんな条件を満たさないヤツは人類には入れてもらえないし、条件を満たすヤツは「お国のために」というコト。

*そんな
人類みな兄弟、の息子だからこその、この発言。
「生存の可能性おそらくない」自民・笹川氏が発言 (yomiuri)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080220-OYT1T00722.htm
「命を粗末にする」というのはこういう発言のことであるし、「人類みな兄弟」の条件を満たせない者の命は粗末で些細なものであるということ。

お前らが競艇場でスった金が何に使われているのか?
コントラを支持していたのはどこのどいつだ?

kortatu nicaragua sandinista

Fermin MuguruzaのファーストキャリアとなったSKA PUNKバンド。もう笑っちゃうくらいにCLASH〜Joe Strummerの影響下にある。でもCLASHの"Sandinista"とともに、この曲が世界のパンク少年少女たちに支持されたことこそが忘れちゃいけない事実。

小学生の頃、おれの死んだ爺ちゃんがコマーシャル見ながらポツリと言ったんだ、「こんなヤツの言う"一日一善"なんて信用するな」って。もちろんいまでも信用しちゃいない。条件を満たす者たちだけの世界平和なんて有り得ないんだから。

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そこのけ

*TCR横須賀銀蝿RS

走り出したら止まらないぜ
そこのけそこのけあそこの毛

"謝罪に向かう石破防衛相の車が事故けが人なし千葉" (asahi)
http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY200802210332.html

もうね、停まる気なんかないスから。俺達がお前らを回避する労力と、お前らが回避する労力どっちとんだよ。税金もったいないじゃねぇか。という不必要なお心遣い、傷み入ります。おまけに公用車まで前方不注意。石破は謝罪どころか贖罪を願うべきである。そして、君たちが心底愛して止まない、三度の飯より大好きな死刑でその贖罪の時を迎えれば良いだろうに。と思う。国家権力の皆々様にはそういう死刑信仰の証を見せてほしい。だのに、こういう時は「謝れば済む」と思っていやがる。ほとぼりがさめた頃に慰霊の碑のひとつも立てりゃ許されると思っていやがる。反吐の出る話だ。げろげろげろげろ。

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ぷりんす

*よりによって
お前が言うのか
"「法治国家にあるまじき事態」日教組集会拒否で鳩山法相" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0218/JJT200802180002.html

法務大臣が「死刑はベルトコンベアで」とか「あんなもの冤罪とはいわない」とか宣っちゃうほうがよっぽど法治国家として危険ですけどね。法治国家=法律的根拠があれば何しても良い、って思ってるよね、この鳩じゃなくて、人。

グランドプリンスホテル新高輪ってのは泊める客を選別する旅館なんだな。ということだけは理解。"プリンス"なんて名乗ってる時点でおれは泊まりたかないけどね。お前にそんなとこに泊まる金があるのか!ひひひひ。

prince buster - madness (live jools)

ジョージフェイムかっけぇなぁ(*´∀`*)

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はんきち

*花岡信昭という馬鹿
"【政論探求】「反基地」勢力が叫ぶいかがわしさ" (MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080212/plc0802122007008-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080212/plc0802122007008-n2.htm

そもそも、基地がなければこんなことは起こらない。
という話をしているのである。

米軍の核の傘下でおまえの生活が守られている。と、心から思うのならば、こんな駄文を衆目に晒し小銭を稼ぐことよりも、おまえの信仰のために、お前が守られていると信じて止まないもののために、「我が家に米軍基地を」「私の住む町内に米軍基地を」「基地との共存共栄以外に私がたどるべき道はない」「沖縄ごときにそのように素晴らしい施設があるのは勿体ない」「米軍が我が家の隣に来てくれるのならば家族も、そしてこの身体すら投げ出す」と祈れば良いだけだ。だけども、こいつにはそこまでの信仰心はないし、そんな信仰にも生きてはいない。

米軍基地が集結する沖縄である。夜の繁華街で米兵から声をかけられ、バイクに乗ってしまう無防備さ。この基本的な「しつけ」が徹底していなかったことは無念、という以外にない。

この「無防備」の何が非難されるというのか?
お前が思うように、米軍が必要で、何ごとか人びとの暮らしを守ってくれるものであるなら、「家に送ってくれる」という申し出を断る理由はない。それとも花岡は「米軍基地が集結」「夜の繁華街」「米兵」こういったキーワードから何らかの危険を感じているのだろうか?自分が信じてもいないものを理由に人を非難する倒錯した感覚。そんなに手前が公権力に「しつけ」られていることがご自慢なのか。救いようのない馬鹿である。

おまえらの「愛国」「郷土愛」がいかに薄っぺらで、実体のないものか、考え及ばない連中が「憂国」だの「国士」だの威勢だけの落書きを残しているだけだ。沖縄も岩国もお前らの愛する「想像する日本」には含まれないんだよな。反吐が出る。日米安保やら地位協定やらと下らないお喋りをするよりも、自衛隊員には軍人のプライドをかけて守るべきものがあり、愛国者にはおまえの信ずるものを賭けて闘争すべき相手がいるんじゃないのか?腰抜け共め。

The Exploited - Fuck the USA

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けんこく

*やむをえない
なんて思っちゃいけないし、ましてや、そう思わせるようなシステムはなくなるべきだよね。

*こうじん
大阪の知事って公人だったんだ(´・ω・`)
「裏番組に出てるから出られません」って正直に言えば良いのにね。あ、公人はそんな事言っちゃいけないのか。いや、この民法テレビ局への気の使い方は公人というよりは芸能人のそれですよね。メディアの使い方が下手で、ポピュリストとしての自覚が足りなさすぎます。まぁ、公人というか「たかじん」だったわけですけど今回の場合。誰が巧いコトをいえt

*建国記念日てのが
明治憲法が公布された日ってなんか変だよね(´・ω・`)
日本国憲法に照らすと公布された11/3は明治天皇の天長節で文化の日だし、施行された5/3は憲法記念日になってる、8/15なんて建国記念日に相応しいと思うんですけどいかがでしょうか?

君が代訴訟 職務命令の乱用に警鐘 (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/75178.html

教員を国旗に向かって起立させ、国歌を歌わせることで、どのような教育上の効果があるのか。これも教育現場で論議されなければならない問題だ。

教育現場に求められるのは、そういう国旗・国歌を通しての国への忠誠、だと思いますよ。それこそが公教育の本質ですから。起立をしないことでそういう支配から逃れられるとか、反対を主張するのって
ちょっとおかしいですよね。本気で反対しているのか?心からそんな制度を憎んでいるのか?疑問です。今ある学校という施設、教育と言う制度がより良いものになるためには、こんな学校の中にいる側の意識も変わらないといけないんじゃないでしょうか?

そういえばYoutubeでドラクエの曲に君が代の歌詞をのっけた「新君が代」なんてのがアップされてるんですけど、ドラクエの作曲者のすぎやまこういちって人はワシントンポストに「従軍慰安婦なんていませんみんな売春婦です」なんて意見広告載せてた馬鹿な連中のひとりだよね。国歌を冒涜するような真似をしてこの国賊が!ぐらいのことは言ってほしいですよね。あ、非国民のおれがそんな事いうのもなんですけどw

ランキンタクシー/信ずるものは

聞きとれないトコは
「日の丸をハート形に/まんまるヤメてハート形に」ね

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いっぱん

*いったい
何に謝罪しているのか。誰にエクスキューズしているのか。誰に届けたい、届くべき言葉があるのか。本当に不利益を被ったものに届いているのか?甚だ疑問なことが多い。

*また
和田中のハナシ。以前のエントリではここここに書いたことと関係している

東京・杉並、和田中学・夜間塾:報道されない諸問題
http://www.news.janjan.jp/area/0802/0802040145/1.php

夜間塾は公益活動?(教育委員会傍聴記)(杉並わくわく会議 松尾ゆり)
http://suginami-waku2.net/2008/01/post_85.html

また、この教育委員会では、ある教育委員から「学校の教育外の活動ならば、学校施設を使うことはどうなのか?」という質問がでた。これについての庶務課の答えは、「教育財産使用規定により、公益団体が公益事業を行うことは問題ない」という答えだった。これには「サピックスは公益団体か?」と、傍聴席がどよめいた。

 庶務課は「地域本部」が公益団体であるといいたいのだろうが、杉並区では、地域区民センターなどの施設を使う時でも、「公共施設で特定の企業による収益活動を行ってはならない」などと規定している。仮に主催者が「公益団体」だとしても、高額な授業料を取り、一企業が特定者を対象にした講座を持つとは、おかしな話である。

橋下知事の「図書館を残して云々」という政策で思ったのだけど、なぜ彼は図書館だけを例外としたのだろう?図書館ってマンガもないし、グラビアアイドルの写真集もないし、官能小説もおいていない、そんなところだけど、むしろそんなところが民営化されたら、それこそ面白いと思うんだ。
だけど、図書館って「公的」で「公益」に則した教育・啓蒙施設なんだよね。害悪を与える。と判断されたものはおかれていないし、公序良俗に反するものは蔵書にならない、そういう「公的」で「公益」に則した人びとが利用し、啓蒙・教育されるのが図書館の「公的」な役割。ということは、例えば、やしきたかじんの著作は置くけれど、安田好弘弁護士の著作は置かない。こんなことも出来得るよね。

この和田中の夜間授業の問題は、両陣営ともに言う「公共」やら「公益」から脱しないことには意味がないと思うんです。「社会一般の利益」といわれるものが、どれほど穴だらけで、薄っぺらで、恩着せがましくて、押しつけの正義から成り立っているのかを考えたほうが良いんじゃないでしょうか?

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こうてき

*岩国
広島瀬戸内新聞ニュース
岩国市長選挙の構図
http://hiroseto.exblog.jp/7183630

*しつこく
今日の橋下知事(´・ω・`)
橋下大阪次期知事が大胆提案、学力別クラス編成導入を(MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080202/plc0802021942004-n1.htm

えっと、これなんですけど、多分、世の皆様は「公教育/私教育」の問題であると考えられて、「公教育」とは「公機関がおこなう」から「公的」なわけではなく、「公的」「公益」な目的によりおこなわれる教育であって、塾・予備校のような「私益的」教育とは別物であり、「公教育」がそのように「私益的」になることは「公的」に間違っている。という至極真っ当に思える批判をなさるかと思います。

でも考えてほしいのはこの「公的」「公益」と呼ばれるものってなんなのかしら?ってコト。国家の成員として、訓練されること、相応しいとされるような教育をされること。それが本当に言葉の意味でとらえる「公教育」だと思う。

だから、学力テスト・入学試験etcの結果で児童・生徒を分別して何かを言った気になっている連中は、実に真っ当に「公的」な連中だし、そうやって学力テスト・入学試験etcに何の疑問もなく平然と参加している連中も真っ当に「公的」な人間である。大学入試センター試験に54万人もの人間が集い、暴動もなく終了することからもわかるとおり、国家はとても巧く「公的」な教育を人びとに施していることが解る。だから厄介なのだ、とも言えるけど。

「学校で習うことに無駄なものはない」「学校で習うことは受験のテクニックではない」かたや「授業の効率化」「日本の将来のためのエリート育成」どちらもどうにも薄気味が悪い。両者がどのような対立軸を引こうと、学校(公立校であろうと私立校であろうと)でなされているのは、どちらにしても「公教育」なのである。そして「公教育」とは何なのであるか考えぬままに「学力」を信仰すること、その信仰から「学力別のクラス編制」を行うこと、「公教育」下での「学力」に疑問を持たぬこと、は多くのことを見誤っていると思う。教育再生会議の提言には批判的であるのに、いつまでも学校を聖域と思ってやまない連中もこの信仰者である。学校はそんなに良いところではない。

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とうぞく

*命と引き換えに
「このまま死ぬか、それとも金品を差し出すか」
くだらない質問である。金品を差し出しても殺されるのである。こんな下らない質問をする連中、こんな下らない質問に真剣に答えてしまう連中、こんな下らない質問をひねり出して何か真理を導き出そうとする連中が見誤っていること。こんな下らない質問をする人間が「人の生死を自由に操作出来る」と思っているコトこそが下らないんだ。

*基地なぞイラネ
"出直し岩国市長選、2氏が立候補=米艦載機移転の是非争点−山口"(jiji)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008020300026

今回の岩国の市長選挙の真意は前市長の井原勝介氏が「米軍厚木基地からの艦載機移転計画を民意に問う」ための選挙である。ことを覚えておいて欲しい。
で、この「民意」はすでに2006年3月の旧岩国市長での住民投票で反対が確認されているし、同年4月の合併後の岩国市長選挙でも移転反対を表明した井原氏が当選していることからも明らかに「受け入れは反対」なのだけれど、実はここで民主主義を蔑ろにしようとするとんでもない連中がいるのである。そいつらは「米軍移転を受け入れられないなら補助金は出さねぇ」とぬかしやがるの。何を隠そう、お上が、国家が、政府が、与党がぬかしやがるの。こいつらは「やめてくれ」という「民意」に耳を貸さないばかりか、札束で頬を張るような真似をしやがるの。この補助金ってのは正々堂々地方自治体に交付されるべき補助金であるにも関わらずだ。

昨日貼っといたように福田良彦候補は理不尽なことを住民に押し付けている、お上の、国家の、政府の、与党の側から出て来た人物で、どう逆立ちしても庶民の側にいるようには見えないし、福田陣営の後援会のチラシ(これも)をみると、おっそろしいデマが平気で書かれていて、こんなのを撒いている連中がこの候補者の周りにいるのかと思うとゾッとする。これらには井原市長が続投すると大変なことになるって書いてあるけど、福田候補が当選すると「もれなく米軍の空母艦載機57機がついてきますよ、しかも夜間離着陸訓練つき」という一番大事なことは何一つ書かれちゃいない。ところで岩国ではこういうビラが集合住宅の郵便受けにも入れられてたりするのかしら?大変!警察に連絡して「不法侵入」で逮捕してもらわなきゃ!
そもそも借金額は合併して周りの市町村の負債ぶん増えただけで、旧岩国市の財政だけならば井原氏は着実に減らしていることは下の表のとおり。
どこが空白なのだ?より(クリックで拡大)
20080119_498244

昨日も書いたけど、「恐怖」を人びとに植え付けて得するのはだーれだ?

*関西に艦載
さらに
橋下なんぞ担ぎ出してどうしようというのか(´・ω・`)
"橋下節に疑問の声「あんたこそ憲法学べ」 岩国住民投票" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0202/SEB200802020019.html

橋下氏の発言が飛び出したのは1月31日。3日告示の岩国市長選で艦載機移転容認派が推す前自民党衆院議員の福田良彦氏を応援するビデオ撮影に応じた後、「防衛政策に自治体が異議を差し挟むべきではない」「間接代表制をとる日本の法制度上、直接民主制の住民投票の対象には制限がある」と持論を展開。井原氏が「国民が国政にものを言うのは当然」と反論すると、1日に「憲法を全く勉強していない」などと再反論した。

それじゃぁ大阪湾の埋め立て地の空港あたりにでも移転してもらいましょうよ。大阪府知事がここまで仰るんだからさぁ。他の自治体に「異議を差し挟むべきではない」というからには、それぐらいの覚悟が知事にも大阪府民にもあるでしょう。これは「お上の言うことには逆らうな」と知事本人が認めてることだし、民意は国益とやらのためならば蔑ろにして良いという事だよね。

橋下知事は知ってるのかしら(´・ω・`)
日本国憲法 第95条 (wiki)

一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

住民の意思を無視した国政はしちゃいかんよ。という制限が憲法にはちゃんとある。

それとも暗に、大阪では借金返済のためなら産廃処分場でも原発でも基地でも、他の自治体が拒否するようなものは住民の意向など気にせずに受け入れる用意があるよ。って言ってるのかしら?これだったら「大阪」は元気になるよね!「大阪府民」が元気になれるかどうかは知らないけどさ。けっ。

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あかるく

*餃子(´・ω・`)
混入経路が明らかにされる前より、原因が追及される前より、「中国産農薬餃子」「中国での農薬混入」と見出しが躍るのは何故?「恐怖」をバラまいて得するのはだーれだ?

"鳥インフルエンザが恐れられるのはなぜか〜作られた「恐怖」がパニックを招く"
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/v/01/

*岩国
のこと。スクラップしとく、時間あったら明日。

ふるさとのために 福田良彦ホームページ
http://www.y-fukuda.net/
福田良彦さんへの7つの質問(岩国の明るい未来を創る会)
http://www.y-fukuda.net/200801_faq.htm
福田良彦のプロフィール
http://www.y-fukuda.net/profile.htm

山口県立岩国高等学校卒業後、法政大学在学中より元衆議院議員・吹田あきらの事務所でアルバイトをしていた。大学卒業後に同事務所の秘書となり1999年に岩国市議会議員、2003年に山口県議会議員に当選する。

吹田あきらといったら岸信介の一の子分ですね(wiki)
吹田は西村康稔(wiki)の義父
西村康稔といったら村上ファンドの村上さんとは灘高の頃からの後輩でべったりの方。

"岩国市を第二の夕張市にしないため 福田良彦さんに岩国の再生を託そう。"より
岩国市長選 橋下徹弁護士 次期大阪府知事 いわゆる民意なるものについての見解示す
http://blog.goo.ne.jp/iwakuni2007/e/48a93337760d0599bc45b8e046ffae2d
岩国の明るい未来を創る会 ちらし
http://blog.goo.ne.jp/iwakuni2007/e/ad05351f420783b4733b691ac88a1bcc
岩国市 井原勝介 は 共産党だあ!
http://blog.goo.ne.jp/iwakuni2007/e/e5c019b201e66055d637e99dac9ad9a5

ツッコミどころ満載だなぁ・・・゚・(ノД`)・゚・。

*明日
雪だったら開店時間が遅くなるやも知れません
ご了承くださいませ

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どーとく

*徳育
だとか道徳教育において言われるのは、社会生活においては「空気」を読むこと、「空気」が読めないと困ることになるよ、という、最近流行のたいしたことのない恫喝。下らない恫喝なのだから関わらなければ良いのだが、そうも言ってはいられない。それが教科になることで、何を教育したいのか?そんな教育に個々人の成績をつけられるとでも思っているのだろうか。はっきり言えば、お前らの道徳感こそが疑わしい。

"道徳の教科化直ちに 教育再生会議が最終報告"(yomiuri)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080201ur01.htm

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さんわり

*ちょっと
欲しいかも知れない(´・ω・`)
http://www.medicomtoy.co.jp/WI/0032.cgi?recno=3144

*餃子
中国製がどうの。って前にJTとか味の素とか加ト吉って企業や、そういうところの商品を自ブランドでリリースする生活協同組合がヤバいんじゃないの?テレビってさ、製造日ごまかしてる連中にはうるさいのにスポンサー様は攻撃しないのね。もちろん消費者の皆様も「特売で半額になったりするものがまともなわけはない」ぐらいのことは思って、購入してますよねぇ?いや、それで体おかしくなっちゃ元も子もないんだけど。そういう安けりゃ買うという状況を作っちゃいかんとは思う。思うにミートホープという企業はそういう「特売で半額になったりするものがまともなわけはない」という状況下でアイデア勝負してたのにねぇ。あん時も加ト吉だったな。

*ガソリン
急に手のひら返すのは怪しいよね(´・ω・`)
これ以上強行採決したら、福田内閣どころか自民党の存続が、とかいうだけのハナシですんなり引き下がったのだろうか。民主党の前原が今さら「環境税」とか言い出したのも怪しいですね。4月の一日からガソリンが安くなるワケじゃないんで注意。税金のかかってる分を売り切ってからの値下げですから。

*岩国
"マガジン9条〜どーなってるの?!米軍再編「出直し岩国市長選挙(投開票2月10日)、緊急インタビュー:井原勝介(岩国市前市長)"
http://www.magazine9.jp/usarmy/001/index.php
普天間の移設もそうだけど、米軍が日本からいなくなれば良いだけなのにねぇ。米軍がいなくなると困るとか大変になるって思ってる人たちは、自分の家の隣に滑走路が出来る、とか、一人で夜出歩くと襲われた挙句に出歩いてたほうが悪いことになっちゃう、とか、空からヘリコプターが落ちてくる、ことが想像出来ないんでしょうか?いや、想像出来て、そういうのが嫌だから下らない脅威論を持ち出して、わざわざ自分の家から遠いところに基地作ってるんだよね。バカみたい。

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きのこの

*きゃー
"Mushroom Holiday Village"
http://www.offbeathomes.com/mushroom-holiday-village/
ちょーかわいーんですけど

*食事シーン
捕獲中/食事中、屠殺中/食事中、料理中/食事中、今日見てたテレビでは「捕獲中/食事中」においては「捕獲中」「生体から死体」のみが映し出されることが多かった。「屠殺中/食事中」においてはグルメ番組で「屠殺中」を映すことはまずない。が、掘りたての筍をその場で云々等々というシーンはよく見られる。「料理中/食事中」は大概の料理番組で見られる。この場合「生体から死体」は滅多に映されないが「死体の解体」は頻繁に見られる。「動物/人間」という線引きがあって、文化的だとか西洋的であることに端を発する言説があって、「殺して良い/殺してはいけない」という線引きが引かれる。「捕鯨問題」とかいわれるお喋りもそういうことなのだろうと漠然と思ったので記す。「殺さないと生きられないから殺す」ことに「動物/人間」も「世界基準」も「法の下」もない。そして「殺す必要がない」のなら、それにこしたことはない。お喋りされていることに沿って双方に言うならば、「捕鯨は日本の文化」なのではなくて「屠殺/狩猟/捕獲/採取が世界の文化」なのである。「誰かが殺す」ことに無自覚であったり、「誰かに殺させる」ことに確信犯的であるのが文化的で西洋的な食卓の様相である。

*明日は
大阪府知事選ですね。おれは大阪府民ではないから今回の投票には参加出来ないけど、自公推薦候補のタレント弁護士が知事になったら最悪だろうなぁ。とは思う。でもって、民主党が本当は自民党みたいなポピュリズムをやりたくてうずうずしている感じにも見える。今回は我慢して、この公認候補者なんだろうね。民主党は我慢してないでポピュリズムに走れば良いのにさ。おれは民主党ってのを所謂「リベラル」な人びとのようには信用していないからこういうコト宣ってるんだけども(´・ω・`)
「リベラル」って厄介だよなぁ(´・ω・`)

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せいいき

*「教育」ってなんでしょ
ちょっと前のエントリでとりあげた杉並区立和田中の件、まずは2つの記事を読んでね

"区立和田中の夜間塾、開講認める・杉並区教委が都教委に回答" (nikkei)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080123AT1G2302V23012008.html

"東京・杉並区立和田中学、進学塾と提携 −夜間塾問題を検証する−" (JANJAN)
http://www.news.janjan.jp/area/0801/0801209245/1.php

おおかたの批判の骨子みたいなものはJANJANの記事のほうにある通りで

最後に、この問題を最初の報道で知った時、「できんものはできんままで結構。戦後50年、落ちこぼれの底辺を上げることばかりに注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。……非才、無才には、せめて実直な精神だけを養ってもらえばいい」〈三浦朱門〉という言葉を思い出だしたのは、私だけだろうか。

これは、おれも思い出した。一部のエリートが国家をリードし作り上げる。なんちゅうコトは、おれにとっては国家を巡っての権力奪取闘争でしかないので興味ないが、はっきり言うと「エリートに指導される」ような世の中には住みたくない。「教育」とやらが「エリート育成」やら「国家への忠誠」を教えるものであるなら断固として関わりたくないのである。

で、学校を巡っての話はいろいろあるけれども、「学校に行きたくない」とか「学校でいじめが云々」なんて話するよりいっそのこと学校など無くしてしまえば、「学校に行きたくない」なんて思わなくてよいし、「学校でいじめが云々」なんて悩まなくてよいのに、とも思う。ただ逆に「学校に行きたい」という人びともいるだろうし、「学校だけでなくていじめは云々」という話もあるのでそうも簡単にはいかないのだろう。だけども「行きたくない」と思う者がいたり、「いじめ」(蛇足だけれども「いじめ」ってのは学校の管理装置の一部だと思う、学校が児童/生徒に対して眼を光らせる「道徳的なもの」への児童/生徒間の監視装置としての機能。「○○君が学級日誌を燃やしました、それはいけないことだと思います」的な告げ口の道徳観があって、他方には「告げ口は悪である」といった道徳観があって堂々巡りを続ける)があったりするのだから、双手を挙げて「学校は良いところだ」などとも思えないのである。今回の問題はどうにも学校を舞台にした「先生(公務員)」と「先生(塾講師)」の利権争いにしか見えないから何だか嫌。学校は教育の聖域であり守るべきモノである。という人びとと、教育のマーケットを開放しろ。と迫る人びと。どっちにも加担出来ない。学校は聖域なんかじゃないし、ましてや手つかずのおいしいマーケットでもない。学校ってもっと開かれるべきなんじゃないだろうか?「教育」のもつ権力ってとてつもなくデカいモンじゃないのかなぁ、と最近思うの。そんな「権力」が根こそぎに出来る様な開かれ方が学校に起こってくれれば良いんだけどなぁ。(´・ω・`)

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みさいる

*飛んで来る飛んで来る詐欺
"弾道ミサイル迎撃、自衛隊が新宿御苑でPAC3展開調査" (yomiuri)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080115i503.htm
"PAC3の展開候補地、新宿御苑で実地調査 防衛省" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0115/TKY200801150056.html

ミサイルが飛んできた!として
さぁ新宿御苑で迎撃ミサイルの準備してっと…
なんて時間があるの?(´・ω・`)
そもそも、都心のど真ん中で急に軍隊がそんなことはじめたら大パニックになるんじゃないだろうか?これは、「ミサイルが降ってきます、すぐ避難してください」と言われた場合もパニックになるだろうし、「ミサイルは新宿御苑より確実に撃ち落とします!」なんつってもパニックになるだろう。もしや彼らが、秘密裏にコトをなしたいとしても、一刻を争う事態に措いてあれだけの交通量の都心で、どこまで迅速な行動が「秘密裏」におこなわれるかどうかも甚だ怪しい。じゃぁ何のためにこんな大掛かりなことをするのかしら。「有事はそこまで迫っている!」とか(実際イラクで戦争してるんですけどね)、「外敵からの脅威はお任せください!」(その前に駐留している軍隊を一掃してくださいね)とか威勢の良いことを言いたいだけなのかも知れんし、「いあやフツー都内の公園なら一台や二台あるっしょPAC3ぐらい」とかいわれるぐらいまで人びとを麻痺させたいのかも知れない。でも本当は「皆様の血税を投入いたしまして、かように立派な兵器を購入することが出来ました。このまま使わないでさびてしまいますと厚生省管轄のレクリエーション施設のようになってしまいますので、お披露目がてら2〜3度演習した方がよろしいかと思いまして、ええ、まぁその不穏な連中がおりますもので」とかいう国民に対してのエクスキューズかも知れない。

また、近くの女性(65)は「日本が戦争を起こすことはないと思ってますから、平気です」と話していた。

えっと戦時中ですよね、今…(´・ω・`)
でもきっと「まさか日本が戦争を〜」などと思っている人は多いんだろうなぁ。「日本が戦争を起こすことはない」ではなくて「日本で戦争が起こるわけはない」って思ってるんだよね。「他所でやってるなら良いよ」という考えの「他所」ってどこなんだろう。

*典型的レイシスト
"「仏語話さぬTV打ち切れ」=大統領号令、関係者は困惑"(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008012100024
「国家語」が国の体制を強く維持し統制する。という見本の様な記事。「正しい日本語」とやらを推進する連中も同様。日本語をもっと破壊しよう。

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たきだし

*震災から13年
"震災を語り継ぐ"
http://www.dri.ne.jp/shiryo/katari.html

*くだらない
"iPodに補償金上乗せ、検討へ 文化審小委員会" (asahi)
http://www.asahi.com/culture/update/0117/TKY200801170220.html
音楽著作権のお喋りはまず、音楽家がしないとならんのじゃないでしょうか。著作権利権団体の儲けのためにあなたがたは「音楽」とやらを作っているのでしょうか。何を持って「俺のものだ」と言い続ける気でしょうか。

*たりない/のこすな
"学校給食法の目的に「食育」明記 中央教育審答申へ" (asahi)
http://www.asahi.com/politics/update/0116/TKY200801160438.html
こないだテレビでやってたんだけど、原料値上げにより児童/生徒から徴収する給食費では賄えないため給食が出せません。という学校があったらしい。で一方、給食費を切り詰めたので余剰分を返金します。という学校もあるらしい。「食育」というのはどうにも胡散臭いし、どうにも「食への感謝や地域文化の理解、郷土への愛着などを育む」といったお上の感覚は理解出来ない。おれは給食に関しては「なんで無料じゃないんだ」という事につきると思う。給食が無料になって尚かつ、誰もが食べられる。ということになったら諸々解決すると思うんだけど。知らねぇ兄ちゃん/ねぇちゃん/オッさん/オバさん/じじい/ばばあ/と昼飯食う方がよっぽど勉強になるだろ。「地域文化の理解」ってそういうとこからじゃないのかね。けけけ。

所有論と炊き出しと給食費
つながらないようでつながる話(´・ω・`)

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ななくさ

*人日
であります(´・ω・`)

*こういうの
誰もがやるのよね
http://community.livejournal.com/ohnotheydidnt/18729528.html

*教育の機会の平等
杉並区にはないらしい
"杉並区立和田中の夜間塾「夜スペ」、都教委が再考求める"
http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY200801070308.html
・関連
和田中と地域を結ぶページ/校長室
和田中の校舎を使って夜間に塾を開きます(PDF)
http://www.wadachu.info/data/yorusupe.pdf
"和田中学校に夜間塾で見えてきた学校支援本部の本音"
(「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会)
http://blog.goo.ne.jp/s_oyanokai/e/bd1ef23a47d4bf8ffaf0b0e490175c01

すごいねぇ和田中(´・ω・`)
完全にSAPIXの広告塔〜下請け企業じゃん
「塾と学校が敵対せずにがっぷり四つに組むとどれだけ教育効果が上がるのか」だって、学校と特定の業者の癒着にしか見えませんけど。これ、補習じゃないからね。いわゆる「出来る子」の学力伸張を目指したエリート養成コース。子どもの学力向上?学校の地位向上?教育バウチャーのことも含めて下衆なおれには勘繰りたいことがいっぱいあるよ。

「(受験)教育」と「(義務教育という範囲で示されたおざなりな)教育」という2種類の「教育」を区別しないで、「教育の機会均等」とはいかに?

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ことしを

*振り返る
何の要点もなく
大して振り返れない
とも思うが

文化審議会とかいうアホな団体があって、そいつらは下らないお喋りに精を出している。ということ。敬語の指針だなんていうお粗末な国策をひねり出したり、著作権についてはあまりにもお粗末なお喋りを繰り替えしている。言葉は変わるもの/変わっていくもので、おれの喋る言葉は指針によって左右される様なものではない。著作権は「なくて良いもの」だと思っているのでこんなお喋りに嬉々として参加している役人やら文化人やらアーティストやらは自身の行いを悔いた方が良い。作品から派生する金/名誉/みかじめ料といったものについてお喋りしたいのであれば早々に看板を下ろすべきだ。

女は生む機械だし、残業代は払うべきではない、と考える厚生労働大臣がいた。こいつの後に厚生労働大臣になったハゲはその残業代ぶったくり法「ホワイトカラーエグゼンプション」を「家族だんらん法」なんていうお粗末な言い換えで誤摩化そうとしたしかアホ(さらにいうと「家族」なんて言葉が出て来ると何かしらの安心を感じる様な装置を容認している連中もアホだ)で、年金についても真剣に考えているとは思えない。社保庁の解体〜民営化だのといったお喋りはいらない。現在の年金制度を廃止して一律給付の社会保障プランを考えれば良いだけだ。生活保護を受けられない。なんていう水際もなくなる。

「正しい日本食」「正しい日本語」「正しい日本文化」どれもこれも下らないお喋りだ。ただこの時の農林水産大臣は「ナントカ還元水」だの「緑資源機構」だの諸々噴出して、溜池山王まで徒歩5分/3LDK/食堂/ジム/会議室/社交室/医務室/スカイラウンジ/つきで家賃9.2万円敷金礼金なし。という破格の物件で死んじゃった「正しい日本の政治家」であったようだけれども。これが「禊」ってヤツ?
その後コロコロと大臣の変わった農水省はBSEの事を真剣に考えるべきである。報道も消費期限云々のくだらない記事を書くよりも、取り上げるべき重大なことだろ。

能登半島でも新潟でも大きな地震があった。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。今回の2つの大きな地震でも原子力発電所の脆さが浮き彫りになったね。さて、ちょっと前に「もったいない」とかいうのが流行った。だから、もったいないから苺は拾ってケーキに載せればいいし、あんころ餅は冷凍/解凍して売れば良いし、ミンチ肉は色々混ぜてリサイクルすれば良いのだ。そしてもったいないから放射能は漏らさないで欲しいのだ。さらにいうと漏れると困るから原子力発電所はなくなった方がもったいなくないのだ。だって夜間の電力がもったいないからって、ダムに水をくみ上げる事に使ってんだもの、原子力発電はもったいないね本当に。おれなんかにはもったいなくて使えませんから、他の発電の仕組み考えましょうよ。あとゴアなんかにノーベル賞与えるのももったいないよな。

東京でも埼玉でもロクでも無いヤツが首長に再選した。恥ずかしい。慰安婦じゃなくて商売女だよ、ってアメリカの新聞に広告うったバカどもがいた。恥ずかしい。心から恥ずかしい。大阪の府知事に「買春はODA」なんてぬかす反人権派弁護士がならない事を祈りたい。

「教育バウチャー」のこともそうだけれども、学校なんて碌なところじゃない。だってこんなに「ひきこもり」が一杯いるんだぜ。行きたくないところに行くべきではないよ。おれが学生の頃も碌なもんじゃなかったけど、もう本当に最低なところなんだろうな学校って。学級はどんどん崩壊すべきだろう、モンスターペアレンツ?学校が無くなりゃ解決するじゃん。もう学校なんて行かない方が良いよ。「教育を受けさせる義務」は学校でなくても果たせるんじゃないか?とにかく言いたい事はひとつ。「こどもはモノじゃない」ってこと。

防衛省の役人がゴルフにいってどれぐらい上達したか?とかいうハナシよりも辺野古の移設に絡む利権の構造に繋がる事が見えてこないと困る。そもそもこんな話の前に乱暴にいうと、自衛隊が本当に自衛隊でありこの国の軍隊であるならば同盟国だの安全保障だのといったおしゃべりはやめて、とっととこの国に駐留する軍隊を追い出してくれ。石油の配達よりも大事な仕事だろう。

安倍晋三が「美しい国」づくりを途中で投げ出した。安倍について今年一番素晴らしい事を書いていたブログエントリはインリンのもだったね。http://blog.livedoor.jp/yinlingofjoytoy/archives/51015389.html

自分用のメモ、もう一度おさらい
金利低いとこで借金して
金利高いとこに貯金
何もしなくても儲かる
これが円キャリー投資

不動産価値が上がりつづける
という前提で
返せる見込みのないヤツにも金を貸す
でも価値は頭打ち
焦げ付く
貸し主も借り主も共倒れ
これがサブプライムローン

しかたないので
金利下げる
株価はなんとか止まる
でもドル安は進む
投資マネーの行き場がなくなる
石油が値上がる
戦争したい連中が出て来る

多分そういうシステム
(´・ω・`)

誰かが誰かに「生きてよい」「死んでよい」というルールがあることに抵抗すべきだ。だから現況の「死刑」や「脳死」や「福祉社会」に関してなされるお喋りはあまりにも足りないものが多いと思える。

おかしいと思う事がある。何か納得のいかない事がある。それを考えないこと、それについて声を出さないこと。では、なにも起こらない。と思って生きている。信仰告白をするならば、おれは「世の中が変わること」や個人的な内的な意味でも共同体/社会においても「世界が変わること/世界が良くなること」を信じている、それを信じているコトにおいて、そういう信仰の下で、やっていけてるし生きていけている。

*もの凄いアウェー
そういう経験をしたことがある。そもそもおれが勝手にアウェーって思ってただけなのかも知れないけれども。オーストリアのベルンから27時間バスに乗ってイギリスの田舎についた。現地のスタッフは真摯ではないし、会場のシステマチックな警備も国営放送の下らないクルーも最悪だった。でも(この時にはそこまで考えちゃいないけど)何をか信じていたし、確信もあった。結果はこれ

ざまぁみろ、世の中変わるんだぜ。

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